ちろる(猫)生放送

チロル


 ちろる()とは異様にぐんにょりしたである。

概要

2015年頃より、アイガの庭に出入りするようになったいわゆる”地域”。

年齢は不明、性別は雄。

他にも茶トラや三毛などの仲間がいたが、野良の状態を良しとしない近隣住民の意見によりそれぞれ

里親に引き取られることになった。

野良の状態でも普通に抱っこさせたりを撫でさせたりと一番人懐っこいちろるであったが、第一回

捕獲では捕まらずその後アイガが保護。

2016年1月22日より家族の一員となった。

しかし間こそヘソでくつろいでいたものの、になるとやはり野生の血が騒ぐのか鳴きがひどかった。

だがそこは順応性の高いちろる、一週間で落ち着き現在に至る。

ちろるという名前は、野良時代にすでにつけられていた。

さんた(どんちゃん)による「チロルチョコミルク)のパッケージに色合いが似ているからチロルでどうでしょう」

という意見から。

その後めて正式名を確認した際、まめぢるの「ちろ、ちろって呼んでるから表記的にはちろるってかんじ!」

という汁のひとひらがな表記に確定した。

称は「ちろ」、「ちろたん」、「ちろしゅけ」。

チャームポイント

チャームポイントは疑問系でドラな鳴き

「なんでぇ~?なんでぇ~?」と言っているように聴こえる。歩きながらもよく喋る。

エキサイトしてくると「なんでぇぇ~?なんでぇぇぇ~?なぁぁぁぁんんでぇぇぇええぇぇ~~!!?」と

言っているようにしか聴こえない。

(最近では情に訴えかけるようになり、ケージから出してもらいたい時にはかわいらしくも悲哀のこもった

鳴くようになった。策士である。)

他にも、向かって左側のアゴよだれが垂れた様に見える柄や足先の非常に小さない斑点、

背中に申し訳程度に入るい模様などがある。

しかしやはり一番のチャームポイントはいつもびっくりしているようなまん丸おめめであろう。

眠い時と気持ちいいとき以外は常にびっくりしている(ように見える)。◎ω

特にトイレで用を足すときにはこれ以上ないくらいにびっくりしている(ように見える)。ω

魅惑のぐんにょりボディ

立ったり歩いたりするのは基本面倒らしく、だいたい横になっている。

猫じゃらしにじゃれつくのも、背中を下にうねうねとうねりながらである。

ちょいと撫でればそのまま床と一体化しそうな勢いで溶け(ていくように脱し)、ケージに戻すため

抱き上げようとすれば一にして全身のを抜きその場に倒れこむ。

抱っこしてほしいのかケージに入りたくないのか定かではないが、ちょっと抱き上げて上半身を

入れてあげただけでは絶対に自分ので入っていこうとはしない。

でも特に抵抗はしない。全で脱している。多分手を離すとそのまま落ちる。

お気に入りのハウスに入っているときは出そうとするとすこーし抵抗するが、ささやか

ロックをかけている前足とアゴが外されてしまうと諦める。

そのまま引きずり出しても一切動こうとしないのでケツがぼてっと落ちるが、全く気にする様子はない。

ヒトが仰向けに寝てその上に置いてみるとぐんにょりとよく染む。

しかし安定しようという気概が皆無なため、手で支えていないとそのままに流れ落ちる。

でもやっぱり全く気にする様子はなく、流れ落ちたままの体勢でくつろいでいる。

あまりのぐんにょり触感に、先輩まおはモミモミせずにはいられない。

しかしちろるは取っ組み合いをしたいようで、

ちろるが横になる→まおが揉み始める→ちろるがまおに飛びかかる→ウキャキャキャキャキャー! 

…というが毎エンドレスで繰り広げられている。

アイガはいつも寝不足である。

猫らしからぬ特徴

チャームポイントであるぐんにょり感でも分かるようにあまり物怖じしない性格である。

保護前から人のに上がりこみまったりしていたが、保護直後にもおっさんのような座り姿・寝姿を

披露していた。

特に爪切りに対しての恐怖感のなさはヒトにも勝るかもしれない。

爪切りを見せると寄ってくるどころかごろごろとノドを鳴らしている。

四肢のを切り終わっても然と続きを待っている。…他どこ切ってほしいの?

