がんばれゴエモン ~でろでろ道中 オバケてんこ盛り~単語

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がんばれゴエモン ~でろでろ道中 オバケてんこ盛り~とは、NINTENDO64ゲームソフトである。

略称は「でろでろ」、「でろでろ道中」など。

概要

がんばれゴエモン ~でろでろ道中 オバケてんこ盛り~
基本情報
ジャンル アクションゲーム
対応機種 NINTENDO64
開発元 コナミ
発売元 コナミ
発売日 1998年12月23日
年齢 CERO:A
ゲームソフトテンプレート

ファミリーコンピュータ時代から続く『がんばれゴエモンシリーズ64版第2作。前作は3Dアクションアドベンチャーだったが、今作は横スクロールアクションに回帰。シリーズ従来のシステムを踏襲しながら、画面・手前からの敵の出現、行き軸でのルート分岐など、3Dグラフィック描画による演出が随所に取り入れられている。

ステージクリア方式や武器システムなどもろもろは基本スーパーファミコンの『がんばれゴエモン2』と同じ。ステージにはタイトル通り多数の有名妖怪が登場する。本作には「」の時刻の概念があり、中でになると強い妖怪が多く出現する代わりに撃破でもらえる小判が倍になる。ステージクリアや町ステージでのミッションクリアで手に入る「手形」を一定数集めると各エリアステージに挑戦できる。手形じゃん!」 ステージクリアエリアクリアとなる。

手形をもらえるミッションの内容はさまざまで、色々なミニゲームをこなしたり、シンプルに大で購入したり、特定ステージ特定時刻の特定の場所で入手となるものがあったりと、バリエーションに富む。

エリア最後のステージにはインパクト戦があり、新インパクトミスインパクトとともに敵巨大ロボと戦うことになる。爽快感溢れるメカバトルで評価も高いが、過去作と同じく一度倒した敵メカとは基本的に再戦できないので、また戦いたければ他セーブデータバックアップを取る必要がある(この不便さが逆にインパクト戦のプレミア性を感じさせていたのかもしれない)。ステージも全体的に評価が高く、インパクト戦とのセットでお気に入りのステージ突入前セーブデータを別にコピーしておいたプレイヤーも少なくないだろう。

前作『ネオ桃山幕府のおどり』の開発段階において2人同時プレイを断念した経緯を受け、今作は常時2人プレイが可になっている。かつての「おんぶシステム」も復活しており、インパクト戦ではゴエモンインパクトミスインパクトをそれぞれ操縦して連携の取れた戦闘を行う事ができたりと、あらゆる場面で2人同時プレイの楽しさを味わう事ができる。

全体的に難易度の高いシリーズとして知られるゴエモンだが、本作は特に難易度が高い。理不尽なレベルではないものの、ステージに即死や即死床が多く配置されている中、操作キャラジャンプはあまり高くないので気を抜くとすぐに落下死してしまう。ライフも基本的には3しかなく、を締めてかからないと々にゲームオーバーになり腰を振る鬼を拝む事になる。中でもラストステージ夢幻」は大量の即死+最長ステージコンボで結局クリアできなかったというプレイヤーも少なくなかった。本作ではセーブデータに残機数が記録できるため、お金を稼いで1UPアイテムを大量購入してからセーブしてステージに挑むことが定石になっている。特にラストステージでは上限の99機を用意したプレイヤーもいたほど。

ストーリー

新発明を見せたいという物知りじいさんに呼ばれ、忍者屋敷に向かったゴエモンエビス丸が見たものは、「死者を生き返らせるマシン」だった。遠い過去美女ヒミコちゃんやモンローちゃん)をらせようと画策していたスケベ爺だったが、マシンを起動させようとしたその時、かつての敵シスタービスマルが現れUFOマシンを奪い去ってしまった。ビスマルはそのマシンを使って魔界のプリンスを召喚し、この世を2人の世界に変えるつもりらしい。ゴエモンエビス丸は野望を阻止するべくその後を追うのだった。

