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BladeChronicle


ヨミ: ブレイドクロニクル
掲示板をミル!
20カキコ!

ふは、己が心~

Blade Chronicle』とは、(株)Aiming運営するブンブン武芸者シミュレータ・・・ではなくて、純和風MMORPGである。
略称はブレクロ、ブクロとも。

ゲーム2017年3月8日)13:00にサービス終了しました。

                。 。
                / /
              /⌒ヽ
         (((\ / ^ω^) ドンツクオンラインイメージキャラクター
           ヽ_ ∪ ノ∪   ドンツ君です 7年間どうもありがとうね。
              U U

※1 元々は(株)ゲームズアリーナ運営していたが2011年6月1日、唐突に株式会社AimingONE-UP株式会社に移管された。
※2 以前の公式サイトにはゲームズアリーナと併記してSpikeDWANGOの名前もあったが、DWANGOゲームズアリーナ会社でSpikeゲームズアリーナ子会社である。
※3 Spikeが関わっているのは、当初「侍道3オンライン」として開発されていたから。現在かった事になっているものの、キャラクターモデル等に侍道の面影を見ることができる。


サービス終了にあたり、運営からのコメント


(開発)

武芸者の皆様……いえ、の皆様。開発です。

今まで、BCというゲーム愛していただき本当に感謝感謝です!

昨今のMMO市場状況からも、7年10かという長い期間、運営を続けられたのも、

皆様が、々と一緒にBCというコンテンツを作り上げてくださったからだと思っています。

BCの開発、運営は、山ありあり……それどころか深海あり宇宙ありというような、

毎日の中にあったように思います。

そんな毎日の中で、皆様のおがどれだけ励みになったことか……

最後の最後まで走りきらせてくれて本当に、本当にありがとうございました

また、いつか……どこかの並行世界で会いましょう!

(運営)

BladeChronicleを最後までお楽しみいただきましてありがとうございました
ご不便、ご迷惑をおかけいたしましたことも多々ございましたが、
7年以上サービスを続けてこられましたのも、BladeChronicleをプレイしてくださっていた
皆様あってこそでございます。重ねて御礼申し上げます。

お客様からご要望のありました、BladeChronicleのBGM配布につきましては、
協議の結果行うのが難しいとの判断となりましたため、大変申し訳ございませんが、
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

最後となりますが、BladeChronicleをお楽しみくださったこと、並びにBC通信をご覧くださり、
ありがとうございました

最後の挨拶の詳細は公式ページ[外部]にて。


サービス終了までのスケジュール


・BCP(有料ポイント販売終了) 2016年9月7日()10:00

・新規登録終了 2017年2月8日()10:00

サービス終了 2017年3月8日()13:00

サポート受付終了 2017年3月22日()19:00

サポート対応終了 2017年4月5日()19:00

詳細は公式ページ[外部]にて。


概要


々の世界における明治維新世界観をベースに、極東に浮かぶである日ノ本という仮想世界舞台としている。
プレイヤーは、日ノ本の中の地方に降り立ち、武芸者の一人として敵勢や妖物と呼ばれるモンスターと戦っていく。


システム


Blade Chronicleアクションを重視して作られており、和風世界観と相まっていくつかの独自要素が存在する。

操作

ゲームは単なるクリックゲームでないMMOして作られており、マウス操作でまるでるように攻撃ができる。
どのタイミングで攻撃するか回避するか、どのような技を使うかのプレイヤーに与えられた余地が大きく、対人戦ではまるで殺陣のようになる-はずなのだが、キーボードパッドを使う方が利便性が高い為、、この機を使ってプレイしているプレイヤーは非常に少なく、開発は深い悲しみに包まれた。

チュートリアルを終えた後、プレイヤーは守護という「」=「職業」でゲームに参加し、最初の試験をクリアすると他のへの転職が可となる。

現状、プレイヤー職業を表す「」には「守護」「重撃」「巧」「念術」「壮術」の5つが存在しており、各地に存在する試験官の試験をクリアする事で習得でき、1キャラクター辺り最大で5つのが使えるようになる。
2次職というものは存在しないが、それに代わるものとして「破り」がある。