また、閉まっているはずのケージからなぜか抜け出ていてアイガを驚かせたこともあった。

普段開けないトイレ掃除用のロックが片方外れておりその隙間から抜け出たのだろうという結論に

至ったものの、一見するとロックが外れているのはヒトでも気づかないし、ましてやロックが片方

外れていただけでは通れるとは思えない。

サンタナのようにぐんにょり捻れながら抜け出てきたか、もしくは中の人とちろるの皮が

別々で出てきたに違いない。

普通の猫みたいなところ

またたびが大好物。

ひとたび「またたび」とけばぴくーん!とこっちに注し、またたびのボトルを手にすればすっくと

立ち上がり、キャップを開けると猛ダッシュしてボトルに絡みつく。

ちなみにまお先輩とは好みのまたたびが違う。

如何なちろるとはいえやはり掃除機爆音は怖いらしく、ケージの隅にへばりついたりトイレ

逃げ込んだりというキュートな一面も見せてくれる。

首輪もなかなか慣れず、何度も何度も外しては投げ捨てていた。

首輪と舌だけで外しているようで、「え?ってアゴの下届かないんじゃないの…?え?なの…?」と

アイガに疑惑のを向けられていた。

 ※その後、度重なる首輪抜けイリュージョン力技)によりアイガ首輪を着けるのを諦めた。

また、「しらないひと」にめっちゃビビる。

それはもうかわいそうになってしまうほどぷるぷるしてしまう。

ケージのを開けるだけで「ちょ…何開けてるんすか!?出るの?出すの?ちょ…やめ…」という顔をして

縮こまり、普段の半分の薄さになる。

ケージから出そうとしようものなら必死で抵抗する。

でもやっぱり順応性のちろ、なでなでされながら数分もすれば慣れてごろごろ言い出しぐんにょりする。

でもすぐ忘れる。たまにアイガのことも忘れてうっかりビビッてしまう。

お風呂も苦手で、保護日に足の裏ちょこっと湿らせたくらいでそれ以降入る予定はないようである。

→その後、全てを諦めたちろるは多少のシャワーでは動じなくなった。

とぎ用の販品ではなぜかを研がない。

床のマットで研ぐので床がぼろぼろである。

最近はでも研ごうとするが、咎めると

ビクッッ!ダダダダダダ! 『わ~たしはなにもしていませんよぉぉ~?』

という反応を見せるので憎めない。

ティッシュを引きずり出したりティッシュを壊すのも大好き。

ひも状のものは噛み切らずにはいられないデストロイヤーちろるである。

パソコンケーブル瀕死携帯の充電ケーブルは噛み千切られた。

余談ではあるがアイガ携帯ショップで「噛まれても切れない丈夫なケーブルはないですか?」と質問し、

「その前に噛まれないようにしましょう」と突っ込まれた。

妖怪あぶらなめ…?

アイガの頭が近くにあるととりあえずめる。

だいしゅきホールドしてめる。

それはもう頭皮が削れんばかりの勢いでめたおす。(アイガ「いたい//いたいよぉちろ…//」)

そしててちてちというなめなめ音がちょっと艶めかしい。

彼は妖怪あぶらなめ的な何かなのかもしれない。

リンク

日々の愉快な言動は、アイガのツイッターexitにて画像や動画で上げられている。

話題には事欠かないちろるである。

関連動画

アイガとともにゲスト出演している。

関連商品

お気に入りのまたたび

外して外して外してぼろぼろにし、遂にアイガ勝利した首輪

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ちろる(猫)

1 ななしのよっしん
2016/05/08(日) 02:26:35 ID: wSygBZE0v/
なぁぁんでぇぇぇぇぇ~?
ちろ
タイトル:ちろ
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2019/08/21(水)10時更新