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IV(遊戯王ZEXAL)


ヨミ: フォー
掲示板をミル!
884カキコ!

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IVフォーとは、遊☆戯☆王ゼアルの登場キャラクターである。CV細谷佳正


概要は僕のモットーですから。では早速はじめましょう


Dr.フェイカー復讐を誓う「トロン一家」の次男。17歳はⅤ(ブイ)、(スリー)。かつて神代凌牙(以後シャーク)が、デュエル大会で対戦した相手であり、現「極東(アジアエリアデュエルチャンピオン」でもある。
また他の兄弟達と同様に紋章を持ち、の場合は右手紫色の紋章がある。(この紋章によってナンバーズカードを制御できたり、アストラルカイト達からのナンバーズへの干渉を寄せ付けないを持っているが、これらについての詳細は現状ではられていない。)

初出は第12話のシャーク回想シーンデュエルチャンピオンを決定するデュエル大会決勝の対戦相手として登場。当時はシルエットのみの登場で、名前も素性も明かされなかった。シャークのいる控え室にデッキを置いて退出する事で、シャークがそのデッキを覗き見るように仕向け反則負けとさせ、シャークデュエルの表舞台から追放した本人。
回想シーンでは不自然デッキがばら撒かれており、視聴者からも「どう見ても意図的にやってる」「明らかにワザとだろ」「絶対『計画通り』とかほくそ笑んでる」などと突っ込まれたが、後に不正行為を意図的に捏造していた事が自身の口から明かされる。
ストーリー冒頭にてシャーク不良へと堕ちた経緯も、どうやらここに起因していたようだ。

26話において再登場。名前及び容姿・素顔がはじめて明かされた。
また、先のデュエル大会決勝において、シャーク不正行為を行わざるを得なくなるように仕向けるために、シャーク事故に巻き込んでいた事がの口から明かされた。
的のためなら手段を選ばない某虫野郎を思わせる外道ぶりを見せたが、相手自身や相手のデッキカードのみならず相手の身辺者まで手に掛ける冷さ・卑劣さは虫野郎以上であるか。
(しかし58話で明かされた話によると、どうやらシャークに怪を負わせたのはの意思ではなかったらしく、デュエル中トロンから貰ったカードを使ったら本当に炎が出たという何とも遊戯王らしい出来事によるものであった。)

上記の真実を知り昂したシャークWDC(ワールドデュエルカーバル)への招待状(ハートピース)と「なるバリア-ミラーフォース-」を渡し、WDC出場を促した。
 復讐したいヤツがいる・・・!!」

33話にて、彼のファンである鉄男等々力デュエル。表向きは「最も紳士的なデュエリスト」という触れ込みであり最初はその外聞に違わず紳士的な態度を見せていた…だが、は弾けた。デュエルでは対戦相手を「ファンサービス」と称して絶望へと叩き落す冷酷な本性を露にする。
こちらの詳細は「ファンサービス」の項を参照してもらいたい。
続く第34話にてシャークリベンジマッチの機会が訪れ、デュエルに応じたことでくも因縁の戦いが始まるかと思いきや、乱入により中断。両者のデュエルの機会は先へと延ばされる事になった。

やがて42・43話でと共に遊馬カイトタッグデュエルカイトへのファンサービス遊馬にことごとく妨され、
サービスをことごとく拒否りやがって!なんでに気持ちよくデュエルさせねぇんだ、お前たちが苦しむ姿を見ていたいんだよ!」一方的ブチ切れる。
その様を見た小鳥ちゃんは「何なのこの人…」かわいそうな人を見るドン引きしていた。
その後も、鉄壁ライフる二人に対してメタったような台詞を吐いたり、カイトパワーアップのかませとなった後捨て台詞すらも最後まで言わせてもらえなかったりと、ネタっぷりをこれまでかと発揮していた。
「く……また……! ふざけるなテメェら!  いい加減沈めよ! 沈めッ!
「覚えておけ、俺達が受けた苦痛の倍をお前に返して...な、なんだ!?くぅ・・・」

