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だいばくはつ(ポケモン)単語

ダイバクハツ

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だいばくはつとは、ポケットモンスターに登場する技の一種である。

基礎データ
名前 だいばくはつ 効果範囲 自分以外
タイプ ノーマル コンテスト つくし
分類 ぶつり アピール
ポイント
80ポイント(第3世代)
170(第1世代)
250(第2世代以降)
0ポイント(第4世代)
命中 100 ポイント 0ポイント
PP 5・6・7・8 世代 第1世代
わざマシン わざマシン47(第1世代)
わざマシン64(第4世代以降)
だいばくはつを覚えるポケモン

おおきな ばくはつで まわりに いるものを
すべて こうげきする。つかった あとに
ひんしに なる。

技説明

ポケットモンスター金・銀クリスタルバージョン
てきに だいダメージを あたえるが つかうと せんとうふのうに なる
ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
てきに だいダメージを あたえるが つかうと せんとうふのうに なる
ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
だいばくはつを おこし あいてを まきこんで こうげきする。つかった あとに じぶんは たおれる。
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナ
おおきな ばくはつで まわりに いるものを すべて こうげきする。つかった あとに ひんしに なる。
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
おおきな ばくはつで まわりに いるものを すべて こうげきする。つかった あとに ひんしに なる。
ポケットモンスターブラック・ホワイト
おおきな ばくはつで まわりに いるものを すべて こうげきする。つかった あとに ひんしに なる。
漢字)大きな 爆発で 自分の 周りに いるものを 攻撃する。 使ったあとに ひんしに なる。
ポケットモンスターX・Y
おおきな ばくはつで じぶんの まわりに いるものを こうげきする。 つかった あと ひんしに なる。
漢字)大きな 爆発で 自分の 周りに いるものを 攻撃する。 使ったあと ひんしに なる。
ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア
おおきな ばくはつで じぶんの まわりに いるものを こうげきする。 つかった あと ひんしに なる。
漢字)大きな 爆発で 自分の 周りに いるものを 攻撃する。 使ったあと ひんしに なる。
ポケットモンスターサン・ムーンウルトラサンウルトラムーン
おおきな ばくはつで じぶんの まわりに いるものを こうげきする。 つかった あとに ひんしに なる。
漢字)大きな 爆発で 自分の 周りに いるものを 攻撃する。 使ったあとに ひんしになる。

コンテスト技説明

ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
すごいアピールに なるが このあと さいごまで なにも できなくなる
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナ
すべての ポケモンが おなじ しんさいんを えらぶと +15される。
ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア
すごい アピールに なるが このあと さいごまで なにも できなくなる
漢字すごいアピールに なるが このあと 最後まで なにも できなくなる

概要

全てのポケモンのわざの中で最も高い威を持つ攻撃技。
対戦で使われるガチポケの多くが採用する技の威がおよそ90120タイプ一致補正含めても大きくて180くらいが多い中、250という絶大な威を誇る。

しかしその反面、使用したポケモンは必ずひん死状態になるデメリットはあまりに大きく、使用できるタイミングは必然的に限られてくる。
基本的にこの技を使用するのは、他の技で対抗できない相手を連れにしたり、残り1体の相手に引導を渡したり、「ひかりのかべ」や「トリックルーム」等の補助技を使った後に交代したい場合等。対戦以外では、育成しているポケモン経験値を集中させるため、育成ポケモンを出してすぐ交代し大爆発、といった戦法が取られる。
そのものは非常に高いため、相手に使われたときの被害も当然大きい。通信対戦でも厄介だが、ストーリー中でも野生ポケモントレーナーポケモン理やり連れにされてしまうのはよくある話。

第4世代までは相手の防御を半減するという隠れた効果が存在しており、実質威500という信じがたい破壊を持っていた。バランスが見直されたのか、第5世代からはこの効果が止されている。

「だいばくはつ」を使う場合の注意点として、「だいばくはつ」を使用した結果お互いのポケモン全滅した場合、「だいばくはつ」を使った側が必ず負けるというルールとなっている。
なお、ストーリーの場合は相手のポケモンが「だいばくはつ」を使って両者全滅となった場合はプレイヤー側の負けとなる。理不尽だ。

特性「しめりけ」を持つポケモンフィールドにいると使えなくなってしまう。
また、ノーマルタイプの技なのでいわ・はがねタイプには半減される。更に最大の特徴としてゴーストタイプには効果がなく、「まもる」「みきり」といった技でも防げる上にだいばくはつ自体は発動してひん死になってしまう。この点を利用し、ダブルバトルで使用する際にはゴーストタイプポケモンとペアで出せば自分への被害を抑えられる。ゴーストタイプ以外のポケモンを併用するならば「まもる」や「みきり」を覚えたポケモンを使おう。

覚えるポケモンいわタイプはがねタイプといった鉱物ポケモンや、マタドガススカンプー等の体内にガスを含んだポケモンパルシェンダーテング等のとりあえず硬そうな(?)ポケモンが多い。
自爆する技なのに「ひん死」で済まされるのはどこかの光の戦士のようにバラバラになっても即座に再生しているのだろうか。流石は不思議な不思議な生き物である。
また、エフェクト快で手なものだが、コンテストでのアピールタイプは何故か「つくし」である、ド手な花火美しいのだろうか。

ちなみにこの技をZワザ化させるとひん死にならずに済むが、ちゃんと自爆しないからなのか元の「だいばくはつ」よりも威が下がる(威200)。

じばく

「だいばくはつ」の下位の技として「じばく」が存在する。
200と、少し劣る以外の特徴はほぼ同じであり、性そのものは「だいばくはつ」の全下位互換である。

しかし、カビゴンホエルオー等、「じばく」は覚えるが「だいばくはつ」は覚えないポケモンも存在しており、それらのポケモンには採用補となる。特にカビゴンの場合はタイプ一致補正がかかって実質威300となるため、下手な「だいばくはつ」使いよりも破壊が大きい。

