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この記事では「ウマおじさん」というコンテンツそのものを扱っています。 炎上騒動については「ウマおじさん配信運営炎上騒動」の記事にてお願いします。 |
ウマおじさんとは、YouTubeチャンネル『月亭八光の八ちゃんねる』にて投稿されている動画シリーズ。また、リアルイベントのタイトルでもある。
ちなみに、動画シリーズ内・リアルイベントにおける出演者の総称でもあるが、各個人のチャンネルでは無関係なので注意。
※ウマおじさんという言葉自体は「ウマ娘」の「娘」を「おじさん」に変えただけのものであり、特にアニメ業界ではガルパンおじさんなどの影響もあり昔から存在するものでもあるが、本項では上記のコンテンツについて取り扱う。
2021年7月30日に投稿された「【ウマ娘クイズ】競馬大好き芸人ならイラストだけでキャラ名当てられる?
」から始まった動画シリーズと、レギュラー出演者4名を指す。
レギュラー出演者はチャンネル主の月亭八光、ビタミンSお兄ちゃん、シャンプーハット恋さん、ギャロップ林健の4名と、カンテレの競馬番組「うまんちゅ」のレギュラー・準レギュラーで構成されている。
ときおりゲストも出演している。
ディレクター・作家は【動画制作teamノンプラ】の中田氏。
初期コンテンツである「ウマ娘クイズ」の動画内容は「競馬歴が長く史実競馬に詳しいがウマ娘はほぼ知らない競馬大好き芸人4人に、勝負服を着たウマ娘のイラストを見せてモチーフとなった史実馬を当ててもらう」というもの。
勝負服や毛色などのヒントから競馬芸人がズバリと正解するさまや、逆に記憶から馬名を引き出せず苦戦するさま、合間で挟まれる競馬芸人の競馬知識が好評。
初回動画は10万回を超える再生回数を叩き出した。
単発企画からシリーズ化し、現在までに10本を超える動画が投稿されている。
クイズ企画だけでなく、リアルイベントの開催、アニメ1期の同時視聴、アプリ版のゲームプレイにも発展。
2022年4月にゲームプレイを開始したためクイズ企画は終了したが、6月からはアニメ2期の同時視聴が開始された。
また出演者各個人のチャンネルにてアプリ版プレイ配信も行われているが、第1回ウマおじさん杯の終了後はそれぞれのチャンネルでウマおじさんとは無関係の形で行われているので注意。
競馬の知識・経験が他3人に比べ少なく、名前を知っている馬は2010年以降に活躍した馬やその血統に連なる馬のみ。正答率が低く、シリーズ初期には回答用のホワイトボードを取り上げられてしまった。
チャンネル主であるにも関わらず扱いは「ごまめ」(ごまめとは小魚のことで、大阪弁では「遊びの中でルールがわからなくても大目に見られる小さい子供」を指す。車業界でいう事故のことではない。ちなみに慣用句「ごまめのととまじり」になると「小物が立派な人物に混じっていっちょまえにデカいツラをしていること」という意味になる。いい言葉ですね。)。司会進行やフリップ・カンペの読み上げが主な担当。
名前の「八光」から、ウマおじさんのシリーズ内では「ハチミー」とアダ名されている。
クイズ中は「キャラクターデザインのここに注目」といったヒント(自称「ハチミーヒント」)を他の回答者に向けて出すものの、あくまで正解を知らないまま気ままにヒントを出しているため、イマイチ的を射ていないヒントを出しがち。
ヒントの結果他3人が推理の方向性を迷わされ誤回答・珍回答をしてしまい、視聴者からは「デバフ 」と呼ばれたことも。
実際に馬券を買うときにも血統を見ないという八光の競馬知識は、競馬番組の出演者とは思えないほど驚くべきもので、笑いの対象になっている。ゲーム実況が始まってからは特に顕著。
レギュラー出演者の中で唯一アプリ版ウマ娘のプレイ経験がある。当時はハマらなかったらしく、初回動画投稿時点でのプレイ歴は5日のみ。
クイズでは持ち前の競馬知識と推理力から多くの正解を叩き出す。
しかし前述のプレイ経験があるために「ウマ娘の名前と容姿を覚えていて正解を知っているのに知らないフリをしている」という「しらこい」疑惑をかけられてしまっている。
ファンからつけられたアダ名は「サスガシラコイオー」。
「ハチミーヒント」は聞いてないことが多くちょくちょくデバフ回避に成功している。
ゲーム実況プレイも恋さんとはまた違う角度で当時を思い出しながら行っているため、人気が高い。
実況タグは「#お兄ちゃんネル」「#競馬バカ」を使用している。
なお、ウマ娘クイズは初回のみは『八ちゃんねる』とのコラボだったのに、シリーズ化されたときにはなぜかそうではなくなっていたとのこと。