旅の舞台

エリア1:大江エリア
最初の舞台ゴエモン達が生活するはぐれ町周辺のステージ
最初はゴエモンエビス丸だけだが、はぐれ町の店でサスケが加入する。
町にはコナミ繋がりで「ビートマニア」というそのまんまの名前外国人が住んでいたり、過去作で見たことのあるヒゲオカマが潜んでいたりする。
大江では何者かに洗脳されたインパクトの攻撃をかわしながら、火のと化した大江を駆け上がっていく。最初のボスステージながら難易度はなかなか高い。
大破したはずの大江がその後のドラマシーンではくも元に戻っている。
エリア2:竜宮エリア
巨大なの上にある
このエリアヤエちゃん仲間入りする。
水中のあるステージが多く、水中移動可なヤエやサスケが活躍する。
町にはエビス丸因縁の相手、オビス丸がいて見つけると勝負を挑まれる。
竜宮城では水中と地上で交互にステージを進んでいき、最後は見覚えのあるボスが登場する。
エリア3:魔封エリア
地獄モチーフにしたエリア。このあたりから露難易度が上がってくる。
針の山、血の池、ギロチンなどのトラップがあちこちに配置されており、出てくる敵も一癖ある妖怪が増えてくるため気が抜けない。
怪奇村にはイグアナおっさんが多く棲息しており、8時だョ!全員集合な親方が花火の打ち上げ方を教えてくれる。ゴエモン3で登場した花火と同じく失敗すると大惨事
魔人は多くの殺人拷問ギミックが設置されている難所。中でも巨大削岩機に追いかけられるギミック恐怖度が高いと評判。
エリア4:地底界エリア
鬱蒼と茂る森林を中心に構成された秘的なエリア
妖怪たちの総本山らしく輪入烏天狗などのメジャー妖怪が登場する(ウ◯コを飛ばしてくる妖怪もいるが…)。
きりかぶ村はその名の通り巨大な切りの中に作られた村。名前を聞いただけで3500両の恐怖(この村のBGM名でもある)った人も多いだろう…。このエリアのどこかに妖怪の住む秘密の村があるらしい。
地底はそれまでの中から一転して西洋の作りになっており、魔女や動く甲冑などのモンスターも登場する。懐かしの和菓子将軍も登場。フロア移動時にスティックを入し続けていたばかりに開幕落下してしまったプレイヤーは多い。
エリア5:浮遊城エリア
の上に存在する、ドウチュウの居エリア全体がの靄に包まれており、全体的に浮世的な雰囲気を伴っている。天空にあるにも関わらず普通人間が暮らしている町がある。
ドウチュウの前にまずはオビス丸と決着を。最終地・夢幻過去クリアした4つのパワーアップさせてミックスした作中最長最難のムズステージ。終盤の即死血の池+海坊主コンボは屍の山を築いた。そこを突破してもこれまた最難のインパクト戦が控えている。
その後のドウチュウとの直接対決を制すれば晴れエンディングとなる。
なお、インパクト戦やボスゲームオーバーになっても内は突破した扱いになっているので、コンティニューすればボス戦から再開できる。