主な「だいばくはつ」使い

ポケモン 特記事項


マルマイン

爆弾ボール」の異名で知られる生自爆テロリスト
初代から図鑑でも爆発することがやたら強調されており、アニメで登場した際にも高確率自爆するなど、「じばく」「だいばくはつ」の代名詞的存在となっている。
対戦でも「だいばくはつ」を搭載するは多いが、ストーリーにおいても悪の組織アジトのトラップとして仕掛けられてることがあり、潜入した正義感溢れる少年少女たちの駆るポケモンたちを連れにしてきた。
ただし、自身の攻撃種族値はわずか50しかなく、爆発しても一撃で沈められないというケースは少なくない。第5世代で威が半減した影をもろに受けており、攻撃範囲はかなり狭まっている。


  
ゴローニャ

ばくだんいわマルマインと並ぶ古参の「だいばくはつ」使い。
攻撃は高い部類なので直撃すれば並程度の耐久では耐えられないことも多い。
第5世代での威半減はやはり痛いものの、そちらでは特性「がんじょう」で一発耐えた後、「ロックカット」で素さを上げて返しのターンに先制して「だいばくはつ」といった芸当を身に着けるようになる。また、「イバンのみ」で優先度を上げて先制「だいばくはつ」といった戦法も後に確立された。
また、第7世代で登場したリージョンフォームゴローニャ特性エレキキン」によりメガオニゴーリと同等の全ポケモントップタイの破壊を手にした。こちらはメガシンカを潰さずに済むが、じめんタイプや「でんきエンジン」「ひらいしん」等の特性効化される恐れがある。
自爆してでも敵を沈めようとするその姿を是非ともこう讃えよう。ゴローニャ(`・ω・´)カッコヨス


  
マタドガス

ガスの詰まった「だいばくはつ」使いという、よくよく考えたらとんでもないポケモン
対戦ではマイナー寄りのポケモンだが、ダイヤモンド・パールプラチナでは育成のお供として注を集める。
戦闘に突入したら育成したいポケモンを引っ込めてマタドガスチェンジし、だいばくはつで相手を倒す。すると、育成ポケモン経験値努力値を集中させることができる、という育成法である(詳しくは「ギャラボム」を参照)。
「だいばくはつ」が使えるポケモンならばでも可ではあるが、マタドガスハードマウンテンレベル50をえるものが野生で出現するため、それらを捕獲すればすぐに「だいばくはつ」を使えることから注されたようだ。ただし、それ故に捕まえようとしたら勝手に自爆して消えるといったことも多いのが悩み。捕獲の際には特性「しめりけ」を持つポケモンを連れて行こう。



ベロベルト

数少ないタイプ一致「だいばくはつ」が使えるポケモン。第5世代まではその威は全ポケモントップだったのだが、第6世代からはその威を塗り替えられた(後述)。 
のろい」や「はらだいこ」「つるぎのまい」で攻撃を上げることもできるため、そのポテンシャルは高い。
しかしその反面、ベロベルトを見たら大抵相手が「だいばくはつ」を警してくることは必至。また、鈍足なので使う暇もなく一方的ボコられることもよくある。 
もちろん必ずしも使う必要はないので「だいばくはつ」の存在をちらつかせて駆け引きに利用するというのも一つの戦術である。 



アグノム

伝説のポケモンかわいい代表・UMAトリオの一匹。こんな見た自爆してくる恐ろしい子。しかもあろうことかで習得する。 ♪かわいいフリしてあの子割とやるもんだねと
実際こんな見たでかなりの武闘であり、速攻のアタッカーとして注されることの多いポケモンである。攻撃役としてはもちろん、「リフレクター」「ひかりのかべ」によるサポート後の自退場として採用する場合もある。
アグノムはあらゆる困難に立ち向かう強い心、何かをするための決意を与えるポケモンとされている。自爆してでもトレーナー勝利に貢献せんとするその姿はまさにアグノムの決意の表れと言えるのかもしれない。


  
オニゴーリ

6世代で最大火力に躍り出た「だいばくはつ」使い。現在でもアローラゴローニャと共にトップの座をキープしている。
攻撃普通なのだがメガシンカ後の特性によりタイプ一致に加えて特性による補正も掛かるため凄まじい火力へと変貌する上に欠点の一つであるタイプへの撃ちも存在しない。弱点を突いた際には耐えることが出来るポケモンは居ないだろう…
問題を挙げるとすれば氷タイプということで半減されることが多く最大火力叩き出す機会が恵まれにくいこと。そもそもそんなことのために重なメガシンカを使用するのかそれ以前にオニゴーリムラッけしてるほうが安定して強いなどにする機会は少ない。

シルヴァディ

第7世代の新たなタイプ一致「だいばくはつ」使い。こちらのほうがベロベルトよりも攻撃が高く、タイプ変換しでトップとなった。こちらは素さがそこそこある代わりに耐久はあちらよりも低め。
ベロベルト同様「だいばくはつ」を警されやすいものの、こちらは「すてゼリフ」や「とんぼがえり」といった他の自退場技もあり、特性ARシステム」による撹乱もできるため、あちらよりも読み合いが高度化する。
ちなみに、進化前のタイプ:ヌルは「だいばくはつ」を覚えないが、シルヴァディタイプ:ヌルトレーナーを信頼することで進化した姿である。身を捨ててでも敵を倒すその姿はまさに信頼のと言ったところか。

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最終更新:2019/10/20(日) 02:00

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