ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ZW


ヨミ: ゼアルウェポン
掲示板をミル!
45カキコ!

ZWとは、

  1. .zw - ジンバブエコードトップレベルドメインccTLD)。
  2. オムロンファイバ同軸変位センサ。
  3. アニメ遊☆戯☆王ゼアル」、遊戯王OCGに登場する特定カードの総称。本項で解説。

概要


最強決闘者決闘は全て必然、ドローカードさえも決闘者が創造する。
全てのよ、よ!が右腕に宿り、希望筋を照らせ!シャイニング・ドロー

主人公である九十九遊馬アストラルが、合体エクシーズチェンジ)し、ZEXALゼアル)となることで使用できるシャイニング・ドローによって創造されるカード群。基本的に、「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備できる効果を持った効果モンスターであり、装備することで、攻撃や守備の上昇のほか、様々なを発揮する。

見たの特徴としては、多くが、通常の形態では伝説上の動物などをモデルにした形をとり、変形してホープレイに装備される。

シャイニング・ドローのその場で創造するという性質上、その場の状況に合わせたピンポイントな効果を持つZWも多い。また、その場で都合のいいように新しいカードを創造するためか、一度登場したZWが別のデュエルで再登場する例はほぼ存在しない。
シャイニング・ドローでドローするカードが全てその場で創造されるものなのかははっきりしない。VSトロン戦では創造したと思しき2枚のカードのほかに、元々の遊馬デッキに入っている「ハーフ・アンブレイク」も存在した。

また、アストラル世界からの帰還以降、新たなZEXALによるシャイニング・ドローで、ZS(ゼアルサーバス)というカードも創造されている。

漫画版では、ZEXALの設定自体が存在しないため、ZWも登場しない。

ゼアル・ヨコポンゼアル・シタポンが出る気配は今のところない。


OCG版


OCGでも、ホープレイに装備できるカードとしてZWは存在するが、さすがにシャイニング・ドロー再現不可能公式デュエルでは使用できないが、「希望の創造者」でそれらしいことはできる)。

初期のZWはアニメ同様、「CNo.39 希望皇ホープレイ」を装備対定していたが、「COSMO BLAZER」以降に登場したZWは、「希望皇ホープ」と名のついたモンスターを装備対とするよう定されている。


各ZWの詳細



ZW-一角獣皇槍(ユニコーン・キング・スピア)


効果モンスター
4/属性/族/ATK 1900/DEF 0
自分フィールド上に存在するこのカードは攻撃1900ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上に存在する「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備する事ができる。
装備モンスター戦闘を行う相手モンスターカードの効果によって
フィールド上から離れる場合、その効果を効にする。
アニメ版、アニメ遊☆戯☆王ゼアル」第24話による)

自分のメインフェイズ時、手札のこのカードを攻撃1900ポイントアップの装備カード扱いとして
自分フィールド上の「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備できる。
装備モンスターが相手モンスター戦闘を行う場合、
バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は効化される。
「ZW-一角獣」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。
OCG版、「STARTER DECK(2013)」収録のカードST13-JP018】による)

皇の鍵の中へと侵入してきた天城カイトとのデュエルで窮地に陥ったアストラルであったが、遊馬が駆けつけ、初めてのエクシーズチェンジゼアル遊馬カイトも驚きつつもすぐに状況を理解し、デュエルを続行、ドローフェイズのドローでの「シャイニング・ドロー」で創造された。

すぐに召喚されてホープレイへと装備され、ホープレイで「銀河眼の光子竜」へと攻撃、銀河眼の除外効果をこのカードの効果で効にし、そのまま戦闘を続行して勝利するかと思われたが、カイトは「フォトンショック」を発動、互いのプレイヤー戦闘ダメージを受けることとなり、引き分けに終わった。

このカードを装備したホープレイの攻撃名は「ユニコーン・スラッシュ」。

モチーフになっているのは名前の通りユニコーンであるが、の生えた姿など、ペガサスも元になっていると思われる。装備されるとホープレイの身の丈よりも長いになる。


OCGでは、フィールドを離れる効果以外でも効果を効にできるようになった。また、召喚せずとも装備可になり、装備魔法のような感覚で使用しやすくなった。

単体でもアタッカーとして運用可な攻撃や、「No.39 希望皇ホープ」の素材にもなるレベル4、1900という高めの攻撃上昇値、相手モンスターの効果効など、ZWの中でも扱いやすいほう。いわゆる手札事故を起こしにくいのも高評価。もちろん、「サイクロン」で破壊されやすいなど、弱点も多いが、レベル4でホープを出すタイプデッキなら、採用するのも悪くない。

手札の自身を装備カードにする効果というのは実はしく、このカード以前には、1999年に登場していた「進化」しか存在しなかった(このカード2011年登場)。現在でも、一部のZWやこのカード同期甲虫装機2体しか存在しない。


ZW-不死鳥弩弓(フェニックス・ボウ)


