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ヨミ: コウ

とは、以下のことを表す。


人名


名前

日本中国語圏の名前である。日本では多く「たかし」と読ませ男性に名付けられる。

漢姓

高は、中国語圏、朝鮮ベトナムなどの姓である。

日本の苗字

日本苗字としても、日本各地で見られ特に石川県に集中する。多くは「こう」と読ませるが、石川県では「たか」と読ませることが多い。渡来人の末裔や、氏族高階氏の末裔が多くこの苗字を名乗った。


地名



漢字として


Unicode
U+9AD8
JIS X 0213
1-25-66
部首
高部
画数
10画
音読み(常用)
コウ
訓読み(常用)
たかい、たか、たかまる、たかめ
Unicode
U+9AD9
部首
高部
画数
11画
𠆪
Unicode
U+201AA
部首
人部
画数
5画
Unicode
U+2FBC
意味
高い、高いところ、尊い、高価、年をとった、優れた、高潔、立、程度が高い、位の高い。日本語では、収穫量の意味がある。
説文解字・巻五〕には「崇きなり」とある。
字形
高い建物の形。〔説文〕に「觀の高き形にる。(したが)ひ、・舍と同じ意なり」とある。
高の口に当たる部分は甲文ではあったりなかったりし、それが意味するところは、祝器など諸説ある。
文では、も高の上部と同じように、建物の形をしている。古代中国には、このような建物に人の死体を塗り込める習慣があった。
音訓
音読みコウ音、音)、訓読みは、たかい、たかまる、たかめる、すぐれる。名のりに、あきら・うえ・かぎり・すけ・たけ・ほど、などがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
よく知られた異体字に髙(はしご高)があるが、JIS X 0213では高・髙は包摂される(類の統合)。Unicodeでは別のコードポイントが与えられている。
部首
高は部首である。高いことや建物に関する字が属する。
意符
高を含む会意字に喬、嵩、毃、などがある。
高を符とする漢字には、滈、、嗃、蒿、槁、膏、稿、縞、篙、鎬、翯などがある。符として高の省文を持つ漢字も多い(毫、など)。
高圧・高位・高韻・高遠・高・高温・高価・高架・高・高閣・高官・高・高級・高下・高潔・高見・高言・高原・高座・高斎・高山高山・高質・高尚・高情・高祖・高速・高大・高台・高低・高・高度・高等・高分子・高名・高明・高齢・高炉・高論

異体字



互換文字



関連項目



最終更新日: 16/05/22 11:42
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