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ウルトラマンレオ

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ウルトラマンレオとは、円谷プロダクション制作1974年4月1975年3月までTBS系列で放送されたウルトラシリーズ第7作であり、第二期ウルトラシリーズ4作の作品となる。全51話。

概要

ウルトラマンタロウがいなくなった地球を守っていたのは、かつて地球を守ったことがあるウルトラセブンだったが、邪悪な宇宙人マグマ星人が連れてきた双子怪獣レッドギラスブラックギラスとの戦いで足を痛め、さらに危機を迎えようとしていた。だがセブン絶体絶命の時現れたのは、そう、らがヒーロー・ウルトラマンレオであった。

なんとか怪獣人を追い払ったが、ウルトラセブンモロボシ・ダンは二度と変身することができなくなってしまった。
かつてマグマ星人により故郷・しし座L77を失い地球を第二の故郷としていたウルトラマンレオ=おゝとりゲンは、ダンの頼みで人・怪獣と戦うこととなったのである。

前作の『ウルトラマンタロウ』は明るい作であったが、本作は前作とは違いシリアスな展開が多い作品であり、仲間が死んだり、防衛隊が全滅したりとかなりな展開が多かった。

キャラクターとして

ウルトラマンレオ

狭義の「ウルトラ兄弟」から外れたウルトラマンとしては、初めて登場したウルトラマン
また、M78以外の出身である数少ないウルトラ戦士であり、その中でもやはり最初に登場した戦士である。

実は活動時間が短く、他の戦士達が大体3分程度活動可なのに対し、レオは2分40(後に2分30)である。

マグマ星人によって故郷を滅ぼされ、ただ一人生き残り(後にアストラ生存が判明するが)、地球に逃げ込んできた。普段は青年「おゝとりゲン」として防衛隊MACの隊員とスポーツクラブコーチを兼任。
怪獣に破れ、変身を失ったセブンの意思を継ぎ、新たなウルトラ戦士として地球を守っていく。
それまでに登場したウルトラ戦士べると、タロウを除く(後の再設定によりタロウも含む)どの戦士よりも若いため、年齢相応の謀さや不安定さを見せることもあったが、セブンによって鍛えられる中で一人前の戦士へと成長していく。

それまでの線(ビーム)技を中心に戦う戦士と違い、格闘技体としたパワフルな戦い方が特徴。
最も使用頻度の高かった必殺技は、線技ではなくレオキックなる飛び蹴りである。
戦いの中で線技も使えるようになるが、「(~ウム)線」という名称の必殺線は持たない。
これは(ゾフィーを除く)昭和ウルトラマンとして初のケースであり、後の海外シリーズ平成シリーズの何作かの先駆けともなっている。
また、ヌンチャクを操るなど、近接戦闘においてはとにかく他の戦士とは一線を画している。
シリーズ中盤からは、もう一人の「(心の)師」とも言うべきウルトラ族の長老・ウルトラマンキングからウルトラマントを与えられ、万武器として活用するようになっていく。

当初はMACの面々や師匠と衝突を繰り返し続け、やっとこさ打ち解けてきたと思った所で円盤生物に彼らと
想い人・友人を(分のトオル少年以外)全員殺されてしまい孤独な戦いを強いられるなど散々なに遭いながらも、何とか地球を守り通した。

師匠セブンことMAC隊長モロボシ・ダン。その苛な鍛え方は、今なおファンの心に刻み込まれ続けている。
防衛隊全滅に伴いセブンも長らく生死不明扱いだったが、別れ際にカッコイイことを言った割にウルトラの母のおかげでちゃっかり生き残っていたことが後になって判明。舞台版でその再会の様子が描かれることとなった。

本編の後は正式にウルトラ戦士に認められ、宇宙警備隊員として宇宙各地の事件解決に奔走したり、新人であるウルトラマンメビウスの腕を試したり共闘したりもしていたが、『大怪獣バトル』の時代には師匠から息子ゼロを任せられたため、一端の『師匠』として彼もまた子を持つこととなった。 
2人で仲良くレオキックを放つなど、師関係は良好な様子。やんちゃな子から「ジジイ」などと汚い口をかれることもあるが、それにあまり怒る様子も見せない。セブンが知ったらマジギレするはずだが。

アストラ

詳しくはアストラを参照。

レオ双子。彼と同じく、L77が滅ぼされた際に脱出して生き延びていた。

レオべて頭の形が若干控えめ。もともとは同じだったようだが、L77崩壊後のウルトラマンキングによる治療の際こうなったらしい。

ピンチにどこからともなく現れ、敵を倒すとどこへともなく去っていく。ある意味よりもヒーローらしい。
人間体変身憑依したことが一度もない、数少ないウルトラ戦士の一人でもある。

敵と戦う間以外は何をしていたのか本気で不明であり、ナレーションの「行き先は誰も知らない」という言葉どおり、レオですらも馬鹿正直にその行く末を疑問に思っていた。
結局、本編終了後はレオと共にウルトラに移住し、同じく宇宙警備隊のウルトラ戦士として認められた。
最近はもっぱらレオセットで登場し、ゼロの特訓を見守ったりしている。

ウルトラマンアストラ」と一度も呼ばれたことがないのは呂の問題だろうか?

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