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雀ヶ森レン


ヨミ: テツコ
掲示板をミル!
225カキコ!

雀ヶ森レンすずがもり レンとは、TVアニメカードファイト!! ヴァンガードシリーズの登場人物である。
担当声優は、阿部敦日本語版) / Roger Rhodes(英語版)。


子ではありません。貞子でもありません。

ヤンホモでもありません。
  

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この記事にはアニメネタバレが含まれています。
閲覧には注意してください。

 

これが概要になりそうだね…

圧倒的な実差を見せつけて前回の全大会優勝を果たしたフーファイターリーダー
その次元の違う強さは見るものを強に惹きつける。つかみどころのない性格をしており、彼が心の内で何を考えているのか知る者はいない。

TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」公式サイト[外部]より引用

高校1年生(実際高校に通っているかどうかは不明)。誕生日12月12日射手座で、血液型A型
23話「運命の出会い」にて初登場。姿自体はOPで登場していたものの、本編に現れたのは2クール終盤となった。

「フーファイター」という組織の総帥であり、その中でもトップの実を持つメンバーで構成された「チームAL4(アペックスリミテッドフォー)」を率いるリーダー。普段はボーッとしているが、いざヴァンガードのこととなると雰囲気が一変し、挑発的な態度をとる。 その態度は物語が進むに連れ、徐々に尊大になっていく。

カードを聞き、ファイトの流れを読む「PSYサイクオリア」というを有している。
このを手に入れてからレンは今までのファイトで全戦全勝し、全大会でも圧倒的な強さで優勝を果たした。PSYクオリアに魅入られ、“こそ全て”という思想を持つ。

台詞回しが非常に痛々しい為、厨二病疑惑が持ち上がっている。全大会では、個室でどこぞの帝王様のようなポーズで座っていたり、女性同士のファイト百合を持ちながら観戦するなど、その疑惑は更に高まっている。なお、全大会での個室は「徹子の部屋」と呼ばれ、今日明日ゲストが来るのを待っている…らしい。

また、後述する櫂トシキおよび先導アイチとの三角関係のような様相はまるでドラのようであり、視聴者から厨二病に加えヤンホモの疑惑までかけられることとなった。更にレンが使用するヴァンガードファイトグローブの色は櫂と同じである。おそろい疑惑がたっている。

第2期 「アジアサーキット編」

チームQ4、チームカエサルらも参加している「VFサーキットアジア大会ソウルステージに、新メンバー櫂トシキを加えた「チームNAL4(ニューエーエルフォー)」として電撃参戦する。
大会決勝戦にて先導アイチ敗北し、PSYクオリアの闇から解放されたことで、かつてのように天然で純な性格に戻っている。けど少しあざとい また、気まぐれでデッキを変えたり、戸倉ミサキを「ミサッキー」とあだ名で呼んだりするなど、かなり自由な行動もとるようになっている。
装も、第1期で羽織っていたパッドコートを脱いで、カジュアルな微ジュアル系のものになった。萌え袖あざとい

ソウルステージにてアイチファイトした際、クソガムさん立凪タクトによって再びPSYクオリア覚めるが、以前ほどの人格変化は起こっていない……というより、ほとんど変わっていない。
アイチとは違い、PSYクオリアおよびシャドウパラディンに関する記憶は全て失くしており、使用クラン違和感は覚えていない。それどころか自身の使うゴールドパラディンに対して「すごいカードがいっぱい」「櫂の使ってるクランなるかみ)よりもかっこいい」と大変気に入っている様子。
しかし、PSYクオリアを再び手にしてからは「他に自分に相応しいクランがあるかもしれない」という感覚も抱き始めたようで、いろいろなクランデッキを使用してファイトするようになる。

84話にて料理が得意であることが判明した。ただし櫂のような正統派料理上手ではなく、「食材のを聞いて料理する」という、ある意味レンらしい破天荒な方向性の料理上手である。彼の手に掛かれば、すべて下拵えなしで丸ごとへ放り込みさえ一切加えずに調理した野菜魚介絶品のハヤシライスへと姿を変える。

第3期 「リンクジョーカー編」

フーファイター下の学校法人が経営している私立校・福原高校の2年生。
上下ともにブレザースタイルホストっぽい制服を着用しており、髪型の後ろの束をに掛ける形で残したポニーテールに変更された。なお、ブレザーの下のカッターシャツは安定の萌え袖仕様である。やはりあざとい
また、同校ヴァンガード部の部長も務めている。しかし部長として行うべき業務は副部長である鳴海アサカが、導などは同校を卒業しOBとしてコーチを務める新城テツがそれぞれ行っており、レン自身の部長という立場もく「テツが理矢理押し付けた」形で就いたものである。ヴァンガード部の仲間であるテツやアサカ、スイコのことを大切に思っている。

福原高校をVF甲子園優勝に導いた本人であり、その功績は福原の名を世に知らしめるきっかけにもなり、後のシリーズキャラクターにも大きな影を与えている。

性格は、一言でいえば第1期と第2期の中間テイストとなっている。
本来のマイペースかつ天然で掴みどころのない性格が基本となってはいるのだが、PSYクオリアに溺れていた頃の記憶が戻っているためか、どちらかと言うと第1期寄りの雰囲気を醸しており、全体的に第2期の時よりも々しく落ち着いている。圧倒的な強さと、第1期を彷彿とさせる格や不敵さで以て、時には主人公よりも主人公らしい活躍を見せてくれることも。

第4期 「レギオンメイト編」

第3期と同様、福原高校の一生徒兼フーファイターの当として、アサカやテツと共に平和日常を送っているようだ。(ただし、第3期で同校へ編入してきたスイコの、福原高校および同校ヴァンガード部の在籍如何については不明。)

