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エンドブレイカー!単語

エンドブレイカー

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エンドブレイカー!とは、トミーウォーカー三作PBWである。
この項では併せてTRPG版についても解説を行う。

概要

TW1無限のファンタジア終了後、一ヶを置いて稼働開始した。

プレイヤーは少し先の未来エンディング』が視える冒険者『エンドブレイカー』となり、中世を思わせるファンタジー世界を渡り歩きながら、行く先々で起こる不幸エンディング阻止するのがこのPBWメインテーマとなっている。
東方を連想させる都市や特殊なギミックによる武器も存在し、技術的な制約は若干あるものの拘束感のないシステムとなっている。

システム面ではCPの止によるアビリティ制限化やGUTSシステムの導入。
先の展開を予想し、メインストーリーに反映する(かも知れない)『NEXTエンドブレイカー!』に加え、各都市から去る際に『永住』することも出来、プレイヤー自由度は較的高い作りとなっている。

商業面ではTRPG版との互換、カードゲーム化などが過去作との大きな差異として挙げられる。

主なジョブ 

騎士…攻めてよし、守ってよしの優等生。他者回復も◎

魔獣戦士…攻撃なら任せろ!も生えるよ!

士…トレンディさなら負けない!格闘ジョブその1

スカイランナー…中殺法!逃走!物探し!格闘ジョブその2

魔法士…士系…だけどカードも投げる。一度に多数を相手にするのもタイマンもこなせるオールラウンダー

狩猟者…召喚系ジョブその1。実はとの相性が悪い……

霊術士…霊!きみにきめた!連れ歩きもできるよ!召喚系ジョブその2。

デモニスタ…邪(気)眼と板野サーカス、術師系では抜群の攻撃

魔曲使い…歌で文字通り相手をトリコにできる、バッドステータスと回復に定評のあるジョブ

自由農夫農夫といいつつほぼアイテム使い。と言いつつたねマシンガンをぶっ放す危ない人たち。

妖精騎士可愛い妖精ちゃんと冒険したいならこれ!召喚系ジョブその3。

錬金術士…自作の『賢者の石』を使ってレッツ錬成!

 以下は先行ジョブになる。先に使いたい場合は対応のルールブックを購入しよう。

魔想紋章士ランスブルグ直伝の紋章ので敵を倒せ!ルールブック購入者のみ使用可


騎士にも乗れる頼れる騎士。上級ルールブック購入者のみ使用可

武芸者武器を手に切ったはったの大活劇!霊峰アマツカグラ購入者のみ使用可

神楽巫女…別名バルカン使い、好きにおすすめ。霊峰アマツカグラ購入者のみ使用可

忍者…隠密行動から螺旋丸トリッキーな攻撃までお手の物。霊峰アマツカグラ購入者のみ使用可

ソーンイーター…怪しげなデモンでソーンを操る危険なジョブ、まさかのマスレイド化も。ソーンイーター!購入者のみ使用可

 TRPG版 エンドブレイカー!

 「終焉を終焉させる者。その名はエンドブレイカー!」

 グループSNEトミーウォーカーの共同開発による、ファンタジー世界舞台としたテーブルトークRPG
 PC達は『エンドブレイカー』と呼ばれる特別な存在になり、他人の不幸未来(終焉,エンディング)を見つけ、それを破壊し人々を救う活躍を行なう。

 ゲームルールが非常にシンプル。且つ、TRPGとしての面さが濃縮された作品。中でも『ダブルトリガールールは、「サイコロを振る」というTRPG醍醐味を強く楽しめるような仕組みになっている。
 これは単なる初心者向けとして制作されたのではなく、著者インタビューでもられていた「TRPG経験者が思わず初心者に勧めたくなる」ように制作された結果と考えられる。

 なお、プレイするためにPBW版を遊ぶ必要はない。単体で遊ぶことが可だ。

特徴

 このゲームの特徴として、に以下の要素が挙げられる。

長所 短所

 一部の特徴は、下記にて詳しく解説を行なう。

解説

高速TRPG!(スピード感が溢れ、テンポ良くプレイできる)』
『掛かる時間が短く、戦闘ルールも簡単なので、オンラインセッションにも最適』

 忙しい現代人の為のファンタジーTRPG高速と謳うだけあり、とにかくい。TRPG経験者が一度遊べば、そのスピーティーさに驚くだろう。
 シーンによっては、サイコロを振ってからの選択肢が増えるのも特徴で
とりあえず振ってみるか」な流れにもなりやすい。
 戦闘では『GUTSシステム』『BRエネミー』などのゲームルールにより、GMへの負担も最小限である。
 他にも時間短縮の工夫が至る所に施されており、圧倒的なスピード感を誇っている。