登場人物

プレイヤーキャラ

ゴエモン  (CV松本保典
主人公ちゃきちゃき江戸っ子。武器はいつもどおりのキセルと小判。
従来のシリーズでは「がんばれよゴエモン」と揶揄されるほどに性の面で不遇だったが、ジャンプアクションゲームの今作において「2段ジャンプができる」という圧倒的アドバンテージを持つ。この2段ジャンプを使うことにより全キャラ中最高のジャンプを誇る(ちなみに素のジャンプはヤエより下でヒップドロップなしのエビス丸より上)。
ゴエモンを使うか他のキャラを使うかで明らか難易度に差が出るので「困った時のゴエモン」という使い方をされる事も多い。
落下死亡時の迫真ボイスプレイヤーの笑いと溜め息を誘う。
特殊の「チェーンキセル」はブロックを破壊できるリーチの長い技。中盤以降は使う事自体忘れがちだが一応飛び道具の代用にもなる。
エビス丸  (CV緒方賢一)
毎度おなじみゴエモン相棒。自称「正義忍者」。今回は武器としてしゃもじ羽子板を使い、いた敵を画面にすっ飛ばす。
忍者らしく手裏剣も使うが、溜めると何故かオナラ攻撃に生する。
素のジャンププレイヤーキャラ中下から二番だが、中でヒップドロップを繰り出す事でゴエモンの2段ジャンプに匹敵する高さまで跳べる(ただし跳ねるまでタイムラグがあり使い勝手は劣る)。
ヒップドロップ発動中は基本的に無敵なので、トゲトゲ床にから思いっきり突っ込んでもノーダメージというすごい絵面を見る事ができる。このケツの頑強っぷりは作中のあるイベントでも発揮されている。
特殊武器ドラえもんのコエカタマリンのようにを固形化できる「美声メガホン」。中距離攻撃技・設置技としてのみならず、足場として利用する事もできる万技。< ー ニ ホ 
サスケ  (CV堀絢子
物知りじいさんが作ったからくり忍者。好きなものは風呂日本茶。武器クナイ花火爆弾チョンマゲ。
今作では常時2P同時プレイ実現のために水中仕様改造強引に施されるが、水中では短いクナイる以外の攻撃手段がく、突進もできない為、水中の機動や使いやすさでもヤエに劣るので2人で水中を行く時は大抵ジャンケンで負けたほうが使う事になる。
肝心の陸上は、ゴエモンエビス丸よりくヤエと同様でく、体が小さいのでいくらか攻撃をかわしやすく、武器レベルが最大になると小判を使わず限に放つことができる飛び道具クナイ投げができるという特徴はあるものの、シリーズではしく、ジャンプが最も低く設定されており、その欠点が足を引っり残念な性となっている後述のヤエとは違い、地上では爆弾が必要になるステージがあり見せ場があるだけマシであるが…
長時間操作せず放置すると首がもげる。特殊コスチュームはなぜか女装メインで、特に似合いすぎているメイド服姿は一部マニアを熱狂させた。 ある意味時代がすぎたと言えるだろう。
ヤエ  (CV笠原留美
秘密特捜忍者くノ一武器忍者バズーカ
地上ではサスケ同様移動速度が最速である以外見せ場がどないものの、水中では特殊人魚変化の術」で大活躍。長い無敵時間つきの突進と水中でもなぜか使えるバズーカ(ちなみに水中では小判の消費はなし)ですいすい攻略できる。気づくと後ろのほうで2Pのサスケが死んでいる事も。
過去作より若干高くなっており、ダメージを受けると色っぽいを上げる。今作でもゴエモンたちのお姉さん的存在として活躍するが、その面が色んな意味で露に発揮されている浮世町のテレクラ電話相談室ミッションは一見の価値あり。
ゴエモンインパクト  (CV松本保典
シリーズ恒例の巨大からくりメカ。今回はビスマル洗脳され大江で暴れていたところをゴエモン達に救われる。
その後は巨大メカボス戦やエリア間移動で登場。ほら貝で召喚すると今回新搭載されたジェット機形態で現れ、水木一郎アニキが熱唱する主題歌バックに人形態へと変して戦闘へ突入する。
エリア間移動では結局人のまま飛行している。本作では
物を壊して油(体)や小判を稼ぐ前戦はくなっているが、代わりにガードやんがコマンド簡略化・Gキックの攻撃判定拡大などインパクト戦において様々な善が施されている。
定番技「パンチ」もヒットすると特別演出が入るようになり、出し得の便利技と化している。
また瀕死時のみ放てる隠し技として、な色で威が倍の「メガんが」も密かに追加されている(コマンドはc↑→↓←↑→↓←↑Z)。
ちなみにヤエちゃんからは「インパクトさん」と呼ばれている。
ミスインパクト  (CV丹下桜
本作初登場。物知りじいさんゴエモンインパクトの助っ人として製作した女性ロボットじいさんく「おみっちゃんそっくりに作った」らしいが、ただの女装したインパクトとも言える容姿をしている。
本人には断で作っていたようで、完成品をの当たりにしたおみっちゃんは相当なショックを受けていた。ゴエモンインパクトとほぼ同じだが、キセルの代わりに団子を乗せたおぼんでブン殴る。
相方とのチェンジ
Rボタンバトンパスで行う。サブ操作側でRボタンを押すと交代を催促するボイスを発する事ができるが、連打すると非常にうっとおしい。ハヤクカワルデゴザルヨ!ハヤクカワルデゴザルヨ!
CV丹下桜主題歌もちょっとだけ参加している。