については以下。

守護 いわゆるタンク。以前は防御性ど他のと変わらず、守護(笑)と言われていた不遇職だが、今はくてはならない職の1つである。
重撃 いわゆるアタッカーダメージが高く攻撃効率に優れ、その他のも悪くない。戦闘メインコンテンツである本ゲームでは出番も多く、初心者おすすめの
念術 いわゆる?サブアタッカー。攻撃効率は悪いが、遠距離範囲攻撃が可単発ダメージに優れる。反面、耐久は低くやられやすい。
いわゆるデバッファー。攻撃効率は良いが攻撃が低すぎる難点がある。肝心のデバフも単体にしか効果がないので使い難い。ただ、タイマンは強い方。
壮術 いわゆるヒーラー回復ができる一ので、ある程度バフも使えるが効果は気休め程度。なお、課金武器いと範囲回復どできないので課金必須。非課金はあって存在しないようなもの。

また、各ごとに武器が複数設定されており、だけでなく自分のスタイルにあったを選ぶ事も可である。


長らく2次職がかったBladeChronicleにも、2011/4/27ついに実装される日が来た!
と思いきや、その実態は破り」なる妙なコンテンツであった。

破り」とは、要するに3本持てるの内1本は他のにできるという事である。例えば守護2本、重撃1本のような組み合わせが可で、これにより従来不可能であった立ち回りやパフォーマンスが発揮できるようになっている。
なお、既存の同じ3本の組み合わせの場合、毎の特殊が強化されるオマケが付く。

まあ例によって賛否両論というか、元から帯自由にしとけと言うか、が5つある意味が分からんとか、巧と念術は産廃色が増しただけじゃないかとか、新武器実装が怖くてしょうがいとかいろいろ。

成長

本作はキャラクターとなっており、段、すなわちレベルが使うごとに設定されている。
一方、レベルはそので所有するの最大レベルと同じであり、レベル上限を上げるとレベルも上がる仕組み。
のレベリングはそこまで大変ではないが、武器コンプリートす場合は各ごとに最大レベルまであげる必要が出てくるので膨大な手間がかかる。
ちなみに「破り」でスロットに入れた別のは、入手経験値メインの半分になる。

また、は最大同時に3本所持でき、全ての耐久値がなくなる=折れると戦闘不能となる。
折れた課金復活するか、鍛冶屋に行って直して貰う事で再度使用可となる。


コンテンツ


勢力

ゲームには新政府と皇2つの勢が存在している(ストーリー上は他にも存在する)。
初プレイヤーはどの勢にも所属していないが、物語の進行上、必ずどちらかに所属する事になる。
どちらに所属しても大きな違いがあるわけではないが、入手できるアイテムに違いがあったりなかったり。

政府 いわゆる旧幕府軍。山側にあり、武士らしいデザインの専用防具がある。
いわゆる新政府軍。側にあり、洋デザインの専用防具がある。

ちなみに、敵側に寝返る事も可だが、寝返り用のクエストは実時間で1週間かかる。

妖物

妖物と呼ばれるMobを狩る事で経験値を取得しレベルを上げる。
他にも妖物は生産素材ドロップするので、そこで得た重な素材によって強な装備を作れるようになる。
その為、対人戦を有利に進める上で妖物との戦いは欠かせないものとなっている。
また、妖界と呼ばれるダンジョンも存在しており、そこでは普段より強Mobとそこでしか手に入らない希少な素材を入手する事ができる。

だが、本ゲームレベルより装備へのウェイトが高いゲームであり、装備を調えればそこまでダメージを受けなくなるため、アクション性の高いゲームのはずが、今やただのクリックゲーである(他に課金先がないんや・・・堪やで)。