46話での回想では既にかなりやんちゃな性格をしていたものの、の言うことは素直に聞くどこにでもいる普通の子供だった。なお、元々かなり持ちなのようで大きなを飼っていた。
彼が繰り返し口にする復讐というキーワードから、現在に至るまでに何らかの事件が起きたことは明だが、べ、一人だけ随分とんで育ってしまっている。一体何があったのか。

そして来たる第57話、ついにシャークとの因縁の対決が始まる。
某所では、一家の稼ぎ頭でありながらハブにされるという可哀想な立場にいる、というネタが多かったが部分的には本当に計画からハブられていたらしく、シャークが『No.32 海咬龍シャーク・ドレイク』を所持していたことを一家一知らなかった。どうやらあまりトロンから信用されておらず、むしろ元々シャーク噛ませとしてわざと知らせていなかったと思われる。しかしの方はトロンにかなり依存しており、トロンいらない子扱いされた時は14歳シャーク大人げなく嫉妬のような対抗心を見せた。
そして対シャーク戦後半、必死で戦ってるの後ろにいたトロンパパから、「信じてない」「別に勝たなくてもいい」という親子間で交わされる会話とはとても思えないような発言をかまされた。
それに対し躍起になるも彼らしくないプレイグミスを犯したのち、最後は特殊勝利という限りなく負けフラグな効果を持つNo.88 ギミック・パペット-デステニー・レオ』を召喚してシャークを今度こそ追い詰めるも、その後シャーク覚醒させた『CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス』の攻撃を受け、敗北
そして敗北後、憑き物が落ちたように突如綺麗なに変貌し、シャークを手に掛けたのがトロンの差しで「を傷つけたのは彼女とのデュエルトロンから受け取ったカードを命通り使った結果発生した事態である」という真実と、「シャークの恨みを一心に受けてでも、元の優しかったに戻ってほしかった」という本心をる。
く、「そこまでやるつもりはなかった」。シャーク被害ヅラすんな!」
そしてトロンのことをシャークに託し去っていった。

 

 

その後WDC編が完結ストーリーバリアン世界との対決に映っていくとトロン一家は長らく出番がくなるが、Mr.ハートランドリアリストデュエル界の四悪人たちを遊馬たちへ差し向けた事がきっかけで、第114話にてクラゲ先輩に襲われるシャークの前に颯爽と登場。かつてのライバルに言われた「お前の一番のファンの顔を忘れたか!」という台詞シャークに対して返す一幕もあり、多くのファン達が盛り上がることになったのだった。
そして、クラゲ先輩に対してシャークと共にタッグデュエルを行う。
デュエルではクラゲ先輩エースモンスターNo.4 猛刺胞ステルスクラーゲン』を召喚すると「何が悲しくてナンバーズ4がクラゲなんだ!4(フォー)はオレの専売特許だろうが!」と高らかに叫んでおり、たちと共に「」のコードネームに関して強い思い入れがあるらしい。
その結果、シャークとの共同戦線でクラゲ先輩を倒すとやがて他の2人の兄弟と共に遊馬達に合流するが、バリアン世界の侵攻が本格化することに伴いバリアン七皇が登場、かつてのライバルシャークが七皇のリーダーナッシュとして敵対するさまを見ると彼を本来の神代凌牙へと戻すべく、バリアン勢となったシャークことナッシュへとデュエルを挑む。デュエルではバリアンを身に付けたナッシュの前に圧倒されるが、Ⅴから託された切り札「RUM-アージェント・カオス・フォース」でナンバーズを次々ランクアップさせる事で互に渡り合うデュエルを展開。一時はナッシュを倒すまであと一歩と差し迫ったもののナッシュを倒すまでには至らず、「CNo.101 S・H・Dark Knight」によって「CNo.88 ギミック・パペット-ディザスター・レオ」を破壊され、デュエル敗北

ナッシュに敗れたはその後、彼と親友として会話を交わすと、バリアンに吸い込まれ消滅していった。 


ニコニコ動画におけるⅣ兄様


[画像を見る]

