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FLOWER(BEMANI)


ヨミ: フラワー
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FLOWER(jubeat版)

FLOWERとは、2011年に開催されたイベントAPPEND FESTIVAL」において発表された、jubeat knit APPENDおよびREFLEC BEAT初出の楽曲である。


概要


作曲ディレクターを勤め、EvansALBIDAといったボス曲でお染みのDJ YOSHITAKA。曲はやはり今回もハードルネッサンス系だがどちらかと言うとElishaに近い感じ。beatmaniaIIDX 20 tricoroにて正式なジャンルElishaと同じTRANCE COREであることが判明した。

Dance Dance Revolution X3 VS 2ndMIX移植されたことをきっかけに様々な機種に移植され、登場から2年足らずでBEMANIシリーズ全機種制覇を達成した曲である。BeatStreamの登場、および凛として咲く花の如くがそのBeatStream(ひなビタ♪版)やDanceEvolution ARCADE移植されたことで全機種制覇のは一旦は遠のいたが、2015年6月17日に再びBEMANIシリーズ(+GMT)全機種制覇を奪還MÚSECAノスタルジアの登場で再び遠のいてしまっていたが2017年8月10日三度BEMANIシリーズ(+α)全機種制覇を奪還。2018年3月23日に新機種DANCERUSH STARDOMが稼働したため一時後退したが、およそ1ヶ後の2018年4月27日スピード移植。わずか1ヶの内に再びBEMANIシリーズ(+α)全機種制覇を奪還した。

難易度は先述の凛として咲く花の如く較するとかなり高く、初出であるjubeatREFLEC BEATに加え、DanceEvolution ARCADEミライダガッキDANCERUSH STARDOM等では最高レベルを記録している。BEMANIシリーズを代表するボス曲のひとつと言っていいだろう。

更に後述の天下一音ゲ祭の影で他社製の音ゲーにも移植されている。2018年4月現在、版権曲を含めて収録現行機種数単独トップ(15機種+稼働終了したBeatStreamオフラインに移行するMÚSECA)の座に就いており、実質移植不可能なもの以外現行ほぼ全ての機種に収録されている。そのため、「音ゲーの頂に咲く一輪」とも称される。

曲中盤のブレイク直前には「ギュイーン」という特徴的な音が鳴り、楽曲初出時のjubeatがこの部分にパネル外周を周回させるような配置を行ったことで「よしたかトルネードとも呼ばれている。後に様々な機種においてこの部分は各種趣向を凝らした配置を行うようになり、中にはこの「よしたかトルネード」を再現するような配置を行っている機種もある。ちなみにここで鳴る「ギュイーン」という音は、元々はbeatmaniaIIDX13 DistorteDにおいて曲決定音として使われた効果音でもある。

cyber beatnation 2にRyu☆によるリミックスが収録済みである他、ガチンコ変曲リレーアレンジ元に紅焔とともに選出されている。

各機種における詳細は以下を参照。


譜面紹介


jubeat

BPM 173
難易度 BASIC ADVANCED EXTREME
6 9.7 10.5

APPEND FESTIVAL連動曲のひとつ。まずREFLEC BEAT側で「さよならトリップ」をプレーした後、jubeatプレーすると出現し、こちら側でプレーすればREFLEC BEAT側でも遊ぶことができる。
jubeat Qubell以降は条件でプレーできる。EXTREME939ノーツは初出当時は全譜面2位だった。
「意味不ラワー」と称されるほど非常にリズムがとりづらいのが特徴。16分の大回転や12分大回転、ラストの同時押し混じりの小発狂も十分厄介。ただし、要所要所を見れば割と繰り返しの配置が多いため最上譜面とまでは至らないようだ。(曲自体の知名度から特攻者が多いのだろうか、スコア均はワースト10位前後だったりする)
jubeat festoにおいて難易度が9、10の譜面小数難易度が付加されたことに伴い、ADVANCEDとEXTREMEにそれぞれ小数難易度が設定された。

称号の「ベイビー?」「ジューシー!」についてはここを参照。

長らく旧音版での収録であったが、後述の他社音ゲー収録に合わせてjubeatでも新音版に差し替え。現在、旧音版を使用している機種はDDRのみとなった。

FLOWER [2]
BPM 173
難易度 BASIC ADVANCED EXTREME
6 8 10.4

jubeat propにて、新要素のホールドマーカーを用いた譜面が登場。jubilityに代わる新モードStep」を進めると解禁される。中盤の大回転がホールド4つ同時に差し替わっていたり同時配置がバラけていたりと、旧譜面より総合譜面の色合いが強くなっている。
こちらのほうが若干難易度が低いものと見ているのか、ADVANCEDとEXTREMEは旧譜面より難易度が低く設定されている。

REFLEC BEAT

BPM 173
難易度 BASIC MEDIUM HARD HARD
7 9 13 14

jubeatと同時期にREFLEC BEATでも遊べるようになっている現在e-AMUSEMENT PASSFeliCa搭載の携帯電話スマートフォン、各種電子マネー交通系ICカードを持っていれば条件でプレイが、これでもかというほど物量譜面HARDは当時としては最多の713ノーツだったり、サビの乱打のリズムがわかりにくかったり、3TOPの配置が複雑だったりで、解禁当時はBrokenと肩を並べるほどの難易度であった。

