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maimai でらっくす


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maimai でらっくすとは、セガインタラティブ製音楽ゲームmaimai」の新筐体版である。maimai稼働7周年となる、2019年7月11日より順次稼働開始。

開発は従来同様maimaiチーム(ゲキ!チュウマイチーム)。


概要


基本の遊び方、および筐体の基本構造は旧maimaiに準ずるため、大百科記事『maimai』も参照のこと。

おこの記事では、maimai でらっくす以降のバージョン全てを「新筐体版」、maimai FiNALE以前のバージョン全てを「旧筐体版」と呼ぶ。個別にバージョンを記載する場合はそのバージョン名を記載する。

また、「maimaiでらっくす」「maimaiDX」などと、公式を含め表記揺れが見られる。この記事では"maimai でらっくす(半角スペースあり)"に統一する。


経緯


事の発端は「『maimai重大発表 ゲキ!チュウマ公式生放送」。旧筐体版最終バージョンとなるmaimai FiNALEと同時に、このmaimai でらっくすの存在と初回ロケテスト「Ver. ご意見ちょーだい」実施が発表された。

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初回ロケテスト2018年12月7日~9日に実施。筐体はこのときに初お披露となり、大幅なゲームシステム変更はこの時点で確定していた。100円1人2曲/2人同時3曲。

初回ロケテストの2日・3日開始前に、総合ディレクター自らが仕様の説明を行っている。

その後、ロケテストアンケートを元に若干良を施した「Ver. JAEPO2019」が、2019年1月25日~27日実施のJAEPO 2019に出展。2019年1月27日には、"めて説明させて頂く必要があると思った"ことから、セガ音ゲーライブ JAEPO 2019の枠を1枠分使い、総合ディレクターが新筐体移行の理由説明・より詳細な仕様解説を行った。[外部]

上記からしばらく音沙汰はなかったものの、2019年5月8日より2週間程度、第2回ロケテスト「Ver. 筐体試験中」を告知なしで実施した。一切の告知を行わずロケテストを行うのは、maimaiチームとして初めてのことである。100円1人3曲/2人同時4曲。

第2回ロケテストでの楽曲は、maimai FiNALE初日分までをほぼ全て収録していた。また、チュートリアルプレイアブルになり、初回プレイ時に選択出来るようになった。初回1曲無料継続

この後、またしてもでらっくすに関する情報は途絶えたが、2019年7月1日に稼働日・各種注意点を正式発表[外部]した。翌日の2019年7月2日から、恒例である小出し発表も開始され、直前まで継続発表した。

2019年7月10日には「maimai大説明会 byコハD ゲキ!チュウマ公式生放送」と題し、総合ディレクターによる解説が行われた。生放送後半ではmaimai でらっくす 本稼働版を出演者がプレイしつつ、出演者からの質問に解答していた。

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生放送途中で「4~5時間連続稼働で1ブラックアウトする」という不具合と、「ブラックアウト防止の為、4時間毎に自動で再起動を掛ける」暫定対処を行ったと発表。これは実際に仕様として組み込まれており、頃修正予定となっている。
プレイ中に再起動することはなく、そのプレイが終わった段階で4時間経過していたら再起動となる。

