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pedigree


ヨミ: ペディグリー
掲示板をミル!
3カキコ!

pedigreeとは、以下のことをす。

  1. 「血統」「系図」という意味の英単
  2. プロレス技の一種。一般的にはHHHなどが用いるダブルアーム式のフェースバスターす。
  3. マース インコーポレイテッドが展開するペットフードブランドの一つ。
  4. jubeat festoの楽曲。本項で解説。

概要


アーティスト BEMANI Sound Team "S-C-U"
BPM 190
譜面難易度 BASIC ADVANCED EXTREME
6 9.6 10.7

【全難易度クリア】すべてのバージョンが詰まった想い
【全難易度フルコンボ】あの日から10年の時を経て

jubeat 10周年を記念して開催されたイベントjubeat大回顧展」にて解禁できる楽曲。2018年9月27日に追加されたROOM 10「jubeat(PROTOTYPE)」を最後まで進めると楽曲を解禁させることができる。

アーティストはQubell以来の久々jubeat参加となるS-C-Uことらがショッチョー近年の彼はbeatmaniaIIDXへの参加が多いことから察するに、神戸から東京に異動していた様子。

S-C-U単独の楽曲は動物モチーフとしているが、本曲の曲名に冠されている「pedigree」とは「系図」や「経歴」を意味とする単。 つまり本曲はS-C-U単独名義としては非常にしい「非動物モチーフ」の楽曲である。また、本曲は「jubeat大回顧展」で全ての楽曲を解禁した後に流れるエンディングBGMとしても使用されていることから、jubeat festo前半戦のシメの楽曲にも位置していると言えよう。

jubeat大回顧展」はその名の通りjubeatシリーズの10年の歴史を巡るという趣旨のイベントだが、本曲を解禁することができるバージョンは「PROTOTYPE」。すなわち初代のロケテスト開催どころか、それ以前に存在していたjubeat自体の試作機というとんでもない代物が楽曲のモチーフ。ちなみにこちらのサイト[外部]開されている物が試作機の全貌だそうな。・・・と言いたいところだが、「系図」や「経歴」を意味としている曲名から察するに、2018年10周年を迎えたjubeatシリーズ全体が楽曲のモチーフになっている模様。

S-C-U名義の楽曲といったら可らしいテクノポップが特徴だが、同時に譜面のえげつなさにも定評があり、本曲も例外ではなく非常に難易度の高い譜面が用意されている。

[EXT]譜面レベルの割には較的大人しめな配置が特徴的。言わば一連のイベントにおけるウイニングラン的な「大回顧展でjubeatバージョン全て制覇したプレイヤーを暖かく歓迎するエンディング曲」。・・・だがそれは前半戦までの話。楽曲の後半になると一転して非常に難しくなり、片手でホールドマーカーを処理しながら複雑な乱打を行うという「Prayer」を彷彿させる地帯や、多数の出張配置の存在からレベル相応かそれ以上に難しい、すなわちjubeat最難関クラス難易度譜面が大回顧展を制覇したプレイヤーに襲いかかる。

このように、本曲はイベントエンディングに該当する楽曲だが、[EXT]譜面難易度は直前に解禁できた「ROCK ju」と同等かそれよりも難しいという評価。 要するにこの曲はjubeat大回顧展」におけるエンディング曲にして同イベント最終ボス曲としても位置づけられている楽曲である。ちなみに、他の音楽ゲームにおける似たようなポジションの楽曲は楽曲の最初から殺意に満ちている譜面が多いが、本曲は較的簡単な前半で稼がせてからの殺しという構成だけに「褒めちぎって殺す」という点でそれらよりもいっそうタチが悪い存在と言えよう。

なお、本曲配信の3日前の2018年11月3日emo shop経由で配信されたProof of the existenceホール譜面レベルこそは10.5と本曲よりも低いものの、実際は10.6か10.7にも及ぶ詐称譜面であった。 同譜面詐称具合がプレイヤー達の話題になったことが影しているのか、本曲は登場してからしばらくの間はあまり話題にならなかった模様。


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本曲が収録されたサントラが発売されたら貼り付けて下さい。


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最終更新日: 18/12/11 10:28
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