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龍と少女とデコヒーレンス


ヨミ: リュウトショウジョトデコヒーレンス
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龍と少女とデコヒーレンス
とは、beatmania IIDX 20 tricoroイベントΩ-ATTACK」にて登場した楽曲である。

概要


ジャンル EPIC TECHNO
アーティスト 黒猫ダンジョン
BPM 165
担当キャラ モード
難易度 beatmania IIDX pop'n music
NORMAL HYPER ANOTHER EASY NORMAL HYPER EX
SP 5 8 11 11
(8ボタン)
24 41 47
DP 5 9 11
REFLEC BEAT jubeat
BASIC MEDIUM HARD SPECIAL BASIC ADVANCED EXTREME
4 7 11 - 4 8 10

[画像を見る]

デコヒーレンス(可干渉性減衰)とは、とくに物理学量子力学分野で「量子デコヒーレンス」(quantum decoherence)をである。これは熱や摩擦などの系外要因によってある量子系が備え持つ波動性が破壊され(情報喪失など、さまざまな解釈がある)、波動の基本性質である干渉現が衰微すること。このことから分かる通り前作の「~リントヴルム」と世界が繋がっている。セクターBに登場。黒猫ダンジョン名義2曲の楽曲。

jubeat copious』に収録されたバロック系の「量子の海のリントヴルム」とはうって変わって「meme」のようなサイバー要素を強く押し出したテクノとなっている。

なお、直接的な世界の繋がりこそないものの、量子デコヒーレンスは「シュレーディンガーの猫」問題において、ミクロマクロを結ぶミッシングリンクとなりうる有補のひとつでもある(ただしまだ問題点も多く、全な説明には至っていない)。

ムービーは専用で『量子の海のリントヴルム』のジャケットに描かれていた銀髪少女が登場している。他にもセーラー服茶髪姿の少女少年、「0」のデジタル数字と不思議な世界観が演出されている。
公式による背景ストーリーは以下。

気の遠くなるくらいか昔。
とともにこの世に生を受けたがいた。
その名をモードといった――。

モードとともに生まれた事により、人ならざるものとして人々に忌み嫌われた。
一方の世界を乱す混沌の徴として、ある勇者によって倒されてしまった。
一人残されたモードもまた、失意により長くは生きられなかった。
倒されたの存在は魂となり、いつか転生してくるモード世界の裏側で何千年も待ち続けた。

時は現代――。
ある町に多木 小璃という、深紅の瞳を持つ少女がいた。
その異質な瞳の色がゆえに、小璃は小さい頃から人を寄せ付けず、無口な事も相まって常に孤独であった。
ある日小璃は、学校教室からふとを眺めた時、の間に小さなヒビのようなものが入っているのを見る。
それ以来、このソラノヒビは眺めるたびに大きく、イビツなものになっていき
それと同調するかのように、小璃の体にも様々な異変がおきていた。

しばらくして、世界の崩壊がはじまった。
あらゆる物理は断片的な概念となり、人類には観測不能なものとなっていった。
そして、ついに世界は断片化した量子のとなってしまった。

量子のをさまよう小璃は、大切な何かを思い出そうとしていた。
そんな中、巨大なが小璃の前に姿を現した。

曲としては続編だが、話の時間軸としては量子の海のリントヴルム過去の話である。

少女は「モード」といい、その転生体と思わしき制服少女は「多木 小璃」という名前のようだ。の名前は明らかにされていないが、前作の曲名からすると「リントヴルム」である可性が高い。

なお、サウンドイメージは「ファンタジックな電間」であり、言うなれば、「RPGで後半にとか衛星とかに吹っ飛んで、急にSFチックな展開になる部分」らしい。

他機種では発見!よみがえったBEMANI遺跡」でpop'n music移植。連動イベントCoca-Cola×BEMANI」でREFLEC BEATにも収録され、jubeatIIDX copula稼働記念としてARENAにて配信された。


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最終更新日: 15/11/16 12:58
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