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100万円クイズハンター


ヨミ: ヒャクマンエンクイズハンター
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ハンターチャンス!(by柳生博

 

「100万円クイズハンター」とは、1981年1993年に、テレビ朝日系列で毎週月曜日から金曜日の午前中に30分間放送されていた素人参クイズ番組である。全2942回。

番組が終了した1996年PC用で、1998年にはプレイステーション用でゲームソフトも発売されていた。

2012年9月23日午後に19年ぶりの復活特番が放送された。


概要


会は俳優柳生博
番組の冒頭で柳生が「生活の句読点」と言うように、参加者や視聴層は主婦ターゲットとしていたが、夏休み冬休みになると小学生中学生大会も行われていた。
番組スタイルは、自分の手ではなくハンマーボタンくことで回答権を得られる、(難易度こそ低かったが)正統派押し系クイズ番組である。
基本的にローカル番組扱いをされていたが、多くのテレビ朝日系列局はもちろん、関西地区ではサンテレビKBS京都で放送されていたこともあった。

参加者は右から、の各色のボックスに分かれた個人戦であるが、夏休み冬休みになるとペア戦も行われた。また番組末期では毎回ペア戦だった。

平日午前のローカルとしてはそれなりに人気のあった番組だが、マンネリ化と不況による商品集めの行き詰りもあり1993年10月放送終了となった。しかし、そのアットホームな雰囲気は今でもり継がれるほどの伝説の番組とも言える。

番組のタイトルは、放送開始から1985年までは、9:30~10:00まで放送をしていたのでダジャレで「9時半だ!クイズハンター」となったのが由来。1985年から最終回までは10:00~10:30となった。


番組の流れ


前半戦は20枚のパネルに書かれているジャンルを選択、正解するとそののパネルに書かれていた賞品が獲得できるシステム。中には、後半戦で自分が有利になる特別なハンマーゴールデンハンマー」も隠されていた。
なお、回答者全員が答えられなかった場合、対とされた賞品は視聴者プレゼントにあてられた。
CMが開けて後半戦になるとセットが変わり、“ハンターチャンス”と呼ばれる、高額賞品横取りが可な争奪戦に変わる。ここで、ゴールデンハンマー獲得者のみの専用クイズも用意されるが、前半戦で賞品を獲得出来なかった場合は、ハンターチャンスへの参加自体が出来ない。
チャンピオンになると、ハワイ旅行が当たる「チャレンジゲーム」への挑戦権を獲得。3つのの中からひとつを選び、特製ハンマーくと、ハワイ旅行旅行ハズレのいずれかが出るゲームである。


中期以降基本ルール


前半戦第1問は柳生ジャンルを選択。正解すると賞品を獲得し賞品の額がそのまま得点となる。以降は正解者がジャンル定する。

2回不正解で1回休みのペナルティも回答しなかった場合、その賞品は没収され○得賞品として視聴者プレゼントに。

後半戦のハンターチャンスは全5問。2問と3問の間にゴールデンハンマー専用問題が出題される。ハンターチャンスで正解すると他チームの賞品を1つ横取りできる。当然得点もそのまま移動するので一発逆転のチャンスであった。

ゴールデンハンマー問題はゴールデンハンマー所持チームのみ回答できる。まずどの賞品を横取りするか名し問題に挑戦。正解すれば賞品横取り、ただし不正解や答えられないと名したチームから逆に賞品を横取りされる。

最終問題終了時に賞品の数に関わらず最高得点のチームが優勝となる。


賞品


賞品は2万点ほどのギフトセットから10万点オーバーの高級レストランの食事券や温泉館宿泊券。20万点オーバー宝石や反物と幅広かった。

夏休みの親子大会ではゲームソフトセットおもちゃが欲しい子供理矢理親が制止して宿泊券や宝石ハンターチャンスで獲得するがよく見られた。

な定番賞品はココ山岡ダイヤモンドリング」「高級着物」「ホテル八田宿泊券」「ハトヤ宿泊券」「ホテル三日月宿泊券」「ネピアトイレットペーパー」「キャラメルコーンギフトセット」「べに一番ギフトセット」「ラドー高級時計」「後楽園遊園地チケット」「お米券など多数。


ゲームソフト化


1993年富士通パソコンシステムズが、MacintoshWindows95ハイブリッド版のゲームソフトを発売。出演のために試験を受けて、合格をしてから番組出演という、本家並みの演出が用意されていた。

1998年には同じメーカープレイステーションソフトとして発売。番組の雰囲気をそのまま再現することに成功している他、会の柳生博ポリゴンモデル、および本人の付で出演している。
クイズ出題は、当時テレビ朝日アナウンサーだった丸川珠代(現・自民党所属の参議院議員)が担当。
なお、丸自身も、放送末期に臨時で出題を担当したことがあるだけでなく、当作発売の1年前にあたる1997年に、こちらも富士通パソコンシステムズから発売された『パネルクイズ アタック25』のゲームソフトCMにも出演している。


19年ぶりの復活特番


2012年9月23日16:0017:25(一部局を除く)にテレビ朝日系列で19年ぶりの復活特番が放送された。前日の9月22日の午前中には関東ローカルで、当時の番組スタッフ現在柳生博を訪ねて、1987年11月に放送をされた放送1500回記念のタレント大会を見ながら番組の思いをってもらった、番組の最後には新会者・立川志の輔エールを送っていた。

会は俳優柳生博ではなく、落語家立川志の輔テレビ朝日・堂真理アナウンサーが担当。今後のレギュラー化を視野に入れたキャスティングとなっている。

回答者はタレント親子ペアとなるが、当時の番組システムBGM、商品を極再現ナレーションも12年間担当をした中村子を起用するほどの底振りである。放送当時は、ディレクター制作会社・放送制作部長職にある人物も番組のスタッフとして働いていた。

ルール2012年版では、AブロックとBブロックに分かれてハンターチャンス1位2位となったチームが、最後のハンターチャンスで競うというものである。

放送時間は、どのテレビ朝日系列局では16:0017:25に放送をされたが、青森朝日放送東日本放送広島ホームテレビ鹿児島放送では2時間先行をして14:00~15:25に放送された。また朝日放送では当日は野球中継のため10時間遅れで24日の26:23~27:51で放送をされた。

また、2ちゃんねるテレビ朝日実況でも盛り上がり、6スレ消費をした。

なお、好評につき同年12月8日、16日の夕方にも2週連続の1時間特番で放送(関東地方のみ)。


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最終更新日: 14/01/16 03:34
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