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COOL&CREATE


ヨミ: クールアンドクリエイト
掲示板をミル!
97カキコ!

COOL&CREATEとは、色々な人の協によって成り立っているビートまりお宰の音楽サークルである。

略称C&C」、「クークリ


メンバー


メンバーかそうでないかのは明確にはなっておらず、正式加入/脱退と言うものは原則としてない。
そのため、都合がつかないと欠けたり、逆にヘルプが来たりすることもある。下表では便宜上メンバーの区分を行っているが、実際はCDジャケ裏等での表記についてはあまり深い意味はないとのこと。


正式メンバー



COOL&CREATE勢



主な協力者



主なゲスト参加者



概要


様々な人の協で成り立っているビートまりお宰のサークル
根本的には「ビートまりおの個人サークル」であり、2010年まではCOOL&CREATEの公式サイト上でも「ビートまりおの個人サークル」とされていた。
ビートまりおあまねmyu314の3人を中心にボーカルアレンジCD制作を行っていたため、この3名をサークルメンバーという認識がされることが多かった(ただし、当時も現在myu314はあくまでも個人サークルとどのつまり亭」の宰とされている。)。
その後、ライブを行うようになる中でライブ時のヘルプだったバンドメンバーメンバーとして固定されるようになっていき、2010年以降は狐夢想やジュクチョーC&Cでの楽曲製作に深く係わるようになったため、メンバーは曖昧である。

東方アレンジのみならず、「僕らのおちんぽ」のような下ネタ、所謂おれらのうたである「拝啓ラブサマー」「ぎりぎり☆ばれんたいん」「 Samba Lady」、ゲーム同人文化をテーマとした「ファミコロイド」「ダイドージン」、共感できる身近な心情や社会慣習を歌った「タイヘンスマイル」「ケンコーパンク」「一本締め千本ノック」、ライブそのものを扱った「ハローハイパースター」「パーティコール!」などのオリジナル曲製作も行っている。
ビートまりお作曲の場合、曲調に聞けばすぐ解かる特徴があるため「まりお節」などと呼ばれている。2008年以降は狐夢想を初めとするバンドメンバー製作曲も多い。
  
ビートまりお言葉遊びを好んでいるため、空耳や同音異義などを歌詞に仕込んでいる。
その一方で、歌詞英語が入ったり、歌詞の意味が抽的あるいは不明瞭ということは少ない。
また、2009年以降の楽曲はライブで歌うことを強く意識して作られた楽曲が多い。

ライブではみんなで作り上げるもの」という観客参加で、「あまらぶっ!」や「ズンサン - O.T.Z.Y」などの複雑なコールを要する曲は練習タイムを設け、「Help me, ERINNNNNN!!」や「最終鬼畜全員」など全員参加を前提とした楽曲も行う。「ハローハイパースター」を初めとした2009年以降の曲には観客がコールできるようなフレーズが積極的に取り入れられている。
その上で観客が体を消費しつくさないように曲順には緩急をつけており、ある白熊人はクークリライブには喜怒哀楽があると評していた。
その盛り上げは尋常ではなく、最高に盛り上がった状態になると男子女子も招待客の皆様にまで「僕らのおちんぽ」を苦も合唱させてしまうほどである。
ニコ生で放送したりするとコメントでもコールされるためコメント率も凄い。

曲調は全体的に明るく、「聞いていて元気が出る」と評されることが多いようである。

視聴者の年齢層が幅広いことでも有名である。上は50歳以上から、下は○○歳児まで、非常に幅広い、広すぎる。因みに年々で年齢層が変わりやすい。ついでに性別層も変わりやすい(が、女性ファンも増やしている)。活動歴も長い為、親子連れだのライブがきっかけで結婚したというカップルが何組もいたりする。
近年、2010年から活動に間がいたことや、音ゲーへの楽曲収録の影で年齢層の低下やライブ慣れしていない人の参加も多く、ライブ時のマナーが問われることが増えた。ライブ前に会場での注意事項やマナーは確認しておこう。ライブハウスでのマナーについては各所に情報があるので事前に見ておくとよいだろう、ニコニコ動画でも豚乙女などが動画を投稿している[動]


来歴


初期はBMSで有名になり、鍵アレンジ、ROアレンジで一躍人気となる。STGアレンジCDSTG×STG」に東方アレンジ曲が2曲入っていたことから東方から注されはじめ、初の東方アレンジオンリーCD東方ストライク」で一気にメジャーになる。

元々はアレンジメインであり、歌はネタとして隠しトラックに収録したりweb上で開する程度のものであった。
しかし、2003年に当時はしかったボーカルアレンジ企画した際「どうせなら女性ボーカルがいい」と考えたまりおの要請であまねが加入したのを機に、「レザマリでもつらくないっ!」(「東方ストライク」収録)でまりお自身もボーカルとして本格的に参戦し、男女インボーカル現在の形態となった。
東方アレンジの場合は自身編曲の楽曲を歌うことは少なく、その約7割はmyu314編曲のものである。

STGアレンジを出したことからも分かるとおり、ビートまりおmyu314類のシューターである(あまねも『嗜む程度』ではあるが東方以前からSTGをやっている)。ビートまりおの項に書かれていること以外にも、BMSBGAの構図が明らか斑鳩パロディであったり、myu314は「バトルガレッガ」の1面曲をオマージュしたアレンジを2曲開していたりと、明らかに「東方以前にSTGをやっていた」2人であり、東方人気が出たのもこの「STGが好きであり、ジャンルゴロではない」部分が見えたことは関係ではない。

一方で、東方以前のCOOL&CREATEを知る人たち(ほとんどBMS世代)は、「何も東方ばっかりに拘らなくてもなぁ」と複雑な心の人が多い。C71(06年)に出したCAVEオンリーアレンジCDケイブラブ」が、C&Cファンを名乗るサイトでほとんどスルーされたことで、その思いは更に強くなっている。


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最終更新日: 16/11/27 00:21
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