合戦

政府と皇のどちらかに属し、豊の領有権をかけて争う。
ゲームコアコンテンツの1つであり、特定MAPを巡って大人数によるしい戦闘が行われる。
1週間毎に戦果が判定され、より多く勝った方が当該MAPの支配者となり、いくつかの恩恵を得られる。

レベルや非課金でも強バフアイテムを使う事で、ある程度は課金&高レベルプレイヤーとも渡り合える事とが折れるリスクが少ない事から、対人に積極的でないプレイヤーも多く参加している。

難点は両勢の人数をオートバランスする機いことで、数の多い勢が有利になり易く一方的な試合内容も少なくない事。

武芸者大会

対人コンテンツの1つで、勢関係なく行われるポイント制の試合。
大会にはランクマッチにあたる本大会と、アンランクマッチにあたる一期大会がある。

本大会は1対1だけでなく最大で7対7のチーム戦も行われ、
上位入賞者は通常では手に入らない特殊な賞品を手に入れる事ができる。
一方、一期大会は、参加すると得られるコイン(鍔)と交換でユニーク品が手に入る。

最後まで課金課金や装備、ごとの格差が大きい傾向にあり、だれでも楽しめるコンテンツとは言い難かったです。

生産

武芸者は何でもできないといけないので、必要な武器も防具も自分で製作する必要がある。

生産には的の生産品の録と生産品の生産に必要な素材を集めて行う。
生産にはの段とは別に技レベルが設定されており、より高いレベルであるほど強な装備を作る事が可となる。技に応じてごく稀に生産品に業物ができる事がある。業物は通常の装備品より強な性を持ち、これをす事もプレイの1つである。

が、業物ができる確率は低く、上位装備品となると生産素材からしレア素材目白押しで、当然、成功確率も高くなくイベントによる成功率の補正待ちという、生産に取りかかるまで下手をすると半年以上かかる場合もある大変手間のかかるコンテンツとなっている。


 サーバー


現在KUSANAGIサーバーMURASAMEサーバーの2つが稼働している。特にサーバーによる仕様の違いはない。

2015年10月29日HINOMOTOサーバーに統合された。新サーバーと旧サーバーの違いは特にない。

KUSANAGI 人が多い。動作が重くなりがちだが、流通がいいのでプレイは楽。
MURASAME 人が少ない。動作は快適だが、1から10まで自分でやる覚悟が必要。
HINOMOTO 2015/10/29開設。末期ネトゲらしく変人しか残ってない。

 

 

※定期メンテナンスは毎週水曜日の10:00~13:00。


 ニコニコ動画でのBlade Chronicle


ニコニコチャンネルにて公式による「ぶれくろちゃんねる」が存在しており、ゲームに関係する動画イベント告知が行われる事があった。

また、プレイヤーによるプレイ動画投稿されているが、あまり動画受けしないゲームなので武芸者大会等、対人プレイ動画以外の投稿数は少なかった。


余談


100人のブレイドクロニクル

ブレイドクロニクルをイメージしたイラスト100人の絵師に書いて貰った企画
公式Blogである「BC通信」にて偶に紹介されていた(2009/5/3から始め、2011/4/7の記事で紹介終了。足がけ2年だが途中で終了したらどうするつもりだったんだろうか・・・)。
あくまでイラスト絵師イメージであり、直接的にはゲームとは関係ないものの、幾つかのイラストアバターアイテムとして商品化されている。

ドンツクオンライン

オープンβ時代ゲームログインしようとするとサーバーから弾かれるという不具合が発生。
これにより多くのプレイヤーゲームを始められず、延々とログインゲー状態に陥った事から、皮ってこう呼ばれるようになった。
今もたまーになる事がある。

ドンツクというのは本ゲームログイン画面で流れるBGMが「ドンクドンツク・・・」と聞こえる事から。

今はドンツクじゃないらしいです。このうらぎりもの!!


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最終更新日: 17/04/10 01:56
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