 敵キャラクター

シスター・ビスマル  (CV緒方賢一
今回の騒動を巻き起こした本人のオカマ。『ゴエモン3』以来の登場。
物知りじいさんが作った召還マシーンを奪いドウチュウ復活させた。相変わらずエビス丸に酷似しているが関係性は言及されていない。
本来は未来人なのだが『ゴエモン3』のEDで獅子重兵衛に置いて行かれてこの時代に居座っているらしい。
本作でも専用機「ビスマルエレガント」でインパクトに戦いを挑んでくる。
ちなみに『ゴエモン3』では「ビスまる」と表記されていたが、本作では「ビスマル」と全てカタカナで表記されている。
ドウチュウ  (CV菅原一)
本作のラスボス。かつて妖怪世界で破壊の限りを尽くした悪なで、妖怪世界のほとんどを壊滅させた後、人間界にまで進出しようとしたところで妖怪全員で封印されていたが、ビスマルによって300年ぶりの復活を遂げる。
ビスマルに惚れられているが全く相手にしていない。
ゴエモンシリーズボスの中ではとりわけネタ要素が少なく基本的にシリアスな言動をするが、最終的にラスボス史上トップクラスギャグじみた最期を迎える。
オレ様の身体に変なものがまざって・・・グアーーーー!」

その他のキャラクター

物知りじいさん
ある意味今回の事件のの元シリーズおなじみの自称天才からくり発明サスケインパクト製作したりと確かな腕はあるものの、ぎゃるいのちのスケベ根性がたたって迷惑な発明をする事が多い。
今回は「ウルトラゴージャスエレクトロゴーストリターンマシーン(通称しょうかんマシーン)」を開発し、ビスマルに奪われ悪用される事になる。ドウチュウも倒した後も性懲りくしょうかんマシーン2号を開発するが、つける必要の全くない機によって事件と話にオチをつけた。
みっちゃん
店の看板娘を務めるはぐれ町のアイドルいつものさらわれ役ヒロイン
今回もノルマとばかりにさらわれるが、エリア1でさっさと救出されその後の出番はないためちょっと影が薄い。救出後ははぐれ町の店に戻っている。
勝手に自分をモデルにして作られたミスインパクトを見てショックで気絶した。店に会いに行かなければこれで本作の出番は終了、エンディングにも出てこない。
スザク
本作のみ登場するオリジナルキャラクター。ドウチュウに自分たちが住む村を滅ぼされた事から、妖怪でありながらゴエモンたちを情報面で支援する。
丈の短いくのいち衣装を着たいかにもなケモ耳ネコ娘で、萌え数は高かったものの、一行とは別行動でイベントシーンにしか登場せず、言動もゴエモンシリーズの中では至って普通だったため、出番のわりに薄い印しか残せなかった模様。
スタッフもそのキャラに自覚があったのかはだが、彼女の専用BGMには「次期補」という皮めいた曲名がつけられている。
オビス丸
きらきら道中』にも出ていたエビス丸ライバル。見たはそっくりだが装束がつきが悪い。
口がとても悪く、エビス丸に二度のかけっこ勝負を吹っかける。基本的にエビス丸より速く、特に二回は尋常ではないスピードで突っ走るのでまともに追いつくのは不可能
レース中に寝転んだり女をらせたりと余裕を見せつけてくるが、ゴール前で突然のスタミナ切れを起こすので普通に走っていればすんなり勝ててしまう。なんともお粗末な泥棒である。
プラズマ
きらきら道中』で初登場したキャラ。前作に引き続き登場。各地の町で手形のありかのヒントを教えてくれるおっさん。
三角頭巾と以外何も身につけていない変態同然の姿をしていながら、その確かな占いの腕で有用な攻略情報をもたらしてくれる。怪しげなミュージック異常にキレよく踊る藁人形バックに突如行われる占いサイケデリックの一「 ぷ ら ず ま ~ 」という意味はわからないがとにかくすごい自信の掛けとともにプレイヤーに強な印を残した。
ちなみに前作の占いは有料だったが今作ではなんと無料。そのせいかはわからないが宿屋でタダのボロ部屋に泊まるとそこで素顔で寝ている姿を撃する事ができる。EDのの一言もなぜか務めているナイスガイ

