今注目のニュース
レゴで手動式コーヒーミルを電動化した! ロマンを体現したゴツイ装置と“レゴ愛”に「マジすげぇ(尊敬)」「もうレゴ飲め」と称賛の声
葬儀の途中に悲鳴! 棺桶が落下し遺体がむき出しになる大惨事に
「華厳の滝」で自殺、遺体の収容費用は「300万円」…遺族が払わないといけないの?

アサシンクリードⅡ単語

アサシンクリードツー

掲示板をみる(33)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ASSASSIN'S
CREED

Niente è vero, tutto è permesso.
真実く、許されぬことなど

アサシンクリードⅡとは、Ubisoft Montrealが開発、Ubisoftから2009年11月17日に発売された潜入アクションゲームである。物語は前作アサシンクリードエンディング直後から始まる。

概要

今作ではルネサンスイタリア舞台を移し物語が展開され、フィレンツェ、ベネツィアなどのを縦横尽に駆け回ることができる。また前作同様、歴史的な建築物や人物が数多く登場する。
前作同様プラットフォームはPS3版、XBOX360版、PC版である。

2010年8月5日「アサシンクリードⅡスペシャルエディション」が発売。通常版との違いは、

2012年7月19日アサシンクリードⅠ+ウェルカムパック」が発売。上記の内容を含め、前作もプレイできる廉価版である。

あらすじ(現代編)

ルーシー・スティルマンの助によってアブスターゴ社から脱出したデズモンドマイルズ。既に多くのエデンの果実を手に入れたアブスターゴ社とルーシー達の戦差は歴然で、アブスターゴ社が最後のエデンの果実を手に入れるのも時間の問題であった。

ルーシーは、アニムスで見たアルタイルを通じて「の眼」の覚めたデズモンドを更に洗練されたアサシンにするべく、アジトに設置している新アニムスの流入現を利用し、彼にアサシンの技を会得させようとしていた。

あらすじ(記憶編)

15世紀イタリア。第三回十字軍の時代(アルタイルの時代)から300年・・・世界ルネサンスと呼ばれる大きな転換期を迎えようとしていた。

アルタイル・イブン・ラ・アハドの子孫であり、デズモンドマイルズの先祖でもある青年エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ。彼は裕福な貴族柄に生まれ育ったが、裏切りによって家族を殺され、督も奪われてしまう。やがて自分に流れるアサシンの血統を教えられたエツィオは、レオナルドダ・ヴィンチらの協の下、復讐を誓う。

登場人物

アウディトーレ家

エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ (Ezio Auditore da Firenze) 日本語CV:関智一

本作の主人公1459年生まれ。15世紀のイタリアを生きたアサシンアルタイルの子孫で、デズモンドの先祖でもある。アウディトーレの次男。一家貴族であり、メディと関係の深い有数の銀行であったため、エツィオ自身も悪友を引き連れて喧や女遊びに明け暮れ、何不自由なく暮らしていた。

しかしメディに対する陰謀と、実はアサシンの末裔であったを巡っての突然の裏切りによって冤罪国家反逆者として捕えられ、エツィオのの前で絞首刑にされてしまう。復讐を決意したエツィオは、の隠し部屋にあった白衣を身にまとい、アサシンとして生きるを選ぶ。

作中の女好きの描写、Ezioの発音がエッチオに聞こえてしまうことがあることなどから、ニコニコ動画内ではH男と呼ばれることもしばしば。


ジョヴァンニアウディトーレ 日本語CV:内田直哉

エツィオの父親で、アウディトーレの当。表の顔はメディ銀行の管理を取り仕切る銀行貴族だが、実際は、メディロレンツォ・デ・メディチの下でアサシンとして暗躍していた。アサシンと敵対するテンプル騎士団のにはまり処刑されてしまう。

本作付属の映像作品、ASSASSIN'S CREED: Lineageでは彼を主人公とした本作の前日談が描かれている。ニコニコ動画内では、「パパシン」と呼ばれることが多い。


フェデリコアウディトーレ 日本語CV:堀川仁

エツィオの銀行員として働いていたが、遊び好きでほとんど仕事をしなかったため解雇された。と同じく、テンプル騎士団のにはまり処刑されてしまう。


ペトルチオ・アウディトーレ

エツィオの。生まれつき病弱で、ベッドの上で一日を過ごすことが多い。と長フェデリコと同じくテンプル騎士団のにはまり処刑されてしまう。投される直前までエツィオにの羽を集めさせ、なにやら企画していた。


クラウディア・アウディトーレ

エツィオのおてんばで気に入らない相手には鉄拳を喰らわすなどの勝気で男勝りな面もあるが、兄弟の処刑による庭崩壊後は、嫌々ながらもモンテリジョーニでマリオの手伝いとして、モンテリジョーニの税収入や帳簿の記録などを担当する。


マリアアウディトーレ

ジョヴァンニの妻で、エツィオ達の才色兼備の婦人で、ダ・ヴィンチ等、才溢れる者への援助をするなどしていたが、ジョヴァンニ達を失ったショックで心を閉ざし、一切の言葉を失ってしまう。


