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アークザラッド2単語

アークザラッドツー

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アークザラッド2とは、1996年に発売されたプレイステーションRPGである。開発元はジークラフト。美しいゲームだ…。
前年に発売された「アークザラッド」の続編に当たる。

概要

プレイステーション明期に発売されたソフトであり、前作同様の「と音のRPG」というキャッチコピーに恥じない(当時では)美麗ムービーシーンと、(当時では)とても美麗だったドットアニメーションが有名である。

また、前作「アークザラッド」が方々からボリューム不足でクソゲーexitと罵られたためか、本作は非常に長大なストーリーを始め、アイテム収集やギルドの依頼、モンスター仲間システムや武器改造、コンバートといったやりこみ要素が用意されている。
一方でプレイ時間が100200時間に及ぶこともしくない本作は大量のバグを兼ね備えており、またプレイステーション限界に近づいているデータ量の多さのため、ディスク裏面が少々傷ついただけで何かしらが動作不良に陥ることもしくない。

本来はアークザラッド2を以ってこのシリーズ完結するつもりだったが、2の人気が高かったため後年アークザラッド3が発売された。しかしこちらは開発会社が変わったためかシナリオ面でのコンバートができておらず、以降名ばかりの作品になってしまう…。

なお、本ソフト2007年から、後述のモンスターゲーム共々PSPアーカイブスで配信されている。

あらすじ

「炎使い」の異名を持ち、炎の民の血を引くハンター"エルク"は、ある依頼の途中でを従えた少女リーザを助けたことによりアルディアに巣食うマフィアに命を狙われることになる。旧友使い」シュウの助けを借りて衰弱したリーザを回復させるが、その間にもマフィアの魔の手は次々と繰り出される。やがてマフィアがリーザを狙う理由、それと共に明らかになった世界を取り巻く邪悪な陰謀に、エルク勇者アークの助けを借りて立ち向かっていく…。

あらすじから分かるように全体的に暗い話が多く、特にOPでは上述の炎の民が暮らす村がロマリア軍に襲撃されて住人は残らず虐殺一生き残ったエルク人体実験の素体として軍隊にさらわれてしまう…というかなりキツいもの。その後もロマリアはあちこちで破壊と謀略の限りを尽くしており、CERO:A(全年齢対)という評価が疑問に思えるくらい非イベントもある。

システム

コンバートシステム

前作「アークザラッド」のデータを利用できるコンバートシステムを取り入れており、これによって様々な特典を獲得することができる。

具体的には「前作で手に入れた一部アクセサリの入手」と「前作にまつわるイベントの追加」、および「ちょこ覚醒するイベントの追加」というもの。特にちょこにまつわるイベントは長く、コンバートを経て覚醒したちょこは異様に高い魔と作中最強魔法を手に並み居る敵をぶっ飛ばす大魔法少女になってしまう。
また後述の合成屋のレシピの中には前作引継ぎを念頭に置いたものが存在するため、アイテムコンプのためには引き継ぎ(とモンスターゲーム)、および前作のやりこみが不可欠である。

ハンターギルドと依頼、手配モンスター(賞金首)

エルクハンターギルドに所属しており、ギルドから仕事を請け負うことができる。ギルドでは住民から寄せられた依頼を旋しており、これを解決すると賞ギルドポイント(GP)が得られる。ここで請け負う仕事はほぼ本編に影せず、いわゆるやりこみ要素の1つではあるが、依頼をこなす中で賞首の討伐やレアアイテムを入手ができることが多く、凝ったイベントもあるので本作の柱と言っても過言ではない。

請け負う依頼の中には成功条件や失敗条件が存在するものもあり、達成の度合いによって中成功・小成功・失敗とランクを落とされる。例として「20個の鉱石を拾え」という依頼で19個しか拾わなかったら中成功、20個全て拾うと大成功となる。
ちなみにこの依頼モンスターを見ても「モンスターと思ったじゃねぇか!」と不可解なセリフを吐く。
また仕事には期限がついており、仕事をほったらかしてある程度本編シナリオを進めると他のハンターが依頼を解決してしまい、ほぼ失敗と同じ扱いになってしまう。また依頼によって期限は違っており、い段階で仕事を請けないと大成功にならない依頼も存在する。

そしてハンターギルドでは悪なモンスターに賞を懸けており、賞首を倒すことでも賞やGPが得られる。賞首は野良モンスターに混じって現れることもあるが、中には上述のように依頼の中で犯格を演じる賞首もおり、依頼に密接に関わっている賞首もある。
また賞首は重なアイテムを隠し持っていることが多く、倒したり盗んだりすることでレアアイテムを手に入れることができる。特に序盤のインディゴス下水道に現れる賞シャムスから手に入る「グランドナイフ」は非常に強で、末永くお世話になる。

ラヴィッシュと仲間モンスター

上述使いの少女リーザは作中イベントでその才を開させ、「ラヴィッシュ」という特殊を覚える。これによって、一部を除くモンスターと心を通わせて仲間にすることができる。仲間にしたモンスターは他のキャラクターと同様に出撃させることができ、特に中盤のあるイベントではリーザが仲間はぐれてしまうため、リーザと仲間モンスター(と助っ人)だけでイベントクリアしなければならなくなる。

仲間にしたモンスターは防具が装備できないため防御キャラクターに及ばないものの、なかなかおにかかれない特殊モンスター独自のを持っているものがおり、鍛えて強くしたモンスターは同じように鍛えて強くしたキャラクターと遜色ないを持つ。
特に序盤では仲間キャラクターが少ないこともあり、仲間モンスターがスタメンに参加することもしくない。特にラヴィッシュを覚えた直後の強制バトルに現れる「コボルト」「ニンジャ」を仲間にしたプレイヤーはとても多く、特にニンジャは序盤に仲間にできる上に1マス離れた敵を攻撃できる短を装備できるとあって着を持つプレイヤーも少なくない。
他にもを棒のように振り回せる僧系や魔法を覚える死神系、素の移動が高い系などが有名。

闘技場

アーク世界には2つの闘技場が存在し、そこで競技(特殊なルール戦闘)をこなすと、その達成具合によってセウム(メダル)を獲得でき、獲得したセウムは賞品と交換することが出来る。しかし1回の競技で得られるセウムは少なく、高級商品を手に入れるには何度も闘技場に通い、作業のような競技をこなす必要がある。
そのため、どちらかというと闘技場は競技よりもグルガイベント、または名実況役のキャッチーマママンの方で有名。

ラマダ寺

通称空気ラマダ寺で修行に励むことが出来る。前作ではクイズ勝負だったが今度は本当に戦うことができる。
フィールドにいるモンスターを出来るだけく倒すタイムアタックモードと出てくるモンスターをひたすら倒すサバイバルモードの2種類が用意されている。賞品はなんとアンチヘモジー+8(またはヘモジー)である!!つまり修行の対極にあるのがヘモジーである…。

戦闘での経験値も入らず一度貰ったら二度ともらえない残念な賞品。ラマダの僧兵の修行は思った以上に厳しいようである。修行に終わりはい!

