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RESISTANCE(ゲーム)


ヨミ: レジスタンス
掲示板をミル!
31カキコ!

この項では、SCEより発売されているTVゲームシリーズについて説明する。


概要


RESISTANCE(ゲーム)とはSCE(開発はインソムニアックゲームズ担当)が
2006年に発売したFPSゲームである。
主人公を操作しながら侵略者である『キメラ』を駆逐していくのがストーリーである。


RESISTANCEの歴史


1920年代にてロシアの研究所からウィルスキメラウィルス)が漏洩しロシア全土に大打撃を与える。
(しかし3では1908年にツングースカに堕ちた隕石と共に飛来したとなっている。)
ウィルスの感染速度を深刻にみた欧州ロシアとのを封鎖し感染を食い止めたかに思えたが
1949年にキメラロシアを越え欧州へ侵攻、数週間で欧州全土を支配し翌年にはイギリスへ侵攻、
たったの3ヶイギリスを降伏に追い込んでいる。

1951年にはアメリカ軍がイギリスへ上陸作戦を実行するもキメラ軍の前にく間に壊滅。
しかし一の生存者であるネイサン・ヘイルの活躍によりキメラは一時的であるものイギリスから撤退する。
(人類没落の日)

同年にはフランスの抵抗軍『マキ』が欧州奪還作戦を実行、イギリス海軍との協
イギリス海軍隊員、ジェームズグレイソンの活躍によりキメラの従来の生産ラインの破壊にともない
西ヨーロッパを制圧していたキメラの一時的壊滅に成功する。
(報復の刻)

しかし1953年にはキメラ欧州で極秘裏に製造していた巨大飛行戦艦軍を伴い、アメリカへ侵攻。
アメリカ軍はキメラが持つを兼ね備えた特殊部隊『S.R.P.A.』を率いてキメラの侵攻を阻止すべく行動
再びネイサン・ヘイルも『S.R.P.A.』の一員として活躍するもキメラの圧倒的戦によりアメリカ軍は敗戦を重ねるも
ネイサン・ヘイルジョー・カペリの活躍により巨大飛行戦艦軍の殲滅に成功する。
RESISTANCE2

人類の抵抗虚しく、1957年キメラ地球全土を支配。人類の90キメラに変異もしくは駆逐されてしまった。
ジョー・カペリはウィルスに侵されたネイサン・ヘイルをやむなく殺しそれを軍部に咎められ除隊、
のちに彼はスーザンと結婚子供を授かり、生き残りの一団のリーダーとしてキメラから隠れ静かに暮らしていたが
彼のもとにヒョードルマリコフが訪ねてくる。
く「キメラニューヨークに作ったタワーによって地球が寒冷化しには人類は絶滅してしまう。」と言い、
ニューヨークまで同行してほしいと頼むが、ジョー・カペリは一旦これを拒否するスーザンの説得により同行し
再びキメラとの抗争に身を投じることとなる。
(RESISTANCE3)


キメラ


シリーズ全作を通して戦うことになる侵略者。
地球に飛来したウィルス(作中ではキメラウィルスと呼称)が人間に感染することによりキメラに変貌、またキメラ側がもつ『キメラ改造センター』と呼ばれる施設で感染した人間を様々なキメラ改造し、数を増やしている。
外見は爬虫類昆虫を組み合わせた様な見たをしており、性格は非常に獰猛かつ計略的。
人類の科学はるかに上回っており、レーザー兵器から人工知能搭載兵器生物兵器などの膨大な軍事をもって、人類を圧倒している。

アリミツバチなどに近い社会的生態を構築しており、上位種キメラを媒介としたテレパシーにより下位種キメラは高度な連携を取る上に死を恐れず進軍し、卓越した機動も持ち合わせているうえに人類側の戦術すらも学習・取り込み続けるためなお性質が悪い。

またキメラ人間のおよそ12倍近くに及ぶ新陳代謝を持つため、非常に高い治癒と身体も兼ね備えているが、同時にこの高い新陳代謝も弱点となっている。
この新陳代謝によって膨大な体温が発生するためほとんどのキメラは背部に冷却装置を備えつけており、この冷却装置が破壊されると自身の高い体温に耐えきれず、体が崩壊する。
そのためこの冷却装置は頭部の次にあたる弱点でもある。
また下位種キメラは上位種からのテレパシーにより統制と生命維持が保たれているため、エリア内の上位種が全滅した場合、下位種の統制崩壊に加え、生命維持が停止されるためエリア内のキメラ死亡するため上位種が存在する要所の破壊が最優先事項となる。

主なキメラ種

ハイブリット
全作通して登場するキメラ種。キメラ軍における歩兵に該当する存在。
ブルズアイと呼ばれる小銃の他にヘッジホッグ・グレネードな装備となっている。
個々ではそれほど脅威ではないが、集団となると地形を生かした戦術をとるため油断ならない存在になる。
また、生種が多く存在しており、狭い通路を縦横尽に飛び回るタイプ
全身を装甲で身を包み、特攻を仕掛けてくるタイプ等が存在するため状況に応じた武器選びも重要になってくる。