回想内における、大会に使用した(と思われる)デッキの中身が「ミラフォ」を始め「スキルドレイン」、「王の眠るネクロバレー」等といった、遊戯王本編ではそうそう使われないガチともいえるカードを投入していたことが判明している。(奇しくも中の人は、テニヌキャラが多い中でテニスを貫き通したキャラを演じていた。)

また、回想内における決勝戦での装とシャークと再会した時の装とのギャップや、リュウセイさんもしくは銀河美少年に似ていると言われているその容姿がファンの間でネタにされてる状況にある。

そして現在、彼が上述の最初のデュエルVS鉄男等々力委員長)で口走った「程遠いんだよねぇ!」という台詞や彼がデュエル中に連呼する「ファンサービス」という台詞が多くの視聴者に受け、ファンサービスという言葉に遊戯王シリーズ限定の新たな用法を見出した事もあって掲示板動画コメントなどで大いに盛り上がりを見せている。
ついでに言うと、彼がデュエルで使用する「No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー」をはじめとするデッキカード)が、同様のオカルトデッキを使っていたバクラを彷彿させるとも一部では言われている。

余談となるが、CVを担当する細谷遊戯王シリーズへの出演はこれが最初ではなく、前作にあたる「遊戯王5D's」ではルドガー・ゴドウィンに操られていた男、ディック・ピットを演じている。「ARUNODAYO」ダークシンクロ召喚お茶の間に初披露した人物だった。
また作品中において宿敵同士である彼とシャーク中の人同士(細谷佳正増田俊樹)は互いに仲が良く、共にラジオ番組などで共演し盛り上がっているほか最近ではユニットも結成した。そればかりかWDC編が終わった後、細谷ラジオ番組で増田に対して「だーますをもう一度ZEXALに出させてくれませんか」という旨の発言を行った事もあり、単純に再出演だけではなく全力男子同士でタッグデュエルまで実現しているため、今回の再登場はファンのみならず中の人の念願までもがった形となった。 


Ⅳの本名


Dr.フェイカーを巡る事件が一通り決着し、消滅したと思われていたトロン事帰還した事でトロン一家としても一応の大団円を迎え、続く第72話で遊馬カイトラストデュエル家族全員で見届けに来た際、トロンの口からようやくに包まれていたの本名が判明する。
これによればの本当の名前はトーマスというらしく、クリストファークリス:Ⅴ)の事例とは違いトーマスという名前には称や略称のような使われ方はいので、フルネームは『トーマスアークライト』という事になる。(もっとも、トーマスという名前は「トム」という称で呼ぶケースもあるのだが。トムの勝ちデース

Ⅴのクリストファーや同時に明かされたミハエルと同様で特に非な名前というワケでもなく、寧ろ海外で用いられる名前としては普通に由緒正しい名前なのだが、あの顔立ちや普段のファンサービスな素性のからは想像もつかないような名前が飛び出した事でファン視聴者ミハエルそっちのけで大いに盛り上がり、ネット上(ニコニコ2ch本スレpixiv、他)各所でネタにされる事となった。特に「機関車トーマス」を一番に想像する人がやはりというべきか多く、コラ画像イラストくも登場し始めているようである。そしてニコニコ動画でも・・・
デュエルチャンピオンとして、WDC編の締めに最後のファンサービス提供してくれたのである。
まぁどんな名前だろうと、結局何かしらネタにされたんだろうけども。

その後再登場の際も彼は本名ではなく「」のコードネームを名乗っており(たちについても同じ事が言えるが)、作中ではこちらの名前で活動するつもりであるようだ。

ちなみにこのトーマスという本名には、あろう中の人自身が一番驚いたらしい?
(第72話には細谷氏は出演していない為、彼にとっても青天の霹靂な出来事だったようだ。)

ね。昨日の回に細谷さんは出演されてなかったから、本名知らないだろうなーと思いましてね「細谷さんはトー○スなんですよっ」って伝えたんですよ。そしたらねん??何々?機関車っ??」‥‥って‥‥。 まぁそうなりますよね。 いや違います確信犯とかじゃないです。

出典:池田恭祐(Ⅲの中の人)のtwitter[外部]


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最終更新日: 17/05/05 01:31
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