鍛冶屋・合成屋

アーク世界には3人の鍛冶屋・合成屋がおり、どれもなかなかの深いシステムを備えている。

鍛冶屋子(東アルディア)と師匠ブラキア)の二箇所が存在し、入手した武器を改造・強化することが出来る。仕事をしていくうちに新しい仕事を覚え、覚える内容は子と師匠で違う。この鍛冶屋をうまく利用することで、チート宜しくゲームバランスを崩壊させるほどの強な武器が作れてしまう。ただ、ここで説明するには少々ややこしいので、興味がある人は「マニアックデータ」でググってみよう。

合成屋では特定アイテムを複数合成することによって、より強アイテムを作り出すことができる。合成素材特定ダンジョン宝箱などでしか手に入らないものが多く、また前作をコンバートしないと得られない素材もあるため、入手には非常な困難が伴う。
なかでも「の思い出」なるアイテムに至ってはROMが解析されても出現条件が判明せず、公式でも後述のモンスターゲームで出品することでこの入手難易度の高さを回避させているほど、本作単体での現物が確認されていない。

またどちらでも「アイテムの鑑定」を請け負う。ほとんどのアイテムに一々違うコメントがついているため見ていて飽きない。中には「煮て食べると移動が上がる(いくつ)」という、冗談のようで本当にあった話をネタにしたコメントが出ることもある(マリ・タリオーニでググろう)。

戦闘システムとステータス

戦闘システムSLGRPGを組み合わせた独特なものになっており、ZOCや相性といったものは極限まで簡略化されているため、初心者でも直感的に戦闘をこなせるようになっている。

攻撃

攻撃には武器による直接攻撃と特殊による攻撃、それからアイテムをぶつける攻撃の三種類がある。

直接攻撃

武器を使って攻撃を加える。攻撃範囲は武器によって違い、攻撃キャラクター本人の攻撃に武器のATT値を加えて算出する。また"向き"の概念があり、横や背後から攻撃すると攻撃や命中率が高まる。また反撃システムもあり、自身が攻撃できる範囲内の敵から攻撃を受けると「反撃レベル」に応じて自動的に反撃する。このため攻撃範囲が広い武器を装備すると攻防一体となり、特に基本攻撃が高くなりやすいグルガに強な棒(正面3マスを攻撃可)を持たせると棒と言っていいほど強くなる。

また武器で攻撃すると熟練度がたまり、熟練度が高ければ高いほどその武器で攻撃した時のダメージが上がり、クリティカル確率も上昇する。また攻撃時のモーションも熟練度の増加に応じて多になる。特にマミィの攻撃モーションの多さはネタ的な意味で有名。

特殊能力

いわゆる魔法、または直接攻撃以外の全て。MPを消費して特殊な行動ができる。複数の敵を攻撃したり、離れた相手1名に攻撃したり、異常状態(良性状態)を与えたり、異常状態を解除したり、HPが0になって離脱した仲間生するものなど様々なものがある。
攻撃系の特殊が与えるダメージは攻撃依存のものと魔依存のものがあり、また下記の属性の相性による与ダメージ増減量は特殊のほうが大きい。
しかし覚える特殊はどちらかというとイメージ優先のものが多く、攻撃が高く魔が低いタイプキャラクターが魔依存の特殊を使っても貧弱なダメージしか与えることができない。桜花(笑)

投擲

爆弾や石、あるいは武器といったアイテムを敵に投げつけて攻撃する。または、回復アイテムを味方に投げつけて回復させる。
アイテムによる攻撃はでも同じ効果が起き、そのキャラが引き起こせない状態異常を引き起こせるのが特徴。

しかし投擲したアイテムをそのまま投げ返されることがあり、特に中盤から現れる敵はまず間違いなく投げ返してくるため後半では全く使わないシステムであると言っても過言ではない(投げ返しを弱める方法もあるがそこまでして投げるものでもない)。

防御、回避

キャラクターはLv差に応じて一定確率で攻撃に対して防御や回避を行うことがあり、防御は武器の特殊効果は発動するものの与ダメージ減し、回避ではダメージも特殊効果も与えられない。防御や回避の確率レベル依存しており、レベルが格段に高い相手へ攻撃するとまず防御または回避され、反撃で致命傷を受けることになる。

属性と先天属性

他の有名なロールプレイングゲーム同様、本作にも6つの属性が設定されている。
属性は「火・」「・地」「・闇」に別れ、「」内の同属同士はダメージが減り、対立属性ダメージが増える。
上述のように特殊属性が設定されている他、武器や防具にも属性が設定されている。

特に重要なのが属性。他の属性はただ単にダメージを増やし減らす要素でしかないが、属性のみ
これを受けたアンデッドは一撃で死亡する(他属性の場合、まず「HP1」という状態異常になり、その上で攻撃すると死ぬ。HP1のまま数ターン経過すると復帰する。仲間モンスターにしたアンデッドもこの性質を受け継ぐ)。

また各キャラクターがもともと属性を持っていることがあり(先属性)、属性の武器を装備していると先属性の効果が通常攻撃に乗る。
つまり先属性であるキャラクター属性の他に属性武器を持てばアンデッドを即死させられるというわけだ。
後述のグルガが強いのは彼の先属性であること、彼が扱える属性武器が豊富にあることにも由来する。

ちなみに後述の英雄(?)であるところのアークは、その設定上属性を持たない。属性すらない。

アイテム

アイテムには様々なものがあり、HPを回復するものからステータス永久的に向上させるもの、武器や防具やアクセサリーといったものまで全て「アイテム」として扱われる。こういったアイテムは一部制限があるもののほとんどのキャラクターが武器または防具として装備できる。
また後述のように品や爆弾といった消耗品まで装備できる。特に序盤リーザが装備している「すごい」のターンHP回復効果が分かりやすい。ターンMP回復効果がある消耗品を装備すれば特殊が使い放題である。

またアイテムには各々に最大レベルと最大防御が設定されており、攻撃したり攻撃を受けたりすると防具のレベルが上がり攻撃や防御が上がる。また限界までレベルが上がっても上述鍛冶屋に持ち込むことで最大防御限界まで改造を施すことが可で、販の武器を吟味に吟味を重ねて改造すると未改造伝説の武器をはるかに上回る攻撃になることもある。

消費アイテム

アイテムのうち、使うとくなるもの。
HPを回復するものやステータス異常を回復するものがある。また装備することで特殊な効果を得られる場合があり、特に「毎ターンチャージ」のは、チャージが溜まることによる攻撃補正が強なため有名。
消費アイテムの中には強化を繰り返した結果並の防具をぐ防御を持つ爆弾や、並の武器よりも攻撃が上昇する品なども存在する。

武器

アイテムのうち、武器に装備するもの。攻撃が上昇するのはもちろんのこと、武器によっては攻撃と同時にステータス異常を与えるものや装備者のステータスを上昇させるものもある。前述のように鍛冶屋改造すれば、とんでもなく強な武器を作り出すことも可

武器の種類は非常に多く、 パンチ キック 覆面 牙 数珠 シンバル フレイパッド 2 ナイフ カード などがあり、は眼前1ブロックしか攻撃できず、は眼前2ブロックを攻撃でき、棒は眼前1ブロックとその左右2ブロックはT字に攻撃できる。

モンスターによっては蹴りを装備しているのにビームを出したり、パンチを装備しているのに人形で攻撃したり、ピラミッド惑星を出してぶつけたりするが細かいことを気にしてはいけない。

武器によって熟練度の上昇速度が違う。あと「ショットガンなんかいらねぇよww」とか言ってはいけない。

防具(アクセサリー)

アイテムのうち、防具に装備できるもの。武器と同じく、防御を高める他に異常状態を防止したりステータスを強化したり、アイテム入手率を強化したりレベルアップ時に上昇ステータスボーナスを与える防具などがある。むしろやりこみプレイだと防御よりもこうした特殊効果を当てに防具を付け替えることもしばしばある。

ちなみにローブやを装備してもキャラクターグラフィックが変わるなんてことはないので安心してほしい。
一丁のキャラクターは何を装備しても一丁のままである。・・・美しい

ちなみにモンスターは防具を装備できない。この点でモンスター人間とは明確に差別されている。

アイテムの入手方法について

アイテムダンジョン宝箱や店から入手することができるが、ら重なアイテムは賞首や高難易度の遺跡ダンジョンでしか入手できない。中には入手難易度が非常に運頼みアイテムもあるため、アイテムコレクションはアーク2における王道のやりこみプレイといえる。

フロアアイテム

モンスターはそれ自身が落とすアイテムとは別にマップそのもので落とす確率が定められているアイテムがあり、どの敵を倒してもフロアアイテムであれば手に入れられる可性がある。フロアアイテムの入手確率や入手難易度には差があり、特に「炎の剣」はとあるイベントマップで低確率で手に入れるしかなく、セーブポイントがかなり手前にあるため入手できなかったからといってリセットするとまた長時間のイベントを観直さなければならない…という苦行のような入手確率を誇る。

