つけ麺とは、麺料理の一つである。
ざる蕎麦・ざるうどんのように麺とスープが別れていて、口に運ぶ前に麺をスープに漬けて食べる中華そば。店によってはつけそば、もりそばともいう。お店で食べる場合は同じ並盛りでもラーメンと比べて麺の量が比較的多め、料金は+100円位に高くなっている場合が多い。また店によってさまざまだが、ラーメンに比べて具の種類が少ないと思われがちであるが、実際はスープのそこに沈んでいたりするだけでそんなに変わらなかったりもする。
調理方法の麺を茹でる→水でしめるというところで、通常の麺は冷めている。その為スープが熱くても食べ進めるうちに麺によって冷まされてしまう。その場合に「あつもり」「つけあつ」等の暖かい麺(しめた後に再度お湯に通して暖める)を頼んだりする他、店によってはコンロでスープを温めたり、熱した石を入れたりする所もある。
スープの味付けはラーメンよりも比較的濃い目で提供される。これもまた店によって変わるが、主に麺を食べ終わった後にスープを飲む為にスープ割りを入れる(そのままでは濃い為)。この割り汁にだしが入っていて、ただ味を薄くするのではなく変化させて飲みやすくする他、提供方法もお椀をカウンターに預けて店員さんに入れてもらうタイプ、急須などに入れて出されたものを自分で入れるタイプなど様々な提供法がある。いわゆる蕎麦の蕎麦湯みたいな物であるが、それとは違い麺を茹でた時のお湯を使われる事は稀である。
発祥は東池袋「大勝軒」の店主であった山岸一雄が、中野「大勝軒」店主時代の1955年(昭和30年)に開発したという説が一般的である。ただし、つけ麺 という名前自体は1973年(昭和48年)頃に誕生した「元祖つけ麺大王」によって広まったといわれている。
中華麺を食べるならラーメン、つけ麺食べるぐらいなら蕎麦を食うなどと言う人がいるが、つけ麺はつけ麺である。
掲示板
27 ななしのよっしん
2026/04/23(木) 10:07:46 ID: OxDU+jLwW3
ラーメンじゃ熱いし重いかな、という気分のとき食べると美味い
プリプリ感がある麺だと良い
28 ななしのよっしん
2026/04/23(木) 10:14:35 ID: XCUucy6vZQ
自分はむしろラーメンよりガッツリ食べたい時につけ麺を選ぶ。猫舌なのでラーメンより一気に食べ尽くせるし、同じ値段でもつけ麺のが麺が多い店もある
子どもの頃は具のバリエ豊かなラーメンのが好きだったけど、好みは変わるものだな
29 ななしのよっしん
2026/08/30(日) 03:19:14 ID: gQy2TAKDll
ブームの有る無し関係なく大好物だわ、スープがポタージュのようにトロリと濃厚でなぁ(๑´ڡ`๑)、しかし熱盛派と冷盛り派の溝は深いな、ちな俺は熱盛派、食い物は大抵暖かい方が嬉しい、コレは夏場でも変わらん。
冷盛りの中には麺が冷でスープが熱々みたいな意味の分からんシロモノもある、途中スープがぬるくなってマズくなるらしいが「そりゃそうだろ…(呆)」としか、100歩譲ってせめて両方冷えてる方がまだ理解できるんだが、たぶんざるそばみたいな感覚なんだろうなぁって。
ある時自転車でちょっと名のある店に行く途中ゲリラ豪雨に見舞われ、ズブ濡れ&空腹の状態だったんで温かいつけ麺を期待したらまさにそのスープ熱々で麺冷や冷やのが出てきてクソマズかったわ、これまでの人生の外食体験で一番最低の日だった、後日同じ店で熱盛で頼んだらまるで宇宙人を見るような目で見られた。
いや、人によってはアレが良いのかもしれんけどちょっと自分には合わない。
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最終更新:2026/09/09(水) 03:00
最終更新:2026/09/09(水) 03:00
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