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ぬこ


ヨミ: ヌコ
掲示板をミル!
556カキコ!

平行便NY


????ディスプレイの前の皆さん、こんばんは。マイケルです。そして相方のキャシーだ!」
キャシー 「キャシーよ。よろしく」
マイケル 「今回は、日本ネットぬこ」について相を解明しようと思うんだ!」
キャシー 「駄よ。マイケル。どうせまた論争が始まってしまうわ!、ここは自重するべきよ!」
マイケル 「いいかいキャシー (※両手を前に出して)、相の解明には戦がつきものなんだよ、君へのと一緒さ 」
キャシー 「解ったわ…で、何から始めるの?」
マイケル 「まずは、VTRを見て欲しい! 」


VTR


252ななしのよっしん2010/03/09(火) 21:45:45 ID: 2R/nMHzWGw
>>11あたりや、スレ内でさんざん言われてるぬこ発祥の起だけど、元としあきがついにマジレスする。長くなるけど勘弁してね。

一.ぬこの発祥元について
 ねこきっさという漫画(掲載2002年~)で、主人公が「ね」と「ぬ」を書き間違えるエピソードがあった。
 確認できるインターネット上で最古の「ぬこ」の発祥はいずれもこれの直後であり、この漫画を元にしたことはまず間違いない。
2ちゃんねる 2003年8月 生活版「ねこのいる生活」スレ
ふたば☆ちゃんねる 2003年8月 二次元裏 スレ
 これ以前にもぬこという呼名はあったかもしれないが、インターネット上で広がる流れに影はないと判断し割愛
二.ぬこという呼称の拡散について
 2003年当時、ふたば☆ちゃんねるには、ねこというマイナーな存在があり、基本なんでもありの二次元裏スレを作ったとき、
 連貼り自治厨との対立が起こる。住人の一人が、これはではなくぬこだ、とする等の事件が起こる。
 以降二次裏の一部ではぬこと呼ばれるようになる、とされている。だが実際は、この時点ではぬこと呼ぶ者はほんの一部であった。
 2004年1月ねこきっさ1巻発売。ふたば☆ちゃんねる広告が出される。そのときの広告煽り文句が「通称、ぬこきっさ」であった。
 これを受け、元から二次裏で受け入れ態勢のあった=ぬこが広く知られる。
 同時にぬこのおっちゃん等の新たなキャラクターが作り出され、二次裏ふたばのみに留まらず、インターネット上にも広がる。
 つまり、ねこきっさ(雑誌掲載)→ふたば二次裏ねこきっさ単行本(ふたば広告)という流れによって、現状ができたのである。
253ななしのよっしん ::2010/03/09(火) 21:47:43 ID: 2R/nMHzWGw
続き
三.なぜこれまで起が曖昧だったのか
ねこぬこという表現はいかにもありそうで、明確な起を持つと断言するのは困難だった為。実際には意外にも新な表現であり、
ねこきっさ発売以前にこの表記を確認することは非常に困難。
ふたば☆ちゃんねるログが残らず、数日も経てば確認することができなくなる為。ねこきっさ広告も今では確認できず。
ふたば☆ちゃんねる二次裏住人である名無し"としあき","「」"は外への情報流出を極端に嫌うため、
も詳しく説明しなかった。http://skmwin.net/archives/000414.htmlここのコメント欄E&Eとは、
としあきたちの座右の銘である"エンジョイ&エキサイティング"のこと。
としあき自身も、二次裏でのねこ→ぬこの流れは知っててもねこきっさは知らない者が多い為、としあき発祥だと思い込んでいた。

 四.本文の信憑性
 当時としあきであった者達が、ねこきっさ広告を覚えていればそれが拠の一つになるだろう。当時のふたばに居た者なら必ず一度は見たことがある
 また当時のとしあきでも、ねこきっさ自体は知らない者も多いだろうが、としあきぬこぬこ言い出したのはねこきっさ掲載直後である。
 言い出しっぺのとしあきは確実にねこきっさを知っている。実はが……いや、なんでもない。

五.なにこの長文
 ニコニコ大百科 NG推奨ワードの一覧について語るスレhttps://dic.nicovideo.jp/a/ng%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
 ここの>>409&>>411や、このスレアンチぬこがあまりにも…だったため、
 スルーできなかったから説明文作ってたらこうなった。反省はしていない。
 ただ、ぬこって呼称が「可愛い表現」として発祥したものではないことを知って欲しかった。

