小説家について語るスレ


31ななしのよっしん :2013/12/30(月) 13:24:19 ID: BrbxSOCU8d
そういや新田次郎は直木賞を取った後でさえも
10年ぐらい気象庁の職員として働いていたな。

斎藤栄も江戸川乱歩賞を取った後も
数年間は横浜市役所で働いていた。

文筆業は結構縛りが緩いんだろうな

32ななしのよっしん :2014/01/02(木) 14:26:37 ID: B2XA199iFg
野村胡堂が死後50年経ったから
銭形次の二次創作自由にできるよ

33ななしのよっしん :2014/01/20(月) 19:55:54 ID: KUdBndhV8x
機関が出版・芸術を禁止するのは表現の自由規制にならないか、みたいな背景もあるのかもね

34ななしのよっしん :2014/08/01(金) 10:08:16 ID: cPyVH6tsIc
そういえば夏目漱石は当時の評価では「こいつは絶対生き残れない。後世に残るのは、(漱石と同時期にデビューした)あっちの方だ」って散々な評価だったけど、結局現代まで名が残ってるのは夏目漱石の方だったんだよな。
作品の本当の価値は時間が経ってから分かるもんなんだろうな。

35ななしのよっしん :2015/04/04(土) 00:54:50 ID: KTbdeTuTjK
「文」と評される規準はなんなんだろう?

例えば宮沢賢治は、とある漫画では文として扱われているけど、とある文を説明していたサイトでは、死後に人気がでたから文扱いはされないとも言われてた

36ななしのよっしん :2016/02/29(月) 22:53:15 ID: tznVcHphC0
小説家以外でも言えるが、生前だけ売れた人は時流に乗っかっただけの偽りの実だったのではと邪推してしまう
そんなことないんだろうけど

37ななしのよっしん :2016/02/29(月) 22:57:48 ID: 7YCbFBNt4T
>>36
時流に乗って他にも同じく時流に乗った作品がある中で上に行けてるならそれはそれで実じゃないのとは思うけどな
それにそれを言い出したら死後売れた人も結局死後の流行と合致しただけじゃないのとも言えてしまうんじゃね

38ななしのよっしん :2016/05/11(水) 03:48:44 ID: opomd2v0jQ
時流にすらのっかれなかった人のほうが多い世界だぞ

39ななしのよっしん :2016/08/22(月) 04:09:48 ID: GXHZdt8nWI
運も必要だよね
いくら実あっても脚浴びなきゃ売れないわけだし

40ななしのよっしん :2017/01/02(月) 22:16:05 ID: SlD/cjROTs
その照明担当が二等兵ってのがまたねぇ…。フィスティングで抜されたとはいえもうちょい人に頼らず発掘出来ないもんですかね…

41ななしのよっしん :2017/04/08(土) 21:40:37 ID: Bq0dU/Es5A
テレビ漫画ネットもない娯楽が少ない昔は
小説家になりたい人<小説の需要
だったのが、娯楽が多様化して競争相手が増えた今は
小説家になりたい人>小説の需要
になってるイメージ
今も昔もそうだと言われればそうかもしれないけど、小説家になりたい人にとって現代は特に厳しい時代かも。

42ななしのよっしん :2017/05/07(日) 20:42:02 ID: SlD/cjROTs
「需要」というものが元からい分野だからね。
何をしてるかって言えば「王様驢馬」を「驢馬様のは王の」みたいな話に組み替えてるだけで、『これって元は「王様驢馬」だったんじゃ…』とか考え出すともうやってられなくなる作業
要するに小説家に対する需要というより小説家が「トリクルダウン」を如何に需要するかという話になるので、「書きたい話を書く」のではなく「(「読者読者」が)書かせたい話を伺い立てる」のに成功した物書きが「小説家」になれるという仕組み