ステージボスキャラクター

よぶこ洗脳メカ シシカカシ
エリア1・大江ボスインパクトの頭の上に取り付き、洗脳して暴れさせていた。獅子頭の胴に妖怪「呼子」の頭がついた外見をしている。
大江守閣から飛び乗ったインパクトの頭頂部で戦闘となり、口から爆弾や炎を吐いたり、つきのしっぽを回転させて攻撃してくる。しっぽ攻撃は飛び越えるかしゃがむかして避けなければならないが、サスケは立っているだけで頭上を通過し当たらない。上から落ちてくる爆弾を打ち返せばダメージを与えることができる。打ち返したぶんだけダメージを与えられるので、運がよければ短時間で倒せる。
時折インパクトを操って加勢させてくるが、この時敵の攻撃カーソルを避け続けるとバグカーソルインパクトの腕が増殖する。
魅惑のマーメイド たいさんば3
エリア2・竜宮城ボスイルカを模した頭部の魚人ロボで、独特の鳴きを発する。
ネオ桃』に登場したボスの同後継機。大きすぎて面から出ている頭しか見えない。画面からマーブル弾や電撃で攻撃してくるが、こちらからは直接本体を攻撃する事はできず、ダメージを与えるにはステージに配置された仕掛けを作動させる必要がある。
なぜか設置されている古典的なダメージギミックは多くのプレイヤー爆笑を誘った。
地獄門番 ゴロツ
エリア3・魔人ボス。丸々とした石像妖怪の魂が取り憑き襲ってくる。
ゴロゴロと画面手前やに縦横尽に転がって体当してきたりと手な攻撃が多いが、避けるのはさほど難しくない。柱をいて行うガレキ落とし攻撃に対しては上攻撃をする事で対処可。ボディを攻撃してもダメージを与えられないが、攻撃し続けると魂が飛び出る。
他のボスべるとなぜか今ひとつ印が薄い。
復讐戦士 カブキ64
エリア4・地底ボス歌舞伎の出で立ちをした大男。
過去作に何度も登場した敵キャラで、「かぶき・ふぉーえばー」で最後と思いきや見事復活を果たす。
「ここで会ったが百年目!」以前と違い今回はほぼ生身の人間のような姿で登場する。キャラ詳細は「カブキ」の項にて。従来の技を強化した攻撃パターンに加え、海坊主を下して加勢させたり上から柱を次々打ちつけてきたりと、必勝体勢で戦いに臨んでいる事が伺えるが、連れてきた海坊主となり哀れな末路を迎える。またの出演待ってます。
大魔王 ドウチュウ
エリア5・夢幻ボスラスボスフワフワやる気なく空中浮遊しながら時折思い出したかのように散弾や玉で地味な攻撃をしてくる。
単調かつ隙の多い行動ばかりなので基本的に楽に勝てる。これまでの険しい中や前座のデヴィル死神難易度べると明らかに弱く、過去の所業の信憑性が疑われる。
とりあえずサクッと倒すと魔解放し巨大な怪物の姿へ変身する。第一形態よりはマシだが相変わらず行動パターンが単純なので苦戦はしない。ここまでくると実質ウイニングラン
図体のわりに急所はのどち○こというギャップで笑わせにかかってくる。攻撃すると軽妙な音を発しながら腫れあがっていく局部は見ていてなんとも言えないものがある。