アークザラッド with モンスターゲーム

あまりにも「データ上存在するが入手確率が極端に低い」アイテムは、別売りのソフトアークザラッド with モンスターゲーム」を使用することで入手することができる。前述のの想い出炎の剣の他、データ上にしか存在しなかったアイテムはこのソフトで簡単に入手できるが、そのためには強モンスターを育てる必要があるため、これはこれで難易度が低いとはいえない。

むしろ、このソフトの問題は入手難易度にある。現在アーカイブスで配信されているものの、これをCD-ROMで手に入れようと思ったらそれこそ…

そもそもプレゼント用の限定品が元だったらしく販品も極端に少ないのである。

まとめ

このようにディスク一枚なのにもかかわらず、多システムと膨大なボリュームに加えシナリオも非常に秀逸なため、アークザラッド2はシリーズ中で最も評価が高い。のみならず96年代のRPGの中では折りの評価を得ており、FF7以前に発売されたPS版RPGとしては7月に発売されたポポロクロイス物語と評価を二分している。

登場人物

メインキャラクター

エルクコワラピュール(CV:折笠愛) 属性:火 「触ると火傷するぜ」

「炎使い」の異名を持つハンターで序盤の主人公フルネームは長すぎるので、もっぱら通称のエルクで呼ばれる。アルディアの某所に住んでいた、炎の精霊を崇めるピュルカ族の末裔で、幼少期にロマリア軍に一族を殺されており、さらに物語の序盤では記憶の一部を失っている。ポコいわく「考えるのが苦手」で、ものごとをあまり深く考えないタイプ。そういった意味では同じ火属性のトッシュと似ているが、エルクハンターの経験からか、変装して敵地に潜入するという知プレイも見せる。

戦闘ではの他にも装備でき、さらには魔もそこそこ高い上に無敵になれる特殊インビシブル」を覚える上、イベントでもアークと並んで出演することが多い上にイケメン顔に負けない滑舌の良さがあるため、どこぞの勇者よりもよっぽど主人公らしい。

動画ではたまにでささいな論争が起きることがある。に至っては議題にすら上がらない。強いのに・・・

リーザ・フローラメルノ(CV浅田葉子) 属性:地 ロリコンってなに?

フォーレスというの山にあるホルンの村出身。ホルンの民の血筋によってモンスターと心を通わせることができ、その故にマリア軍によって拉致され、その後エルクに助けられる。彼女の故郷であるホルンの村はラムールの住民から気味悪がられており、ラムールの屋に投された際に一度人間不信に陥りそうになるが、ラムールの少年リッツ伝説英雄ゴーゲンに助けられたことによって人間への信用を取り戻す。潜水艦に乗った際、即潜水艦の装置を使いこなすというどっかのリュシータみたいな才を披露した。

戦闘中に時折エロセリフを発するが、エロいと感じるのはプレイヤーの心が汚れているからに違いない。ちなみに設定上は14歳

戦闘での役割はに回復で攻撃魔法も覚えるが、他の魔体のキャラクターべて魔若干低いのがネックである。中盤で非常に攻撃の高いを入手できることや、優秀な武器で熟練度も上がりやすいナイフを扱うことができるため、前線で活躍できなくもない。

シュウCV池田秀一) 属性 正義の味方さ!」

元軍人の凄腕ハンターで、エルクにとって命の恩人。銃器爆発物の扱いに長けており、ストーリー上でも彼の手腕が活躍する場面がいくつかある。過去に包まれているものの、のとあるイベントで彼を選択すると少しだけ彼の過去に触れることができる。

暗殺組織の一員と思しきオッサンいわく、シュウはチンピラだった頃に暗殺組織に助けられ暗殺者として育てられたそうで、彼が過去に何人もの人を殺してきたことをほのめかす発言をしている。

中の人補正なのかすばやさがよく育ち、また生身でを扱える数少ないキャラクターで、相手の持っているものを盗んだり、味方をかばったり、相手に爆弾を仕掛けたりと一かわった特殊を持っている。
特に本作にはシュウの盗みでしか手に入らないレアアイテムがごまんとあるため、彼がいない物語中盤に賞首を倒したりすると後で悔しい思いをすることになる。
ちなみに名前の由来は担当声優池田秀一氏とのこと。なんとも手抜きである。

シャンテ・ドゥ・オ・ウム(CV根谷美智子) 属性 「この……クソヤロー!!」

インディゴスにある場の歌姫。序盤はアルフレッドの命をタテにガルアーノに利用されており、序盤ではエルク達をにハメたりもした。後に戦艦からダイブするという暴挙をかまし、一命を取り留めたものの辺に打ち上げられたところをグルガに助けられる。

素で戦闘不能を回復できるリザレクション状態異常を回復するリフレッシュを習得できるため優秀な回復役になるが、リーザと同じくやや魔が低なのが難点。またリーザよりも接近戦に弱いのでしっかりと後衛に回さなければすぐに倒れてしまう。
期間限定で彼女の歌を聞くことができる。

グルガヴェイド・ブラキールCV:長嶝高士) 属性 美しい璧だ!」

筋肉モリモリマッチョマン変態。かつてはブラキア独立戦争英雄だったらしいが、物語当初は養女エレナと共に隠棲している。

圧倒的な戦闘を誇り、靴を履かせればあらゆる(正面の)敵を粉砕し、を持たせればあらゆる(正面の)敵を両断し、棒を持たせればもはやグルガの前に敵はいない。先属性によってアンデッドですら一撃で死ぬので、適当属性の棒と魔法りんごをもたせるだけでブラキア無双が開幕する。

ニコニコ動画では圧倒的人気を誇る。ネタにされるばかりか製作にすらネタにされている。詳しくはグルガの項を参照。

サニエレ・アルノ・ヘ・ドバッチ・ミルマ(CV椎名へきる) 属性:闇 人間だったらよかったのに……」

作中での呼称はサニアツンデレ(デレないが)。元ミルマーナ王王女だったが、ロマリア軍率いる巨大なモンスターに両親(ミルマーナ王夫妻)を殺され、占い師に身をやつしつつロマリアへの復讐の機会を伺っている。前作のククルのように性格は強気で、リーザく「いつも怒っているけどどこか寂しそう」。ちょこにかかったときに普段はあまり見せない一面を見せる。モンスターゲームで自惚れているグルガに発した「人間だったらよかったのに……」という発言はファンの間ではになっているとかいないとか…。
ちなみに戦闘力スリーサイズ)は本作に登場する女性キャラの中でも随一、らしい。

MPの成長値が最も高く、魔も高い。ステータス異常を及ぼす技も習得するため、特殊に関しては非常に優れた性を発揮する。他のキャラに行動権を渡す専用魔法トランスファーの使い勝手も非常に良く、闇属性の不利さを一蹴するほど強い。

ヂークベックCV吉川虎範) 属性:なし 「コワレル……コワレル……」

かつて古の七勇者を 護衛していた機団の団長。ヤゴスの遺跡に封じられていたが、エルクによって発掘される。後にヴィルマーが修復し仲間になる。いつもはトボけた(?)性 格(ヴィルマーく足りない部分を補ったとのこと)だが、冒険を通じて記憶を取り戻しした後もその調子を崩さない。相は海底神殿でのジャッジメントとの会話で明かされ、このイベントを見ておくとでの彼のセリフも一部変化する。

戦闘ではレベルが一切上がらず永遠に1のままであるため、命中率が極端に悪い。ただしパワーユニットと呼ばれるアイテムを装備してパラメーターを強化することができ、魔レベルの影を受けないため後半では魔法を中心に活躍する。特に全パラメータと全耐性をアップさせる「しあわせ線」は強

また彼が敵を倒すとその経験値は蓄積され、専用の機械を使うことで経験値仲間に配分することができる。
ここで「レベル1ながら高ステータス」というのが逆にメリットとして働き、どの敵からでも経験値を得ることができる。
本編レベル200以上にする場合、ヂークベック経験値配分システム活用することになるだろう。

意外な事にパラメータアップアイテムを与えるとちゃんと値が上がる。機械木の実食わすってどうよ

パンディット

リーザがロマリアの研究所で手なずけたキラードッグ。物語序盤ではリーザを助けたりと出番もそれなりにあったが、後半からはストーリーには全く絡まない。ただリーザにとっては大切な存在であり、続編ではパンディットの世話をギルドに依頼することも・・・

