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No.30 破滅のアシッド・ゴーレム


ヨミ: ナンバーズサンジュウハメツノアシッドゴーレム
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現れろ!No.30!
すべてをその忌まわしきで溶かしつくせ!破滅のアシッドゴーレム

No.30 破滅のアシッド・ゴーレムとは、アニメ遊☆戯☆王ゼアル」に登場するカードである。


概要


アストラル記憶のピース、ナンバーズの1つ。

エクシーズ・効果モンスター
ランク3/属性/岩石族/ATK 3000/DEF 3000
属性レベル3モンスター×2
このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘では破壊されない。
スタンバイフェイズ時にこのカードエクシーズ素材1つを取り除く。
取り除かなかった場合、このカードコントローラー2000ポイントダメージを受ける。
このカードエクシーズ素材い場合、このカードは攻撃する事ができない。
また、エクシーズ素材がなくなったこのカードが攻撃対になった場合、
ダメージ計算を行わずこのカードを破壊し、
このカードコントローラー2000ポイントダメージを受ける。 

公式サイト「必勝!モンスターアカデミー」第18回による

攻守共に破格の3000。ナンバーズ共通効果のほか、確認できる限り以下の効果を持つ。

  1. テキストにはいが、処理を見る限り自分のターンのみ)スタンバイフェイズにこのカードエクシーズ素材を1つ取り除くか、2000ダメージを受ける効果
  2. エクシーズ素材い場合攻撃できない効果
  3. エクシーズ素材い状態で攻撃された場合に自壊し、コントローラー2000ポイントダメージを与える効果

所有者は天城カイトトロンDr.フェイカー九十九遊馬アストラル)。

カイトVS牙(シャーク)戦で初登場。
フォトンリザード」2体をオーバーレイユニットとしてエクシーズ召喚されたが、直後にシャークは「スプラッシュキャプチャー」を発動しこのカードコントロールを奪われてしまう。
だが、これこそがカイトの狙いであった。

カイトは「強制解放」を発動しこのカードオーバーレイユニットをすべて取り除く。そしてシャークターンにはこのカードの効果でシャークダメージを受け、さらには攻撃も封じられる。残りライフ1200となり後がないシャークは自分ターンの効果ダメージ効にする「キックバックライフ」をセットしたのだが……。


その後、カイトトロン敗北したことで、このカードトロンの手に渡る。

WDC決勝、トロンVS遊馬で再登場した。
スフィアフィールド」の効果で手札の「紋章獣アバコーンウェイ」と「紋章獣レオ」をオーバーレイユニットに特殊召喚された。
その攻撃で「No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー」を攻撃、クリムゾンシャドーの効果によって破壊はできなかったが、オーバーレイユニットを1つ使わせた。
最終的に「エクシーズトライアングルフォース」の効果で破壊された。

デュエル終了後はDr.フェイカーに奪われ、最終的にはアストラルの手元に渡ったと思われる。


右足のスネには自身の数字である30の刻印がある。
また、シャークコントロールを得た際には右手の甲に30の数字が現れた。

攻撃名は「アシッドスプラッシュ」。初出はトロンVS遊馬戦でトロンが使用したとき。

破壊された時のダメージ効果発動時は、墓地から這い出てコントローラーパンチしている。

カイトによれば「自滅のナンバーズ」。また、「破格のを持っている代償としてその体にいくつもの呪いを持っている」とのこと。
初登場回終了後の提供画面左には「破滅のへと誘う恐怖の使者!」と書かれていた。

「シャインエンジェル」の様なリクルーターや「強制解放」なるカードまで用いているあたり、カイト自身、はじめからこのカードは相手に送りつけるつもりで使っているのかもしれない。また、「銀河眼の光子竜」の特殊召喚に使うこともできる(OCGでは不可)。

登場当初、公式サイトモンスターエクシーズ図鑑」では属性とされていたが、後にOCGと同じ属性に修正された。はじめからミスだったのか、設定の変更かは不明だが、結果、これがカイトが初めて使用した属性以外のモンスターとなった。
ただし、データ放送では属性のままである。

