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INFOBAR


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INFOBARとは、KDDI au の販売するデザイン携帯au design project及びiidaシリーズ携帯電話及びスマートフォンである。


概要


・初代(A5307ST)

INFOBARは折りたたみ形やスライド式携帯が多くなってきたラインナップの中で、原点回帰デザインとして製作されたストレート形の携帯電話ベース鳥取三洋電機携帯電話だが、ソフトウェアデザインは一新され、独自のオリジナルスタイル確立した。カラーも「NISHIKIGOI」や「ICHIMATSU」といった日本文化との融合を意識している。

鳥取三洋電機深澤直人コラボレート作品として製造された。ニューヨーク近代美術館に収蔵展示されている。

2代目(W55SA)

INFOBAR2ではばったデザインから丸みを帯びた形状となり、有機EL、内蔵アンテナワンセグ搭載といった当時の最先端技術の集合体となっていた。

初代と同じく鳥取三洋電機深澤直人コラボレート作品。

・3代(SHX11-AS35)

INFOBAR A01三洋電機に変わりシャープが開発製造を担当。デザイン深澤直人がそのまま担当し、UI中村

スマートフォンであるが特徴的なモザイクボタンは付いている。シャープだったら高機に特化するのでは?との憶測があったが実際にはデザインなどの兼ね合いから同時期のシャープスマートフォンよりも機かれている。

・4代(INFOBAR C01)
スマートフォン2作となるこの機種は、テンキーが付き、それに応じて細長くなるなど初代や2代目を彷彿とさせるようなスレートタイプスマホに仕上がっている。ただし、テンキーには発話/終話キーがついていないので使い勝手はいまいちであり、筐体が細長くなったため画面の大きさや解像度が落ちるなど、単純にスペックアップしたとはいえないものとなっている。

5代目(INFOBAR A02)

シャープに変わりHTCが開発製造を担当。同じくデザイン深澤直人が担当し、UI中村

iidaUIが一新され、こんにゃくのような多アニメーションを見せている。が、パッと見INFOBARとわかりづらいデザインであり、au公式からも裏面カバーが発売されている。


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最終更新日: 16/05/13 17:21
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