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beatmaniaIIDX


ヨミ: ビートマニアツーディーエックス
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2002年3月27日稼働開始。段位認定モードが追加。このバージョンから一定の条件を満たすことによりEXTRA専用曲「MAX 300」とONE MORE EXTRA専用曲「革命」がプレイできるボス曲システムが導入された。このシステムは後に形を変えながら多種多様化して搭載されることとなる。
Colors(radio edit)とAのANOTHERが後から追加になり、Vで打ち止めだろうと思っていた難易度が再びインフレ開始。全プレーヤー意味不明感が漂う。あぁ、今日も74か……

ユーザーアンケートにより、長らく中止されていた庭用の開発が再開。
この出来事は、当時を知るユーザー現在伝説的にり継がれる。

8th style

Break the Future!」

2002年9月27日稼働開始。5鍵beatmaniaの最終作である「beatmania THE FINAL」の稼働後、一部の5鍵スタッフがこのバージョンから合流。
この時期より、リアプロジェクションモニタ寿命から来る故障が多発。該当するモニタは既に生産を終了しており、
やむを得ず代わりのプラズマテレビや液晶モニタ提供するも、映像遅延が発生しプレイにすらならない店舗が続出。中には自でコンバートして対応した店舗もあったとか。
庭用では曲を収録しすぎて汎用ムービーが4本しか収録されなかったのが問題に。

9th style

2003年6月25日稼働開始。e-AMUSEMENTへの対応が始まり、それに伴い磁気カード対応のカードリーダー設置。筐体システムWindowsXPベースモデルに変更されている。
スペックも強化されHDDの容量が増量したことにより、8th styleホームページで行われていた次回作復活曲アンケートを元に旧曲が大量に復活。また、ムービーDVDからではなくHDDから読み込む仕様に変更され、映像ロードされない問題がやっと解決された。この仕様変更により、読み取り問題だけでなく容量問題も解決し、DVDの容量から収録できなかった旧曲の専用ムービーがほぼ全曲で復活した。
しかし、内部システムの変更による入遅延や音質・音量バランス劣化エフェクター止など新たな問題が噴出した(音質・音量バランスの問題はサウンドドライバに因るところが大きく、後に善されてもドライバが大きく更新される度にぶり返す厄介な問題である)。
また、この頃より36インチブラウン管モニタ搭載の新筐体が供給されるようになった。
コナミより出ているフィギュアのプライズはこのモデルである。

10th style

「「十」代重ねるビートの血脈。「重」くき渡る脈動。「充」たされるBLOOD。」

2004年2月18日稼働開始。難易度の段階が1~7、る7(7+)から1~8に変更されたほか、9th style止されていたエフェクタ機仕様を変更して復活した。
ロケテストではエフェクトに名称がついていたが、それが分かりにくかったのか製品版では現行バージョンと同様の「ECHO 1~4」「REVERB 1~3」に変更されている。

段位認定ではSP八段の曲moon_child(ANOTHER)→雪月花(ANOTHER)→one or eight(ANOTHER)→No.13(ANOTHER)と、当時の十段に匹敵する意味不明なものとなる事が発生した(実際moon_childNo.13は10段の3、4曲に入っている)。これは7KEYS(現HYPER)とANOTHERが取り違えられたものと考えられており、それに合わせてバグ修正が入るかと思った公式よりまさかの仕様です宣言がなされ、全八段プレイヤーがどん底に叩き落とされた。詳細は「10thSP八段」を参照。

その他にも現行のバージョンでは類を見ない辛口判定でプレイヤーを苦しめた挙げ句、WRにまさかのGAMBOL課題曲となり、誰一人AA以上を取れなかった[外部]り、解析により稼働数週間でパスワードが流出し二回IRで解禁予定だった隠し曲が全解放され、公式で解禁を通常より一週間めるという騒動が発生するなど、10作(実際は11作だが)という節で色々と伝説を築いてしまった作品である。