六.今北産業
インターネット上でぬこの起ねこきっさ1巻だから買え。
ふたば二次裏でそのネタが発展し、広まる。
ちゃんと起があり、断じてタイプミスではない。可愛い表現でもない。
254ななしのよっしん2010/03/10() 02:49:07 ID: 2R/nMHzWGw
追記 はてなキーワードやらなんやらにある別の発端つぶし
>>241の言う「ぬくい→ぬこ」を発祥とする情報ソース2004年8月2ch発言。その発言を抜
>「生活の「ね こ の い る 生 活」に行ってるだけでしょw
>あのすれが立ったのがねこは抱いてるとぬくい(大阪弁で温かいの意)でぬこになったらしい。
>タイプミスを可かったのでそのまま使ってるという事も有り。」

ここでは2chのあるスレで発祥したとされている。
しかしそのスレ「ね こ の い る せ い か つ」はpart1が2003年8月である。
当然「ぬこ」初出もねこきっさ後であるため、
この情報ソースとした、>>241はてなキーワードにある「ぬくい→ぬこ」説は間違い。
http://www.geocities.jp/cat_lifesaloon/

あと、概要の2は発端の説明になってないでしょう。寝子→は、ぬこの発祥とは関係ない。
タイプミス説は、たとえぬこという単2003年よりも前に存在していても、
そこからネット上に広がりはしていないため発端ではない。

http://www.google.co.jp/trends?q=%E3%81%AC%E3%81%93&ctab=0&geo=all&date=all&sort=0
ぬこを検索ワードとしたグーグルの結果である。2004年中盤から発生しているのは、ぬこのおっちゃん等がふたばで生まれ、
サイトなどで認知され広まっていったからである。それ以前、つまり2003年以前はぬこは認知されておらず、メジャータイプミスではないことがわかる。
それでもなおタイプミス説が濃厚なのは、ねこきっさを知らない者がどこかで「ぬこ」を見かけ、
それをタイプミスであると思い込んだためである。実際「ね こ の い る せ い か つ」スレや、当時の二次裏でそのように考える人はとても多かった。

以上のことから「ぬこ」の発端はねこきっさ。これは漫画であるので、直接ネットとしての発端はそれが輸入されたもの
はてなキーワード「ぬこ」の説明中では
>「ぬ」と「ね」がごく遠には似て見えるので面がって使われた。「ありがとう」を「めりがとう」と書くの類
一正しい。
255ななしのよっしん2010/03/10() 03:10:28 ID: 2R/nMHzWGw
 これで曖昧さはほぼなくなり、発端ははっきりしたように私は思えるんだけど、タイプミスの人は多分受け入れてくれないんだろうなあ。
 ねこきっさを知っている人は少なく、ぬこをタイプミスだと感じた多くの人がぬこを世に広めたのは事実だ。
 だから、2003年当時に戻り発端となった漫画ページうpしなければ、彼らを納得させることは難しいだろう。
 当時であれば、ぬこという単は非常に新しく、つい最近できた言葉であると納得できた。
 それは内容が2005年であるhttp://skmwin.net/archives/000414.htmlの内容や、コメントから察することができる。
 だが2010年となった今では、ぬこは大昔からある言葉で、発端はわからなくて当然、ずっと昔からあるタイプミスだと考える人が多すぎる。
 彼らは発端についてまったく無知な癖に、自説を信仰する頑迷さだけは凄まじい。ねこきっさという物的拠、
 雑誌掲載とネット上の初出(それも、複数の場所で)が一致するという状況拠、私という生き人が持つ説得さえ、今では通じないかもしれない。

 これを読んだ人、の言ってること信じてくれ。マジ真実だから。頼む。
 自説を持っていて、の説が受け入れられないなら、ほんの少しだけでいいからその自説を考え直してみてくれ。の説と、見べてみてくれ。