マリオアウディトーレ 日本語CV:大塚明夫

ジョヴァンニで、エツィオの伯父。モンテリジョーニの領を務め、トスカーナを守る傭兵部隊の隊長でもある。
ジョヴァンニと同じくアサシンの末裔であり、ジョヴァンニ達が処刑された後、フィレンツェから逃れてきたエツィオたちをかくまう。実戦経験が少ないエツィオに戦闘訓練を行うと共に、アウディトーレアサシンの血統である事や、テンプル騎士団との関係や因縁等を明かす。エツィオの家族が処刑される以前からパッツィ配下の襲撃を受けていた。

エツィオの協力者達

レオナルドダ・ヴィンチ 日本語CV:森川智之

ルネサンスを代表する芸術・発明であり、マリアが援助する芸術の一人。エツィオの装備を修理した事を機に親友となり、以来様々な技術開発によってエツィオを助けてくれる。

ポイズンブレードピストルダブルアサシンブレードなどはアルタイルが残した写本を解読した彼の研究成果であり、
グライダーは彼自身の発明として製作されたものである。
好奇心、探究心が強く、エツィオが集めた「アルタイルの写本の断片」を持っていくと嬉しそうにしたり、
またアサシンブレード修理した際にを落とさなければいけないと冗談を言う(良されているため本来は必要ない)など、少々っ気のある人物としても描かれている。


ロレンツォ・デ・メディチ 日本語CV:浅沼晋太郎

メディの当であり、フィレンツェの実質的な支配者。メディ銀行の経営者でもある。
政治活動も行なっており、芸術達の支援もしている。気前の良い性格からフィレンツェ市民にも絶大な人気を誇る。
幼い頃、ジョヴァンニに命を救われて以来アウディトーレとは親しくしており、パッツィの陰謀から命を救われたエツィオとも親しくなり協するようになる。


フィレンツェの影に潜む伝説の盗賊。いわゆる民間伝承より生まれた義賊。
レオナルドヒントジョヴァンニと親交の深かった盗賊の手引きでエツィオと出会い、フィレンツェの利権とテンプル騎士団の繋がりを教えるとともに、アサシンとしての使命に覚めつつあったエツィオにアドバイスを与えた。


アントニオ 日本語CV:小杉十郎太

ヴェネツィア盗賊ギルドリーダー貴族たち上流社会に強い反感を持ち、
民達の自由を勝ち取るべく日々活動を続けている。

その他

ルドヴィコ・オルシ 日本語CV:ふみいち

貴族、盗賊。ボルジアの依頼を受けエデンの果実の奪還とカテリーナ・スフォルツァの命を狙う。


チェッコ・オルシ 日本語CV:えどさん

貴族、盗賊。ルドヴィコの。ボルジアの依頼を受けエデンの果実の奪還とカテリーナ・スフォルツァの命を狙う。エツィオに暗殺されるが事切れる寸前に抵抗し、深手を負わせる。

現代

デズモンドマイル 日本語CV:東地宏樹

現代の主人公アルタイル、エツィオの血を引くアサシン一族の末裔であり、幼少期は自身もアサシンとして育てられてきた過去を持つ。アサシンとしての生活から逃げ出しバーテンダーとして生活していたが、テンプル騎士団の末裔が組織するアブスターゴ社によって拉致され、アニムスの被験体17号として遺伝子に刻まれたアルタイルの記憶を追体験。それにより人々の心を操るを持つという秘宝・エデンの果実の在処を敵であるアブスターゴ社に知られてしまう。

本来の予定であればもっとくにエデンの果実の記憶を吸い出され処分されているはずであったが、アニムスの不調に見せかけたルーシーの妨工作アブスターゴ(テンプル騎士団)の通信衛星偽装打ち上げ準備の限界まで生き長らえ、「」の習得を得るに至る。

の名はデズモンドマイルズ。これは物語だ。」


ルーシー・スティルマン 日本語CV:園崎未恵

アブスターゴ社の研究員であり、ヴィディックの助手。遺伝子に刻まれた記憶を追体験する装置・アニムスの開発者。
デズモンドにはそれとないヒントをいくつも残すなどの協をしている。
自らもまたアサシンの一員であることをデズモンド告白し、アブスターゴからの逃亡を画策する。


ショーン・ヘイスティングス 日本語CV:飛田展男

現代でデズモンドサポートするエンジニアデズモンドのアニムス上での行動を監視し、時代背景や登場人物の相関関係などについての情報デズモンド提供する。

元は一般人であり、アブスターゴ社の背景を知らないながらも、その不祥事ネット上で追及していたためにアブスターゴ社にをつけられてしまう。 見かねたレベッカに助けられたものの、彼にはもはやアサシンとして生きるしか残されていなかった。 皮屋でトゲのある言動をするため印はあまり良くないが、仕事の腕に手抜かりはい。

本人く人を殺した事も殺す覚悟も有るらしい。


レベッカ・クレイン 日本語CV:渡辺明乃

現代でデズモンドサポートするエンジニア。アニムス2.0の管理を担当している。
大企業アブスターゴ社を相手に「自分の方がもっと上手くアニムスを扱える」とする。
限られた設備でアニムス2.0を問題なく稼動させる腕前を見る限り、その言葉に誇いのかもしれない。

関連動画

関連商品

関連項目

外部リンク

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/10/15(火) 13:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/15(火) 13:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP