アムドシアスとは、
ここでは2について解説する。
アムドシアスとは、エウシュリーの18禁RPG「戦女神シリーズ」に登場する美を愛する魔神である。
「一角公」とも呼ばれる通り額から角が生えた女性の魔神。芸術・音楽を病的に愛するアホの子。戦好きで美を解さぬ魔神ハイシェラとは犬猿の仲。武器は竪琴弓、電撃魔法も操る。ソロモン72柱の1柱。声優は新堂真弓(戦女神2では桜井唯)。
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※※注意※※ |
華鏡の畔という美しい庭園がある宮殿を拠点としていた。女神アストライアの肉体を手に入れたハイシェラと勢力争いをして、いろいろ手を打つがさほど功を奏しないままハイシェラに攻め入られる。ご丁寧にハイシェラがアムドシアスの前に来るときに合わせて合奏団を準備するこだわりように当然ハイシェラは大呆れ。敗れて捕らえられ、ハイシェラから踊り子の真似事やエロい事をされたりした。先史文明遺跡へ連れ回された際に見つけた鎧に、ハイシェラとの立場を逆転を謀った心の隙を突かれて操られた上に、やっぱりハイシェラに敗れる。なおこの戦闘後に遺跡がハイシェラの自我まで消そうとしたところでセリカが復活した。
その後、狭間の宮殿でセリカが女神アイドスとの宿命の決戦に勝った際に、同行していたゾノ・ジがセリカを元の世界へ戻らせるよう自らを生贄にしたので護衛を務め、ゾノ・ジ、どさくさ紛れに入り込んでいたアビルースと共に異世界である神の墓場に取り残された。
数年間(神の墓場は時の流れが違っていて、元の世界では数百年間)ゾノ・ジ、人語を解する理性すら失ったアビルースと共に神の墓場から脱出する方法を探っていた。ゾノ・ジが言う通りアビルース保護はやめときゃ良かったのに…。アホの子アムドシアスと武骨漢ゾノ・ジという凸凹コンビであるが、数年もいればゾノ・ジもスルースキルを身に付けていたようである。そんな所にセリカやルナ=クリアらが神の墓場へ飛ばされて、ブレアードに襲われ窮地に陥ったセリカをアムドシアスらが救出する。その際も竪琴を弾きながら登場してやたら格好付けるわ、ゾノ・ジを手下扱いするわ相変わらずである。
その後、ブレアードの神核を食べて自我を取り戻したアビルースに封印されてしまう。その際にも美しくいたいのでせめて本に封印して欲しいと要望するあたりがまた美を愛する魔神のこだわりである。IFルートではアビルースの使い魔となってしまい、セリカ達が破るとアビルースの呪いにより精神が獣化してしまう。その後ははぐれ魔神化し、ランダムに現れるのを捕らえられればセリカの使い魔に出来る。そのための性魔術の最中に我の方がハイシェラよりも良いであろうと言うので、ハイシェラが我をダシにするなと文句を言ったりする。ホント想い合ってんだなお前ら。
パーフェクトガイドブックのVer2.0アペンドディスクをインストールすると登場。
VERITAでの末路を受け魔神を封印された本となっているのを、セリカがミルフェの街で都合良く見つける。アムドシアスが封印された本だと気付いたハイシェラは封印を解くのをものすごーく嫌がり反対したが、セリカは聞かずに解放。当然ながら(?)セリカはアムドシアスのことをすっかり忘れていた。そしてなぜかアムドシアスはミルフェ地下の闘技場の地に囚われて出られず、受付嬢をすることになってしまった。アムドシアスはこの時着ている服を気に入っていないようである。
闘技場の5番目の対戦相手としても登場する。
制作順ではこれが初登場。制作順で後のものと違って美を愛するアホの子設定がなく、ハイシェラ以外とは初対面で、服装の露出も控えめになっていた。ただしハイシェラとの犬猿の仲なことと戦闘方法は既に固まっていたようである。戦女神1でアビルースが討たれたので人知れず復活した模様(戦女神1でアビルースが使役していなかったのでもっと前の可能性も)。
セバスの門を拠点としていて、古神七魔神を何とかしろと要求するため城塞都市レンストを襲撃し、領主ラクティナを誘拐した。レンストの人間達にどうしろと。HシーンどころかイベントCGすら無く、おまけに会うフラグすら立てなくてもゲームクリア自体は可能。
戦女神シリーズのネタキャラ代表として愛されている。AMDと略される事も多く、そのために関係動画のニコニコ市場が半導体企業のAMD製品で埋まることも。エウシュリー関係の総統閣下シリーズでは総統役に抜擢されているものもある。
掲示板
提供: 炭黒
提供: ねぎ
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提供: タミクラン
提供: アルカ
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最終更新:2025/04/03(木) 19:00
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