90年代以降の史実競馬をリアルタイムで経験し記憶しているが、記憶を引き出すまでに時間がかかってしまうため正答率は低め。分からないときはボケに走るようで珍回答も多め。ただし時折鋭い勘を見せることもある。
一方、アニメ同時視聴やゲーム実況においては、恋さんのキャラクター性の強さと、ストーリーの読解力の高さ、当時の競馬界を知っていることから来る気づきの多さにより、視聴者の爆増に繋がっている。また、時折話す小ネタも人気の元となっている。
「中井貴一トレーナー」が愛娘のように「むっちゃん」(ヤエノムテキ)を育てる姿は必見である。
実況タグは「#ウマ恋」を使用している。
競走馬だけでなく馬主や調教師、生産牧場などの知識にも明るい。知識量だけでなく記憶力もズバ抜けていて、各馬主の勝負服の詳細、競走馬の成績、過去の重賞レースの勝ち時計までスラスラと出てくる。
動画内で付けられたアダ名は「キオクオペラオー」。
ウマ娘のイラストを見てわずか10秒で史実馬を当てるなど、回答力と正答数は出演者の中でも随一。
一方で記憶の引き出しが早すぎて推理が迷走しドツボにハマることも多く、「ハチミーヒント」によるデバフもよく効いてしまう。
記憶の扉が開くとき、アハ体験しているのか奇声を発することがある。(人のチャンネルでイクなたけし)
個人チャンネルを持っておらず、自宅でも配信をしないというポリシーのため、ゲーム実況プレイは少なめだが、ゲーム自体はかなりやりこんでいる模様。
当初のメイン企画。ウマ娘のイラストを見て名前を当てるというもので、かつて『ウマ娘 プリティーダービー』公式でも行われていた「ウマ娘キャラクター名前予想クイズ」に近く、他の多くのYouTuberも行っている人気の企画である。2022年4月の4万人突破記念生配信でのクイズをもって終了しており、今後行われる予定はない。なお、クイズを用意していたがしなかったウマ娘もいる。
ウマおじさんにおいてはこれ以外にも、short動画でウマ娘のサポートカードに扮したウマおじさんの元カードを視聴者に当てさせるというミニ企画もあった。
『月亭八光の八ちゃんねる』の登録者数が1万人、2万人、3万人、4万人を越えた際に行われた生配信。内容としては過去のウマ娘クイズの振り返りや新規クイズ、リアルイベントやウマおじさん杯の告知であった。4万人突破記念では初のゲーム実況プレイが行われた。
実際に会場を借りて行われたリアルイベントで、「ウマおじさん」という名前はここから始まっている。内容はウマ娘とはほぼ無関係で、実際の競馬に関わる話である。2022年1月と3月の計2回行われている。
2022年1月より始まったウマ娘のアニメ同時視聴動画で、同時視聴動画は主に土曜日にプレミア公開され、感想編動画が主に日曜日に投稿される。YouTubeでは古くから行われている人気企画である。2期の同時視聴は6月から開始された。1期OVAも視聴予定であるらしいが、『うまよん』や新アニメなどは不明。
2022年4月より始まったウマ娘のゲーム実況プレイおよびルームマッチによる対戦企画である。基本的に生配信で行われている。ゲーム実況プレイ自体は古くから各動画配信サイトで行われている人気企画であり、ウマ娘においてもリリース当初から多くのYouTuberが行っている。ルームマッチも同様に多くの配信者が行っている。
ウマおじさん杯の第2回以降は各レギュラーのチャンネルにて持ち回りで行われる予定。
- 月亭八光の個人チャンネル
- シャンプーハット恋さんの個人チャンネル
- ビタミンSお兄ちゃんの個人チャンネル
- ギャロップ林と馬主の福盛訓之が共同で行っているチャンネル掲示板
32 RS
2022/09/03(土) 09:34:36 ID: 3rsbF2eodk
なんだかんだ言ってもすごい好きなんよね、同時視聴の後に当時の記憶とか話してくれるのとか
燃えたりしたけどやっぱ面白いと思うわ
2期終わってたらどうするんやろ?
33 ななしのよっしん
2022/09/23(金) 12:05:20 ID: AiS9HEG34a
恋さんと林さんはシングレを読んでるって言ってたな。
恋さんは、ぱかライブも見てるみたいだし今度林さんとのうまラジオでウマ娘の話題が出た時はほんとに楽しみ
34 ななしのよっしん
2023/04/23(日) 22:04:06 ID: uRzfg4bkow
浅越ゴエのも誤字だったり、誤認識や浅さでザワついたりしてるね。
ジャンポケ斉藤のが人気あるのも当然としか言えない。
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最終更新:2026/09/10(木) 13:00
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