ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


蟲惑魔


ヨミ: コワクマ
掲示板をミル!
112カキコ!

蟲惑魔とは、遊戯王OCGモンスターカードである。


概要


2013年4月20日発売のパック”JUDGMENT OF THE LIGHT”より登場。
可愛い少女イラストを引く。しかしその実態は疑似餌であり、それぞれが大化した食生物モンスターの本体を持っている。
を意味する「」。人の心を魅了するという意味の「蠱惑」。男をたぶらかす女性を意味する「小悪魔」の三つの言葉が混ざっている。

蟲惑魔の名前の付くモンスターは7枚。通常召喚可モンスターは全て4の地属性昆虫族または植物族であり、以下の共通効果を持つ。

このカードモンスターゾーンに存在する限り、「ホール」通常カード及び「落とし穴」通常カードの効果を受けない。

またそれぞれが固有にホール落とし穴に関する効果を持っている。ちなみに対応するホール落とし穴の名前のついた通常現在のところ20枚ある。手札から発動など面い効果。トリオン等が他デッキで使用されている。


カード説明


以下、遊戯王カードwikiより。

アトラの蟲惑魔
効果モンスター/4/地属性/昆虫族/攻1800/守1000
(1):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
ホール」通常カード及び「落とし穴」通常カードの効果を受けない。
(2):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
自分は「ホール」通常カード及び「落とし穴」通常カードを手札から発動できる。
(3):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
自分の通常カードの発動及びその発動した効果は効化されない。

アトラトリオン、カズーラの3枚が2013年4月20日発売”JUDGMENT OF THE LIGHT”に登場。
蜘蛛モンスター
ホール落とし穴耐性を持ち、手札からホール落とし穴を発動でき、通常効化されないため、通常を特に多用するデッキの軸にも向く。
攻撃も下級としてはそこそこある。

トリオンの蟲惑魔
効果モンスター/4/地属性/昆虫族/攻1600/守1200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「ホール」通常カードまたは「落とし穴」通常カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、
相手フィールド魔法カード1枚を対として発動する。
その相手のカードを破壊する。
(3):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
ホール」通常及び「落とし穴」通常カードの効果を受けない。

蟻地獄モンスターホール落とし穴耐性、通常召喚時にホール落とし穴をサーチ、特殊召喚時にサイクロン効果。
サイクロン効果のために、他デッキに採用される。

カズーラの蟲惑魔
効果モンスター/4/地属性/植物族/攻 800/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
ホール」通常及び「落とし穴」通常カードの効果を受けない。
(2):自分が「ホール」通常または「落とし穴」通常カードを発動した場合に発動できる。
デッキから「カズーラの蟲惑魔」以外の「蟲惑魔」モンスター1体を選び、
手札に加えるか特殊召喚する。

ウツボカズラモンスターホール落とし穴耐性、一度だけホール落とし穴使用時に蟲惑魔をサーチまたは特殊召喚。
蟲惑魔サーチ効果を持っており、デッキ作成には必要。

ティオの蟲惑魔
効果モンスター/4/地属性/植物族/攻1700/守1100
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の「蟲惑魔」モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した時、
自分の墓地の「ホール」通常カードまたは「落とし穴」通常カード1枚を対として発動できる。
そのカードを自分フィールドセットする。
セットしたカードは次の自分ターンエンドフェイズに除外される。
(3):このカードは「ホール」通常カード及び「落とし穴」通常カードの効果を受けない。

2014年2月15日発売"PRIMAL ORIGIN"。
ハエトリグサのモンスターホール落とし穴耐性、通常召喚時に蟲惑魔を生、特殊召喚時にホール落とし穴を1ターンだけ回収セット
生はエクシーズ召喚に利用しやすい。

フレシアの蟲惑魔
エクシーズ・効果モンスター/ランク4/地属性/攻300/守2500
レベルモンスター×2
(1):X素材を持ったこのカードカードの効果を受けない。
(2):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
「フレシアの蟲惑魔」以外の自分フィールドの「蟲惑魔」モンスター戦闘・効果で破壊されず、
カードの効果の対にならない。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、発動条件を満たしている「ホール」通常または「落とし穴」通常カード1枚をデッキから墓地へ送って発動する。
この効果は、そのカード発動時の効果と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

2015年7月18日発売"DIMESION OF CHAOS"で登場。
蟲惑魔初のエクシーズモンスターである。そしてこのイラストハーレムに飛び込みたいと思った紳士は数知れず。
お手軽ランク4エクシーズエクシーズ素材を持っている限りは一切受け付けない心強いものとなっている。
トリオンで落とし穴を回収しつつ、(2)の効果でアトラカズーラを守りつつ落とし穴に落とすというのが理想的だろう。攻め手に転じる時はティオトリオコンビでさらなるエクシーズ召喚ができる。
なにより強なのが(3)の効果。
なんと、デッキから落とし穴カードが飛んでくるというぶっ飛んだ効果となっている。
ジャンク・コレクターの裁定とは違い、墓地がなければ狡猾の落とし穴も発動・効果も使用できるという裁定。
ただしモンスター効果なので(1)の効果や蟲惑魔の共通効果で守れない点は注意。
元ネタ世界最大のラフレシア
ラフレシアはたしかに強なにおいでハエなどを呼び寄せるのだが、あくまで花粉を運ばせるためであって食虫植物でない。それどころか木に寄生してを咲かせる植物である。

