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金魂


ヨミ: キンタマ
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曖昧さ回避 この項曖昧さ回避のための部分です。

金魂』とは、

  1. 週刊少年ジャンプ』で連載されていた空知英秋SF人情なんちゃって時代劇コメディー漫画、および、それを原作とするアニメシリーズである。→概要1
  2. 原作銀魂』内のセルパロディおよびアニメ銀魂』内で放送されたショートアニメである。→概要2
[画像を見る] 概要1
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単語記事: 金魂
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」、らのがそう呼ばれたのは今は昔の話。
かつて達が仰ぎ夢を馳せた江戸には、異郷の船が飛び交い、
かつてたちが肩でを切り歩いたには、今は異人がふんぞり返り歩く
それがぼくらの世界、それがらの


もしかして銀魂


[画像を見る] この項では作品全般について記述しています。

金魂』(きんたま)とは、『週刊少年ジャンプ』連載の空知英秋SF人情なんちゃって時代劇コメディー漫画、およびそのテレビ東京系列テレビアニメ作品第1期である。
なお、本放送第2期および第2期延長戦は大人の事情金魂'』、『金魂'延長戦』であり、話数は第1期からの通しである。
当記事や関連記事では公式情報にあわせ、『金魂』を本放送第1期(第1弾)、『金魂'』を本放送第2期(第2弾)、『金魂'延長戦』を本放送第2期延長戦(第2弾延長戦)として分類をする。
当記事では、特選放送(再放送アニメである『よりぬき金魂さん』についても記載する。

登場人物や登場アイテム、長編、題歌などについては金魂関連項目一覧を参照。

[画像を見る] 原作マンガ

週刊少年ジャンプ』で連載されていた空知英秋SF人情なんちゃって時代劇コメディー漫画である。
2004年02号から2011年51号まで連載されていた。

幕末時代を模した文化背景を持つパラレル世界地球
船が来航する前に総称して人(あまんと)と呼ばれる宇宙人江戸を開させ、人によって半植民地化された地球日本舞台である。
そんな時代の中、江戸のかぶき町で何でも屋「万事屋金ちゃん」を営む金髪ストレート坂田金時と、その周りのおかしな人々との間で起こるドタバタ劇を描いている。
新撰組や攘夷論などの日本明け時代に引っかけている。
そもそも大河ドラマ新選組!』に便乗して連載を開始した節もある。

とんでもない下ネタはもちろんのこと、非常に危険なパロディネタ時事ネタ、ゴシップネタなどを使うことで有名である。
パロディネタでは、特に『ドラゴンボールネタや『ドラクエネタは多い。)
原作だけでなく、アニメでもこれは変わらないが、原作より過な場合もある(後述)。

また、時事ネタと妙に予言的に偶然リンクしていることも非常に多い。
これはアニメも同様であり、アニメスタッフもそれに感づいたのか、お祓いへ行ったこともある。
詳しくは、『空知の予言(sm1853280)[動]』および『空知の予言 続編(sm11229890)[動]』を参照。

作品全体や主人公の方向性としては、「王になる」。

基本的に1~2話完結エピソードが多いが、たまに3話以上にわたって長編となるエピソードもある。
1~2話完結エピソードギャグ中心のものが多いが、長編はシリアスバトル中心のものが多い。
もちろんだがどちらも例外はある。
また、のちにレギュラーキャラクターとなる新キャラクターが登場することが多い。
これらは、もちろんアニメでも変わらない。
長編は「~篇」と分類されるが、長編であるのか長編ではないのかの基準は微妙であり、公式的にはあまり定められてはいない。
もちろん例外もあるが、アニメで特殊EDが存在するものは長編として分類されている。
一方で、長編とまではいかなくても(いわゆる中編レベルのものでも)、「~篇」と非公式的に呼ばれているものもある。
各長編の詳細は、金魂関連項目一覧を参照。

2010年5月31日発売の『週刊少年ジャンプ』26号では、「非実在青少年」の話題ピックアップされた。
なお、「非実在青少年」の話題については、2010年4月19日発売の『週刊少年ジャンプ20号にて、『いぬまるだしっ』で『週刊少年ジャンプ』誌上としては初めてピックアップされた。

坂田銀時それ?
天然パーマ金さんストレートだけど?
銀髪金髪の間違いだろ?
銀魂』?何それ?『金魂』だろ?

[画像を見る]

でも、何か違和感が……。

[画像を見る] テレビアニメ
[画像を見る]引き延ばし、迂回ルート[画像を見る]終わる終わる詐欺[画像を見る]『よりぬき金魂さん』[画像を見る]作中BGM[画像を見る]同時実況

本放送第1期『金魂』は、テレビ東京系列で(移動したり、一部系列地方局では途中で打ち切られたりしたが、)2006年4月4日から2010年3月25日まで全201話が放送された。
本放送第2期『金魂'』は、同じくテレビ東京系列2011年4月4日から2012年3月26日まで全51話が放送された。
本放送第2期延長戦『金魂'延長戦』はまたまた同じくテレビ東京系列2012年10月4日から2012年10月25日まで全4話(『よりぬき金魂さん』放送回は除く)が放送された。
本放送第1期、第2期、第2期延長戦合わせて256が放送された。

