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鈴仙・優曇華院・イナバ


ヨミ: レイセンウドンゲインイナバ
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狂気の瞳

鈴仙・優曇華院・イナバとは、上海アリス幻樂団制作による「東方Project」作品群の登場キャラの一人。

東方Projectの登場キャラクター

概要

登場作品:『東方永夜抄』5面ボス、『花映塚』『緋想天』『紺珠伝』『深秘録PS4版)』自機、『文花帖LEVEL4被写体。
また『月のイナバと地上の因幡』(4コマ漫画、通称うどんげっしょー)では主人公

二つ名
 狂気の永夜抄花映塚儚月抄
 視界を揺さぶる妖怪文花帖
 狂気の眼(求聞史紀
 狂気のい瞳(緋想天
 晴嵐眼(緋想天
 地上のムーンラビット(鈴奈庵
 地上の紺珠伝
 禁視!狂気のくねくね深秘録

テーマ曲:狂気の瞳 ~ Invisible Full Moon

幻想郷にあるお屋敷「永遠亭」に住む妖怪。同じく永遠亭に住む妖怪てゐとは違い、出身のである。
東方ファンからの称はもっぱら「うどん」「うどんげ」。現在綿月姉妹ペットである「レイセン」と紛らわしいからか、鈴仙という名前よりもそちらで呼ばれることの方が多い。また、東方で「座薬」といえばまず彼女のことをす(ゲームにおいて彼女の放つ弾が座薬のような形をしているため)。

容姿

明るい薄の長、大きなウサ耳永夜抄東方文花帖三月精儚月抄漫画版ではブレザー姿、花映塚緋想天非想天則紺珠伝儚月抄小説版ではブラウス姿。うどんげっしょーでは両方の姿が見られる。鈴奈庵3巻第二十一話では和装の行商人スタイルであった(ブラウス姿のカットもある)。初対面のレミリアく「怪しい感じね。特にその挑戦的な見たとか」どーゆー意味じゃい(笑)外來韋編<弐>P57のZUNコメントによれば個性がい感じを出したくて制服にしたとのこと。一人の個性は並ぶ者のない個性となってしまったということであろうか。の付け根部分には(アクセサリーなのかも知れないが)ボタンのようなものがついており、ウサ耳は着脱可ではないかとも言われる。

儚月抄においてはボタンのようなものは(綿月姉妹の新しいペットであるところの)レイセンにはついていない。8話に登場した玉兵にはついていたが、後の話数においては描かれなかった。うどんげには常に描かれているようである。
求聞史紀(P66)によればらしさの少ない背筋の伸びた正しい姿勢をしている。
八雲紫儚月抄小説P106にて"人間になりすますには理がある"と心ので言っており、少なくともにはそのように見えるようだ。
鈴奈庵3巻第二十一話の行商人スタイルは里との約束により人間を装ったものである。ウサ耳は長と一緒にの中に隠していた。そこから推測するにウサ耳は外せない、そうでないのならば外すのは困難ないし秘密であるということになろうか。第34話でもあいかわらず行商人スタイル人間に変装しているが、も長の外に出してしまっていた。がつらくなってきたのか、人外丸出しは困るがそこまで璧でなくてもいい、全過ぎる変装は寧ろ怖いとでも言われたのか、定かではい。

紺珠伝ではブラウス姿でウサ耳のある拳銃を持っている。

紺珠伝EDネタバレになるが→ストレスがすぐににでるらしい。がヨレヨレになって折れてしまうようである。 ゲーム立ち絵を見ると何れもがヨレヨレでたいてい折れている。もしかして戦いが相当のストレスなのであろうか?よし私が癒してあげ(ry

来歴

元々は綿月姉妹に飼われていたペットであったが、人間侵攻に恐れをなしてから逃げ出した(ちなみにこの侵攻とはアポロ計画のこと。ただアポロ11号面着陸の時点で逃げ出したのか、それ以前に逃げ出したのかは不明)。そうしてやって来た地上で幻想郷のことを知り、転がり込んだ先が永遠亭だった。

異変の際に一度に戻ろうとしたが色々あって(永夜抄ストーリー参照)帰れなくなり、その後も永遠亭に留まっている。あまりアクティブでない永遠亭メンバーの中では一番積極的に動き回っており、出番も多い。

幻想郷に来てから数十年なので、幻想郷妖怪の中では較的新顔の部類(年数的には紅魔館の方が新顔だが、永遠亭が外と交流を持つようになったのは永異変以降なので、そういう意味では紅魔館より新顔)。にどのぐらいの年数住んでいたのかは不明なので実年齢は不詳であるが、少なくともてゐよりは年下であるらしい。

