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邢道栄


ヨミ: ケイドウエイ
掲示板をミル!
60カキコ!

「おおっ 邢道栄を捕らえたか」
れっ」


概要


邢道栄とは、三国志演義に登場する架の武将である。
ケイの字が表示されない環境もあるので、ケイ道栄、刑道栄、KDA等と記されることもある。


万夫不当の荒武者


の太守、劉度の配下。大の使い手。
劉備軍が陵に侵攻してきた時、及び劉度に対し息子劉賢延)は「が軍には邢道栄がいます。彼は万夫不当の荒武者ゆえにどのような敵も討ち取るでしょう」と劉賢は邢道栄を連れて劉備軍を迎え撃つことになった。

邢道栄は戦場で対峙した諸葛亮の降伏勧告を拒絶しこれに襲い掛かろうとする。しかし突然現れた張飛と切り結ぶも数合で相手しきれず逃げ、行く手に趙雲が現れると降伏してしまう。

劉備軍の営に連れ込まれた劉備られそうになるが、邢道栄は劉賢を説得すると行って劉賢の所に戻ることを許される。帰還した邢道栄は劉備軍を撃退するための伏兵の策略を劉賢に説く。

かしこの策略は全て諸葛亮がお見通しで、劉賢の軍は破られ、邢道栄は趙雲に一撃で討ち取られる。結局劉賢は全ての責任を邢道栄に押し付け、劉度と共に劉備に降伏するのであった。

アンサイクロペディアでは「諸葛亮に舌戦を挑み、張飛趙雲と切り結び、劉備を言いくるめ、諸葛亮にかけようとする、など、どんな名将であってもするようなありとあらゆる挑戦をやってのける」と評されている。ある意味孫策戦闘を、諸葛亮に舌戦を挑んだ王朗に匹敵するHIPのYOUチャレンジャーである。

そのためか、以下のように一部のファンの間でカルト的な人気を誇る。


各メディアにおける邢道栄



横山三国志


普段は捕らえた敵将には甘い劉備も、なぜか邢道栄に対しては、彼を見るやいきなり冒頭の台詞を言い放ち、しかも諸葛亮にこんなは信用出来ないからった方がいいと言い放っているのである。まあ間違ってはいないのだが、この名台詞インパクトのほうがどうしても先立っている感は否めない。

日経電子版パロディCMでは劉備の親会社の専務というの大出世を果たしている。


コーエー三國志


初代から登場しており、一貫して典的な武者である。
劉度をはじめ荊州弱小カルテットでプレイすると、韓玄以外は序盤は配下武将の質に苦労するのでどうしてもエースとして活躍せざるを得ないのである。
中盤以降はそのままを任せるか窓際に追いやるか、そこはプレイヤー次第であろう。


セガ「三国志大戦」シリーズ


「勇猛」「復活」と2つの特技を持ち、武コスト1では最大値に近い4と優秀な持ち。
兵種が歩兵で知1という欠点もあるが、他勢が絡むデッキでは高確率で登用される優秀な捨て駒である。
しかし登場は初代のみであり、大戦2でリストラされて以来未だ復帰していない。きっとり捨てられたのだろう。


三國無双シリーズ


邢道栄「ふぬはははは!私が蹴散らしてくれよう!!」
孔明「予測の範囲内です。問題ありません」

真・三國無双3に登場した際は荊州攻略戦冒頭で突然現れて上記の台詞を話す。
7では護衛武将として戦場に同行することができる。なぜか火計スキル持ち
ちなみに無双OROCHIでも上記の台詞を吐くが、最新作の無双OROCHI2には登場していない。


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関連項目



最終更新日: 17/01/25 19:39
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