譜面が一括リメイクされた悠久のリフレシアでは最初から選曲できる楽曲の一つで、W-HARDは新要素のスイッチロングオブジェクトを用いるものになっている。

なお、jubeatREFLEC BEATではジャケットが異なる。jubeatでは男性(青い花)、REFLEC BEATでは女性()になっている。

Dance Dance Revolution

BPM 173
難易度 BEGINNER BASIC DIFFICULT EXPERT CHALLENGE
SP 3 7 10 13 (17→)15
DP - 6 9 13 (17→)15

()内はDDRX3難易度

2012年3月14日から開催された「APPEND TRAVEL」において、Dance Dance Revolution X3 VS 2ndMIX移植された。1日1プレイで1個獲得できるデイリースターを5連続習得×4でCHALLENGEが解禁できた。
現時点で旧音版が用いられている一の機種である。

難易度表記上は足17ソフランのないストロンスタイル最強曲であったが、実際の譜面難易度はSP・DP共に15程度とかなりの逆詐称であり、カリフラワー」「解禁難易度17との評価を受けていた(同じくAPPEND TRAVEL移植された隅田川夏恋歌が強詐称だったこともあり、「隅田難易度を取り違えた」とも揶揄された)。その影も有り、次回作のDDR(2013)ではSP・DP共に足15へと2段階降格された。未だにIIDXムービーが収録されていないが、今後のアップデートや要望によっては新音版の差し替えと共に全画面ムービーの追加、ジャケットの変更があるかもしれない。

beatmania IIDX

ジャンル TRANCE CORE
アーティスト DJ YOSHITAKA
BPM 173
難易度 BEGGINER NORMAL HYPER ANOTHER
SP 2 6 9 11
DP - 6 9 12

更にbeatmania IIDX 20 tricoro移植が決定。SP ANOTHER11であるがラス殺し気味であるとか。お染みギュイーン音はREFLEC BEATのように五本のCNになっている。2012年12月5日に解禁されたDP ANOTHER左手BSS右手1357CN。
さらに、専用ムービーがつけられており、イントロjubeat版のジャケットの中に映っている、2012年1月に行われた「Ryu☆3rdアルバムRainbow☆Rainbowリリースパーティ」でのDJ YOSHITAKAステージの同曲部分を元にCGを追加したムービーズームアップしていく。最後はREFLEC BEAT版のジャケットとなる。また、両方のジャケットに少し手が加えられていて、が元のジャケットより大きくなっている。

余談だが、ジャケット男女と思わしき人物がLIMIT BURSTで登場している。→JOMANDA

pop'n music

ジャンル トランスコア
担当キャラ ニット (3Pカラー)
BPM 173
難易度 EASY NORMAL HYPER EX
14(8ボタン) 28 42 47

ポップンではSunny Parkのロケテストから収録されていたが、Fantasiaにも移植された。Sunny Park以降は条件で選択可
譜面は乱打中心で終盤に発狂が控えているが、ラストの同時押しで回復できる。そしてなぜか例のギュイーン音にボタンが割り振られており、大回転の代わりに折り返し有りの大階段が降ってくる。 135798642の順番にループするのでボタン配置的な意味では左周りの「大回転」とも取れるかも…?

なおポップンにはハリアイ絵があり、ジャケットの構図を模したニットハリアイになっている。またプレイ中の背景jubeat、REFLECのジャケットを組み合わせたものになっている。

GITADORA

曲名 FLOWER -TLION69 Remix-
アーティスト DJ YOSHITAKA feat.TLION69
BPM 173
難易度 BASIC ADVANCED EXTREME MASTER
Guitar 3.80 5.60 8.90 -
Bass 3.00 4.25 6.00 -
Drum 3.40 5.25 7.85 -

2012年8月15日に楽曲の構造故に移植がほぼ絶望的ではないかと思われていたギタドラXG3にまさかの移植植え替え的な意味で。
リミックスはXG3デフォルト楽曲でONLY ONESUPER STAR 満 -MITSURU-提供したTLION69。
メンバーの木之下慶行はXG2で移植された、IIDXの「たからもの」やポップンでのラブリーモータウンなど、DJ YOSHITAKA楽曲の編曲を手がけている。

パッドの音以外はギタドラ用に作りなおされており、予想外の良リミックスギタドラプレイヤーの度肝を抜いた。なおジャケットは元ジャケットをもった女性の顔がBボーンになっている。の色は黄色

この通りリミックスを含めると、ギタドラ収録時点で7機種に移植され、凛として咲く花の如くに並ぶこととなった。

Dance Evolution ARCADE

難易度 5
ノーツ
(シークレットリップル含む)
LIGHT STANDARD EXTREME MASTER
STAELTH
92 143 215 243

と思っていたら2013年2月16日ダンエボで開催されていたイベントCharlie's desire~願いの~」にて解禁、収録が判明した。これにて最初のBEMANI全機種制覇を達成した。


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最終更新日: 19/05/20 14:59
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