ちなみに他のモンスターのように別れたり売ったりすることはできない。しかもクラスチェンジでも以外の何かになる気はないため、パンディットは一生パン ディットのままである。攻撃の高い武器を装備させたり、ブレス系の特殊後方支援に回したり、うににゃんの牙を装備させたりといろいろ工夫すればなんとかにはなる。

ちなみに名可。名前をエロくしてリーザに言わせた勇者は手を挙げなさい。

七英雄と前作の仲間たち

アークエダリコルヌ(CV結城比呂) 属性:なし ケツ出せ!!」

精霊加護を受けた勇者前作の主人公である。前作にべ特殊を発動する際の掛けに覇気がこもっている。前作の話の流れでアンデルにスメリア王殺の濡れ衣を着せられており全世界指名手配されている…はずなのだがも気にしない。正義感は強く、変装して敵の本拠地に乗り込んだり、敵の爆撃を予測してあらかじめ先住民を逃がしたり絨毯爆撃したりと頭もそこそこキレる。

戦闘面ではまさに勇者の如き活躍を…と言いたいところだが実際はかなり微妙だったりする。特にレベルアップでよく伸びる値がほとんどなく、レベルが上がっても器用貧乏のままという残念な状態になっている。特にHPMPに到ってはメインキャラクター中でも最低という有様である。ただし特殊が非常に優秀なため後衛としてはなかなか活躍できる。ゆう…しゃ……?一応、攻撃・防御が及第点以下というわけでもないので、装備がしっかりしていればそれなりの活躍が見込め、追加インビジブルを習得させると無敵でいられるので、前線で戦うことが不可能なわけではない。固有技「トータルヒーリング」はHP状態異常を同時に回復させる優れもの。後衛向きな値も相まってついたあだ名が回復勇者

あくまでも微妙なのは基本だけであり、を装備できることから羅刹といったレベルアップ時にボーナスが入るを装備することで伸びの悪さを補うことが出来る。またモンスターゲームにおける「どこまで勝てるか」というモードでは、倒すたびにレベルが上昇し続ける敵に対して彼の持つウィークエネミーが非常に効果的である。と武器のバリーエションが非常に豊富なため、工夫次第では彼1人をパーティーに入れるだけで戦術に幅をきかすことが出来る。

以外にも短と棒を装備出来るが、戦闘時のグラが最初からを持っているグラなので短や棒を使うときはわざわざ地面にを突き刺して棒や短で攻撃してからを構え直すという何故を持ち歩いてるのかをプレイヤーが疑問に思うようなモーションで攻撃する。

ターンが回ってきたときに言う「蹴散らせ!」ケツ出せ!」と聞こえるため、この空耳も一部のファンの間でネタにされている。サウンドエンジンなどで「蹴散」の部分を切り取るとまんま「ケツ」に聞こえる。そのためか、グルガと同じくニコニコアーク動画ではよくネタにされる。

ククルリルワイトCV吉田古奈美) 属性 よ……」

ワイトの当にして七英雄の1人。ゲーム中のグラフィックではなぜかゴエモンヘアーのしもぶくれだが、18歳巫女である。

今作では戦闘にはど参加せず、暗の支配者の復活を防ぐためにトウヴィルに留まり、官として任務を全うしている。しかし、物語終盤に一定期間だけ仲間になる。サニアは昔のククルを強情と評した。おまえが言う(ry

特殊は結構優秀なものがそろっており、リザレクションも使えるので回復役としては申し分ない。またコンバートした時の初期装備がかなり優秀である。

ポコ・ア・メルヴィルCV坂本千夏) 属性 「むきむき!」

元スメリア軍の兵士にして七英雄の1人。かつては子どもっぽい性格だったが、今作ではアンデル相手に対等に会話をしたり、アーク偽者に対して本人への侮辱だと怒りを抱いたりと、前作より精の面で成長を遂げている。砂漠で盗賊を撃退した際の口調が荒い。

や防御は低いが魔が高く優秀な回復技や支援技をえている上、攻撃系の魔法も使い勝手が良い。専用装備のシンバルも攻撃が高く、トッシュやグルガなどには劣るが攻撃もそこそこ伸びるため前衛でも後衛でも居場所を用意できる。

とっしゅ・う゛ぁいあ・もんじ(きゃらくたーぼいす:ひやまのぶゆき) ぞくせい:ひ 「いちげきだぜ!」

しちえいゆうだよ。すごいんだよ。

あんでるのいんぼうで、ろうやにとじこめられていたところをあーくにきゅうしゅつされる。もんじいっかのわかがしらでぶかのめんどうみはいいらしい。れじすたんすのれんちゅうもかれをしたっているし、あーくざらっどすりーでもおおくのこぶんをしたがえている。えるくいじょうにかんがえるのがにがてらしくけっきさかんで、ひじょうにたんき。せりふにひらがなしかないことをえるくにしてきされている。

せんとうではこうげきりょくがひじょうにたかくたいりょくてきにはこころもとないもののたーんごとにちゃーじするせんようそうびのゆかりのもんしょうをそうびするとほとんどのてきをいちげきでたおすことができるためきりこみやくにさいてき。しかしぜんさくにくらべとくしゅのうりょくがおおはばにじゃくたいかした。これはあーくつーのかれのとくしゅのうりょくがなぜかまりょくにいぞんしているというなぞしようによるものである。

てきをめったぎりにしても「いちげきだぜ!」という。
しかもじゅくれんどがあがるほどなんどもてきをめったぎりにするけどやっぱり「いちげきだぜ!」という。

ゴーゲン(CV辻村真人) 属性:なし 「ぢぢいがんばる!」

勇者の1人。本人いわく「えらー魔法使い」。魔には定評があり、女神像や洗脳装置といった大規模構造物の爆破は彼の担当である。普段はわりととぼけているが知識は豊富で、パーティーの中で一あの「むちむちプリン」を知っていた。ちょこの隠しイベントでは結構重要なポジションについており、アクラ魔族であることをいちく見抜いたり、記憶の取り戻し方をちょこに教えたりした。

魔法使いということもあって、流石に魔の高さはかなりのもの。覚える特殊も強で、特に広範囲の敵を眠らせる「ドリームノック」は雑魚戦で役に立つ。しかし覚える特殊のうち属性は低威な方しか覚えないという、魔法使い券に関わる致命的な問題がある。さらにジャンプレベル0で移動も低い。ただ特殊テレポートはローコストで広範囲に移動できる上、閉鎖された間にもテレポートできるため、ゴーゲンにしか取れない宝箱も存在する。

イーガ・ラマギアCV梁田清之) 属性:地 修行に終わりはない」

グレイシーヌのラマダ寺の僧侶にして師範代。気を使った攻撃を得意とし、その気があまりにも強いためか彼の技には時折画面がフリーズするものがある。まさに禁じ手。修行の成果か、グルガ同様北極南極でも半裸でいることができる。

戦闘では体を駆使した攻撃はもちろんのこと棒(三節棍)も使いこなす。半裸だからなのか防御は低めだが地味に魔も高く、回復もできる優秀なモンクタイプである。

チョブリン・グルタン・ゴー・ガラッハ・ドブラン・ダダ13世(CV緒方賢一) 「わしんじゃぞ!」

アララトスの王族の末裔にして大商人。名前が長いためほぼチョンガラで呼ばれる。前作では召喚獣を駆使して戦闘に参加していたが、今回は戦闘には参加せずにシルバーノアの艦長として情報面で勇者バックアップを行っている。その代わり召喚獣キャラクター単体として仲間になってくれる。しかもコンバートすると一部の召喚獣ゲームバランスを崩壊させる。ちなみにチョンガラ爆撃をヘモジーが使うと、爆弾に掴まって一緒に落ちてくる。

ちなみにカジノゲームでは見事役に抜された。おめでとう!