効果モンスター
3/炎属性/族/ATK 1100/DEF 0
自分フィールド上に存在するこのカードは攻撃1100ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上に存在する「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備する事ができる。
装備モンスターが相手モンスター戦闘を行う場合、
その戦闘によって発生する戦闘ダメージを0にし、
攻撃対になった相手モンスター1体を破壊して
相手ライフ1000ポイントダメージを与える事ができる。
アニメ版、公式サイトモンスターエクシーズを召喚せよ!」 03/26放送 Verによる)

このカードは手札から装備カード扱いとして
自分フィールド上の「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備できる。
この効果によってこのカードを装備したモンスターの攻撃1100ポイントアップする。
また、装備モンスター戦闘によって相手モンスターを破壊した時、
相手ライフ1000ポイントダメージを与える。
「ZW-不死鳥」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。
OCG版、「RETURN OF THE DUELIST」収録のカードREDU-JP003】による)

トロン一家の三男、とのデュエルは意を決して永続アンゴルモア」を発動するが、その効果はデュエルえて世界をも滅ぼそうとしていた。の想像をえる事態に、は自らの紋章の遊馬に託し、アストラルが復活、エクシーズチェンジによってZEXALが現れた。
直後のZEXALターンのドローでこのカードが創造され、すぐさま召喚、装備された。ホープレイで「No.6 先史遺産-アトランタル」へ攻撃、効果でアトランタルを破壊し、ダメージデュエルに決着をつけ、世界を救った。

このカードを装備したホープレイの攻撃名は「フェニックス・フィニッシュ」。


OCGでは効果で破壊してダメージを与えるのではなく、戦闘破壊したときにダメージを与えるようになった。

攻撃の上昇値は1100と、一角獣べて低く、また、レベル3でありホープとかみ合わないこと、効果も破壊したときにダメージを与えるだけなど、一角獣べて扱いにくい。ダメージ量こそそれなりに多いものの、一角獣の方が攻撃上昇値が高いため、総合的なダメージ量では、こちらはわずかに200勝るだけなのである。その200のために攻撃上昇800を犠牲にするのは少々もったいない。
強いてこのカードを優先する状況というのは少ないだろう。


ZW-雷神猛虎剣(ライトニング・ブレード)


効果モンスター
5/属性/戦士族/ATK 1200/DEF 2000
自分フィールド上または手札に存在するこのカード
攻撃1200ポイントアップの装備カードとなり、
自分フィールド上に存在する「CNo.39 希望皇ホープレイ」に装備する事ができる。
この効果で装備カード扱いになっている場合、
このカード魔法カードゾーンカードを破壊する効果の対にならない。
装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを手札に戻す事ができる。
アニメ版、アニメ遊☆戯☆王ゼアル」第67話による)

5/属性/族/ATK 1200/DEF 2000
自分のメインフェイズ時、手札または自分フィールド上のこのモンスターを、
攻撃1200ポイントアップの装備カード扱いとして
自分フィールド上の「希望皇ホープ」と名のついたモンスターに装備できる。
また、このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、
自分フィールド上の「ZW」と名のついたカードは相手のカードの効果では破壊されない。
装備モンスターカードの効果によって破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
「ZW-雷神猛虎」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。
OCG版、「COSMO BLAZER」収録のカードCBLZ-JP005】による)

シャークカイトドロワトロン一家兄弟、多くの人々を犠牲にしてきたトロン一家の長、トロンとのWDC決勝戦。トロンの「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」を前に追い詰められた遊馬アストラルエクシーズチェンジゼアルウラZEXALとなり、ホープレイを降臨させた後、「セブンストア」の効果で3枚ドローする際に「シャイニング・ドロー」のを使用して創造した(残りの2枚は「ハーフ・アンブレイク」と「ゼアルカタパルト」)。

コート・オブ・アームズが装備カードにまでは影を及ぼせないという欠点をつき、手札のこのカードホープレイに装備してホープレイを強化、そのままコート・オブ・アームズを攻撃したが、そのさらなる効果によってホープレイが破壊されそうになったため、このカードを身代わりとして手札に戻して破壊を回避、直後のメインフェイズ2にこのカードを再装備した。

その後、「ZW-風神雲龍」も一緒に装備してコート・オブ・アームズへ再び攻撃するものの、「爆紋章」で2枚のZWをまとめて手札に戻され、バトルフェイズを終了されてしまう。しかし、メインフェイズ2に「ゼアルカタパルト」の効果でこのカードが特殊召喚され、「ZW-王獅子武装」のオーバーレイユニットとなった。

また、デュエル終了後にも武器の形態で実体化され、デュエル外で使用された。

このカードを装備したホープレイの攻撃名は「ホープライトニングブレード」。

第66話で確認できるテキストでは、「このカード魔法カードゾーンカード破壊する」と、「は」と「が」のミスや「を」が抜け落ちているなど、細かなテキストミスが見られたが、翌週の第67話では修正された。


OCGでは装備対が「希望皇ホープ」全体に広げられ、破壊から守る範囲もZW全体まで広げられ、対をとらない効果にも対応した。破壊の際の身代わり効果は、「手札に戻す」から「破壊する」に変更され、強制効果となった。また、種族は戦士族から族へ変更された。


次へ»
最終更新日: 16/09/01 22:12
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