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VerticalTank


ヨミ: バーティカルタンク
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Vertical Tankバーカルタンク)とは、カプコンが発売したXBOXゲーム鉄騎」及び「鉄騎大戦」に登場する架の2足歩行ロボット兵器の総称である。
略称で単にVTブイティー)と呼ぶ事が多い。


概要


VTは、大幅な兵員削減に対応して少数の搭乗員でも運用可戦車として開発された。
旧来の陸戦兵器に対して巨大で頑丈であり、さらに火力も艦船並みであるため、戦車というよりは陸上戦艦という印が強い。
その巨体ゆえに飛行も潜もできない。
また、コンセプト的に搭乗員の生命を重視する必要があるため、緊急脱出装置が用意されている。


メーカー


設定上では、VTは以下の架企業によって製造されている。


分類


VTは以下の分類に分けることができる。


世代



用途



重量



レア度(鉄騎大戦のみ)



各機体の説明



「鉄騎」における各VT


Wikipediaによくまとめられているので、そちらを参照。[外部]


「鉄騎大戦」における各VT


Wikipediaの内容は設定ベースであり、対人戦での実態には即していない。

そのため、実際の使用感覚を以下に記載する。

第1世代VT

ビッツ(出撃コスト=10、耐久力=1600、装甲値/前=0・横=0・後=0)

最弱機、動く棺桶。機動性が低く、耐久も低く、火力も低い。
確実に敵を削れる点は優秀だが、エムビッツが使えるなら、そちらを使用する方が良い。

エムビッツ(出撃コスト=10、耐久力1800、装甲値/前=0・横=0・後=0)

コスト10で召喚される巡航ミサイル。最弱よりは少しマシな機体。
確実に敵を削れる武装を持ち、平原でなら移動速度も意外と速い。
コストパフォーマンスを考えると侮れない実を持つ。

コルト(出撃コスト=14、耐久力=1900、装甲値/前=50・横=0・後=0)

進化したビッツ。マーカーランチャーを搭載する最安コスト機。集団戦でを発揮する。
火力は低いが、中距離火力馬鹿にできない。
地形走破性が高いため山間部での展開速度は速い、最高速度が遅く旋回性が低いため
平原での戦闘には気を使う。

コルト・エグゼク(出撃コスト=16、耐久力=2100、装甲値/前=50・横=0・後=0)

コルト進化版、本来は指揮官専用機。一時期、第1世代最強と称された実者。
コルトスカフェイスの近接武装を加えたような武器選択が可
コストパフォーマンス的にディサイダースカフェイスえるとの評価もある。
難点は旋回性が低い点。

ディサイダー(出撃コスト=20、耐久力=2200、装甲値/前=50・横=50、後=0)

火力機体、高難易度機。「鉄騎」の最初の主人公機であるため、人気が高い。
圧倒的な火力は第2世代すら震撼させるほどであり、回避が難しい地下マップなどの閉所間で多用される事が多い。
キャンペーン初期には突撃戦法で無敵を誇ったが、対抗法が発生すると急速に戦闘力を失った。
距離戦では近接信管武装を持たないため手動偏差射撃に頼る場面が多い。
プレイヤースキルが戦果にモロに出る機体だが、使いこなせれば上位機種を容易に殺できるため恐れられている。
第1世代で一、格闘武装を持つ機体でもある。

ディサイダー・ボルキャニック(出撃コスト=15、耐久力=2000、装甲値/前=50・横=0・後=0)

エース専用機、ネタ機。あらゆる戦場で評価が変わらないただ一つのVT。設定では架軍事評論家から絶賛されている。
急造機という設定どおりに全てが低次元。特にバランサー性は劣悪で、速度0km/hrでの旋回で転倒できるという恐ろしい仕様
支援だが搭載する榴弾(曲射)は小口径で爆範囲が狭く制圧に欠ける。
機動性・走破性がともに低く、移動速度が遅すぎて味方の展開に追いつけない事も多い。
はっきり言って使えない。
ただし、意外と丈夫なのと、近接火力も低くはないため、馬鹿にしていると痛いを見る。
ちなみにエース専用とは、「エース級の人が使って初めて戦果が出る」という意味。

ファルシオン(出撃コスト=20、耐久力=1400、装甲値/前=0・横=0、後=0)

ディサイダー敵。軽量高速機の典。高機動だが耐久が低く、正面戦闘は苦手。
射程が短いものの単位時間当たりの火力は強。戦況を読めるパイロットが使うと非常に厄介な機体。近接信管やFSS射撃には弱い。

スカーフェイス(出撃コスト=20、耐久力=2500、装甲値/前=50・横=50・後=0)

第1世代最優秀機。接近戦から長距離戦まで、まったく死のない機体。
ディサイダーライバルだが、最新の戦況では確実にスカフェイスに軍配があがる。
特筆すべきはスナイパーライフルの存在。距離からの高威攻撃は、やはり強
接近戦の火力はディサイダーに劣るが、使いやすさと命中精度で上回る。
耐久も高く、第2世代相手でも引けをとらない優秀な機体。
やや転倒し易いが、慣れればできるレベル

スカーフェイスA1(出撃コスト=20、耐久力=1600、装甲値/前=0、横=0、後=0)

高速マーカー機、高速狙撃機。平原での戦闘なら第1世代最強と呼ばれた事もあり、実際、同格以下の機体に
には滅法強い。
スカフェイスの軽量高速であり、同じ武装を選択できる。ただし、搭載量が少ないため出撃前に戦闘スタイルを絞っておく必要がある。マーカーランチャーを搭載できるため、上位機のいる戦場でも斥として活用でき
るが、その場合、ゲームメイキングするぐらいの覚悟を問われることになる。
旋回性は高いが、異常に転倒し易い。運用時にはバランサーに気を使い続ける必要があり、パイロットの技量が問われる事になる。

ボルテクス(出撃コスト=10、耐久力=1600、装甲値/前=0・横=0・後=0)

最高のコストパフォーマンスを持つ機体。接近戦には向かないが、長距離戦では抜群の性を誇る。
支援機としては最もコストが安いのだが、走破性の高さによる展開の容易さ、優秀な榴弾の搭載等、撃戦に必要な性を高準で実現している。
敵の前衛に見つかると助かる見込みは少ないが、コスト勝負で十分に対抗できる。
使いこなせればこれ以上のVTはない。


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最終更新日: 10/09/20 21:28
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