ちょこCV吉田古奈美) 属性:なし ちょこおおきくなったよ!」

前作ではチョンガラ召喚獣であり、最強召喚獣でもあったが、2では他の召喚獣同様ユニットとして出撃できる。ちょこ(アーク)を参照。こんなぶりっ子幼女の正体がアレであり、彼女CVククルと同じだと、が信じるだろうか。

ヘモジー 属性:なし

こちらは召喚獣としてのヘモジー(モンスターについては別記)。防具を身にまとうという高度な知性を身につけているほか、規格外の攻撃範囲を持つチョンガラ爆撃を筆頭に、チェンジエネミーやヘモジー化といった特殊な特殊を使える。

ケラック 属性

小人が3人集まった召喚獣。何をやるにしても3体がちょこちょこ動くためかわいい。回復魔法に長けており、さらに属性装備と回復役としては優秀。ただし値はさほどでもない。

フリー 属性:なし

シルバーノア修理も担当するもふもふした何か。前作では「床作り」によってあらゆる障物を通行可にする凄腕だった。
が今作の床作りはただの攻撃技になっている。召喚獣の中では一番普通かも。

ドン 属性:なし

生物。特殊変身しかないが、変身すれば相手の特殊を使うことができる。前作は宝箱にまで変身でき、蓋を開閉して攻撃するという荒業を披露してくれた。

今作ではパーティーメンバーレベル10000以上に到達できる。バグだけど

ライジン 属性

本作屈バランスブレイカー。コンバートするとレベル初期から魔90近くもあり、序盤から中盤にかけてはサンダーストーム一発どの敵が昇天する。 後半になってもその脅威は依然健在ででも普通に戦になる。おまけステータスファイター系列と同じ上昇傾向にあるため肉弾戦もこなせるという化 け物ぶり。しかもスーパーノヴァやパラライズウィンドなどの強な技も覚え補助魔法も充実している。ナックルを装備すると、ジャブとストレート電撃を 組み合わせた攻撃がカッコイイ

フウジン 属性

ライジンど同じステータスなので、こちらもコンバートするとバランスブレイカーとなる。特殊が少し違う程度。移動の時にシュフォフォフォフォと手な音とともに移動する。プレイヤーの中には面がって意味に移動させまくった人もいるのではないだろうか。

敵キャラクター

卑劣で外道な畜生の鑑のようなキャラクターが多くプレイヤーが気持ちよくぶっ殺せるのが特徴。しかし中には本当に殺したくない相手もいる。

ロマリア4将軍と黒幕

ガルアーノ・ボリスクライチェック

マリア4将軍の一人で、表の顔はアルディア・マフィアドン人間や異者を洗脳改造して強モンスターを生み出す「キメラ研究所」を統括しており、ここで作られたモンスターは他の施設の警備などに派遣されたりしているようである。
序盤の悪役であり、というか物語の1/2はガルアーノが画策したキメラ計画を相手に戦う上、後述のキメラ化したガルアーノ戦で流れる「四将軍戦」のBGMがいかにもラスボス然としており雰囲気を非常に盛り上げてくれるため、その存在は4将軍の中で最も高い。
エルクに執る手段もマフィアらしい手でえげつないものが多く、幼馴染キメラ改造して差し向けたり、あまつさえ人間爆弾にしたり、クローンを差し向けて同士討ちを狙ったりという非情なもの。
アルディア政府を裏から操っていたり(ちなみに、アニメではプロディアス市長という表の顔も持っていた。)、キメラ計画(改造怪人)のために世界中の子供をさらったり、そこから脱走したヒーローの手で討たれたり、自らが変身したり、実は四天王の中で最も小物だったりと、何気に特撮悪役ポイントも抑えている。

アークらに追い詰められると自らを「美しいキメラ」と化して戦う。攻撃それなりにあるが、なんと本体は6つの肉壁と2体のしもべに守られているため、非常に耐久度が高い。そしてグズグズに崩れたその見たが、非常に出来がいいドットもあいまってあまりにもキモい。

モンスターゲームでは試合前のレフェリーを任されている。

ヤグン・デル・カトル

マリア4将軍の一人で、表の顔はミルマーナの将軍ミルマーナ王の王夫妻が行方不明になった後、ミルマーナを支配し、上油田を建造している。見たこの人に近い。極めて短気で好戦的であり、グレイシーヌから派遣された和の使者をなく殺している。撃が命中しても人一人殺せない列車砲があれば何でもできると思っているところがこのお方のカワイイ所。

「へぶしっ!」

しかしヤグンは影武者で、本体は横にいる小さなである。戦闘では巨大な猿となってアーク達に襲い掛かってくるが、7部位もあったガルアーノにべて本体が丸出しなので、囲んでフルボッコにしたりトッシュやグルガあたりに背後をとられるとあっさりやられてしまう。というかこいつとの戦いではむしろお供のヒポグリフォ6体の方が厄介

モンスターゲームではフィールドへの案内役を任されている。

アンデル・ヴィト・スキア

マリア4将軍の一人で、表の顔はスメリアの大臣。前作でスメリア王を暗殺しアーク達にその罪を着せ、スメリアの実権を手に入れた。
序盤でアークが法外な額の賞首として手配され、アークシルバーノアで放浪のに出ているのもアンデルの差しである。
世界中の人々を洗脳装置によって意のままにする殉教者計画というものを企んでいる。パレンシアタワー普通するヂークベックを見てタワーの警備に疑問を抱き、その際警備のザルさを中間管理職の責任にしている。「な、なぜなのぉ~」

前作補正もあって出るたびに悪の大物らしさを演出するも、いざ戦闘に及ぶと道化のような姿に変貌する。しかしガルアーノ・ヤグン以上に立った特長がなく、即死の呪法「デス」のラッキーヒット仲間が即死する時があるものの、苦労せずに倒すことができる。弱すぎだろ…。
ただ死に際に一闇の支配者を封じることができる器・櫃を破壊しており、闇の支配者が復活した後の手立てを消し去ってしまう。

モンスターゲームではトレードセンターの案内役を任されているが、トレードセンターには彼の部下であるモンスターしており、彼らが普段アンデルのことをどう思ってるかが聞ける。ちなみに部下からの評価は「俺達のせいにするな」「自分も働け」などと壊滅的に悪い。

ちなみに漫画版ではやたらイケメンゲーム中でも攻略本でもまるっきり悪代官グラフィックなのに。

ザルバド・グルニカ・トンガスタ

マリア4将軍の一人で、表の顔は本マリアの警備主任アンデルよりもさらに人間を辞めており4人の中で最も強いとされるが、出番がヤグン以下の薄さであり、本人の生さも災いして尋常じゃない空気っぷりを振りまくダメ悪役空気とかザルソバとかとか散々な言われようである。挙句の果てにはザルハゲとまで・・・

戦闘では魔族化した本体の姿で現れ、強な特殊と6体の子機を駆使して攻め立ててくる。HPも非常に高く戦闘面ではそこそこ意地を見せるのだが、このあと直に対戦する暗の支配者のほうが格段に強いためいまひとつインパクトを残すことができなかった。しかし不甲斐ない4将軍の中で勇者たちに物理的脅威を与えたのはコイツしかいない。

ザルバド空気伝説
  1. 登場シーンどがを通して喋ってるだけ
  2. ラスボス噛ませ犬的扱い
  3. アーク達とのこれといった因縁がない
  4. トッシュに雑魚呼ばわりされる
  5. ニコニコでのコメントがひどい 例:「コイツ?」
  6. 4将軍の中でただ一人モンスターゲームに出してもらえなかった
  7. とある攻略本でロマリア4将軍の内1人だけ紹介が隠された
  8. 別の攻略本で「最後の将軍サルバド」と間違って紹介された

ガイデル・キリア・ク・ロマーニア8世

マリアの王にして、世界を滅ぼした本人。この並び順からも分かるようにザルバドの斜め下を行く微粒子以下の小物であり、

ガイデル「さっさとアークたちを倒しにいかんかっ!」
ザルバド「私がこのを離れれば、ガイデル様をお守りする人がいなくなるかと」
ガイデル「いや、まて、それでは困る。」お前にはこの私を守ってもらわねば・・・」

