ししゃもとは、以下のことを表す。
)北海道で獲れる魚で、食用魚。生息地帯が世界でも北海道南部のみに限定されており、極めて希少である。市場で出回っている「ししゃも」はキュウリウオ科の「カラフトシシャモ」か「キュウリウオ」かのどちらかであることが多く、本来のししゃもが食卓に上ることは稀である。
語源はアイヌ語 "susam"(スサム)である。susu(柳)、ham(葉)の造語とされている。漢字表記では意訳され「柳葉魚」。
主にフライや一夜干しとして調理されることが多いが、地方によっては寿司などになることもある。特に産卵期のししゃもは重宝される。→子持ちししゃも
なお、小魚で表面積が少なく熱が伝わりにくいため、焼き魚には不向きとされる。フライが一番手っ取り早く調理できる。
掲示板
33 ななしのよっしん
2019/09/21(土) 12:51:44 ID: Z6R074hIZi
死者も食べる男
34 ななしのよっしん
2021/08/04(水) 08:32:00 ID: Wrda+mpJOF
ししゃも自体をディスりたいわけじゃないけど、実演販売とかでスーパー店内で焼くのはやめて欲しい
特に地下では臭いが籠もって生活感が出るので、購買意欲が失せる
35 ななしのよっしん
2026/06/02(火) 07:04:15 ID: ae/FJw1Mrw
国内の子持ち漁でほぼ壊滅してるからな。
本来は身のある雄のほうが美味いんだけど、極稀に子持ちが混じるからプレミアがついてしまって、栄養スカスカで大して美味くもないのにわざわざ産卵期のメスを狙う漁が流行ってしまい、本シシャモは食えなくなった。
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最終更新:2026/08/07(金) 20:00
最終更新:2026/08/07(金) 20:00
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