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STEINS;GATE


ヨミ: シュタインズゲート
掲示板をミル!
4751カキコ!

5pb.×Nitro+ Presents

をも冒涜する12番理論   

   ──それは、














 

Steins;Gate

There is no end though there is a start in space. -- Infinity.
宇宙に始まりはあるが終わりはない。...
It has own power, it ruins, and it goes though there is a start also in the star. ---Finite.
にもまた始まりはあるが、自らのを持って滅びゆく。...有限
Only the person who was wisdom can read the most foolish one from the history.
英知を持つ者こそ、もっとも愚かであることが、歴史からも読み取れる
The fish that lives in the sea doesn't know the world in the land. It also ruins and goes if they have wisdom.
に生きるは、陸の世界を知らない。彼らが英知を持てば、それもまた滅びん。
It is funnier that man exceeds the speed of light than fish start living in the land.
人が速さえる事は、が陸で暮らし始めるよりも滑稽である。
It can be said that this is an final ultimatum from the god to the people who can fight.
                   これは抗う者達に対する、からの最後通告と言えるだろう。

概要 -01101101-

PC版パッケージSTEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)とは、5pb×Nitroplusコラボレート作品『CHAOS;HEAD』から続く、科学ADVシリーズ第2弾のゲームタイトルである。
な通称は「シュタゲ」。

機種はXbox 360レーティングはCERO C、発売日は2009年10月15日(木)。

CHAOS;HEAD』が妄想科学ADVに対し、本作は想定科学ADVとなり、較的現実に近い科学となっている。

舞台は『CHAOS;HEAD』から一年後の秋葉原となっている。前作との直接的なつながりはなく、前作をプレイしていなくても全く問題はない。

発売直後こそ静かだったものの、完成度の高いシナリオ、個性と魅溢れるキャラクター声優迫真の演技や科学テーマとした重厚かつ哲学的なストーリー展開が口コミで評判を呼び、「5万本売れれば大ヒット」と呼ばれるADVゲームとしては前絶後の40万本を売り上げ、発売からわずか一ヶ後には店頭にて売り切れ続出という異常事態を引き起こし、まさに世界ゲーム史にその名を残す歴史的な一作となった。

特に二転三転する完成されたストーリー面については評価が高く、戦錬磨のとあるADVゲームファンをして「出来る事なら記憶を消してもう一度プレイしたいほど」とまで言わしめた。もし興味を持ったならば、関連掲示板動画などでのネタバレを極回避しつつプレイすることが推奨される。

尚、ネタバレ厳禁を謳う販売元は版権に厳しい。
無料配布されている体験版までの内容ならともかく、それ以降の本編などはプレイ動画を上げてもばっさり削除されるので留意されたし。

2010年4月22日には待望のPCへの逆移植が発表。
PC版2010年8月26日発売。対応OSWindows XP/Vista/7、不具合により、修正パッチ当て推奨。
このPC版で新規追加されたイベントCG立ち絵CG、そして新OPは、9月Xbox 360版でも有料追加コンテンツとして配信された。神対応である。

2010年7月25日2011年TVアニメが放送されることが発表された。
最終話においては劇場版制作が発表された。(→劇場版STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

2011年6月16日にはスピンオフ作品としてXbox 360ソフトSTEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』が発売。
いわゆる廉価版となる『STEINS;GATE Xbox 360 プラチナコレクション』と、プラチナコレクション版と比翼恋理のだーりんを2本セットにした『STEINS;GATE ダブルパック』も同日に発売。

23日には、PSPへの移植版『STEINS;GATE』も発売された。
この時、アニメ版はちょうど折り返しを迎えていた。
アニメを見て先の展開が気になり、慢できずにゲーム版を購入する人が続出した。

2012年には4月26日に『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』がPSP移植された。
そして5月24日に『STEINS;GATE』と『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』がPS3移植され、『STEINS;GATE ダブルパック』も同日に発売された。

2013年3月14日に、『STEINS;GATE』と『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』のPS Vita版が発売され。同日に『STEINS;GATE ダブルパック』も発売された。 なお、2012年6月には、本作の次回作である『ROBOTICS;NOTES』が発売となっている。

2013年4月25日には、『比翼恋理のだーりん』『変異空間のオクテット』に続くファンディスク第3弾『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』がPS3XBOX360において発売されている。複数ライターによるオムニバスストーリーである。

 なお、2015年3月28日原作者の志倉千代丸宰するツイキャスチャンネルにおいて、STEINS;GATEの正当な続編『STEINS;GATE0』が発表された。科学ADVシリーズの第5シリーズとなる。なおアニメ化も同時に発表されている。内容はβ世界線ストーリーで、ドラマCDβSTEINS;GATE 無限遠点のアークライト」や「STEINS;GATEβ外伝小説」三部作の『閉時曲線のエピグラフ』『永劫回帰パンドラ』『限遠点のアルタイル』の内容も収録され、分岐のルートの一つになると発表された。

更に、「フルアニメADV」として再構築された「Steins;Gate ELITE」が発表。
対応機種はPS4/PS VITA/SWITCH/WindowsSTEAM)、2018年9月20日発売。
フルアニメ」の名の通り全ての作画アニメ版準拠となっており、アニメ版では描かれなかった一部ルートに関しても、新規に作られている。
初回特典はPS4/VITAでは、「線形拘束のフェノグラム HD」、
SWITCHでは「ファミコADV シュタインズ・ゲート」となっている。
SWITCH版初回特典は、「もしもシュタゲがファミコンで発売されたら」をコンセプトとした懐かしくも新しいシュタゲとなっている模様。
非売品だが、ファミコンカセットもある模様…?


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最終更新日: 19/02/15 13:13
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