と、養殖ヘモジー並みにバカで臆病。
故にの支配者や実は魔族だったザルバドらからいいように利用され、最期はアークらに追い詰められたことで焦り、闇の支配者を封じていたを破壊してしまう。「わしは世界をこの手で支配する最高のを手に入れた」と大喜びしていたが、肝心の「世界を支配する」…闇の支配者によって微粒子も残らず消されてしまった。

の支配者

今作のラスボス。古の七勇者によって封印されていたが、ロマリア王を利用して封印を破壊し、復活を果たす。
アークに協する精霊の中で闇の精霊だけが存在しないのは、古の人間が闇の精霊を取り込んで闇の支配者に成り果てたためである。

今作の敵役は上はキメラから下は微粒子まで、そして前作のラスボスは極めつけのザコという微妙らばかりだったのだが、それはひとえにこいつの戦闘で油断させるためなんじゃないかと思うくらいこいつは別格の強さを持つ。特に第二形態はHP9999と非常にタフで、闇属性悪な範囲攻撃を何発もぶちかまし、物理攻撃も半端じゃないともうやりたい放題。普通にプレイしていればパーティーレベルは高くても120そこらで、このレベルでこのラスボスを倒すにはかなりの根気がいる。
もっとも、こいつが出る前段階で一度世界が滅び、その際に命を落とす仲間が出たりとやっとラスボスにふさわしいトラウマイベントを見せてくれるため、その強さも予想されてしかるべきなのかもしれない。

ただこのゲームは最大レベル1000もあるため(一部例外)、レベル200以上あれば難なく倒せてしまう。ただ、このゲームは自分よりレベルの低い相手を倒しても経験値が入らないため、彼を圧倒することのできるレベルに到達するにはヂークベックを利用するか、モンスタゲームを利用することが望ましい。レベル1000あれば一人でも数ターンであっさり勝てる。

ロマリア配下の者たち

ジーン

アルディア中で指名手配されている切り裂き殺人鬼。しかしその正体はロマリア軍のキメラ実験によって精が崩壊したエルクの親友。常に仮面をかぶっている上に実験によってが変わっていたため、エルクは彼が幼馴染だったと認識するのにかなり時間がかかっている。
エルクに倒された後、ミリルの保護をエルクに託し、「エルク・・・のことを・・・」と言いかけて事切れる。

ミリ

で出会ったエルク幼馴染。幼少の頃エルクの脱走を試みるが、迷いのエルクを助けるために自ら囮となって再びに連れ戻され、究極のキメラ作成の原料にされるべくあれこれ実験させられる。

再び会った時には重度の物投与と洗脳によって精が崩壊しかけており、エルクを殺そうと襲い掛かってくる。エルクと闘ううちに消えたはずの記憶が戻りかけるが、ガルアーノによって正気を失い再びエルクに襲い掛かる。最後はガルアーノの洗脳を振り切って助かったかに見えたが、予め体内に埋め込んでおいた爆弾が作動して爆死プレイヤーに衝撃を与えた。いわゆる展開である。本編ではジーンミリルが死ぬことエルクの成長を描いており、シナリオの上では非常に意味のある死となっている。

ちなみに漫画版はコレをさらにえるである。アニメ版にいたってはキメラを生み出す体「」(もちろんククルのそれとは別の意味)に改造されてしまい、両手と下部から下が生体改造された人ならざるものではなくなった裸体の状態でリアクターカプセルの中に収まっているという、エログロがさらに加速した別の意味での鬱展開である。

レイガル

ブラキア植民地としていたニーデルの導者。ブラキア独立戦争の際にグルガによって倒される。その後ロマリアによって半キメラアンデッドとしてり、再びブラキアに舞い戻る。エレナの実の父親であるが、グルガを倒すためにエレナを利用した挙句グルガもろとも火山に葬ろうとした(この時アークたちは傍観していた)が、火口から生還したグルガに倒される。

サドール

バルバラードにある洗脳装置を任されてるオッサンバカバラードアホバーシャを操っていた。某北の将軍様とは何の関係もい。前作で倒されてたと思いきや実はそいつは影武者だったといういかにもな設定を引っさげて登場。の姿はちょっぴりHPの高いブラックナイト。

その他のキャラクター

ギルドシステムが充実しているため、本編に絡まないキャラクターでも個性的なキャラクターが多い。また一部の手配モンスターにも人間並みの知を持った個性的なキャラクターがいる。

ピエールベロニカ

ギルド仕事「地下から怪しげな歌が・・・」や、その他複数の仕事に登場するモンスター(?)。脇役の中でも一際キャラが立っている。

最初は世界に名をとどろかせる予定の偉大なネクロマンサー(自称)として現れ、下水道をねぐらに怪しげな研究をしていたが、エルクに"説得"されて研究を辞めさせられ、「じゃが人形ならよかろう?」とあからさまなフラグを立ててドールマスター転職した後その場を去る。

その後は屋で人形コレクターとなり、それに興味を持った子供屋に連れ込まれるという事件とその依頼によってエルクと再会する。ドールマスターの技法を見せようとそのへんにいた浮遊霊を人形憑依させようとして失敗し、逆に浮遊霊に襲われる。住民から怪しがられてることをエルクに知らされ、ショックを受けた後、世のため人のために生きることを誓って僧侶転職する。

しかし僧侶となっての教えを説こうとするもからも相手にされず、仕方なくスラム法者相手に危険思想を説くようになる。その行為が犯罪を助長する結果になってしまいエルク三度ボコられる。そして全てを悟った彼は人と関わることを避け魔術の研究に勤しむ。
後に別の仕事エルクと再会した時には非常に落ち着いた性格になっていた。

用心棒ジェフリー

砂漠のこそドロどもに雇われた用心棒。通称ロリコン先生ピラミッドスフィンクス達にまでその名を知られている。
砂漠エルク一行を発見した際、インディゴスの歌姫であるシャンテ(23)にはもくれずリーザ(14)を取り分として要したためエルクからロリコン呼ばわりされる。もちろんその場でエルク達によって成敗されるが、「用心棒ジェフリーZ」という亡霊となって今度は人攫いの片棒を担ぐ。その際もしっかり女を要することは忘れなかった。

 さらにその他のキャラクター

アルフレッド

シャンテにして本作最初の敵。忍者のモーションが流用され、の裁きを使いこなす、モンスターにはまっている側から見ると実は凄腕のエージェント。ガルアーノと結託して空港占拠事件を起こすが、任務が失敗したため用済みとされ殺されてしまう。

黒服

ガルアーノに付き従うアルディア・マフィアの構成員。序盤に大量に出てくる他、中盤からはキメラ化しており、黒服のまま戦うことはない。序盤から出てくるため印深い人も多いのでは?実は本編中のイベント回想以外で敵が拳銃が使用するのはこいつだけである。

リゼティ警部

なんでもで解決するアルディアの治安を守るツンデレ警部。多くの部下を引き連れて自ら現場に赴く。警察よりも治安に貢献しているハンターギルド(特にエルク)をの敵にしているが、アルディアの治安を第一に考えており、そのためなら手柄を渡すこともやぶさかではない

ピピ

ギルドハンターの仲介や機械をいじくっているオッサンから脱走して着したエルクを引き取ってマンションに住まわせた恩人でもある。大災害での安否は不明だが彼の考案したプラントは未来まで受け継がれている。ミルマーナにそっくりさんがいる。

クーガー

おまえは、クーガークーガーのそっくりさんが世界中のギルドにいるが、その実が発揮されることは少ない。

ラド

リーザとホープの命を助けた闇医者。初登場時は千鳥足で想も悪かったが、腕はたしからしい。とあるアイテムの効を発見して、そのアイテムには彼の名前がついている。

リーランド

人間だったが、自身が瀕死だった時に命を救えなかったラドに敵意を抱いており、ガルアーノにキメラ化されてラドを付け狙う。後に廃墟で再戦が可だが、うっかり忘れているとこちらが強くなりすぎていてなすすべもボコボコにされる(リーランドが)。

