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葛木カムイ


ヨミ: カツラギカムイ
掲示板をミル!
203カキコ!

葛木カムイとは、TVアニメカードファイト!! ヴァンガードシリーズに登場するクソガキさんである。

担当声優は、石川静日本語版) / Melissa Dorsey(英語版)。
 

概要です!カムイさん! GYっす!

第1期・第2期「アジアサーキット編」

小学生ながら、中学生高校生といった年上の者たちをバッサバッサとなぎ払うイケイケヴァンガードファイターアイチ「エミ」に一惚れをしてしまい、それからというものアイチのことを「お兄さん」と呼ぶ。口は悪くケンカっぱやいが、根は良い少年

TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」公式サイト[外部]より引用

ツンツン頭がトレードマークSS小学6年生。本作の主人公誕生日9月13日乙女座で、血液型AB型
右野レイジCV:下屋則子)・左賀エイジ(CV:比嘉久美子)という二人を取り巻きとして従えている。
ヴァンガードファイトの腕は確かなようで、第7話で櫂トシキに敗れるまでは、中学生相手に30連勝という記録を誇っていた。全でも上位の実を持つといわれる櫂が名前を知っていたことや、新田シンカードキャピタルきっての名ファイターと称されていたことからも、彼の実の高さがい知れるであろう。事実、地区大会や全大会、VFサーキットでのカムイ勝率はかなりのものである。

ヴァンガードを始めたきっかけは、体格で敵わない年上にいじめられていた時、大文字ゴウキに出会い、ヴァンガードファイトでなら体の大きさも関係ない、と教えられたこと。それ以降、カードショップ男前に出入りし、ゴウキからチーム男前に誘われるほどに成長するが、男前に居たくない理由があるため、カードキャピタルに通い始め、チームQ4の一員になる。本人は「強いと戦いたいから」と言っているが、原因は後述のナギサにある。

生意気ではあるがどこか憎めない性格で、森川カツミと共にカードキャピタルのムードメーカーになっている様子。
だが、騒ぎが過ぎて戸倉ミサキに怒られることもしばしば。我々の業界ではご褒美です
決闘の申し込みに使用する「手袋」を「袋」と勘違いしたり、「朴念仁」を「人」と取り違えるなど、年相応のお茶な面も持っている…というか、毎度のように慣用句微妙に間違えるのが彼の個性として確立している。

お年頃のようで、カードキャピタルを訪れた先導エミに一ぼれしてしまう。以降、である先導アイチを「お兄さん」と呼び慕っている(漫画版では「アイチさん」と呼んでいる)。その度に「※お姉さんです」と訂正弾幕が流れるのはお約束
エミに何度もプロポーズしようとしているが、照れのあまりなかなか想いを伝えられずにいる。
また、よくエミと夫婦のように仲良くしているイメージをするため、視聴者に「お前の勝手なイメージを押し付けるな!」と言われてしまう。しかし、ゴウキである大文字ナギサ一方的に好かれており、それが彼の悩みの種となっている。

櫂のことが気に食わず、ことある度に反発している。全大会では櫂の仲間意識のさに憤り、チームQ4を離脱した(その後、ナギサとゴウキを飛ばされてQ4に復帰している)。復帰後は櫂の実を認め、アイチファイトして欲しいと(多少不本意ではあれ)櫂に頭を下げて嘆願したり、デッキ良している時に櫂のアドバイスを受けてカードを入れるなど、徐々にだが歩み寄りも見せている。だが減らず口をくのは相変わらずである。

コミカルな部分が立つが、ヴァンガードファイトの知識・経験共に豊富であり、他店への偵察や武者修行を提案し、デッキカードアドバイスもし、さらには解説もこなす等々、初心者アイチある意味導くキャラである。

第3期「リンクジョーカー編」

第2期までアイチ森川達が在学していた後江中学に進学し、事に中学1年生となった(レイジエイジも同様)。
OPにしっかり描かれているとはいえリンクジョーカー編開始当初の展開を見るに、しばらくは大きな出番もないだろうと思われていた。が、第7話(通算第111話)にて後江高校ヴァンガード部の助っ人として登場、アイチ率いる宮地学園カードファイト部(仮)の前に立ちはだかる。一体何者なんだ…

