エスカルゴンとは、
本項では1.について解説する。
出世して故郷に錦を飾る事を夢見てプププランドにやってきた紫色のカタツムリ。通称「閣下」又は「エスカルゴン閣下」。 小姑のような口調が特徴。デデデのことを陛下と呼ぶが裏では少し馬鹿にしている。 アニメ内で出てくる大砲付きのジープ(?)やカスタマーの転送装置以外の多くのメカは彼が作ったものである。自分を模したロボや山車を自力で作り上げるなど、ププビレッジ指折りの科学者であるが、DNAの概要を知らなかったりと持っている知識に偏りがある。
デデデと共謀して悪事を働くが、実際は虫も殺せない臆病者であり、根はお人好しな性格。デデデのお仕置きやとばっちりを一番受けている人物でもあるので大臣一家や村人達には同情の目で見られる事も多く、デデデほどは人々の評判は悪くはない。常日頃の恨みを晴らすべくブンやカービィと共謀してデデデを懲らしめたり(第12話『デデデ城のユーレイ』)、ハンマーで殴ったり(第55話『ある愛のデデデ』)と反逆する一面もある。
時折、主君であるデデデにもタメ口を利く毒舌家である。語尾に「-でゲス」と付ける癖がある(ニコニコなどでは「GES」と表記される)が、しかしそれらはタメ口の際は当たり前のように抜ける。本当に口癖なのかすら怪しい。
エスカルゴンの見所が多い回として、
第39話「忘却のエスカルゴン」
第78話「発進! エスカルゴン・ロボ」
第88話「はだかのエスカルゴン」
の3つが特にオススメ。
アニメオリジナルキャラであったが、NDS用ソフト『あつめて!カービィ』のミニゲームに僅かながら出演を果たした。 行動力のあるパワフルなキャラクターであるが、意外と高齢らしく「じじい」「おじいさん」と呼ばれた事があった。
エスカルゴンには母親がいる事が判明している。CV:山本圭子。
初登場は第25話『エスカルゴン、まぶたの母』。正式名称は不明だが、エスカルゴンからは「おっかさん」と呼ばれている。稲穂が広がる故郷に実家があり、そこに母親が住んでいる。母親の姿はエスカルゴンそっくりで、礼儀正しい性格をしているが正義感が強く、思った事を包み隠さずに言う。エスカルゴンがデデデに対して時折吐く暴言は実は母親譲りであった。またエスカルゴンは故郷に残してきた母親に夢を叶えた事を伝えるべく「大王になった」という嘘の手紙を送っている。そしてその嘘を信じた母親が大王になったエスカルゴンを見に来るエピソードが上記の初登場回である。
デデデの横暴により、エスカルゴンは王になったのは嘘だと自白せざるを得なくなる。しかし母親は最初から嘘に気付いており、エスカルゴンを優しく抱いた。一方デデデに向かって「あんなバカに仕える必要なんて無い」と言い放ち、怒ったデデデに魔獣ドリフターをけしかけられる。が、カービィの活躍によってドリフターは全滅し、エスカルゴンやフームたちに見送られながらププビレッジを去っていった。
第93話『カービィ感謝の日!』にて間接的に登場。エスカルゴンに手作りお菓子と手紙を送っており、あまりの嬉しさに感涙している。
掲示板
124 ななしのよっしん
2025/06/13(金) 14:42:10 ID: xWLUrVugMd
「裁判無しで極刑」ってセリフ、エスカルゴン並みの優しさだと今気づいた
125 ななしのよっしん
2025/09/12(金) 06:54:00 ID: ZVyv4bJTHJ
ダイオージャでは中の人的な意味でエスカルゴンがデデデが立場逆だったな
エスカルゴンが陛下でデデデが側近
126 ななしのよっしん
2025/12/17(水) 17:59:59 ID: PhaPJ1uMzm
>>122
正直、本気で腹を割って話し合えればフームはデデデとエスカルゴンの理解者になれる可能性はありそう。
でも、それにはエスカルゴンみたく「受け止める」事が必要なんだけどフームは「改善出来る」という目線で話してくるからそれにエスカルゴンが我慢して説明し切る事が出来れば行けそう。
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最終更新:2026/09/06(日) 08:00
最終更新:2026/09/06(日) 08:00
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