43ななしのよっしん :2017/05/20(土) 21:19:16 ID: Bq0dU/Es5A
言葉足らずだったわ
小説の需要っていうのはそこでられる物語そのものの需要というよりはドラマでもなく漫画でもなくアニメでもない、物語る形式としての小説への需要なのよ
漫画の技法や映像技術が発展する前は物語を提示する形式としては(劇を除けば)文章の独壇場だったけど、今、同じ話を読んだり見る時にアニメでもなければ漫画でもなく、あえて小説を選ぶっていう需要は減ってるんじゃないかって話

44ななしのよっしん :2017/09/09(土) 00:30:55 ID: CnqgpZhNBP
でも最近のゴールデンドラマは一定数原作付きドラマがめちゃくちゃ増えてるんやで アニメラノベ原作になろう原作なんかも増えた
そんでアニメドラマ小説化して有名になる例は少ない

見る側の理屈としてはその通りかもしれないけど、供給側としては同じギャンブルでも小説のほうがまだ低コストだからまだ強いと思う

45ななしのよっしん :2017/09/20(水) 10:48:53 ID: elk3A+9SE6
見る側の数が同じでないと同じギャンブルにはならんで

46ななしのよっしん :2017/10/04(水) 08:42:59 ID: CnqgpZhNBP
差がつくほど頭数に差があるのかって話
映像が上だとしてそれ自体は長いCMだから、数を稼げたとしてももうステップ進む人を引き込まないといけない

映像作品は数を稼げるのは当たり前で寧ろ書籍以上に買ってないとダメとも言える
原作映像作品は頭数の最低でもある

47ななしのよっしん :2017/10/04(水) 17:38:02 ID: Jm+o1ImQGQ
数の最低はまさしくそうなんだろうな
人気作の名前だけ使えば中身はまったくと言っていいくらい違っても、最低限は売れるらしいから

48ななしのよっしん :2019/04/03(水) 10:44:29 ID: 39dK1eoAof
数保というよりは見る敷居を下げるって感じだな
アニメ漫画は話の面さ2点くらいでもみられるけど
小説は6点くらいなければ読まれないとこはある

アニメ漫画では人気出たけど小説では人気ないジャンルとかは、つまりそういうこと
アイドルものとか

49ななしのよっしん :2020/03/21(土) 23:25:50 ID: 2PGi648CMl
ぶっちゃけ文章書くだけですむからバカでもできるし敷居は低い
こんなフワッとした印論でどや顔する文系の極みみたいなアホでも、一時期流行ったケータイ小説みたいなのでも読者さえいればかるからね
数打ちゃ当たるでなろうみたいなサイトが作られたのは当然っちゃ当然

http://kokopyon.net/?no=36104#comment[外部]

50ななしのよっしん :2020/03/22(日) 07:28:14 ID: k5riAooYyT
書くだけならバカでもできるだろうよ
でもそれで食べていけるかってなると話は全然変わる、バカにでもわかることだが

51ななしのよっしん :2020/07/11(土) 14:20:14 ID: 2PGi648CMl
バカでもできるほど敷居が低いし、
ぶっちゃけよりも需要が大事、
数打ちゃ当たる人材供給方法が誕生するのも
当然という流れだったのだけど、
急にどうしたんだ?当たり前の話を突然自分語りして?

生活できると思って書いたなろう小説が売れなくてガックリきてるのか?

52削除しました :削除しました ID: FqM5BGAm11
削除しました

53ななしのよっしん :2020/12/12(土) 00:18:09 ID: SV2NrG1gDJ
読まれないことよりも書きたい話を書けない方が悲惨。貧乏生活でも1日数千文字でも書ければ幸せ。思い浮かんだ理想的な戦闘シーンの一文(ワンカット)を成立させるためだけに書いている。それは崩壊しかけている宮殿での亡皇帝復讐者との決闘だったり、プロ意識を捨てたボクサー同士のリングの上の殴り合いだったりする。

54ななしのよっしん :2021/01/21(木) 21:16:37 ID: GXHZdt8nWI
漫画家はそうでもないのに小説家になると途端に政治シンパが増する印がある

55ななしのよっしん :2021/06/17(木) 20:38:49 ID: 8gB9U6gBMu
>>52
どこからなろうが出てきたんだ?
妄想現実の区別はつけろよ

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