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otetsu


ヨミ: オテツ
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otetsu(おてつ)とは、VOCALOIDを用いたオリジナル曲を中心に発表しているP(プロデューサー)である。

 


最新作



■sm36836730[ニコ動]

2019年11月17日 THE VOC@LOiD M@STER43にて頒布のEP『手焼きの何か』 収録曲。

lyric/music:otetsu


概要


P名は特になく、ハンドルネームで広く知られている。

VOCALOID初音ミクがくっぽいど巡音ルカGUMImiki氷山キヨテルVY1CUL兎眠りおんIAMAYU結月ゆかりの12個を所有している。その中でも巡音ルカがくっぽいどGUMIを用いることが多い。

シンセを織り交ぜながら展開される中毒性の高いバンドサウンドが特徴。「カーニバル」や「綱渡り」などがその代表的な例だが、「君を越えて」などの美メロロックバラード、「」「水面の桜、夢は逆夢」などの和ロック、また「濫觴」「罪喰らい」など近年の作品に顕著な々とした雰囲気をったヘヴィーなロックなどバンドサウンドを軸に置きながらもその作は幅広い。

なかなかの速筆で、現在半年に1枚のペースアルバム制作している。リリースが多かった2011年にはアルバム3枚、ミニアルバム1枚、セルフカバーアルバム1枚の計5作品を発表している。これまでに20枚近くのCDリリースしているがその多くは通販で購入できるほか、DL販売も行われている。

初投稿2008年5月12日Good-bye」。その後2ヶの間に8曲もの動画をあげ、どれも楽曲・調声完成度に例せずなかなか伸びなかったが着実にファンを獲得していった。

2008年7月31日がくっぽいど発売日に発表した「喪失モノクローム」で一気にブレイク。初の殿堂入りを果たす。その後もコンスタントがくっぽいどの本気曲を数多く発表している。

2009年01月30日巡音ルカ発売日に「星屑ユートピア」を発表。さらにその7時間後にルカ曲2作である「transient future」を発表しそのジェバンニっぷりで界を驚かせた。ルカ祭りの勢いにも押される形で「星屑ユートピア」は投稿から24時25分という圧倒的な速さ殿堂入りを果たす。ルカオリジナル曲としては記念すべき初の殿堂入り作品となる。投稿から2日には20万再生を突破、「transient future」も続く形で殿堂入りを果たし氏が伝説のルカマスターと評されるきっかけとなった。(詳細は「ルカ祭り」「伝説のルカマスター」「星屑ユートピア」記事を参照)

本人の歌もうまく、動画がくぽ End of the Acheをうp主自ら歌ってみた[動]」では「ボカロいらないのではないか」とコメントされたり、市場が「イケメン」だらけになったりしている。otetsuが自作ボカロ曲を自ら歌ったアルバムAnother』も制作・頒布している。

ニコニコ動画和楽器バンドで活躍するギター演奏者、町屋氏とは旧知の仲であり「迷的サイバネティックス」では両者のコラボが実現したほか、商業リリースされたotetsu氏のベストアルバムにおいては全曲のギター演奏を一手に担っている。ビジュアル面では絵師藤代叶riria009meolaコラボとすることが多く、アルバムジャケットにおいては「Rest」までほぼ全てをriria009が手掛けている。近年はotetsu氏が自作したイラストジャケット動画に用いている。

自身のコミュニティでしばしば行うユーザー生放送では顔出しをしている。かなりのイケメンでありながら下ネタを連発する為「残念なイケメン」のタグを付けられることも多い。料理好き。そばも打つ。

2012年1月11日、「EXIT TUNES PRESENTS[動] THE BEST OF otetsu[動]」をリリースメジャーデビュー。同アルバムは発売週のオリコンウィークリーチャートで15位を記録している。

また、その1週間後から稼働が始まったSOUND VOLTEX BOOTHに書き下ろし曲「ナナイロ」が収録された(楽曲については該当記事参照のこと)。その後、ニコニコ動画投稿されていた楽曲のうち「カーニバル歌い手灯油歌唱版)」「ルービックキューブ」の2曲が同作に収録された。


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最終更新日: 20/11/23 21:49
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