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ultra-120 extreme


ヨミ: ウルトラハンドレッドトゥウェルブイクストリーム

ultra-120 extremeとは、Thermalright社製CPUクーラーの一種である。
日本での代理店はscythe(株式会社サイズ)が行っている。


概要


ultra-120 extremeの前身製品となる、ultra-120の存在をなくしてultra-120 extremeをることは出来ない。
ultra-120はThermalright社のUltraシリーズクーラーで、「High Riser」シリーズの正統後継機であった。
に関しては海外レビューでもトップクラスであり、2chCPUクーラスレではサイドフロー最強とのも上がる程の評価を博しており、その性と値段。そして高かつなデカさはワロチ(OROCHI/scythe社製)と争う程のものであった。
しかし、そこまでがultra-120の栄の極みであった。

2007年。巷で"安売り対"として屈辱を味わった彼は、6本のパイプと表面積を増加させる曲がった羽構造によってエアタロー(エアフローネットスラング)を促進させ、生まれ変わり、そして帰って来たのだ。
最高のCPUクーラー、最高のサイドフロー。その栄冠を再びが手に収めようと生まれ変わったultra-120は、もはやultra-120ではなかった。「ultra-120 extreme」となったのである。
余談ではあるが、悲劇は再び彼に襲い掛かる。"ブラックニッケルメッキフィニッシュ"を施された後継機が誕生したのである。

その名も「TRUE Black 120」である。
基本的な構造こそ変わらないものの、TRUE Blackの名は伊達ではないとするかのように、ブラックニッケルメッキフィニッシュを施され、まるで漆黒帝王のような佇まいは、CPUクーラ達のみならず、あらゆる自作PCユーザー達を震え上がらせ、そして畏怖されるようにまで進化したのである。
特筆すべきはそのさ。圧倒的なまでのさである。
その深遠なる漆黒さにおいて今まで右に出る者の居なかった松崎しげる氏と「果たしてどちらがより黒いのか?」という論争にまで発展しかけたという逸話も存在している。
現在ではその論争も忘れ去られたのか、それとも松崎しげるとの和解がなされたのかは不明であるが、争いは治められ、TRUE Black 120は今や「しげる」との称で親しまれている。
この称はTRUE Black 120松崎しげる氏に対する敬意が含まれているのは言うまでもいことである。


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最終更新日: 17/02/25 22:23
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