リンクジョーカーによる世界侵略騒動が収束した数日後、アイチの手掛かりをめて訪ねて来た櫂に対し、当初は他の人物と同じように、アイチに関する記憶がないらしい言動を取っていた。しかし、櫂がレンの態度を訝しんで再度訪れた時には「カトルナイツ」のことを知っているかのような反応を見せる。
かと何らかの“約束”をしており、アイチについても何か知っているものの“約束”の関係で口外できないようである。

アイチのことを聞き出そうと櫂が挑んできたファイトでは、アイチを探しめる櫂の決意・櫂が信じるアイチとのが本当に正しいのか、それを根拠に仲間を巻き込むのは櫂の独善ではないかと摘、そんな櫂の正義を断ち切ることこそ己の正義であるとして櫂を非難する。だが、石田ナオキ三和タイシアイチおよび櫂への強い思いと、そんな仲間達の思いに応えてこのままアイチの許へ行きたいという櫂の覚悟を聞いて認めるに至り、彼らに手掛かりを与えた。
余談だが、「手掛かりをありがとう」という櫂の礼を聞いて、レンは「イラッとするやらこそばゆいやら」とコメントしていた。櫂の変化については昔染として少々複雑な様子である。

後に、カトルナイツ内部の問題が発生した際に蒼龍レオンとともに馳せ参じる。
元々カトルナイツ入りをアイチに打診されていたが、アイチを封印するという事態に首を縦に振りきれず、不干渉の立場に落ち着いていた。しかし、先述の櫂の様子を見て考えをめたのか、櫂の味方としてその場に現れたのだった。
ただし、リアルファイトバトル)にて櫂達を救出した以外の活躍はなく、観客要員になってしまっている。

劇場版アニメパート 「ネオンメサイア」

本作でも登場。作中の大会「メサイアスクランブル」への招待状を受け取るが、大会前に登場した伊吹コウジの急襲を受ける。
ユニット「根絶者」のを受け、グレード2にライドした状態で敗北。《シャドウパラディン》というクランごと「デリート」されてしまうことになった。
その状態でカードキャピタルに現れ、伊吹コウジの存在を面々に知らせ警告する。

なお、彼の名誉のために付け加えておくが、伊吹の使用したカード威圧する根絶者 ヲクシズ
その効果はグレード2にデリートした場合非常に強パターンを形成できるため、レングレード3にライドできずに敗北するという状況も納得のいくものだった。正確なファイト状況は不明だが、少なくとも相手が伊吹コウジであれば実際戦術パターンとしてありうる事態である。

続編(第5期~) 「カードファイト!! ヴァンガードG」

G1期の時点でヴァンガード普及協会ドラゴンエンパイア支部のイベントに顔を出しているのが確認できる。
台詞はないが、主人公新導クロノ達の作った「ドラゴンエンパイア焼き」を購入して食べ歩いていた。
後にイブキー伊吹コウジ名により、神崎ユウイチロウの退した同協会のユナテッドサンクチュアリ支部の支部長に就任している。

本格的な登場はG2期「ギアースクライシス編」。フーファイターのノウハウを同支部の運営に流用し、同期ユナサン支部はヴァンガードに打ち込める場所として成功を収めている。とはいえ、支部長としての仕事をしているのはどテツだが・・・。
一方で、彼がユナサン支部長に就任したことで、彼のカリスマ性に惹かれた人間ユナサン支部に行ってしまい、校の福原高校ヴァンガード部の人材までついてきてしまったことで同部は結果を残せなくなり、フーファイター下にも関わらず部寸前になってしまうという事態をG4期「カードファイト!!ヴァンガードG NEXT」の裏設定にて招いていたことが明かされている。罪作り。

やはり他のレジェンドファイター同様伊吹コウジと繋がりがあったようだが、伊吹の思い通りに動くのは癪ということで、Gクエストの制覇基準点「ジェネレーションマスター」に王手を賭けたチームトライスリーに対し、「ユナサン支部のGクエストで優勝したらご褒美をあげる」と言い残し、同支部のGクエストで初めてレン本人が「チームAL4」の大将として参戦、予選を勝ち抜いたトライスリーに立ちはだかる。
チームトライスリーvsチームAL4」戦は特殊ルールリレーションファイト」で行われる。先鋒は5ダメージ中堅は3ダメージを受けると盤面と手札をそのまま後のファイターに引継ぎ交代し、デッキは各々のものに交代。交代したファイターは初期手札5枚に加えチームメイトの残した手札・盤面で戦うことになる。3Dバトルシステム「GIAS」を使用しているからこそ問題なく実現可な特殊ファイトである。その戦略により矢作キョウ鳴海アサカ両名が残した大量の手札を抱え、大将としてチームトライスリーの前に立ちはだかる。
以降も「Plan.G」を始めとした対明神リューズの頭の一人として動いているが、外遊調のためユナサン支部をテツに任せ外出していたため、支部長ユニット召喚による惨事に巻き込まれなかった。代わりにユナサン支部は破壊し尽くされ、テツが負傷したが・・・。

漫画版

漫画版においては、櫂との出会いの経緯がまた違うものとして描かれている。それについては後述。
アニメ同様フーファイターの首であり、義の父親家庭内暴力を受けていたという過去が描かれていた。

その後アジアサーキットにて好成績を収めている描写が存在し、アイチ高校生に進学した後の話では3期に準拠した様子が描かれている。
櫂とも良好(?)な関係を築くことができたようで、とある事態が起きた際、櫂の自宅に泊まり込んでいる。(最初櫂は拒否していたが)

ちなみに、アイチ高校生編で立凪タクトと相対した際、作中初めて一人称「オレ」を使用している。

特徴的なセリフ

(※回想(中学生時代)セリフは色を変えています)


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最終更新日: 16/10/26 01:10
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