テキストによると、属性モンスターでありながら属性レベル3モンスター×2が素材定である。元々属性モンスターであった名残かは不明。


OCG版


Vジャンプ 2011年10月号」(2011年8月20日発売)の付録カードとしてOCGに登場。アニメでの登場に先駆けて登場している。

エクシーズ・効果モンスター
ランク3/属性/岩石族/ATK 3000/DEF 3000
レベル3モンスター×2
自分のスタンバイフェイズ時、このカードエクシーズ素材を1つ取り除くか、
自分は2000ポイントダメージを受ける。
このカードエクシーズ素材い場合、このカードは攻撃できない。
このカードフィールド上に存在する限り、自分はモンスターを特殊召喚できない。

※「Vジャンプ 2011年10月号」付属のカードによる

アニメ版とべて、自壊効果、破壊時のダメージ効果がくなったが、特殊召喚不可のデメリットがある。

ランク3で攻守3000という破格のステータスを持つ。
しかし、その代償として、2000ダメージを受けるか素材を取り除く、素材い場合攻撃不可、このカードがある限り自身は特殊召喚不可、という3つのデメリット効果を持つ。

2000ダメージはかなり大きい数値なので、よほどライフが有り余っているのでなければ、実質このカードが攻撃できるのは2ターンの間となる。素材がなくなってしまえばただの邪魔者でしかないので、何らかの処理方法が必要となる。

特殊召喚が封じられていること(また、エクシーズモンスターであること)から、シンクロエクシーズ素材にするといった方法での処理は不可能。「霊術-「」」など、このカードコストにして効果を発動するカードや、アドバンス召喚リリースにするなどで処理したい。
また、「強制転移」などでこのカードを相手に押し付けるのもいい。素材を使い果たした後に送りつければ、相手を毎ターン2000ダメージ+特殊召喚不可の状態にできる。この使い方をする場合、「生け贄封じの仮面」などを併用してロック色を強めるのも悪くない。

同じランク3・属性素材縛りエクシーズには「No.17 リバイス・ドラゴン」などが存在する。リバイス・ドラゴンデメリットなしで2500の攻撃が得られ、1ターンかかり直接攻撃不可のデメリットがあるものの3000の攻撃を得ることもできる。そのため、強いデメリットのあるこちらより、若干攻撃が低くても扱いやすいリバイス・ドラゴンを用いた方がいいこともある。

しかし、相手のフィールドに「ダーク・アームド・ドラゴン」などが存在し、すぐに高攻撃がほしい場合はこちらが優先される。デメリット効果も相手に押し付けるなど、利用法もあるので、リバイス・ドラゴンとどちらを使用するかは状況に合わせて選ぶことになるだろう。上記の「ダーク・アームド・ドラゴン」以上の打点と、自分もしくは相手のモンスター効果を効化する効果を持つ「神竜騎士フェルグラント」も、このカードであれば苦もなく対処できる。


スターターデッキ2013」付属のスターターデッキ強化パックで再録された。

属性・岩石族の組み合わせは実は遊戯王OCG史上初。それまではアニメ5D'sに登場し、TF4以降にオリジナルカードとして収録されている「水晶ドクロ」しか存在しなかった。

コントローラーへのダメージ効果や、攻撃3000、ゴーレムなどの点から、マリクの使用した「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を思い出させる。

登場時点ではエクシーズモンスターの種類が少なかったこともあって、攻守共に、エクシーズモンスターの中では最大であった。現在は、どちらもこのカードを上回るものが存在する(攻撃であれば「次元ロボ ギャラクシーデストロイヤー」の5000、守備であれば「CX 巨大空中要塞バビロン」の4000など)。
とはいえ、このカードえる攻撃を持っているのはほとんどランク8以上の高ランクモンスターであり、ランク3としては攻守ともに最大。

属性モンスターの中では守備が最も高い(「ネオアクア・マドール」、「ビッグ・ホエール」、「メタルリフレクト・スライム」が同値)。
かつては攻撃も最高だったが、現在は「イビリチュア・ジールギガス」及び「No.87 雪月花美神クイーン・オブ・ナイツ」(共に3200)に抜かれている。


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最終更新日: 16/03/14 21:31
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