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SASUKE


ヨミ: サスケ
掲示板をミル!
520カキコ!
 この項ではテレビ番組について記述しています。その他の用法についてはサスケを参照。

SASUKEとはTBS系列で放送されている不定期スポーツエンターテイメント番組である。
正式な名称は『究極のサバイバルアタックSASUKE』。制作会社の倒産により第28回、29回は『SASUKE RISING』として放送されていた。飛佐助であると思われる。

※大会の結果等ネタバレを含むので未視聴者は注意。


概要


1997年に放送開始、2018年12月現在までに36回開催された。海外でも人気があり、アメリカでは「American Ninja Warrior」という名前で放送されており、世界165で放送されている。

テレビ局視聴者参加番組が人気を博していた90年代の波に乗って、1997年に「筋肉番付」のスペシャル企画としてスタートした。筋肉番付放送終了後でも定期的に放映されている。また2014年2月には初の世界大会にあたる「SASUKE ASEAN OPEN CUP 2014」が開催された。

「名もなき男たちのオリンピック」をコンセプトに、様々な職業に就き普通に生活しながらも、抜群の身体と精を併せ持つ100人が挑戦する。4つのステージクリアできれば全制覇とルールはいたって簡単だが、回を進む度に難易度が上昇している。

現在までに全制覇者は4名計5回。全制覇者が出ることで大リニューアルが施されておりそれぞれ、

第1期 第1回〜第4回(全制覇者秋山
第2期 第5回〜第17回(全制覇者長野
第3期 第18回〜第24回(全制覇者:漆原裕治)
第4期 第25回〜第27回(全制覇者:漆原裕治)
第5期 第28回〜第31回(全制覇者森本裕介)
第6期 第32回〜

と分けられている。 

ニコニコ動画では、この番組のようなハード運動が必要とされる動画につけられることがある。また少なからず放送自体の動画も存在する。


各大会の成績



第1期


第1回大会

一室内で行われた大会。山田勝己山本進悟、当時筋肉番付の顔であったケイン・コスギ大森おさる)が出場。FINAL進出は4名。大森全制覇まで残り3m地点まで迫り、最優秀成績者となった。

山本はこの回から現在に至るまで皆勤を続けている。

第2回大会

この大会から会場が山となる。秋山は初出場でゼッケン100になり、1stクリア。同じく初出場の池谷直樹は第2エリアで沈んだ。この大会では史上初の女性1stクリア者が現れている。

3rdの新エリアパイスライダー」は、この大会以降、長きにわたり3rd最終エリアとして挑戦者の前に立ちはだかる。最初の挑戦者だった山本進悟をはじめ脱落者が続出。パイプがレールから片方外れたり、地に失敗し、着地地点に顔面からぶつかったりした者もいた。FINALに進出したのは体操選手の田中と2回の挑戦となる大森。最優秀成績はゴールまで残り2mに迫った田中のものになった。


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第3回大会

1stにローリング丸太が新設され、前回のファイナリストである田中を含む41名がここでリタイア。最終エリアもターザンジャンプとロープクライムになった。SASUKE先生こと行が初出場でクリア。揺れる股間を打った自衛官がいたりした。

今大会山本進悟が史上初となる1st2nd同時最速タイムを記録FINALには山田勝己山本、そして3連続のFINAL進出となる大森を含む5名が進出。山田は今大会最も頂点に迫り、以後全制覇に最も近い男と呼ばれるようになった。

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ゲームボーイソフト筋肉番付GB〜挑戦者はキミだ!〜」のSASUKEモードでは今大会のものが収録されている。

第4回大会

秋山が史上初の全制覇を達成。

過去最多37名が1stクリア。新一郎が初のゼッケン1の挑戦者でのクリアを達成、なお全カット池谷直樹は初の1stクリアを果たし、ライバルであるケイン・コスギって3rdまで進出した一の大会となっている。前回ファイナリストの山本進悟と大森1stで初のリタイア。

2ndでは常連選手が圧巻のパフォーマンスを見せる。秋山クリア時にバク宙、山田勝己も片手で3枚を持つなど余裕のクリアを果たした。

3rdにアームバイククリフハンガーが新設。さらにパイスライダーゴール地点が離され脱落者が続出。その中で3rd初挑戦だった秋山は持ち前の腕で次々と難関を突破し、パイスライダーでもゴールにしがみついてクリア。勢いのままFINAL STAGEの綱登りを驚異的なスピードで登り切り、6.0残しで全制覇達成となった。

そして山田勝己らによって胴上げされた後、3rdの沼地にぶち込まれた。

選手としては今大会初出場のダイバートラビス・アレン・シュレイダーパイスライダーのレールから脱線したのは有名である。ちなみに史上2人1st2nd同時最速タイムを記録しており(2ndゴール山田秋山の方がかったがゴール地点でパフォーマンスを行っていた。)さらには放送されていないがパイスライダーの着地にも成功している。

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プレイステーションソフト筋肉番付〜ROAD TO SASUKE〜」では今大会のものが収録されている。


第2期


第5回大会

リニューアルが施されジャンプハング、そり立つが新設され多くの挑戦者を飲み込んだ。コングこと高橋賢次は今大会が初出場。73までクリア者0の中、初出場の竹田敏浩が1stクリア。その後クリアしたのは山本進悟、山田勝己のみであり当時最少のクリア者3名となった。

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2ndでは竹田スパイダーウォークであえなくリタイア。続く山本は危なげなく進むものの時間との戦いとなり残り0.3残しのギリギリのクリアとなった。最後の山田は因縁のスパイダーウォークでまさかの落下。史上初のたった1人での3rdとなった。

