ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


貴志駅


ヨミ: キシエキ
掲示板をミル!
23カキコ!
注意 タマ駅長は、木曜日はお休みです。
への旅行前に、勤務日程の確認[外部]を推奨します。
なお当周辺には駐車場はありません。

貴志駅(きし−)とは、

和歌山県紀の川市神戸(こうど)にある和歌山電鉄貴志川線である。


概要


和歌山電鐵貴志川線の終着である。当から野上町までの延伸計画もあった。

1933年に伊太祈曽駅からの延伸に伴い開業。
2006年南海電気鉄道から和歌山電鐵となる。同時に人化される。
2007年小山商店の三毛猫「たま」が駅長に就任。2008年駅長室設置。
2010年水戸岡鋭治デザインによる大規模な築が行われる。この2代目舎は「たま舎」とも呼ばれる。


猫駅長


2006年南海電気鉄道から岡山電気軌道への経営移行時、舎は紀の川市の所有となった。
当時舎内で「たま」「ミーコ」「ちび」の3匹のが飼育されていたが、当然撤去をめられた。飼いである小山商店の女性は困窮し、舎内で飼育されてもらえないかと和歌山電鐵社長に直談判した。その時社長は「駅長・助役に就任させる」アイデアを思いつき翌2007年に就任させた。彼は「たまが『駅長やります!』と訴えてきた」と書籍やインタビューで述べている。

この就任劇は大きな反を呼び、CNNなどの海外メディアフランス映画監督より取材を受けた。
また全動物駅長が就任した。一方、助役「ちび」が元捨て猫であるため、が遺棄される事件も度々発生した。2012年以降は東アジア東南アジアからの旅行客が急増している。

現在は、タマスーパー駅長 貴志駅駅長代行の「ニタマ」と助役「ちび」の2匹がいる。ネタ的とはいえ、運転士駅員の上彼女ネコたちである。

勤務時間は午前10時午後4時まで。なお木曜日は、ニタマ駅長の欠勤日である。欠勤日は伊太祈曽駅長「ニタマ」が代理を務める。
鉄道写真と同様にフラッシュ撮影は厳禁。また観光バス以外の駐車場はないので注意。

駅長室設置前の駅長リードが繋がれた状態で、改札台に乗っていたり、地べたに座っていた。そのためでも気軽に触ることが可であった。


たま駅長死亡


2015年6月22日和歌山電鐵社長代理和歌山県勲功爵兼和歌山県観光招き大明神であるたま駅長が急性心不全のため死去。和歌山電鐵が24日に発表。

享年16。人間の歳に換算するとおよそ80歳である。
19日より鼻炎の治療で療養していたが、22日に病院死亡した。
既に葬儀は近親者のみで行われた。6月28日午後0時半より式の社葬が営まれる。和歌山の駅長 三毛猫の「たま」死ぬ(NHK・2015年6月24日)[外部]三毛猫「たま駅長」死ぬ 和歌山電鉄、28日に社葬(朝日新聞デジタル・2015年6月24日18時48分)[外部]「たま」駅長死ぬ…16歳、5月に体調崩し入院(読売新聞・2015年06月24日19時21分)[外部]「たま駅長」死ぬ―和歌山電鉄の名物駅長、心不全で 16歳、人間なら80歳 28日に社葬(産経ニュース・2015年6月24日18時26分)[外部]

2015年6月28日現在伊太祈曽駅長のニタマが貴志駅長を務めている。普段は伊太祈曽駅で勤務し、たま駅長の休業日に貴志駅長を務める。今回は休日を返上し、業務に当たっている。たま駅長の部下・ニタマ駅長 急きょ出勤(NHK・2015年6月25日)[外部] 

6月28日の社葬には約3000人が参列した。またニコニコ生放送でも中継された。この放送中にニコニコニュース記者も献ニコニコテレビちゃんぬいぐるみ贈呈を行った。


猫一覧



猫ビジネスへの批判


生き物である駅長している(事実上の売り物にしている)ため、当初から様々な批判が寄せられている。

たまの場合、2008年に「駅長室」が設置された。利用客と直接触れ合うことが不可能となり、半ば見世物のような形となった。2009年のたま電車登場後は、生き物(実物写真)の「たま」ではなく、キャラクターの「たま」を売り込む手法が顕著となる。

これらの商業行為を「生き物生き物として見ていない」「ローカル線持続の本来の的を忘れ、テーマパーク化に奔走している」と非難されることが多々ある和歌山電鉄、「猫頼み」の運営を考える[外部]

また、既に駅長就任時の「たま」は人間の年齢では中年であった。当然、年々体が衰えていった。
その中、イベント時にはを着せられる。常時でも常に帽子を装着され、一日中駅長室に閉される、と認識した人物もいた。

このような人物からは「例え紀の川市の撤去要請を回避し、住処を保障できたとしても、これでは動物虐待行為だ(動物愛誤)」と非難された。

遠からず来る死去に備え、2012年には跡継ぎのニタマ伊太祈曽駅駅長にした。意図的の有は不明だが、岡山電気軌道岡山市内で拾った野良猫である。2015年たま死去時も、僅か1日足らずで、ニタマが仮駅長を務めている。これにも「死んでも簡単に替えの効くビジネスだ」とする批判が寄せられた。


設備


1面1線の単式ホームと1線の入替用留置線を有する地上である。
4両編成分のホーム長を持つ。
なおIC乗車券はチャージ・切符購入を含め、利用できない。しかし当で記念ICOCAの販売が行われた。

現在舎は2代目現在カフェグッズ販売所、神社などが設置されているが、かつては小山商店の売店のみであった。グッズ販売所は一日乗車券の発売を委託されている。また人券売機も設置されていた。

案内等では無人駅である。料精算は内前方にて行われる。

観光案内所ではレンタルサイクル(名前はいちご自転車)などの業務も行う。
2014年10月より観光客向け無料WiFiサービスを開始した。


ホーム



隣接駅


隣の
甘露寺前駅 貴志駅

接続バス



その他



関連動画



■sm7168442[ニコ動]

■nm11711434[ニコ動]
■sm5088976[ニコ動]
■sm23959657[ニコ動]


■sm26562620[ニコ動]


関連生放送


lv226050421


関連リンク



関連項目



最終更新日: 15/07/28 08:50
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