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高村仁


ヨミ: タカムラヒトシ
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高村仁とは、2005年戯画から発売されたアダルトゲーム、「パルフェショコラsecond brew~」の主人公である。


概要


2005年に旋を巻き起こした18禁メイド喫茶アドベンチャーゲーム、「パルフェショコラsecond brew~」の主人公

大学経済学部経営学科3年。半年前までは義理の澤恵麻の経営する喫茶店ファミーユで働いていたが、店が放火により全焼。
それからは普通大学生活を送っていたが、前にできる大ショッピングモール「ブリクモール」に出店の話が出る。その為、義とその夫である自分の、故人澤一人が建てた店を復活させるべく、大学を休学し、親のお金を勝手に使ってまで店を立ち上げ、欧ファミーユ店長兼コックとなる。


性格と容姿


ショートヘアで、故人澤一人とうり二つ。作中では顔はほとんど登場しないが「この青空より約束を」の主人公よりはまともな扱いではある。
性格はで優しい。異常なまでの優しさがにじみ出るが、典的設定で鈍感。しかも天然な為に失言数知れず、フラグ折りまくり。
そして家族フェチであり、シスコンであることを否定しない。クリスマスイベントでは、「クリスマスカップル喫茶店ケーキ食ってんじゃねーよ」「特別な日は家族と一緒にお過ごしください」と家族大好き発言を連発し、花鳥玲愛に呆れられている。
何でか知らないがの扱いには長けまくっていて、それでいてパラノイアなので店売りの卵料理に文句つけながら結局食う。繁忙期には軽食そっちのけでメレンゲをかき混ぜまくる姿が見られる。しかしが絡まない料理の腕前は並以下。


里伽子との関連


シスコンシスコンと名高い主人公ではあるが、一方でオープンキャンパスで知り合い、3年間の付き合いがある夏海里伽子にベッタリ。店の経営方針を相談したり、部屋に来てもらって収支の計算して貰ったり、グチに付き合って貰ったりと友達以上恋人未満の関係で付き合っている。
そんな頼り切りの主人公に対し、彼女は「もう、しょうがないなぁ...仁は」とつぶやき、多くのユーザーえさせた。

※以下ネタバレ。見る方は反転させてください。

里伽子自身は主人公に一惚れらしく、告白されないか待っていたが、ファミーユの火事が起きた後告白される。
しかし火事が元で怪をしていたにも関わらず、自分が頼りたい時に傍にいずにつきっきりだったこと、そして怪のせいで自分が役に立てなくなったことから、心にもないことを言って主人公を振っている。

ネタバレここまで。

パルフェショコラの二大ヒロインの一人、という貫もあり、シナリオは感動巨編。


玲愛との関連


パルフェショコラの二大ヒロインの一人の花鳥玲愛とは店が立ってから初めてう?ことになる。
ファミーユの内装、外装が自分が勤めている喫茶店キュリオとそっくりなことから主人公へ反発。これ以降花鳥玲愛とは顔を合わせる度口論になる。しかも主人公の住むアパートの部屋の隣に越してくるなどの偶然が続き、さらに関係は悪化。彼女の中では主人公を敵として、その存在感確立していた。

しかし時間が経つにつれ、主人公の人柄がわかり、店も単なるパクリではないと判断し始め、次第に心を開き、助言をしたり、知恵を出し合ったりする。最後には良き友、ライバルになる。

しかし、それだけでは飽き足らず、ルートに入ると全に態度が初期と一変。主人公に「お前変ぶりはわけわからん」などと言われる程ベタベタになる。このギャップに萌ええ、俺の嫁宣言するユーザーが続出。主人公が何かするたびに画面を見てニヤニヤし始める。

なお、「カトレア」の称で主人公が呼ぶシーンが一度だけあり、彼にはその際彼女の背後にい稲妻が見えたというが、を召喚できるかは定かではない。


その他との関係


美由飛…新生ファミーユ開店直前に、飛び込みで入ってきた。彼女と出会ったことでキュリオに勝つ根拠のない自信が湧いてきたのだからある意味運命の人的ポジション。色々な意味で天才で、旧ファミーユの面々が面下でけん制し合ってるのをよそに仁にぐんぐん接近する。というよりは仁を引き寄せてしまうという方が合っているのか。 とりあえず前作『ショコラ』のパッケヒロインである名井美里とは似て非なる存在。

雪乃明日…旧ファミーユのバイト兼、仁の家庭教師の教え子、兼新生ファミーユ復帰第一号。旧メンバーでは最もしがらみが少ない。現状では可愛い教え子以上には見られていないが、個人導されているある意味特権的な立場を活かし仁との距離を縮めようと図る。 余談だがこんにゃくに出ていたネタフックせんちょ(伸ばし音なし)」は、家庭教師としての「せんせ」と上としての「てんちょ」が混じって生まれた。

波かすり…旧ファミーユでは恵麻の補佐兼フロアサブチーフポジションだった。実家に戻されていたが駆け落ち同然に復帰。しかしファミーユ復活当初の評判と恵麻の復帰により、役になれないことを思い知らされてしまう。すなわちキッチンでは恵麻の次、フロアやプライベートでは里伽子の次という状況で、明るい性格の裏で仁の一番になれない悔しさが積していた。

澤恵麻方の従姉で養子先の現在未亡人)というなかなか複雑な関係。旧ファミーユでパティシエールだった。火災以来情熱を失っていたがかの差しで復帰。上で挙げたとおり仁は家族フェチだが、恵麻も彼女でとんでもないブラコンだった。何なんだこの姉弟。 ちなみに旧ファミーユの味は、およそ菓子職人とは思えない恵麻のいい加減な配分により生み出されており、実は理論のかすりには真似出来たものではなかった。


関連項目



最終更新日: 12/09/20 15:26
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