3rdにボディプロップや上り段差が増えたクリフハンガーが新たに追加されたが山本は見事に突破、しかしパイスライダー限界を迎え沼に沈んだ。今大会後山本はかねてから交際のあった現在の妻と結婚した。

第6回大会

最初の挑戦者がの中から登場というスタートから始まった1stステージ照英が初出場。前回猛威を振るったジャンプハングと反り立つは今回も多くの挑戦者を飲み込み、82人連続リタイアというSASUKE史上最低記録が生まれてしまった。
そんな中現れたゼッケン83体操田好章は高い跳躍を見せジャンプハングのロープではなく一番上に手をかける。そしてロープの上を転がるという手を使い見事に突破。反り立つで1度失敗し、時間との戦いになるも1人クリアを果たした。その後は前回クリア者の竹田敏浩久々クリアとなったシェインコスギがクリアを決め、ケイン・コスギジャンプハングでトランポリン踏切ミスしたものの上によじ登り、田と同じ形で突破。自身一の最速タイムを記録した。続く山田勝己クリア
2大会ぶりの出場となった全制覇者秋山ジャンプハングで全な踏切ミスをしてしまい自身初の1stリタイア。あまりのことに泣き崩れ、山田が慰めに入っていた。

2ndステージタックルマシンからナローに変更。田は危なげなく突破、結果的には最速タイムを記録。竹田も時間ギリギリになったもののわずか5足らずでウォールリティングを突破。続く3人もまったく危なげなく突破し初の2ndステージリタイア者なしという結果を残した。

3rdでは田がクリフハンガー、続く3人もボディプロップで沈んでしまう。最後の挑戦者となった山田勝己は第4回大会でリタイアしたクリフハンガーリベンジを果たす。続くパイスライダーの跳躍で両足をつけるもののバランスが崩れ、地面に転落。リタイアの扱いとなり100全滅となった。

その後山田はSASUKEを続けるかどうかを古館知郎にやたらと責められていた。

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ゲームボーイソフト筋肉番付GB3〜新世紀サバイバル列伝!〜」とプレイステーションソフト筋肉番付 マッスルウォーズ21」では今大会のものが収録されている。
ゲームボーイではミスターボンをはじめ出場者っぽい人が隠しキャラになっており、プレイステーション版のEXFINALスペースシャトルで行う。

第7回大会

カットだが長野が初出場。1stジャンプハングの飛距離が縮められたためか難易度が低下、ケイン・コスギジェームス岡田最上段に手をかけた。高橋賢次が初の1stクリア、当時はまだ佐川急便ドライバーであった。
山田勝己はこれまでリタイア経験のなかった1stでまさかのリタイア、初出場から続く連続クリア記録も途絶えてしまった。竹田敏浩も初の1stリタイアを喫してしまう。

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2ndは大リニューアルを果たし、新エリアチェーンリアクション、スパイダーウォークに下りの移動が追加。これまでリタイア経験のなかったケインを飲み込んだ。このリタイアでケガをしてしまい、直後のスポーツマンNO.1決定戦で優勝を逃した。すでに3rd進出を決めているのシェインコスギはに勝る結果となった。

3rdでは最後の挑戦者となった山本進悟が第5回でリタイアしたパイスライダーリベンジを果たし、リニューアル後初めてFINALに進出。しかし開始4肩を脱臼リタイア。

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余談ではあるが、この第7回大会がSASUKE全大会中最も視聴率のいい大会だったりする。

ゲームボーイアドバンスソフト筋肉番付〜決めろ!奇跡全制覇〜」では今大会のものが収録されている。山田勝己山本進悟は実名でプレイヤーになっている。

第8回大会

気が非常に悪い中行われたためか、様々なエリアが滑り予期せぬリタイアが続出。開始3も経たず第一エリア前で滑って着したもいた。新エリアは五段飛びと大玉。なかやまきんに君が初出場。

1stではケイン・コスギや初クリアを果たした照英、初出場初クリア中田大輔等『スポーツマンNo.1決定戦』の出場者やアスリートが活躍。初出場のブルガリア鉄人ヨルダン・ヨブチェフは1st0.00残しという奇跡クリアを果たした。照英も残り0.1残しだった。後半に連れての影もあったのか常連選手が次々とリタイアし結果的にクリア者は6名。

2ndステージの影逆走コンベアーがストップただの狭い通路を這って進むだけのエリアになった。制限時間も100秒となったが2名がリタイアした。

3rdではヨブチェフが怒涛の快進撃を見せ、初出場でのFINAL進出を果たす。初の外国人ファイナリストが誕生した。続く竹田敏浩は自己ベスト更新するパイスライダーまで到達。照英はボディプロップに沈んだ。
最後の挑戦者となったケインは前回のリタイアから体をSASUKE仕様トレーニング、4度3rd挑戦で過去リタイアした難関を次々突破。パイスライダーの着地も見事決め、初のFINALに進出、ケインの雄たけびがあがった。リニューアル後初めて複数人FINALに進出し、いずれも外国人の挑戦者となった。

しかし挑戦前台風接近による大となり、かつてないほどの劣悪な環境での挑戦となった。ヨブチェフはスパイダークライムが滑りなんとか進むものの15経過によってスパイダークライムが開いていき最終的には180度開脚し落下。
ケイン・コスギは滑りながらも綱登りまで到達するが半分登ったところでタイムアップ、直後にケインの悔し涙かこのはー!!!」と古館が実況した。

この大会を最後にケインはSASUKEから姿を消した。

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今大会の山田勝己の結果は山田勝己を参照。

第9回大会

後のオールスターズ白鳥が初出場。


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最終更新日: 19/01/16 14:54
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