今注目のニュース
高級魚シマアジの群れを探してみた! 大阪の海釣り公園の水中カメラ映像に「デカイな」「諭吉が泳いでる」の声
益若つばさの幼少期に「もうカワイイ」「美人だ」
電車でおじさんから言われた“一言”に怒り爆発 「仕返ししたい」

ウルティマ単語

ウルティマ

掲示板をみる(62)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ウルティマとは、リチャードギャリオット氏(ロードブリティッシュ)により、個人的に制作され発売されたAkalabeth、を祖とするPCゲームシリーズタイトルである。
1979年に、企業から商品化もされ話題になり、1980年に発売されたUltimaから大ヒット作となりシリーズ化された。
リアルタイムRPGの始祖と言われ、またウィザードリィに並ぶコンピュータRPGの代表格に挙げられる。
また、Ultima Onlineは、MMORPGの祖として、現在オンラインRPGの原ともなった。

注)Akalabeth(アカベースアカベス)は、J.R.R トールキン指輪物語」のファンであったリチャード氏が、シリマリル物語など、ミドルアース(中つ)の過去の地名からとったもの。
フィールド2D、ダンジョン3D表示のコンピュータRPGである。

概要(三部作)

ウルティマは『地球人である主人公アバタールがソーサリアという世界救世主として悪の権化を打ち倒す』というのが基本的なあらすじである。ウルティマは正編9作、3部作構成になっている(Akalabethを除く。これはウルティマのプロトタイプになる)。それぞれ3作で1部になっており、Ⅰ-Ⅲ暗黒時代-が啓発の時代、-ガーディアンサーガと呼ばれる。

暗黒時代(U1-U3)

ウルティマⅠ The First Age of Darkness(1980年発売)
ウルティマⅡ The Revenge of The Enchantress(1982年発売)
ウルティマⅢ Exodus(1983年発売)

啓発の時代(U4-U6)

主人公アバタールとして定義される。それまでソーサリアと呼ばれていた世界ブリタニアと呼ばれるようになった。

ウルティマⅣ Quest of The Avatar(1985年発売)
  • 三原理と八徳の概念が導入される。徳を実践することをめられることになった。
  • コデックスが登場、コデックスを探すことになる。
  • アバタールコンパニオンというものの設定が、この辺りから固定されるようになる。
  • 今作から、世界が「ソーサリア」から「ブリタニア」に名前を変える。
ウルティマⅤ Warriors of Dsetiny(1988年発売)
ウルティマⅥ The False Prophet(1990年発売)

ガーディアン・サーガ(U7-U9

アバタールと対極にある、ガーディアンとの決戦を描いたシリーズ

ウルティマⅦ The Black Gate(1992年発売)
ウルティマⅦ PART2 Serpent Isle(1993年発売)
ウルティマⅧ PAGAN(1994年発売)
ウルティマⅨ ASCENSION(1999年発売)

ウルティマオンライン

米国での販売開始は1997年9月。遅れる事一ヶ、同年10月日本でもサービス開始。
現在サービスを行っているMMORPGとしては最古であり、最も有名なネットゲームの一つである。

2014年2月に、権利がEAからBroadswordに移行され、運営、開発、サポートを受け持つことに。
ただ、詳細などは伏せられているが、課金アカウントなどの管理はEAのままである。
同年の3月12日にはEAJUO担当も終了となり、日本公式サイトも停止となったが、
UO公式サイトが、アーカイブとして開しているため、現在でも閲覧することは可である。

サービス開始当初は(外人しかいない)海外サーバーしかなく、ゲームの元々の世界観や用の全てが英語アルファベット以外使用不可能)という事と相俟って所謂「洋ゲーテイストに溢れており、1998年日本サーバー運営が始まってからも内外の古典ファンタジーから支持され続けている。

ネット創成期のサービス開始であるため、多くの古参ネットゲーマーUOEverQuestDiabloプレイしている事が多く、動画中に上記のゲームネタが出ると反応がしかったりする。

現在となっては非常に古臭いとされる俯瞰視点2D形式であるが、

というプレイヤーの想像に全てを委ねる点(そしてそれを実現可にするシステム)が最大の特徴である事から「砂場」と評されている。

ゲームそのものの開発者であり、作中にもロードブリティッシュとして登場するリチャード・ギャリオットが残した言葉

ブリタニアの民よ、エンターティナーたれ」

ホコツ

日本語ユーザーの中で度々話題になるサーバー。本当は「HOKUTO」というサーバー名であるが、運営誤植により「HOKOTU」と表記された時期があり、それ以来ホコツと呼ばれるようになった。ホコツに住む人々、「ホコツ民」には独特の文化がある。バシネットという兜(?)を頭に被り、パンツ一丁で歩き回るが(多少のアレンジもある)、それがホコツでの正装と呼ぶも高い。

ホコツという呼び方、そしてスタイルは、運営サイドにも認知されているほどである。

フェルッカ

UO関連の動画を見ているとフェルッカなら死んでいる」と書き込まれていることも多い。フェルッカとはUO世界に存在する並行世界である。フェルッカは戦乱の世界であり、PK、盗み、PKK何でもありの世界である。フェルッカは危険に満ちているが、ボスモンスターがいたり、戦利品が沢山取れたりするなど利点も多い。いや、こんなものはフェルッカの住人にとって駄菓子おまけにもならないだろう。フェルッカの住人にとって盗み、殺すことこそが最大の利点である。その気性の荒さから「トラメル」という平和で秩序に守られた世界の人からは恐れられている。隣人ジョークに笑う前にPKしてそれから笑うほど気性が荒いため「フェルッカなら死んでいる」とすら言われるのである。

フェルッカには閥制度が導入されており、の支配権を握る「シギル」というアイテムの奪い合いをやったり、他の閥のプレイヤーを殺すことができる。ただしどのエリアでもギルドWarという形でのPvPは導入されており、両者の合意が必要だとはいえど、他の場所で全く殺しが出来ないわけではない。

ウルティマオンライン2

全な3Dオンラインとして開発されていたが、EAの財政事情により中止となった。

リチャード・ギャリオットが退社したのも、この頃である。

しかしながらYouTubeには、同時開されていた動画が多数残されている。

ただ、作った3Dかったため、転用する形でウルティマオンラインの今は3Dクライアントが誕生した。

2011年に、再び作ろうとリチャード・ギャリオットとEAが議論している。(開発が決定しているわけではない)

ウルティマX Odyssey

ウルティマオンラインの続編ではなく、オリジナルシリーズの続編であり、3Dオンラインゲームとして開発されていた。

2003年8月に発表されたが、どうせウルティマオンライン2と同じ結果になるのではないか?と予想するユーザーが多数存在し、2004年7月にその予想は見事的中した。

アメリカの大ゲームイベントで、お客さんにプレーを楽しんでもらえる環境にまで至っていたにも関わらず、なぜ開発中止になったのかは不明である。

関連動画(オリジナルシリーズ)

関連動画(ウルティマオンライン)

関連商品

ウルティマに関するニコニコ市場の商品を紹介してください。

関連コミュニティ

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/10/14(月) 12:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/14(月) 12:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP