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インディチャンプとは、2015年まれの日本競走馬である。

概要

2歳~3歳

ステイゴールドウィルパワーキングカメハメハという血統。も説明不要の名種ステゴ産駒は距離が伸びて強い印もあるが、アドマイヤリードグランシルクのようにマイル戦場に活躍した産駒もいるにはいる。また、祖母トキリアリティーもリアルインパクトネオリアリズムという活気ある系に属している。

2歳初戦は断然人気に応えて勝利。明けて3歳1月の自己条件は後方待機で勝。しかし毎日杯でブラストワンピースの3着に敗れると、アーリントンCも2番人気を裏切り4着と敗れて賞加算に失敗。のGⅠ戦線を諦める。

競馬に回り、6月阪神で復帰。初戦の小豆島特別(1000万下)はエイシンヒカリエイシンティンクルに逃げ切られ2着と敗れるが、中に転戦した有松特別(1000万下)は辛勝。

その後熱発で予定していたレースを回避するアクシデントがあり、5ヶ休養して12月の元町S(1600万下)で戦列に復帰。断然人気に応えて上がり最速で3身差の圧勝。OPに昇格して3歳を終える。

4歳

2019年の初戦に初の関東遠征となるGⅢ東京新聞杯を選択。タワーオブロンドンロジクライなど実績ったが勢いに勝るインディチャンプが1番人気に支持される。レースゲートこそ出遅れたがインからするすると中団に取り付き、コーナーも最内を回って直線で間を一気に抜け出すというユーイチとは思えない見事な競馬で快勝。3連勝で重賞初制覇を果たす。ちなみに東京新聞杯で1番人気が勝つのは12年ぶりだったらしい。

営は安田記念をにらみGⅡマイラーズカップに出走。しかしここに出てきたのが復帰戦の金鯱賞を圧勝していた同期の2歳王者ダノンプレミアム。2番人気のインディチャンプもそれを見越して3番手の積極的な競馬をするが、2番手から上がり322という璧なレースをしたダノンプレミアムには手も足も出ず、逆に自身が最後に伸びを欠いて後続に差され4着に敗れる。

初のGⅠとなった安田記念は離れた4番人気人気世界女王となったアーモンドアイダノンプレミアムが分け、府中巧者アエロリットと本、前年のマイルCSステルヴィオあたりが続く人気を集めた。まあ正直、上位2頭のどっちかだろうという見方が大勢を占めていた。

しかし本番、そのアーモンドアイダノンプレミアムが外のの斜行のあおりを受けて大きくポジションを下げるアクシデント。特にダノンプレミアムはガクッと体制を崩し、本意ではない後方からのレースとなってしまう。対して35番の好から発進したインディチャンプは抜群のスタートからインの4番手に落ち着く理想的な競馬。快調に飛ばす先行集団を見る絶好位でレースを進めていく。

迎えた直線、一進路を失いかけるが二列ほど外に持ち出し、先行の間を割るようにして進路を確保する。お前本当にユーイチか?そのまま群を抜け出し、視界が開けた残り200mで弾かれたように加速。逃げこみを図る前2頭に詰め寄っていく。逃げアエロリットは最後までり続けたが、インディチャンプがクビ差競り落としてゴールを通過。さらにそのハナ差後ろには逆を跳ね返そうと上がり最速でアーモンドアイが迫ってきていたがこれも振り切った。インディチャンプ大金星である。

上の福永祐一高松宮記念に続くGⅠ勝利。2回ともインから群をさばいて抜け出すという見事な手綱さばきで勝利をものにした。直線で詰まりまくってたあの頃とは隔世の感がある。そしてステイゴールド産駒もこの年GⅠ2勝。これまで中長距離で実績を残すが多かったステゴ産駒の中で、高速競馬に対応した一流マイラーの誕生は大きな意味を持つかもしれない。

毎日王冠から始動。一時は先頭に立つ姿を見せるも追いべになってからやや伸び脚を欠き3着。

次戦はマイルチャンピオンシップ騎乗停止となった福永祐一代打として池添が初騎乗である事と安田記念とは異なる右回りから3番人気

レース本番は先頭集団5番手につけて好走後直線に入りダノンプレミアムに並び最後は一気に後方を引き離して勝利。これによりモーリス以来4年ぶり史上7頭マイル制覇を果たした。

その後予定通りに香港マイルに参戦。上にはダミアン・レーンを迎えた。しかし、香港到着時には「イレ込みが立った」か本番で出遅れ最後方からの競馬に。中はインから位置取りを押し上げるも、群に包まれながら迎えた直線では内外から出られず進路を失う。残り1ハロンを切ってようやく開いた内に突っ込んだものの末脚が振るわず7着に敗れた。

しかし、マイル制覇が評価されてこの年の最優秀短距離に選ばれた。

5歳

年が明けて中山記念に出走。11番から終始中団の内を進むと、最後の直線で追い上げるも4着に終わった。

次走はマイラーズカップでは1番人気に推されると、本番も直線で抜群の手応えで外に持ち出し、貫勝ちと重賞四勝を手にした。やはりマイル1600mしか本気出せない

その勢いのまま安田記念連覇を狙うもそこにはリベンジに燃え八冠を狙うアーモンドアイを筆頭に三歳で香港マイルG1を制したアドマイヤマーズ、昨年の桜花賞グランアレグリアら10頭のG1が出走。

レースアーモンドアイの隣46番で好スタートを切ると、グランアレグリアを前に見る中団のインでロスなく追走。直線、群を割ってじわじわと脚を伸ばしゴールに迫るも最後アーモンドアイにかわされ3着となった。

血統表

ステイゴールド
1994 鹿
*サンデーサイレンス
1986 鹿
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ゴールデンサッシュ
1988 
*ディクタス Sanctus
Doronic
ダイナサッシュ *ノーザンテースト
*ロイヤルサッシュ
ウィルパワー
2007 鹿
FNo.3-l
キングカメハメハ
2001 
Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
*マンファ *ラストタイクー
Pilot Bird
*トキリアリティ
1994 
Meadowlake Hold Your Peace
Suspicious Native
What a Reality In Reality
What Will Be

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最終更新:2020/12/05(土) 14:00

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最終更新:2020/12/05(土) 14:00

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