巨大メカボスキャラクター

インパクトで戦う巨大ロボたち。全ボスメカ共通で「義」と「無敵攻撃」という二種類の必殺技を持っており、「義」は「んが」で打ち破れるが、もう一方は無敵技なのでバトン交代で相方チェンジするか、ガードで耐えぐしかない。

変形オカマメカ ビスマルエレガント
エリア1ボス。『ゴエモン3』で登場した機体が、3D化して再登場。オカマだけにお釜に変形する。
キス往復ビンタ、釜形態での弾撃ちなどの基本の攻撃パターンは変わっていないが、薔薇バックで連続攻撃する義「」とハートシールドを展開して体当たりしてくる無敵攻撃「ラブタックル」を新たに習得している。
魅惑のマーメイド タイサンバ4
エリア2ボス。たいさんば3と同じく『ネオ桃』に登場したボスの同機。というか見たはたいさんば3まんまである。一応たいさんば3のらしい。
前作では途中まで上での戦いだったが今作は初めから中での戦いとなる。マーブル弾や視界の届かないステージからの突進攻撃、格闘戦時のフェイント動作など前作と同じ所が多く、基本的に同じ感覚で戦えるはず。必殺技は大渦を巻き起こしウツボを連続発射する義「ウツボジェットストリーム」、渦潮をまとってタックルする無敵攻撃「退散バリア」。
ウクレレハワイアン 雷神
エリア3ボス雷様よろしく背中に太鼓ユニットを背負っており、それを飛ばしたり音波を発生させたりして攻撃に使ってくる。ハワイで泡風呂に入ったばかりで呼び起こされ、用のウクレレを忘れたことによりキレているらしい。
3200とライフは高めだが、突進アフロ頭突きやバチを使った格闘戦など接近戦をメインに仕掛けて来るのでパンチしでも倒すのは割と難しくない。必殺技ファンを展開し強とともにへそプロペラを連続で射出する義「センプークラッシュ」、太鼓ユニットを前面で回転させ体当たりをする無敵攻撃「太鼓バリア」。「ウクレレハワイアン」の雷様という事でモデル明らかに「ザ・ドリフターズ」の高木ブー
ちなみにこのエリアにある村にはドリフターズいかりや長介仲本工事パロディキャラもいる。
チョー戦国メカ カブキファイナル
エリア4ボス敗北したカブキ64の魂がなんと巨大メカとして復活、またも再戦を挑んでくる。
前作『ネオ桃』に登場した「カシワギ」に名前や外見がどこか似ている歌舞伎ロボで、作中随一に正統派で男前なカッコイイ見たをしている。
攻撃は大見得ポーズからのり手突進、扇子飛ばし、拍子木のリズムで撃ち出される弾、フェイント、番殴りなど歌舞伎モチーフのものが多い。見たカッコイイが簡単に対処できる技ばかりなので手こずる要素はない。公式攻略本でも「たいそうなご面相のクセして弱い!」と書かれてしまっている。
必殺技は七つに分裂させたの玉を一斉に放つ義「カブキ玉」、番を回転させながら分身とともに突撃する無敵攻撃「カブキVアタック」。格闘攻撃を食らった際に画面にお札を貼り付けられる事があるが、「交通安全」「焼肉定食」など戦闘とは明らか縁の熟が記載されている。
おこ戦闘のみ水上で行うので相方インパクト浮き輪をつけて泳ぐ。
極悪非メカ デヴィル死神
エリア5ボス。このステージのみ、ステージボス戦の前にインパクト戦を行う。
ドウチュウが召喚した巨大メカで、死神落武者ミックスしたような外見をしている。
いきなり前ステージボスの倍以上のライフ6666に衝撃を受けたプレイヤーも多いはず。だが防御は半分なので実質ライフ3333である(それでも作中一番)。
による近接攻撃、遠距離からいきなり放ってくる鉄球パンチ、着弾の遅い火と弾、ビスマルエレガントを召喚する義「悪霊召喚」、大を高速回転させながら突進してくる無敵攻撃「デスクラッシュ!」など多な攻撃法を持っており、さらには相棒インパクトで刺しこちらへ投げつけるという残な技も使ってくる。各技の攻撃もこれまでのボスべ群を抜いて高く、ドウチュウなんかよりまさにこのボスが「極悪非」だと言えるだろう。
ちなみに長期戦になると召喚術の際にビスマルエレガントではない別の何か呼び出してくる事がある。ヤツは何気にビスマルエレガントの倍以上の耐久を持っており、長時間画面を占有する。なおこ召喚された悪霊はこちらが打破しない限り死ぬまで攻撃を続けるのでガードでやり過ごすことはできない。