その後、アイチ宮地学園高等部の生徒達が学校に参加して帰路で渋滞に巻き込まれバス実況予告を繰り広げている間、宮地学園中等部で起こったリバース化騒動に関わっていくことに。
本作の主人公らしく大活躍を見せるが、立凪コーリンとのファイト敗北し、リバースしてしまう。
リバースアイチと対峙した際には、当初ヴァンガード初心者だったのがいつの間にか自分のか先を行き、世界トップクラスファイターへと成長したアイチに、「(チームQ4として)同じ場所、同じ時間を過ごしたのに、どうしてあそこまで強くなれたのか」と、仲間として、同じファイターとしてずっと抱いていた憧れ・尊敬の思いを吐露した。

第4期「レギオンメイト編」

リンクジョーカーの脅威が去り世界平和が戻った数日後、アイチが消えたことで、当初アイチに関するすべての記憶を失っていた。櫂やミサキチームQ4、エミなどのことも忘れており、自身のことはあくまでチーム男前の一員という認識で、仲間ゴウキナギサ達だけだと思っていた。
しかし、日々ヴァンガードを楽しむ中でもどこか物足りなさを感じており、それを強いファイターとのファイトに飢えて暴れ足りないからだと考え、最強ファイターと名高い櫂の許へ殴り込みを掛ける。そこで記憶がないためにアイチについて「記憶にも残らない弱いファイター」と貶すような発言したのを石田ナオキに咎められ、彼と強制的にファイトすることに。ナオキの熱い想いに触れ、アイチのことを思い出す。櫂と共にアイチを探す要人物としては最後の登場となった。
その後、アイチのことを知る集団「カトルナイツ」の襲撃を受け、敗北アイチに届くためにはカトルナイツは避けては通れぬと知り、他のメイト達と共にカトルナイツの本拠地に乗り込むが―――。この期が一番扱い悪かった気がする。

第1期の頃から櫂とは、価値観の違いや、エミのということを差し引いてもアイチに対する態度を始めとした普段の冷淡な言動などから、仲間でありながらと油のようになかなか相容れない関係だった。だが第4期では、第1~3期を経て丸くなり仲間を思いやるようになった櫂の変化を喜び、アイチを探すに当たって「オレ達の先導者(ヴァンガード)だ!」と認めるまでになっている。しかし全に素直になるのはやっぱりまだ難しいようである。
ちなみにアイチの記憶を取り戻す前は、エミのことも忘れていたためかナギサをあまり邪険にしていなかった。

劇場版「ネオンメサイア」

劇場版においても登場。今回は漫画版初期から使用されていた「ユニットに搭乗するライドイメージ」が使われている。
他のチームQ4メンバーと共に、全招待制の大会「メサイアスクランブル」に参戦。レギオンメイト編において対立していた元「カトルナイツ」のフィリップ・ネーヴと対戦し、勝利している。
それ以外にも較的出番が多く、サブとしてはこれ以上ない活躍をしている。

続編(第5期~)「カードファイト!! ヴァンガードG」

そんな彼もとうとうクソ青年さん高校生
小学生の頃からファイトに明け暮れ、数多くの実績を残した彼は、高校生にも関わらずヴァンガード普及協会のグレーEXにまで到達している。高校生の身でグレーEXプラチナ)にまで到達しているのは作中では彼一人。
そのためか大きな大会には参加しておらず、エキシビジョンマッチで招かれる立場の身。
新設されたカードキャピタル2号店でアルバイトをしており、新たな主人公新導クロノを導き後押しする役どころになっている。作中の初めてのファイトは彼が担当しており、初心者クロノヴァンガードを教えた。
一方で、クロノに入れ込むあまりアルバイトを疎かにしてしまうこともあり、店長新田シンオーナーとなった戸倉ミサキには頭が上がらない様子。