VTR終了


キャシー 「このVTRの彼は説しているけど、日本が解らない私にはさっぱりだわ!
マイケル 「順に解説しよう!、まず、この「ぬこ」の記事トップを見て御覧。」

ぬこーぬこー発端は 不明 。

1が過去の栄的な意味合いで有なようです。

  1. 虹裏発祥キャラクターの「ぬこのおっちゃん」「ぬこ先生」などで、当時から虹裏では「ぬこ」という言葉が定着していた。また、虹裏画像の連貼りに対して、「ねこ画像専用)でやれ」と突っ込まれたことへの反論として「ねこじゃなくて、ぬこだ。」のレス (1生)
  2. ネコという言葉も「寝子」からの
  3. キータイプミス

 

キャシー 「まぁ、とてもキュートね!」
マイケル 「キャシー「そこ」じゃないんだ!この文章が重要なんだ!」
キャシー 「この、1~3がどうかしたの?」
マイケル 「彼は、1~3ではなく、本当の真実ってくれたんだ!」
キャシー 「なんですって!大百科なのに真実が書いていなかったの!?
マイケル 「それだけ、真実が深かったということさ。」
キャシー 「でも、彼の内容からは、どれも正確な様に見えるわ。」
マイケル 「じゃぁ、解説しよう。」


3.キー入力のタイプミス 説


キャシー タイプミスなんてあり得ないわよ。」
マイケル 「そう、彼もそう言っている、つまりこの論はダウトだ。」
キャシー 「じゃぁ、なぜこの論があるの?」
マイケル 日本人は『ぬ』と『ね』を間違うんだ。」
キャシー マイケル!冗談はよしてちょうだい。確かに、"N" ,"M"のキーは並んでいるけど音が違うわ!
       「日本語キーでも、全然かけ離れた位置にあるじゃないの!」
マイケル 
「キャシー、彼らはとてもユニークな『日本語』を使っていることは知っているね?」
キャシー 「ええ。」
マイケル 「彼らは頭の中で文章を考え即座にローマ字に変換し平仮名に変えてさらに漢字を使うんだ!」
キャシー めて考えると凄いわね。」
マイケル 「その中で文章に熱中すると、音を入ミスすることがあるんだ…」
キャシー 「そうなの?英語しか使わない私達にとっては不思議ね。」
マイケル 「そして、neko,nuko の入間違いが起こってそのまま送信してしまう。」
キャシー 「それが、タイプミス説なのね、そう言われれば説得があるわね。」
マイケル 「日本人なりに理由があるのさ!じゃぁ次を見てみようか」


2.ネコという言葉も「寝子」からの派生


記事:平仮名
仮名 漢字 ローマ字 仮名 漢字 ローマ字 仮名 漢字 ローマ字 仮名 漢字 ローマ字 仮名 漢字 ローマ字
a i u e o
ka ki ku ke ko
sa shi su se so
ta chi tsu te to
na ni nu ne no
ha hi fu he ho
ma mi mu me mo
ya yu yo
ra ri ru re ro
wa i e o
n

 

キャシー 「これは、日本語五十音ね。」
マイケル 「このの部分は、『な』行といって、子音がNの行なんだ。」
キャシー 「何を言いたいのマイケル?」
マイケル 「日本人はこの五十音小学校で習って一生使う。『ぬ』と『ね』はこの表では一つしか違わないんだ」
キャシー 「解ったわ!発音を間違うことがあるのね。」
マイケル 「そう!日本人は正しい発音が出来ないと。『ぬ』と『ね』を言い間違えてしまうんだ!」
キャシー 「それで、2の説明は終わりなの?」
マイケル 「キャシー日本の巻き寿司は好きかい?」
キャシー 「急になんなの、マイケル?先日 "EHOU-MAKI" を食べたわ」
マイケル 「実は、日本人は巻くのが大好きなんだ!」
キャシー 「またそんなことを言って!冗談はよしてちょうだい。」
マイケル 「ここで二枚の絵を見てもらおう!」

[画像を見る][画像を見る]

キャシー 「まぁ!右下の巻く部分が一緒だわ!
マイケル 「そう、日本人子供の頃、この書き取りをよく間違えるんだ!」
キャシー 「さっきの、「言い間違え」と「書き取りミス」は、実はリンクしているのね!」
マイケル 「これが日本人特有のミスなんだ!そして、3のタイプミスにつながるんだ!」
キャシー 「でも、私がみると五十音の『め』の方が間違えそうよ?」
マイケル 「キャシー日本人は巻きたがると言っただろう?」
マイケル 「否定はしないが、その間違いは日本人はしないんだ、『め』は、「(EYE)」で覚えさせているからね」
キャシー 「深いのね日本語は!」
マイケル 「じゃぁ最後に移ろうか?」