その翌日、上記の暫定対処はあるものの、事に稼働日を迎えた。


新筐体の特徴


向上
2019年現在でのセガインタラティブ製ALLS」シリーズを採用。旧筐体版の基よりも性が向上している。
なお、このためか定かではないが、に見える形で画質が向上している。
タッチネルセンサー増加
後述するタッチノーツのために、タッチネルセンサーが増加。その分反応する領域が狭くなっている。
また、既存のセンサーから更に分割する形でも増加した。SLIDEの判定は第2回ロケテストまで厳密になってしまったが、本稼働版である程度元に戻っている。
ヘッドホンジャック装備
円状の操作デバイス直下に、パーツとして装備されている。音量はアイコン撮影・楽曲最終確認画面から変更する。
CARD MAKERカードメイカー)対応およびリーダー搭載
でらっくすパスカード(ゲームシステム・促進用)」に対応している。このカードの印刷はCARD MAKERにて行う。印刷方法については大百科記事『CARD MAKER』を参照。
電子マネー対応Aimeリーダー
ロケテスト/JAEPO出展時はいテープで塞がれていたり機していなかったが、2行表示の液晶が装備されている。これは電子マネー対応に必須の液晶であり、わざわざコストを掛けて搭載する以上、必然的に今後対応予定となる。
動画カメラ止・静止画カメラ(思い出カメラ)装着
ん中に装着されるカメラは、プレイヤーアイコン撮影やリザル投稿用画像などに用いられる、静止画専用カメラである。動画投稿はこれに伴い削除されたが、代用としてスマートフォンクリップが装備できるようになった。

その他にも、タッチネルの材質変更、耐久度の向上などが図られている。


新筐体版への引き継ぎ


旧筐体版から新筐体版へデータを引き継ぐ事ができる。ただし、下記の制限が存在する。


ゲームシステム


TAP/HOLD/SLIDE/EACH/BREAKの基本、PERFECT以下の判定(スコア除く)は変更されていないので、大百科記事『maimai』を参照。ここでは、変更があった部分や新規の部分を記述する。


ノーツ(マーカー)


新筐体版では、マーカーと呼ばれていたものを"ノーツ"と呼ぶ。新ノーツは、"でらっくす譜面"という新しく作られた譜面でのみ登場する。

HOLD
終点は押しっぱなしで処理可となった。また押し直しもになっており、押し続けられた長さに応じて最終判定が決定される。コンボ加算以外は概ねCHUNITHM / オンゲキ方式と同一。
タッチノーツ / タッチホールノーツ
ノーツボタンでは処理できない位置に表示されるため、必ず画面にタッチして処理する。タッチホールノーツのHOLD仕様は上記と同じで、押しっぱなし処理可
EXノーツ
ノーツMISS以外の判定範囲でくことができた場合、一CRITICAL PERFECT(後述)判定となる。

得点・ランク / 判定


スコア(新達成率に変換)。達成率は101.0000%理論値として全曲統一され、でらっくスコアという概念も導入される。

判定には、PERFECTの上位判定として"CRITICAL PERFECT"判定が導入される。でらっくスコア用・BREAK用の判定で、達成率理論値には一切の影を及ぼさない(達成率ではPERFECTと同一扱いとなる)判定表示設定をしなければPERFECTにまとめられてしまい、デフォルトではBREAK以外で判定表示されることもない。

上記判定導入の結果、現在でも変わらず満点≠100%の精度、ということには注意。

達成率・ランク

基本の理論値は100.0000%であり、BREAKPERFECT/旧2500点以上の場合は、ボーナス分が1.0000%に割り振られる。2019年8月8日のアップデートにて変更。[外部]それまでは、PERFECT/旧2550点以上の場合に限り余剰分が1.0%へ割り振りされており、PERFECT/旧2500点はボーナスが存在しなかった。以降省略できる小数点第2位以下は省略

101.0000%(達成率理論値)の条件は「BREAKを全て2600点相当で取る」かつ「全ノーツPERFECT以上を達成」。

達成率80%=ランクAでクリア。判明している分のランクは下記の通り。

ALL PERFECT / FULL COMBO等の違い

新筐体版では一新され、下記の通りとなっている。(不明点多数に付き参考程度)

でらっくスコア

下記配点で算出される。他社でいうEXスコアそのものを持ってきて、配点を変更した形。

達成率はBREAK余剰分が大きくいてしまうため、単純な実を図りたい場合はこの数値を参照。


選曲画面 / マッチング / 設定


CHUNITHMオンゲキ方式に変更。結果として操作が大幅に変更された。


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最終更新日: 19/08/07 19:27
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