らぁるるとは、『プリパラ』10周年を記念した「大プリパラ展」で初登場したイベントのイメージキャラクターである。
| 名前 | らぁるる |
|---|---|
| 学年 | 不明 |
| 誕生日 | 5月5日(未来の日) |
| 血液型 | 不明 |
| チャーム | 不明 |
| 好きな食べ物 | ムニョラポルプン・メッチュー味(謎の未来のお菓子) |
| 口癖 | カニカマ!、~るる |
| CV | 茜屋日海夏 |
大プリパラ展を案内する真中らぁらの前に飛ばされてきた、1000年後の未来プリパラのアイドル。見た目は真中らぁらにファルルの要素を足したような姿をしている。
彼女の設定の多くは、会場の音声ガイドでのみ把握することができる。ただし、この音声ガイドは(サイトから抜けなければ)24時間以内であれば公式に何回でも聴くことができるので、安心である。
近代プリパラで歴史上人とボーカルドールの懸け橋になった真中らぁらとファルルに憧れており、この2人の真似をして今のキャラ付けになっている。マスコットはクマコンで、このクマコンは一見無口で利発そうに見えるが実は何も考えていないらしい。
……のだが、自分のマスコット・クマコンの先祖である、クマ族の誰かが、プリパラミュージアムの世紀末大掃除で歴史の資料を破棄してしまうのがすべての始まりとなる(その後100年間罰としてクマ族は短い名前にされたとのことなので、らぁるるのいた時代よりもさらにはるか前)。
結果、らぁるるの時代にはプリパラ1000周年展の開催が危ぶまれるレベルで、1000年後の未来プリパラには近代プリパラの情報は正確には伝わっていなかった。特に1年目のメインキャラ7人に関しては名前はともかくみれぃの語尾が「ぶり」、そふぃがクールモードになる食べ物がスイカ、らぁらに至っては4ツインテールのひげの生えた姿で伝承されたレベルで、誤った情報が史実と化していた。
よって、らぁらの口癖も「カニカマ!」と伝わっていたので、今のキャラ付けになったというわけである。
ただ、彼女の正体自体は「大プリパラ展」を通してもいまいちはっきりしておらず、本人もよくわからないが、ファルル復活劇に対して自分もいたような気がしたという謎の感覚を覚えていた。
最終的には、トモチケをパキった(なお、トモチケは『アイドルランドプリパラ』時点で廃れていたが、未来プリパラではさらに変化して「ポペプロをパップんしてミョミョってる」らしい)ことで、ミッションを達成したとシステムか女神に判断されたのか、未来に再び帰された。
未来ハシビロ便でクマコンがまた近代プリパラに戻ってきて、グッズを届けに来たことで、プリパラ1000周年展はらぁるるのおかげで開催されたことがわかる(ただしクマコンは帰り方が自分でもわからなかったので、置き去りにされた)。
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最終更新:2026/10/16(金) 20:00
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