1.虹裏発祥の説


キャシー マイケル、"NIJIURA"ってなんなの?」
マイケル 「アニメ漫画が大好きな日本人向けの画像掲示板のことだよ!」
キャシー VTRの彼は、これをしきりに話していたけど…」
マイケル 「この掲示板で、の画像がられたのさ!そしてある問題がおこったんだ!」
キャシー 「 何なの?」
マイケル 「その掲示板に参加していたユーザと、投稿したユーザーがもめたんだ!」
キャシー 「 それがどうかしたの?」
マイケル 「その仮定で、熱したユーザがこう言ったのさ!『ねこじゃなくて、ぬこだ!』とね。
キャシー 「 さっきの言い間違いに戻るの?」
マイケル 「『言い間違い』か『ごまかし』か相は不明さ、記録もいからね。」
キャシー 「じゃぁ、これが発祥とは言い難いんじゃないの?」
マイケル 「インターネット時代において、一番最初の記録が 「虹裏」なんだよキャシー
キャシー 「そうなの、もっとありそうよ?」
マイケル 「この説はディスプレイの前の「ニコニコユーザー」も支持しているもっとも有な説なんだ!」
キャシー 「根拠が乏しいわね…つまり人が支持しているからということ?」
マイケル 「キャシーそう思うのは解るが、日本人は内気なんだ」
キャシー 「つまり?」
マイケル 「インターネットは内気な日本人に向いてるんだ!」
キャシー 「利用者が多かったと言うことなの?」
マイケル 「そう、言が多いんだ!」
キャシー 「と言うことは、『言い間違い』は論理で、『虹裏』は現実論ということ?」
マイケル 「そういうことになる。ここで最初の話に出てきた、VTRの彼はこの現実論の真実を知っているんだ!」
キャシー 「それが、ぬこの発端なのね!」


0.真相


マイケル 「ここでゲストを呼ぼう。」
キャシー マイケル?その人は誰?
マイケル 「ジョンソンだ。彼は日本漫画を良く読んでいるんだ。」
ジョンソン「初めまして、キャシー。気分をしたのなら先に謝っておくよ。」
キャシー 「初めまして、ジョンソン。気にしないで結構よ。」
マイケル 「では、ジョンソンVTRの彼が言っていた、『ねこきっさ』について説明してくれ。」
ジョンソン「OK!マイケル。『ねこきっさ』だな!」

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ジョンソン「これが、VTRの彼が言う『ねこきっさ』だ!」
キャシー 「いっぱいあるのね」
マイケル 
「では、VTRの彼が言っているストーリーは何処にあるんだい?」
ジョンソン「それは、第1巻の94ページだ。この話は、『捨て猫の親探しでねこきっさ店員が奮闘する話』なんだ!」
 マイケル 「熱するのは解るが、簡潔に頼むよジョンソン
ジョンソン「OK!主人公青葉クゥが描いた親探しのポスターそこにはある連絡先が描いてある」
キャシー 「まさか…!」
ジョンソン「 『ぬこきっさ』 と」
マイケル 「キャシー…、これが「ぬこ」の原点なんだ!VTRの彼はこれを言いたかったんだ!」
ジョンソン「ついでに、言っておくとこの話が掲載された年は、平成14年
マイケル 「ジョンソン西暦に直してくれ!和じゃキャシーが解らない」
ジョンソンoh!すまない。平成14年は、2002年の事だ。」
マイケル 「当時は、Flashなどが流行っていた時代で掲示板コミュニティツールの一つになっている時代だね。」
ジョンソン「もういいかい?マイケルがご機嫌斜めなんだ!」
マイケル 「ありがとうジョンソン!」
ジョンソン「ああ、マイケルまた会おう。キャシーも元気で!」
キャシー ありがとうジョンソン。」
 

結論


マイケル 「さぁ、ディスプレイの前の方も真実を知りたかったら是非!「ねこきっさ」を買おう」
キャシー 「単行本価格、¥860衝撃真実が手に入るんです。これはお安いですよ!」
 
マイケル&キャシー  
「さぁ、いますぐ!『ニコニコ市場』へ」

最終更新日: 18/10/16 00:28
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