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pokori13


ヨミ: ポコリサーティーン
掲示板をミル!
6カキコ!

pokori13とは、ニコニコ大百科編集者である。


概要


ガチムチパンツレスリング関連の記事を執筆する。信頼度は極めて高く、情報量も豊富であること、加えてウィットに富んだチン妙な表現を巧に操ることで知られる。編集記事は決して多い方ではないが、常に質の高い記事を提供することで読者に強な印を残すとして知られる。


論争


2007年新日暮里で行われた第810ガチムチチンポジウムに日本代表として参加した際、「あらゆるガチムチは収束に向かう。まるで、私のムスコのように」と発言。これが様々な憶測を呼び、識者や文化人からはブーイングが巻き起こった。これに対しは「言葉足らずだった、申し訳ない」と繰り返すだけで、発言を撤回することなく、執筆活動を休止した。

1年後、友人であり世界小説家として知られるハルキ・ムラムラによってこの言葉の意が説かれ、世間からは一定の理解を得たことで活動再開に至った。

 いつもアニキのそばに  ハルキ・ムラムラ

本日、はここ新日暮里に、「」の紡ぎ手のプロ、すなわち作家としてやってきました。
をつくのは、作家だけではありません。政治家も、軍人も、あるいはあなたの上も、彼らなりのをつきます。しかしながら作家のつくは、彼らのとは違います
彼らがをついた時のように、それが「だらしねぇな」と責めたてられることはありません。
作家が器用であればあるほど、世間や視聴者たちから「歪みねぇな」と賞賛されるのです。
これは何故でしょうか。
なりの答えは、こうです。つまり、大百科編集者という名の作家によってつかれた巧妙なは、あたかも本当のように見えるフィクションを作り出すことによって、現実との対によってそこから重要な真実を見出すことができるからです。pokori13は、ガチムチ真実を暴いているのです。
多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架の場所に紛れさせることが出来るのです。これを聞いて多くの人は、赤さんを連想するのではないでしょうか。実は、大百科におけるフィクションとは、これとまったく同じことなのです。
しかしながら、この「文学赤さん」を成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければなりません。このことは、よいを紡ぐためには必要な資質なのです。

しかし今日の私は、をつくつもりはありません。できる限り正直になります。をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日のようです。

ガチムチが収束に向かう」。なるほど、一つの世界ミームであり平和でもある、ガチムチパンツレスリングシリーズが、ハッテンどころか終焉を迎えるとは聞き捨てならい暴論です。しかしここで々が考えなければいけないことは、pokori13が正正銘の作家嘘つきだという事実です。私はこう考えます。「収束」と「ムスコ」、すなわちカタルシスの後に訪れるのはなんとも言えない虚脱感であるということです。しかしここから導き出せることは、決して終焉ではありません。
たった1度のカタルシス満足することなく、常に初心を持ち、あらゆるプレイを試みることこそがガチイズムの基本思想だったはずです。これは、「第2ラウンドもありだよな」という、ガチムチ新時代に大きな期待を込めたpokori13なりのエールそのものだったのです。

 ここで個人的なメッセージを発信することをお許しください。これは小説を書いている時に、いつも心に留めていることです。に書いてに貼ろうとまで思ったことはいですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。


 「高くて、固い竿があり、それにぶつかって壊れるがあるとしたら、私は常に側に立つ」ということです。私は、いつでも方を受け入れたいと思います。


代表作品



その他のガチムチ執筆者



最終更新日: 09/11/28 17:16
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