お楽しみ要素

軽いネタバレ注意

音楽

主題歌

OP曲「SMILE AGAIN」 歌:影山ヒロノブ
なおサスケで宿屋の高級部屋に泊まると、前作で影山氏が担当していた「がんばれゴエモンテーマ」をサスケカラオケで熱唱している姿を見る事ができる。
劇中歌「ダブルインパクト」 歌:水木一郎 丹下桜
ダダッダーッシュ!インパクト搭乗時に流れるいかにもな熱血ロボットソング。前作で流れた「おれはインパクト」のマイナーチェンジ版で、二人で戦う事を強調した歌詞になっている。劇中では1番しか流れないが3番まである。

BGM

ゴエモンシリーズは和を基調としたBGMで評価が高く、本作も根強いファンが多い。
サントラには現在プレミアがついており、数万では済まされない価格にまで高騰している。流石コナミ
近年FCSFCGBサントラが復刻したが、N64PS作品はまだ復刻されておらず、待ち望むファンは数知れず。
特に4種のBGMはどれも人気が高く、耳コピアレンジも多く作られている。(→亀上的竜宮生活

その妥協のない内容とは裏に曲名は非常にふざけているものが多く、「ぷーぷぷっぷっぷ」「ちんちん・こうしちゃん(ラスボス戦)」など本当に適当につけたとしか思えないものさえある。パロディネタ下ネタの曲名も多いので、気になったら関連動画欄のBGM集をチェック

本作でも前作のように時間帯やステージの進み具合によってBGMシーレスに変化するシステムになっており、ステージでは各ステージ固有のBGMエリアごとのBGM + 夕→メロディメロディが、ステージではそれぞれ三段階のメロディ竜宮城のみ地上⇔水上)が滑らかに切り替わる。各エリアの町でも同様。自然すぎて意識しないと気づかない人も多いかもしれない。

また、後作『もののけ中』『大江戸大回転』『新生代襲名!』『東海道中』や『パチスロ がんばれゴエモン』などにも本作のBGMアレンジしたものや原曲が使用されている。特にパチスロ版は歴代シリーズ名曲を集めて作られており、特に本作出典の曲は多い。原曲で収録されているものもあるが、アレンジされた曲はどれもが正当進化とも言えるアレンジがなされている。ちなみにテレビ番組やバラエティなどでも時たま使用される。

関連動画

プレイ動画等

BGM関連


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関連項目

最後に一言

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ぷ ら ず ま ~  

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