| 名前 | ふちゃぎ |
| 性別 | オス |
| 誕生日 | 10月1日 |
| 好物 | シーバのカリカリ |
2006年10月1日 すべての物語がはじまります。
沖縄の北谷町で、ふちゃ主のミゼット2という小さい軽トラの荷台にオレンジ色の毛玉のようなものがありました。よく見るとまだ歯も生えそろっていない本当に赤ちゃん。このまま放っておいては死んでしまうのは確実。その子を胸ポケットに入れたまま近くのペットショップに走り、猫用粉ミルクと哺乳瓶を入手。こうして物語がはじまるのでした。
名前の由来は、はじめ主の友人が『豆にしようぜー』と提案したが、さすがにそれはないだろうということで、沖縄の豆もち「ふちゃぎ」と名づけたそうです。
立ちわかれ いなばの山の 峰におふる 松とし聞かば 今帰り来む
中納言行平
実はふちゃぎが2007年8月20日から家出して帰ってきていません。
なぜ出て行ってしまったのか?それは本人にしかわかりません。私たちはふちゃぎが無事に戻ってきてくれることを待つだけです。
上記の歌は百人一首に収録されている歌で、猫が帰ってくるおまじないだそうです。本当は猫のエサ箱の下に敷くものらしいです。ふちゃぎ失踪のことが報告されてからというもの、多くの方が猫返し神社と呼ばれている『阿豆佐味天神社』に参拝・絵馬奉納をなされました。
このほかにも多くのふちゃぎが出てくる動画があります。詳しくは『ふちゃぎ
』タグからどうぞ
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最終更新:2025/12/15(月) 21:00
最終更新:2025/12/15(月) 20:00
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