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TRAIN SUITE 四季島


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TRAIN SUITE 四季島とは、JR東日本2017年に運行開始したクルーズトレインである。

日本を楽しむあなただけの上質な体験」を感じるが始まります。

JR東日本プレスリリース(PDF) 2015年12月2日[外部]より


概要


JR東日本E001系
基本情報
編成 10両(6M4T)
編成定員 34名
材料 アルミニウム
最高運転(設計最高)速度 110km/h
速度 1.5km/h/s
速度 3.6km/h/s
要寸法 先頭 21,115mm
中間 20,800mm
体幅 2,900mm
屋根******mm
軌間 1,067mm
電動機 ***/***
電動機出 ***
歯車 ***
制御方式 VVVF(IGBT素子)
運転区間 JR東日本要路線(東北本線/中央本線/羽越本線等一部)/JR北海道海峡線函館本線
軌間 1,067mm
試験運転開始日 2016年9月**日(7両)/2016年10月**日(10両)
運転開始日
2017年5月1日
製造事業者 川崎重工業(E001-1~4,8-10)/総合車両製作所横浜事業所(E001-5~7)
脚注 ******

JR九州ななつ星in九州の影を受けてJR東日本2017年5月からに運行を開始した。

の3拍4日コースでは日光を経由して北海道羽越本線各所などを巡るコースの1泊2日の山、姨捨を巡って会津若松を巡るコースの2泊3日で東北本線各所を巡るコースなどがある。どのコース上野を出発して上野へ戻るようになっている。(2015年12月現在、変更の可性有り)

車両デザインフェラーリなどのスポーツカーJR東日本E235系E353系E6系E7系)や東武鉄道(東武500系)などの鉄道車両を手がけた奥山清行が担当した。

10両編成となっており、先頭の1号と10号は展望、2~3,7~9号スイート4号デラックススイート、5号ダイニング、6号ラウンジとなっている。

は非電化区間でも電化区間でもどこでも走行出来る様にディーゼル発電機を搭載したハイブリッドパンダグラフを搭載した電車方式を両方搭載。電気方式は直流1500V、交流20kV (50Hz/60Hz)、交流25kV(50Hz)に対応し、JR貨物EH800と同様に青函トンネル内で自走可になっている。


運行コース


時期によってコースや立ち寄る場所が違う。


春〜秋季の運行


11月までは以下の3泊4日と1泊2日のコースが用意されている。

3泊4日コース

1日
上野駅 (食) →日光 (現地観光)→日光 (夕食・内泊)

2日
函館駅 (朝食・現地観光)→函館駅 (食)→
以下のルートから選択

3日
各宿で朝食東室蘭駅(登別宿泊の場合) or 洞爺駅(ニセコ宿泊の場合)→内で食→
以下のルートから選択

4日
何れかを選択

以後共通
内で朝食新津駅 (エリア観光)→東三条駅 (食)→上野駅

1泊2日コース

1日: 上野駅 (現地観光食)→ (夕食)→姨捨駅到着後、専用ラウンジにてドリンクタイム→ (内泊)

2日: →喜多で周辺散策→会津若松駅 (朝食観光)→会津若松駅 (食)→上野駅


冬季の運行


12月以降の季は2泊3日コースのみ設定。

1日
上野駅 (食)→白石駅 (白石松島観光、夕食) →松島 (内泊)

2日
内で朝食後、以下のルートから選択

以後共通
内で夕食→一ノ関駅 (現地観光) →一ノ関駅 (内泊)

3日
内で朝食→鳴子温泉 (現地観光) →鳴子温泉 (食)→上野駅


東日本旬のコース


特定の日のみ以下のルートが設定されている (2017年度の概略)。

夏の2泊3日コース

8/16: 上野駅湯沢で現地観光→(内泊)
8/17: →八戸駅からTOHOKU EMOTION貸切乗・食事→鳴子温泉で現地観光→(内泊)
8/18: →一ノ関駅で現地観光上野駅

年末年始コース

12/31: 上野駅→熱で現地観光横須賀カウントダウン→ (内泊)
1/1: 和田初日の出鹿島宮で初詣上野駅

春の2泊3日コース

3/24: 上野駅田で巡り→ (内泊)
3/25: →からSL銀河貸切乗→四季島に乗り換え (内泊)
3/26: →那須塩原駅後、朝食結城で現地観光上野駅


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最終更新日: 17/10/10 10:30
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