・スティールヘッド
名前の通り、頭を金属製のヘルメットで防御しているキメラ種。キメラ軍の前線に該当する。
ハイブリッドよりも一回り以上大きな体格を有しており、接近戦は自殺行為である。
オーガと呼ばれる武器を装備しており、これは弾が遮蔽物を貫通してくる上にサブウェポンでは
シールドを展開するため、最悪の場合されるがままになる恐れがあるため、火力の高い武器
期決着をつける必要がある。

クリーパー
キメラ軍が使役する生物兵器。外見は子犬サイズサソリキメラの頭部が付いているような見た
ハイブリット同様に個々では問題にならないが、多くの場合では10匹以上の大群で現れる。
そのため、対処としては連射に優れた武器や広範囲を攻撃できる武器でまとめて撃破するのが理想。
また、狭い通路などにはクリーパーポッドと呼ばれるが置かれていることも多いため
見つけ次第、遠距離から破壊しておけば混戦を未然に防ぐことができる。

グリム
『報復の刻』以降、新たなキメラ増産のために生み出されたキメラ種。
外見は痩せ衰えた人間のような外見をしているが、攻撃を数回くらうだけでも死亡してしまうほど攻撃が高い。
しかし、体は打撃攻撃一発だけでも倒せるくらいには弱いが、それを補うかのようにクリーパーと同様に
数十体規模の大群で押し寄せてくる。
そのため、クリーパー同様に火力に優れた武器で制圧することが望ましい。
余談だが、日本版のCMではカップルに襲撃をしかけ、原作さながらに殴り飛ばされたり、
THE GRIM SHOWなる見事なラップを披露する等、地味ネタキャラ化されたりしている。


RESISTANCE~人類没落の日~


2006年11月11日に発売されたPS3ローンタイトルジャンルFPSで、開発はインソムニアックゲームズ。

シングルプレイの他に、2人協力プレイオンラインによるマルチプレイも可

■azB000J0S7ZG
 
■sm1925853[ニコ動]


登場人物


ネイサン・ヘイル軍曹中尉1・2・3に登場
(2での声優大塚芳忠
1からの登場でおそらく最もレジスタンスシリーズで活躍した人物
侵略者「キメラ」がイギリスに侵攻した際アメリカ支援
送った兵士2000人の中のひとりであり、また一の生存者。
のちに彼の行動神話となった。

カートライト少佐将軍1・報復の刻に登場(3では、だけ)
(報復の刻での声優石塚運昇
1からの登場で中盤からへルのパートナーとして活躍する。
イギリス海兵隊少佐で、報復の刻で主人公を務めた
ジェームズグレイソンの上でもある。

レイチェルパーカー大佐 1・報復の刻に登場
(報復の刻での声優小山茉美
1からの登場でイギリス諜報大佐
イルとはキメラ改造センターで会い、それ以降からへイルと共に行動していき、基本線からアドバイスを送り、へイルサポートする。なお作中でへイルの活躍をっているのも彼女である。


RESISTANCE2


2008年11月13日に発売された続編。グラフィックの向上、及びオンライン戦人数の増加(40人→60人)がはかられている。

■azB001CSRCT6
 ■sm5175736[ニコ動]


登場人物


リチャードブレイク少佐
声優大塚明夫
軍組織であるSRPA官で線を通じてへイルたちをサポートするが、時には自ら戦闘に参加する。(その時の装備はカービンライフル)規が第一で逆らうものには容赦がなく実際へイルが命視したときに「科学の進歩のためにお前を切り刻んでやる」という言葉を口にしている。

ベンジャミンワーナー軍曹
声優楠大典
イルが所属しているチームエコー」の副官。キメラの技術に精通しておりキメラの船「ドロップシップ」を操縦したりとチームに貢献しているが仲間であるジョー・カペリとはたびたび衝突している。また妻子がおり避難先である町がキメラの襲撃にあったと聞いたときは妻子の身を案じていた。

ジョー・カペリ伍長
声優西太郎、3では置鮎龍太郎
本名はジョセフ・カペリ、チームの中では一番気が荒くヘイルワーナーとはたびたび衝突している。過去の経歴ではキメラ改造センターに2週間以上収容されていたため、人とは距離を置こうとする。しかし最終的にはキメラウィルスに犯されキメラとなりかけたヘイルを射殺してしまう。そのことが原因でチームを除隊することになる。

アーロン・ホーソーン二等兵
声優川田紳司
チームの最年少の隊員で三枚な性格で戦闘中でも冗談を言うなど気の抜けた感じではあるがキメラに対する攻撃は容赦のないもので、初めてヘイルと対面したときは素手でキメラを撲殺しながら登場した。

ヒョードルマリコフ博士
(2と3ともに声優西村知道
遺伝子工学の権威でありキメラ研究の第一人者でもあり、今回の事件の原因でもある。当初はキメラウィルスの研究をしていたがキメラウィルスが施設から漏れ、ロシア一帯に壊滅的なダメージを与えてしまったが本人はロシア閉鎖される前にヨーロッパからアメリカへと亡命し、なお研究を続け悲惨な結果を招きだした。
しかし後にヘイルの血液からキメラウィルスに対する特効(ヘイルワクチン)を開発し、一旦はジョーと別れを告げることになるがキメラ地球全土を支配し人類が絶滅に追い込まれつつある時に再びジョーと再会しキメラ侵略阻止すべく行動する。


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最終更新日: 20/04/08 17:28
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