ランカの蟲惑魔
効果モンスター
4/地属性/昆虫族/攻1500/守1300
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「蟲惑魔」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
ホール」通常カード及び「落とし穴」通常カードの効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分フィールドセットされた魔法カード1枚を対として発動できる。
そのセットされたカードを持ちの手札に戻す。
その後、自分の手札から魔法カード1枚をセットできる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

2017年4月19日発売"CODE OF THE DUELIST"。
共通効果に加え、蟲惑魔を召喚時にサーチできる効果や、フリーチェーンセットされたカードを回収したあとに、手札の魔法などを伏せなおす効果を持つ。前半は反転召喚や特殊召喚に対応していない分、少々テンポが悪いが、自身もサーチ可
後半の効果はツインツイスター羽根帚などをかわし不発にさせる時などに使えるが、積極的に使うとなると工夫を要するため、サーチ効果をメインに使用するのが難と思われる。
元ネタはおそらくに擬態して捕食するカマキリの一種、ハナカマキリ(別称ランカマキリ)。

セラの蟲惑魔
リンク・効果モンスター
リンク1/地属性/植物族/攻 800
リンクマーカー:下】
リンクモンスター以外の「蟲惑魔」モンスター1体
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク召喚したこのカードカードの効果を受けない。
(2):通常カードが発動した場合に発動できる。
同名カードが自分フィールドに存在しない「蟲惑魔」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
(3):このカード以外の自分の「蟲惑魔」モンスターの効果が発動した場合に発動できる。
デッキから「ホール」通常カードまたは「落とし穴」通常カード1枚を選んで自分フィールドセットする。

2018年11月23日発売"LINK VRAINS PACK 2"。
蟲惑魔初のリンクモンスター元ネタはおそらくモウセンゴケ。
フレシア同様、リンク召喚された場合にの効果を一切受け付けないという強な耐性を持つ代わりに、リンク1らしく攻撃800と低い。フレシアによって破壊耐性を持たせることもできるが、その場合も低い攻撃からサンドバッグにされるため注意が必要。
(2)の効果で通常の発動時に、デッキからフィールド上に同名のいない蟲惑魔を特殊召喚できるため、動的に通常を使用することでセラを守りつつ蟲惑魔を展開していき、更に展開した蟲惑魔の効果を使用して(3)の効果で落とし穴ホールセットして相手のターンや次の自分のターンに備えることもできる。もちろん、展開した蟲惑魔からエクシーズ召喚や大リンク召喚につなげても良い。

「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カード

落とし穴/Trap Hole
通常
(1):相手が攻撃1000以上のモンスターの召喚・反転召喚に成功した時、
そのモンスター1体を対として発動できる。
その攻撃1000以上のモンスターを破壊する。

1999年2月4日発売”Vol.1”。
もっとも最初に登場した落とし穴の元祖。特殊召喚に対応していないという大きな欠点を持つ。他の多くの落とし穴と異なり、対に取る効果であることにも注意。

のたまった落とし穴/Acid Trap Hole
通常
(1):フィールドの裏側守備表示モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示にし、守備2000以下の場合は破壊する。
守備2000より高い場合は裏側守備表示に戻す。

1999年7月8日発売”遊戯王デュエルモンスターズII 闇界決闘記”の付属カード
いつでも発動できる落とし穴。自分のモンスターに使用してリバース効果を発動させるという、コンボ用のカードでもある。対モンスターステータスによっては効果を発動させた後、再セットも可

ホワイトホール/White Hole
通常
相手が「ブラック・ホール」を発動した時に発動する事ができる。
自分フィールド上に存在するモンスターは、その「ブラック・ホール」の効果では破壊されない。

1999年8月26日発売”BOOSTER4”。
ブラック・ホールカード。相手がブラック・ホールを発動した時にこれを使用したとしても、効果が適応されない蟲惑魔は守れない。

奈落の落とし穴/Bottomless Trap Hole
通常
(1):相手が攻撃1500以上のモンスター
召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。
その攻撃1500以上のモンスターを破壊し除外する。

2001年11月29日発売”Mythological Ageりし魂-”。
あらゆる召喚に対応する上に、対を取らないため同時に召喚された複数のモンスターを除去でき、さらに除外のため墓地活用を利用させない。

粘着落とし穴/Adhesion Trap Hole
通常
相手がモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
そのモンスターフィールド上に表側表示で存在する限り、元々の攻撃が半分になる。

2002年7月18日発売”ユニオンの降臨”。
除去ではなく攻撃半減。

異次元落とし穴/D.D. Trap Hole
通常
相手がモンスター1体を守備表示でセットした時に発動する事ができる。
セットしたそのモンスター1体と自分フィールド上のモンスター1体を破壊してゲームから除外する。

次へ»
最終更新日: 19/02/22 02:13
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