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阿久悠


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「感動する話は長い、短いではない。3分の歌も2時間の映画も感動の密度は同じである 」 

- 阿久悠

阿久悠とは、昭和歌謡史を代表する作詞小説家である。


概要


1937年2月7日兵庫県淡路島にある洲本市出身。

明治大学卒業し、広告代理店に就職後、放送作家として独立し、1960年代後半のグループサウンズブームによって作詞としても活動を始める。

1970年代、自身も出演した伝説オーディション番組「スター誕生!」で発掘されたアイドルたちの楽曲の作詞を手がける一方、演歌からアニソン特撮ソングまで数多くの楽曲の作詞を手がけ、一時代を築いた。

沢田研二山本リンダピンクレディー都はるみ、八代亜紀らの歌謡曲から、「ママとあそぼう!ピンポンパン」「ワイルド7」「デビルマン」「ミクロドS」「宇宙戦艦ヤマト」「マッハバロン」「ウルトラマンレオ」「宇宙船サジタリウス」「はれときどきぶた」などの子供番組・アニメ特撮番組まで数々携わり、数多くの名曲作詞した。

生涯に提供した作詞曲のシングル総売上枚数は6831.9万枚という大記録を残している。後続の松本隆秋元康小室哲哉らをもってしてもこの記録をなかなか乗りえられなった事実が、阿久悠の残した偉大なる足跡物語っていた。2013年3月4日付のオリコンチャート秋元康の作詞曲累計売上枚数が約6859.1万枚に到達し記録を塗り替えた[外部]が、阿久悠が昭和の歌謡史に大きな足跡を残した事実はこれからもり継がれるであろう。

2007年8月1日尿管ガンのため死去。享年71歳。


主な作詞曲



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ステーションイメージソング


1970年代後半、ほぼ同時期にフジテレビテレビ朝日イメージソング作詞を手掛けている。

愛のメッセージ

作曲都倉俊一。当時、フジテレビは「と子のフジテレビ」というキャッチコピーを掲げており、それに沿った内容の歌詞になっている。キャッチコピーが「楽しくなければテレビじゃない」に変更された1981年ごろまで使用。

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テレビ朝日の歌

作曲小林亜星1977年NETテレビからテレビ朝日に社名が変更された際に作られた曲。1日の放送開始や終了の際にこの曲が使用された。テレ朝社内でもこの曲が流されていたようである。TVOPEDでは1987年まで使用。

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関連項目



最終更新日: 14/05/19 19:49
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