10th style オープニング
10th style 選曲BGM

11 IIDX RED

「赫(あか)に、染まりな。」

2004年10月28日稼働開始。従来の「~th style」という呼称が止され、バージョン名としてサブタイトルが付されるようになった。ちなみに、REDは「Revolutionary Energetic Diversification version」の略でもある。
バージョンタイトルの通り赤色を基調としたデザイン。また、このバージョンよりライバル実装された。
このバージョンから(DJ TROOPERSを除き)CANNON BALLERSまで長らく段位認定モードSP八段のトリを務め、SP八段に挑む七段プレイヤーを長らく苦しめることとなった「gigadelic」が登場したのもこのバージョンである。

また前作の反から、楽曲解禁システムが従来のパスワード形式からオンラインアップデートによる解禁方式に変更された。これにより、解析によるフライング解禁は起こらなくなったが、ネットワークに繋がっていない筐体は何も解禁することができないという状況ができてしまった。

12 HAPPY SKY

「Just Got Splash Beats!」

2005年7月13日稼働開始。青色を基調とした爽やかデザインで、特に明るい曲調の女性ボーカル曲を多く収録。また新規収録曲の全てに専用のムービーまたはレイヤーが付された、ビジュアル面に注したバージョンでもある。

このバージョンから難易度表記体系が大きく変化。1~12の12段階表記となり、譜面タイプ名もLIGHT7、7KEYS、ANOTHERからNORMALHYPERANOTHERと変更。さらに長らく付いていなかったANOTHER難易度表記がようやく実装された。

楽曲面では今も高い人気を誇る「SigSig」、「Xepher」、現在におけるSP皆伝ボス皆勤の「」、その出現をDistorteD稼動まで阻んだ「SCREAM SQUAD」などを輩出している。

また、オプションには新機としてSUDDEN+とHIDDEN+が追加。筐体画面の上にタオルをかけて見える範囲を調整するプレイが流行していたため、それをヒントに機として導入された。レーンカバータオルがあるのはこのプレイが元となっている。

13 DistorteD

2006年3月15日稼働開始。DistorteD(歪み)をテーマとした重圧な楽曲が多く収録された。
従来のエントリーカード(磁気カード)に代わり、e-AMUSEMENT PASS(ICカード)を導入。
それに伴いデータ記録用のカードリーダーが磁気カード対応のものからICカード対応に変更された。

このVerよりボスフォルダ要素が追加され、ボスフォルダCARDINAL GATE」が登場。
手な演出が付された四天王楽曲(「玄武」「朱雀」「青龍」「白虎」)が登場し話題となった。

また、このVerより曲の演奏中にHI-SPEEDを切り替える事が出来るようになり、段位認定EXPERTモードにおいて曲ごとのHI-SPEEDが合わない問題が解決した。段位認定十段のさらに上の「皆伝」が追加されたのもこのVerから。

ボスフォルダ「CARDINAL GATE」

14 GOLD

Are You Ready Come on! It's Party Time!」

2007年2月21日稼働開始。名前の通り色を基調とした綺羅びやかなインターフェースで、バブル期に代表される「アゲアゲ」な楽曲が多く収録された。

筐体内PCが更新され、スペック向上により処理落ちが解消したほか、新筐体ではカードリーダーや鍵盤等の入機器がUSB1.0からUSB2.0にバージョンアップした。これによりGOLDより供給された筐体とそれ以前とでキーレスポンスに大きな差が出るようになったが、後にシステムアップデートで均一になるように調整された。また、この時に9th styleから付きった判定異常は(公式モニタに限り)解消されている。

また、稼動時期は丁度ニコニコ動画明期にもあたり、「3倍アイスクリーム」「IIDX GOOOOOOOOOOLD」などのネタ盛をきわめた。

GOLD 選曲BGM

ボスフォルダ「VIP ROOM」

15 DJ TROOPERS

「「撃トリガー)」は引かない。「戦(せんりつ)」を打て。」

2007年12月19日稼働開始。イメージカラー(迷彩色)。
テーマは「戦い」。MILITARY SPLASHなどの隠し要素が話題となった。


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最終更新日: 19/10/17 02:34
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