その後、クロノを始めとした3人でチームを組むことを提案。仮称として「名前はまだない」をつけたのも彼。
3人がまとまり、事に新たなチームトライスリー」が全大会予選に出場できたのも、彼の助が一因となっている。
その後もトライスリーの応援に駆け付けては、トライスリーの対戦チームの背後に居る伊吹コウジに対し、劇場版ネオンメサイア」における一件から意を探るためにファイトを申し込むなど、旧キャラクターの中では最も活躍しているといえるだろう。
この時に伊吹と縁を持ったからか、ディペンカードを巡る騒動で伊吹クロノパイプ役を担ったり、伊吹の次なる策「Plan.G」の招集メンバーに選ばれたり、ハンバーガーショップ伊吹と外食したりと絡みが多い。両者ともにクロノの先導者であり、伊吹が常にヴァンガードの厳しさと隣り合わせの「裏の先導者」ならば、カムイヴァンガードの楽しさにクロノを導いた「表の先導者」であるといえる。
なお、「クロノの師」という立場を表す為か、越時の台詞クロノと全く同じものだったりする。

1期の頃からの経験がそのまま彼の下地になってしまったからか、彼がクロノ達に課した特訓はそりゃもうカオスだった。何をやっているんだカムイ
カムイ自身も本当にカオスな特訓を積み重ねているだけにぐうの音も出ない。本当にそれが強さに貢献しているかとかは言ってはいけない。
しかもカムイ自身はそのイメージだけでクロノ達を吹き飛ばす妙技を披露している。公式がクレイジーウェイ

その一方で、クロノ達のになりたい一心で、独断でストライドフォース送信施設に潜入したりレイジエイジ両名の協を得たりと「Plan.G」参加者の中でも非常に行動的。ただしレア度は低い。
そしてGクエスト全制覇したチームトライスリーの前に、エキシビジョンマッチの相手として最後の最後に立ちはだかる。留学中のアイチを除くチームQ4の復活である。
「多くの過去キャラクター復活で彼の出番が少なくなるのでは」という視聴者の不安を跳ね除け・・・クロノヴァンガード世界に導き、時に励まし、時にを示した彼は、クロノえるべき師匠として、Gクエストラスボスの座に君臨した。
直後のリューズ・ラボ突入作戦においてもクロノ達のことを櫂から任されるなど、総じてヴァンガードGでは「レジェンドファイター代表」にして「クロノ達の一番の導き手」であると思われる。
 

第8期・第9期「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT / Z」

G3期までは裏方としての動きが多かったカムイだが、「GNEXT」において遂に公式大会「U20チャンピオンシップ」に出場。しかも、チームメイトは未だに「女神」である新導エミと、未だに熱アプローチカムイに浴びせ続けている大文字ナギサ
傍から見れば両手にだが、カムイ自体はあくまで「ディフライダー情報収集」を的として大会に参加した。
そのため本戦突破自体を的に戦ってはいないため、本戦ファーストステージの勝者を後進に譲っており、以降は裏方にする。ただし、あくまでファイトファイトであり、己のに迷う江西サトルに対し、導くようなファイトを見せたこともある。

本作においてはカードキャピタル1号店に異動となっており、2号店勤務になったクロノとは少しばかり距離が遠くなっている。クロノも徐々に立になってきているためか、以前より出番が大幅に落ちている。
直結の続編となる「GZ」では香港に飛び、櫂のもとで調をしていたチームニッポン西沢アラタ、浅田マコトの両名を引き取る。その後、ディフライダーの襲撃を受けた際、メガコロニー女王であるディフライダー女王 ダークフェイス・グレドーラ」と対峙。婚されたりして追い詰められるが、辛うじてこれを撃破し、グレドーラを惑星レイに追い返す。何気に全編通して見ても、敵幹部をカムイが打倒する展開はかなりのレアシーンである。

特徴的なセリフ


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最終更新日: 17/12/12 19:20
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