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茅原実里


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茅原実里(ちはら みのり)とは、日本女性声優歌手である。称はみのりん

2013年3月31日までは、エイベックス・プランニング&デペロップメント株式会社株式会社リンクアーツマネジメント業務委託)に所属していたが、同日をもって契約満了となった。それに伴って、公式ファンクラブ『m.s.s』は解散となった。

2013年4月2日に個人事務所「M-Peace」を設立した[†[外部]]。また、同日にリンクアーツマネジメント契約を締結[†[外部]]2017年3月末にリンクアーツとの契約を満了しフリーとして活動していたが、2019年4月よりホリプロインターナショナルに所属することになった。

所属レコード会社はランティス


概要


茅原実里:きな粉1980年11月18日午前3時生まれ。栃木県出身。

涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役で大ブレーク、一気に人気声優仲間入りを果たした。

彼女は演じるキャラクターと外見のイメージから、クール清楚女性と思われがちだが、実際にはとても「残念な子」と称されている(小野坂昌也・談)。

質、歌唱、そして独特のキャラクター逸話参照のこと)は多くのファンを惹きつけている。


音楽活動


※以下シングルアルバムカウント数はランティス移籍後のもの

本人名義での歌手活動も盛んで、特に2007年レコード会社をLantisに移して歌手活動を再開してからは、Elements Garden所属の菊田大介によるサウンドプロデュース・楽曲提供を受け、精的に活動している。2010年5月30日には自身初の日本武道館演が開催された。

2016年11月現在Lantisから6枚のアルバム23枚のシングルを発売。この他に別会社からアルバムHEROINE」とシングルが1枚出ている。

2013年12月11日5thアルバムNEO FANTASIA」を新たに発売。「テーマパーク」をコンセプトシングル5枚(※)をはじめとした14曲を収録したアルバムになっている。
※:Celestial DivaZONE//ALONESELF PRODUCER、 この世界は僕らを待っていた境界の彼方の5曲

2016年4月6日6thアルバムInnocent Age」を発売。バンドサウンドを歌う全16曲収録のアルバム

近年作詞で自身の音楽に携わることも多くなってきている。活動再開後当初は畑亜貴こだまさおりによる作詞の作品がほとんどだったが2010年に発売された3rdアルバムSing All Love」収録の「sing for you」で初めて作詞クレジットされて以降、同年のシングルFreedom Dreamer」や別のシングルではB面曲など複数曲の作詞を手掛ける。
以降4thアルバムD-Formation」では収録14曲中5曲、5thアルバムNEO FANTASIA」では収録14曲中4曲、6thアルバムInnocent Age」では16曲中5曲が自身の作詞となっており、コンスタント作詞活動を続けているのが垣間見える。

キャラクターソングに参加する際には、きちんとそのキャラクターに準じたで歌い上げることが出来る。

歌唱中のと普段の喋りには相当なギャップがあり、CDから入った彼女ファンラジオ等での素の喋りを聞くと、違和感を覚える可性が非常に高い。

2011年2月9日に同時リリースされた10th、11thシングル「Defection」と「KEY FOR LIFE」はジャケット、収録曲の雰囲気がまるで違い、強なギャップが演出されている。

Animelo Summer Live 2012 -INFINITY-」では、2日オーラス、アンコール前のトリを務め、その人気と実を見せつけた。


逸話


残念な粉
毎週水曜日公式HP上で更新される『radio minorhythm』では、一番初めにリスナーの質問に答えるがあるが、第53回の放送において 「好きな粉物(通常は麺類やお好み焼きなどであるが)はなんですか?」という質問に対して 「きなこ!」とエコーつきで放送されてしまった。曲が流れた後に「きなこは粉物じゃないの?」とスタッフに聞いていたことから、別に受けを狙ったわけではないことが判明した。
ボリビアバグ
詳細はボリビアバグの項を参照のこと。
日本地図
2005年8月12日ブログでをカオス日本地図披露→彼女の頭の中の日本地図[外部]
2009年7月には、『Run Run LAN!』でファンからのリクエスト(こんなリクエストをしたのは誰だ怒らないから出てきなさい)で再度披露[外部]。少しは成長したらしい。
バーチャル声優
おしゃべりやってまーす。木曜日レギュラーであったが、突然ブレイクにより木曜レギュラー出演がどなくなり、さらには勝手に卒業してしまった。この一連の流れに対して、同じレギュラー小野坂昌也から「居なかったことにしよう」「あの人はバーチャルだから」との名言が生まれる。
天気予報
三十路近くなるまで、天気予報の一部を勘違いしていた。
確率のパーセンテージを、の勢いだと思っており、90だと大20だと小だと信じきっていた。
カウントダウンライブ
2011-2012年カウントダウンライブやらかした
日付変わりに観客とカウントダウンをするも、「2011年の幕開けです!」と言ってしまった。
客席は、”ざわざわ”していた。もちろん正しくは「2012年」です。
50じんの絶叫大使
MINORI CHIHARA LIVE 2012 "SUMMER CAMP 4"にて、富士急ハイランドによって「絶叫大使」に任命されたことを報告したが、その際『世界50じんにしか選ばれない絶叫大使に任命されました。』とわけのわからない場所で噛んだのだ。50にんと言うべき所を、なぜか50じんと発音した。う~ん残念。

主な出演作品

アニメ


ゲーム



ラジオ


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最終更新日: 19/08/11 13:12
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