名前について

東方Projectキャラクターでは一のミドルネーム付きに見えるが、本来の名前はレイセンのみである。これは綿月姉妹に飼われていた頃の名前。

永遠亭に来てから地上人に偽装できるようにと鈴仙当て字をつけられ、さらに永琳から「優曇華院」輝夜からイナバの名を与えられた。こうして「鈴仙・優曇華院・イナバ」という長ったらしい名前になった。それゆえ、人によって呼び方が様々に異なる。

名付けの一人である永琳優曇華」「ウドンゲ鈴仙と呼んでいる。
同じく名付けの一人の輝夜は、永夜抄テキストではてゐと区別せず常にイナバと呼ぶ……とされていたが、本編にハッキリ鈴仙と呼ぶシーンがあったりする。小説儚月抄でも鈴仙と呼んでいるので、区別するようになったのかもしれない。
てゐ鈴仙と呼ぶ。
PS4東方深秘録ネタバレ藤原妹紅からはなんと「鈴仙ちゃん」と呼ばれている。意外にも親しい間柄なのだろうか。

なお、二次創作だと妖夢咲夜などの永遠亭と特に親交を持たないキャラまで「うどんげ」だの「うどんちゃん」だのと呼んでいる事があるが、原作に限っていえば永琳以外に優曇華と呼ばれる場面は確認されていない上に、鈴仙本人は永琳に呼ばれる場合を除いて「優曇華」と呼ばれることを嫌がってさえいる。
ところが儚月抄にて2代目レイセンレイセン2号)が登場してしまい、文面ならともかく会話において「レイセン」と呼ぶとそれだけではどちらであるかわからないため、上述の通り専ら外の世界での呼び名は「優曇華」である。

ちなみに長すぎるためか公式作品においても一部で「鈴仙・U・イナバ」「Reisen U Inabaという略記が使用されている。

能力について

狂気を操る程度の能力

彼女い瞳を直視した者は狂気に堕ち、様々な幻覚を見せられると言う。
かしこれは彼女のごく一端であり、正しくを現すならば「波長を操る程度の能力」と言える。

物事には必ず「波長」が存在しており、その長短を操る事で様々な現を起こす。

他にもの波長を操って封鎖し迷路状にしたり、廊下の波長を操って限の長さに見せたりと非常に応用の効くである。
この幻想郷の外に存在する月の都にいるともコンタクトが取れるらしい。

ちなみに、永夜抄エンディングにおいて妖夢い狂気のになった事があるが、妖夢の場合は自分自身が狂気に堕ちており、優曇華のそれとは異なる。

綿月豊姫の記憶によればより逃亡する以前のうどんげは"的には高かった。簡単に姿を消し、人の心を乱す事が出来た。"(儚月抄小説版P66)とあり、元々他の玉よりもはあったらしい。ただし姿を消す自体はよりが低いと判断された二代レイセン霊夢相手に使っている(儚月抄漫画版 上P36)。また当時からあらゆる波長に応用が効いたのか、人の心を乱すというのは地上人に対してか月人に対してかなど不明点もある。

弾幕について

患部で止まってうんたらかんたら等と言われるようになった原因の彼女弾幕であるが、これは座薬ではなく弾をモチーフにしたものである。

彼女に居たころは綿月姉妹の下で高度な戦闘訓練を受けており、かなり優秀なであったと言われている。そのため火器類の扱いは一通りの経験があると思われる。(その戦闘技術を兵士として発揮する前に脱走してしまった訳だが)
実際、弾を撃つ際には手をの形にして人差しの先から弾を発射している(緋想天)ため、弾を撃ち出す動作そのものを銃器の扱いになぞらえている様子。

なお、緋想天非想天則では拳銃の弾のような弾から炸裂するロケットのような弾まで色々バリエーションがある。
さらには、からレーザー線だのリップルレーザードーナツの輪のような形をしたビーム)だのも発射している。

スペルカード

彼女スペルは他のキャラとは違い、ほとんどのカード名に読み仮名が含まれている。例に挙げるなら漫画ゲームライトノベルなどの文章で楽しむ作品で時折見かけるアレに近い感覚 →アレの例:「幻想殺し(イマジンブレイカー)」「紫電の槍ライトニングスピア)」など
こんなカード名を使っているのは彼女くらいのもので、良くも悪くも中二病特殊な趣向の持ちらしい。

これは永琳に「優曇華院」という変な名前を付けられた事に対する当てつけでもあるのだが、本人はこのスペルカード名を気に入っている。

もちろんカード名をそのまま訳してもその読み仮名になるわけではないので、注意が必要。しかし使われている英単の意味を調べてみると新しい発見があるかもしれない → 東方元ネタWiki[外部]

東方永夜抄

東方花映塚

東方文花帖

東方緋想天

東方非想天則(自機追加分)

東方紺珠伝

東方深秘録

ニコニコ動画における鈴仙・優曇華院・イナバ


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最終更新日: 18/10/28 08:58
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