ブーシー

恐らく最初ににするであろう本格的な賞首。「やる気が起きるたびに涙を流す」と言われるほどなヘモジー族なのだが、序盤で出会うにもかかわらずLv35という圧倒的な戦闘力を持ち、うかつに近づくと片っ端から撲殺される。しかし倒しさえすれば強であるスティンガーを落とすため、以降の戦いが劇的に楽になる。

ヘモジー

アークシリーズマスコットを縦に圧縮して頭をらせたような容姿をしている。ヘモジー原産地のクラーフにはアーク達の秘密基地がある。野生種がいたり養殖されていたり理やり仕事をさせられていたりその際に流す涙が取引されていたりとなにかとが多い生き物
ただし実は低くなく、拳・を扱えるなど頭も悪くないようで、仲間にして最強種のキングヘモジーまで鍛えると回復魔法の他に・睡眠・麻痺石化を引き起こす特殊を覚え、先属性なこともあってなかなか強い。

したりキメラ化したりした元僧侶一武器としての数珠を扱える上、を装備させれば棒のように攻撃できるという特色を持つ。
としては魔・攻撃が上がり、回復魔法や補助魔法、攻撃魔法バランスよく覚えるため使いやすい。
そして何よりもやたらモーションが凝っているのが特徴。特に(棒)のモーションはどこの香港映画かと突っ込むたくなるほどよく動く。

ミスターデックス

恰幅のいい持ちで、典的なアルディア人。常に余裕をもったような言動をするが時折亭関白をちらつかせることも・・・。何故かこの男が出るとイーガのテーマがかかる。

ルージュ

ミスターデックスの財産を狙う泥棒。ちなみにこの泥棒の部下はラヴィッシュで仲間にできる。「でさぁ!」

エーシ

死神の異名を持つ。のチンピラ集団ダークサーペントヘッド。捨て子だったがドラゴンに育てられた。どこぞのコオロギ以下の山賊とは違い、「を貸して貰っている」と自分の立場をよく理解しており、面接にかこつけ秘密裏にハンターに協を仰ぐなど頭もいい。

今日はいい気だな」→「そうでもねぇよ」

使いマーグ

アルディアきっての馬鹿山賊デスクラウンである。場でに絡んだ挙句、それを助けたルナシウスに大勢の部下を引き連れて復讐しようと論む。エルクシュウからコオロギ以下の頭といわれている。ちなみに挟み撃ちにした部下は並みの頭である。尚彼が装備している武器はソード。は?

ホープ

から逃げたキメラ実験体。体が徐々にモンスターに侵食されている。依頼を請け負う時期が遅いと不幸なことになる。

アルウェン

行き倒れていたホープと同居する青年ホープは彼が名づけた名前である。依頼を請け負う時期が遅いと死ぬ。

アルディアりを行う極悪人ふんどし一丁の巨やどう考えても普通ではない赤髪のチンピラやどう見ても人間じゃないロボット、さらにモンスターなどが相手でも襲いかかってくる命知らずでもある。エルクシュウが隠れているまん前でドンパチしても二人とも気づいてくれない。が下手。

バーンズさんの

とあるギルド仕事に登場するころ。飼いが驚くほど責任であり、本人も下水道で寝る剛の者。後にエルクアパートで飼うことになり、リーザが「マール」「スタンディ」「ベス」と名付けようとするが、頑として拒否するエルクが「茶太郎」と名付けてしまう。

ドクスン

宝石泥棒でゴーレムを使役して宝石をかっぱらう(情報は駄々漏れだが)。机にある宝石を奪うだけなのに何故か爆発音がする。重なルビーを隠し持っているため、幾度とく生殺しにされたままシュウにあれこれされる羽になる。

シャム

序盤では非常に強な武器である「グランドナイフ」を持っている手配モンスター下水道に入るだけで堂々と襲い掛かってくる割に、倒すと「みつからないようにしてたのに・・・」と言って絶命する。

ヴィルマー博士

キメラ研究所の研究員だったが、自分が携わった計画に恐れをなしてヤゴスまで逃げてきた。一見想は悪いが、エルク達と出会い共闘することを誓う。「役立つ発明をする」と言うが、やりこみの度合いによって貢献度が違ってくる。ギルド仕事をこまめにやっていると退魔ポーションを作ったり潜水艦修理してくれる。

リア

ヴィルマーの孫。関係ないがリアが失踪した時、住民Aのテンパリ具合が尋常ではない。

ペペ

何でも屋の異名を持つ。報酬さえ払えば仕事はきっちりこなす模様。を飲んだ後しっかり500G減っている。ポコに似ているとか言ってはいけない。

リシェーナ

メリアに掴まっていた村民の一人。ただ転んだだけなのに岩が砕けた音と同じSEが鳴る。洞窟から逃げる際に凄まじいフラグを立ててすぐさま回収した。

ギア

悪知恵が働く賞首であり、同名のドラゴンゾンビ影武者に仕立ててこちらをかく乱してくる。本当はバグだけど。

リッツ

フォーレスの地でリーザを助けた少年。ぶち殺されて村に放り込まれそうなところをリーザに助けられた。リーザがホルン出身であることを町で言いふらすが、偏見からくるものではなかった模様。ちゃんとその落とし前はつけてみせた。

ジャド

リーザによって成敗されかけた部下達の告げ口により、をうちにくる手配モンスター。部下を全滅させても「げっ皆やられてる」と勝手に出てきて勝手に帰る。

ヨーゼフ

アルム・・・ではなくリーザの爺さん。性格は弱気で外の世界を恐れている。ギーア寺院の階段では意味深な倒れ方をしていたが、特にというわけではなかった。教皇様のからリーザを死亡

教皇

もう見るからに怪しい、フォーレ教団の教皇。ちなみにホルンの村を襲撃したのは偏見からではなく洗脳が効かなかったから。

グル

笑劇場の一人息子の中で芸人を志す。二回の登場で何気にリーザの(心の)地雷を踏んでいる。

ファマス

グルの劇場を欲しがる持ちでモンスターを引き連れている。劇場を欲しがっている割には何故か劇場で破壊活動をした模様。修理するなど微々たるものということだろうか。

ダニー

シュウレジスタンスの一員と勘違いしてしつこく後を付回す少年。「へへへ」とか小物っぽい発言が多いが、非な行動と諦めを知らないハートの強さを持ち、最終的に一度壊滅したレジスタンスを復活させた。

モーリス

レジスタンスにおける知性。登場してまもなく死ぬが、トッシュの性格を考えるとレジスタンスにおける彼の役割は重要だったものと思われる。あくまでも推測だが。

ボビイ

ライトを10個作ることを夢見る再生協会の会員。ガラクタを拾う際に、シュウ達にモンスターの囮になってもらった。財布を拾ってたような気もするが。協会員いわく協会の未来は明るいらしい。

リュウゲン

グレイシーヌの国王だがとても国王とは思えないほど弱気な外交をする。自の僧兵を犠牲にして降伏しようとしていた。リアルでこんなことをすれば革命物である。なぜか途中で「リューゲン」と間違われていたりもする。どっちが正しいんだろう?どっちでもいいや

ヨミの使い

とある攻略本に「ストームソード 入手場所:ヨミの使い」と書かれたがために、ハンター達に千体規模で狩られまくった賞首。ちなみにギルドの依頼でのみ登場するのだが、依頼者は何もしていないにもかかわらず命がけでヨミの使いを倒したということになっている。

ハゲ

ペイサスにやたらといる。犯人じゃなさそうだな。

ネクダス?

がネクダスかもしれねぇぜ?

ネクダス?

真打登場ってとこだな

ネクダス?

アニキぃ!たすけてくれよ

ネクダス?

はネクダスじゃねーよ!

ネクダス

クックック。そろそろ死ねぇ!

男(?)

「なんだ、かの記事を書こうとしているのか?」

の記事をかくより他に何かすることがあるんじゃないのか?」

「そういやぁ最近の動画に怪しいがいたなぁ。そいつの記事を書いたほうがいいんじゃないのか?」

が絶対あやしいだって?おいおいニコ厨どもに喧うってんのか!?