なお、本放送第2期および第2期延長戦のタイトルロゴ制作委員会の組成の違いなどの大人の事情金魂'』となり、話数は第1期からの通しとなっている。
ただし、新聞のテレビ欄や番組表などでの表記は『金魂』である場合が多く、読み方は今までと変わらず「きんたま」のままである。
また、第2期延長戦は基本的に『金魂』または『金魂'』と案内されている。

アニメ版としては2005年の「ジャンプアニメスーパーツアー'05」で放映された『金魂 ~何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い~』が最初であった。
(なお、この本編は第125話でも原作通りに再編集されて放送されてる。)

原作同様、危険なパロディネタが多いが、原作よりエスカレートしている部分もかなりある。
本放送第1期ではアニメオリジナルである放送回も少なからずはあったが、本放送第2期では総集編の回を除きアニメオリジナルである放送回は全くなかった。

本放送第1期は、再放送を除く現在アニメではしく、最後まで4:3の画面であったアナログアニメであり、ジャンプアニメでは一、最後の4:3アニメだった。

ただし、第152話では『金魂改』(『ドラゴンボール改』のパロディ)として前回のあらすじの部分だけ16:9のものが流れたが、これは4:3の上下を切って理矢理16:9にしたものだった。
また、第158話~第160話での『笑ってよきかな?』、第163話の『笑ってよきかな?増刊号』、第182話でも部分的に16:9となっていた。

当初は火曜19時というゴールデンタイムで放送が始まったものの、低視聴率と品性下劣な内容から抗議が殺到し、わずか半年で木曜18時左遷
(これに関しては3年初回冒頭で万事屋の3人の口からられていた。)

ところが、その左遷で逆にゴールデン時代には見ていなかった新規ファンを開拓することに成功し、2年、3年、4年とまさかの放送延長を重ねた。
また、その後一旦終了したものの、1年間の再放送を経て、本放送第2期が月曜18時に1年間放送された。
そして、本放送第2期延長戦が2012年10月4日から2012年10月25日まで木曜18時に放送された。
そのため、本放送第1期、再放送、本放送第2期、本放送第2期延長戦のすべて合わせて、紆余曲折はあるものの、なんだかんだで6年間以上にも及ぶ長期作品となった。
もちろん、ジャンプアニメとして見ても十分すぎるものである。

左遷以降は相変わらずこの時間帯で放送するには危険な下ネタグロ表現が更に頻繁に登場。
様々な規制に対して厳しい現代の地上波テレビ放送局の中でも最も規制うるさいテレビ東京が、このアニメを放送しているため、その勇気製作スタッフを褒めるファンも多い。

男性声優だけでなく女性声優下ネタストレートに言わなければならないため、スタッフ女性声優に「こんな言葉を言わせてごめんなさい」と謝っていたらしい。
また、志村妙役の雪野五月下ネタ嫌いだったが、近年は下ネタ嫌いだという態度は見られない。
むしろ最近では声優界の下ネタ王・関智一に対して自ら下ネタを振ったという報告もあった。


引き延ばし、迂回ルート、ストック消費


もともとアニメオリジナルである放送回が較的少ないためか、原作のストックを消費してしまい、万事屋一同が作中で頻繁に「原作アニメストーリーが追いつきつつある」と言ったり、「原作のストックが底をついてルートを通らないと続行できない」と自虐するほど苦慮していた。

第1期では、引き延ばしやルートについてを、『ドラゴンボールZ』などの同じジャンプアニメの実例をチラつかせつつ、お子様置いてきぼりの具体例を詳しく説明して、引き延ばしを行ったこともあった。
引き延ばしについては第92話で、ルートについては第145話で、それぞれ説明されたが、どちらも序盤のセリフや説明部分以外の画はまったく同じ、つまり使いまわしであった。
ちなみに、この画と序盤のセリフは第195話、『劇場版 金魂 新訳紅桜篇』の全生産限定版DVDの特典DVD、第252話でも使いまわしされた。

しかし、本放送第1期および第2期放送終了近くでは、原作のストックが少ないにも関わらず、ハイスピードで消費していた。
ついには、最新発売の単行本にまだ収録されていない原作トックを使ってしまった放送回もあった。
特に本放送第2期では、「銀魂篇」をアニメ化せず、その後に連載された1話完結のものをアニメ化していた。
逆に、原作における第三十二訓は本放送第2期の番宣スポットなどでアニメ化を示唆されたものの、本放送第2期、第2期延長戦でも一切アニメ化されていない。
(理由はお察し下さい。
また、本放送第2期延長戦では、長編のみが先行してアニメ化されたため、原作における第三十二訓および第三八十四訓以降の短編はアニメ化されていない。


終わる終わる詐欺、紆余曲折


[画像を見る]第1期、劇場版第1弾[画像を見る]再放送、第2期[画像を見る]第2期延長戦、劇場版第2弾

本放送第1期、劇場版第1弾

終わる終わる詐欺も参照。

ことの発端は本放送第1期3年の第125話「最終章突入」であった。
劇場版関連情報から見れば2年の第75話からともいえる。)
サブタイトル通り、テレビシリーズは3年で終わるような告知がされた。


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最終更新日: 18/07/10 18:54
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