もう勘弁してくれよ。いい加減にしねぇとおこるぜ!」

「最近の編集者はしつこいねぇ。参ったよ、の負けだ!しょうがねぇ記事に載ってやるよ!」

ジグムント

上記のようにしつこく話しかけると相手になってくれるなんか優しい賞首。3on3のバトルを仕掛けてくる。戦っている最中ドラカーソルを合わせると何故かのマーカーがでる。

ジン

ブラキア国王だが、レイガル敗北したためルワガの村でひっそりと暮らしている。彼の言動の端々からグルガへの信頼が伺える。

勇者グルガの復活だ!」

アーク「・・・・・。」

エレナ

グルガの義理の。3では結構な美人さんになっていた。登場した当初はが見えなかったが、物語中盤ではが見えるようになっている。グルガが本当の父親でないことに一度は戸惑うも、バンザ山での出来事をきっかけにグルガとのを確かめ再びと呼ぶようになる。ちなみに本当の親はレイガル

ふとっちょ

とにかく食い意地のったピザ。「を与えた」などギルド仕事結果で人間的な扱いをあまりされていない。食えそうなものは何でも食うため、ちょくちょくトラブルに巻き込まれる。モンスター子供達にも与えたために子供モンスターになってしまう。別の依頼でをとってくる仕事があり、そのをつかって子供達はもとにもどる。その依頼医者は「これで希望という名のがうんたらかんたら」言っていたが、この男の食欲によって希望ごと食われてしまった。

途中で依頼を断ると子供は元に戻らず「なんとかしてほしいザマス・・・」と涙目になってしまう。(当の子供達はそのまま大人になってを飛びたかった様子)

ロア

ミルマーナに仕えていた兵士。何気に1から登場している。掃除機を持っていたため軍の兵士にも「ここにいた掃除機を持った男はどこにいったんだろう」とある程度認知されている。

考古学者

「別に殺す必要はありません」 アークだが断る

キッシュ

植物の賞首。植物の癖にしゃべる。やけに余白があるメッセージウィンドウで「ちぃ、何だてめぇら!」と言ってくる。お前が何なんだ。

グロガル

勇者殺するために造られた兵器であり、ヂークベックの好敵手。悪意というよりも君の命にただただ忠実だっただけともいえる。機復活で再登場を果たす。

ゴメスアントニオ

レアの陽気なブラザー。蹴ったり悲しんだりとドットの数が半端ではない。から生還する運のよさや専用BGMを持っていたり3の主人公の名前を予言したりと強な個性をもっている。こいつらのせいでプレイヤーはことごとく貧乏くじを引かされるが、最後はちゃっかり危機を救ってくれる。アークを最後まで大泥棒と勘違いしていた。

長老

レアの長老。なにかと言動が軽い上くだらない話を聞かせた挙句を取るがめつさも持ち合わせている。面倒なのでとっとと長老の座をかに譲りたいらしい。

ゴロツキ

決闘症を患っている。銃器の扱いに長けたシュウ決闘する。フライングしすぎると怒って後ろから撃ってくる最近のキレやすいゴロツキである。

ナム

現サリュ族の族長。アリバーシャに復讐するためにバルバラードと手を結ぶ。とにかく復讐することに固執するがそれゆえに周りが見えなくなっている。サリュ族の民は彼のつらい立場をよく理解していたりする。

ラタ

ナムの。頑固一と喧別れしており、信頼できると見込んだエルク達にの救出を依頼する。ナムと違い少し落ち着いた雰囲気を持っている。

グァルデ

テュケの洞窟エルクたちを待ち伏せていた忍者の賞首。ナム達のを殺したのはコイツではなくカサドール。ある攻略本では何故か「ハガネ」という名前で紹介されていた。

ミア

母親を探して欲しいとギルドに依頼した女の子。正体はミリアという少女が大事にしていた人形で、ミリアは既に他界している。最終的にはミリアの霊とともに成仏する。余談だがこのときのリーザとエルクのかけあいは2828ものである。

モンジ

トッシュの親分にあたる存在で、既に故人だったがネクロマンサーによって理やり復活させられた挙句洗脳され、りを働いている。トッシュと戦ってみたいという願望があり、そのへんをチョコチョコっと利用された模様。紋次りという義をトッシュに託して絶命。紋次りを放つ際のトッシュの「死ね」というがかっこいい。

彼の渋いは一聞の価値あり。

ヨシュア

時をかけるおっさん。アーク父親。やたらと強いが時間旅行反動で体にガタがきている。ネクロマンサーを足止めするためにパレンシアタワーに残り、その後タワーは崩れ落ちる。「もう視して発進しろよ!」といいたくなる。1ではイーガと同じだった。「ヨッシャ」ではない。「シュワッチ」?「シュワルツ」?もはや誰だよ。

海竜

ギルド仕事で出てくるの守護者・・・の末裔。キメラ研究所の研究員のような極悪人には容赦はしないが、依頼の研究者のことは大に見たりとその心はのように寛大である。

ジャッジメント

海底神殿にて最後のパワーユニットを守る最強の機(ヂークベック談)。ヂークに色々問いかけつつモンスターをけしかける鬼畜さん。最終的には本人との対戦となるが実際にはそんなに強くない。海底神殿にまで到達したパーティーなら軽く倒せることだろう。グロガルデとグラフィックが一緒なのは内緒だ。

キャッチーマママン

闘技場で実況をしている。状況を逐一伝えるには長けているが、あまり専門的なことは言わない。があったらF1実況みたいな感じ。本当はクリア後に彼の隠しステージがあるはずだった。ちゃっかり大災害も生き延びた。

チョピン

シルバーノアの操縦をまかされている。前作でアーク危機颯爽と駆けつけた。それ以来アーク達の足となり行動をともにしている。漫画版ではピピンに役を取られた。1のスメリア空港の職員のバッチは相棒という設定。
ちなみに、チョピンとバッチの名前の由来はショパンバッハ英語読みから。

マザークレア

ホルンの村出身のおばあさん。お金を払ってモンスターを引き取ってくれたり、モンスタークラスチェンジしてくれる。ついでに主人公達にもを授けてくれる。ただしマザークレアに会う前に課される試練として、モンスターのみでダンジョンクリアする必要がある。
ペイサスの図書館には彼女に関する物騒な伝承が書かれた本が置かれている。

炎の精

火の精霊の分のような存在。エルクの故郷であるピュルカの民がっていた。エルクと一緒に連れ去られた後、パレンシアの地下に詰め込まれていた。火の精霊よりも地位は下のようだ。

五大精霊

火、、土、精霊アークの技をめぐっての間で人事移動があった(結果技が弱体化)。何かと皆説教くさい。
余談だが、上述のように闇の精霊は闇の支配者に取り込まれたため、闇属性の装備品には暗い説明が多い。

恵みの精霊

グルガえる露出度を持つ精霊環境保護に熱心だったが、ヤグン率いるミルマーナ軍のせいでずいぶん衰弱してしまった。

漫画版

漫画版は2種類あり、一つタイトルは『アークザラッド2~炎のエルク~』。作画は『六文モンコレナイト』や『職業殺し屋』で有名な西川秀明氏。月刊少年ガンガン(短編はガンガンWING)で連載されていた。全10巻+短編集の11巻構成。1巻の話はドラマCDも発売されている。

ストーリー構成は原作ガルアーノ戦までのシナリオアレンジしたものとなっており、原作ではポット出であったジーンミリル等エピソードがかなり掘り込まれている。ジーンに至っては氏の大胆アレンジがされており、物語の中で幾度もエルク達を苦しめる。

もうひとつは四コマ漫画作家として活躍しているかおる氏が描いたものがあり、タイトルゲームと同名、全4巻。
こちらは月刊少年ギャグ王にて連載されていた。
おおむねギャグ要素が強く、キャラクター崩壊ともとれる部分が多々ある。ストーリー構成はある程度ゲームの流れに沿っており、ゲーム中であればあまり記憶にあまり残らないコピーエルクとの戦闘などのシーンがある。
ただ現状市場流通という点でほぼ入手不可能になっており、中古オークション等でもまず見かけることがない。
 

お絵カキコ

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