 TRPGコンベンションでは大方、一番セッションが終了するシステムである。
 GMにもよるが、延長は滅多に起きない。それどころか、2シナリオ遊んでも、他のシステムシナリオよりいことも、稀によくある
 PBWとの互換性もあるからか、PBW上の団(掲示板)でも卓が成立する様子である。


『とにかく安い! 基本ルールブック(新書サイズ240ページ500円!)』
『サプリメントも安く入手可B5版で2380円)』

 ワンコインで始められるお手軽さ。それでいて世界観設定はしっかりしていて、データも大量掲載。
 2~3回遊んでみて「もう少し深く遊びたい」と思ったなら、上級ルールブックの出番。スーパーキャンセルなどの新ルールで、痒いところに手が届く構造となっている。2冊一緒に買っても、一般的なTRPGシステム1冊分よりもお買い得。


キャラクターのすり合わせがなくてもプレイ
イメージ先行でキャラクターの作成が可

 なりきりプレイを重視したいあなたに。
 このゲームは、どのようにキャラを作っても、ある程度の強さは保されている。そのため、各自が好きなキャラクターを持ち寄ってきても大丈夫だ、問題ない。
 どのようなパーティー構成であれ、セッションに致命的な支障を与えることはない。
 極端な話『僧侶のみで構成されたパーティー』でも、このシステムなら通常通り遊ぶことが可なのである。
 だからといって、連携要素が全くないわけではない。寧ろ、高レベルセッションなるほど重要となる。


マスターシーンを見せても、何ら違和感い』

 マスターシーン――いわゆる、プレイヤーキャラクター(以下PC)がも登場しない、シナリオ演出用のシーン。これは「エンディングを見る」という行為でシステムによりサポートされているため、PC自然情報を与えることができる。
 また、ボスを先に見せることが可だ。これにより、初心者GMが陥りやすい「唐突に現れる、よくわからないラスボス」現を回避できる。「印付けのために、中盤で顔を出して、すぐ退場」など、そんな回りくどいこともしなくてもいいのだ!(もちろん、そうしても大丈夫ですが)


オリジナルルールハウスルール)の追加が容易』

 他のTRPGべると、やることが少なく、人によっては物足りないかもしれない。
 しかし、裏を返せば『オリジナル要素・ルール』を組み込みやすいゲームでもある。
 基本的なところでは『敵専用アビリティ』『オリジナルアイテム』の作成。他にも『サイコロの振り直し要素』の追加、舞台都市国家)やゲームルールを新たに作るのもアリかもしれない。
 この時、システム的に競合を起こすことが少ないのが最大の特徴であり、利点である。
 もちろん、特殊なルールなどを用いなくても、シナリオを一捻りするだけで、遊びの幅は限に広がるだろう。(これはどのTRPGにも当てはまりますが)

ルール・システム

キャラクター作成

 「かんたん作成」と「通常作成」の2種類がある。いずれも短時間で作成可
 「かんたん作成」はサンプルキャラを選択するだけで完成する。
 「通常作成」はルーツジョブ、武器、防具を自由に選択して作成する。選択することで、自動的に値とアビリティが決定する。(高レベルスタートの場合は、別途アビリティの選択(活性化)が必要)

 世界観・キャラクター作成(通常作成)の参考動画
 

判定について

 あらゆる判定や、戦闘での攻撃や防御などには、サイコロを2つ用いる(3個以上用いる場合もある)。
 ここまでは一般的なTRPGと似たような流れだが、出の数字そのものを計算式に使わないのが特徴。
 命中・防御・行動順の判定は、サイコロの“個数”で。戦闘アビリティの効果・行為判定の成否は、サイコロの“出に対応した効果”で決まる。
サイコロを2つ振るため、個数は普通“2個”であるが『ダブルトリガー(後述)』ルールにより、3個以上に増える可性がある)

一般判定・戦闘解説動画
 

ダブルトリガー

 このシステムの独自ルールであり、醍醐味。
 判定では(通常)2個のサイコロを振る。この時「1のダブルトリガー」と示されている場合(どの状況下で示される)、1のが出たら、サイコロを2個振り足す。
 振り足せる個数に上限はないので、運がよければ何度もダブルトリガーが発生する。
 普段、1しか出さないダイス運がアレな人も、大化けするかもしれない素敵システム
 またボス戦でGMダブルトリガーしまくって、阿鼻叫喚となる図も稀によくある

 ダブルトリガーの参考動画

GUTSシステム

 『闘志』の強さを表す数値。最大HPのようなもの。
 受けたダメージがこの値を上回ると、一定確率KOされてしまう。
 GUTSと受けたダメージは別に扱うのがポイント
 この値はセッション中に変動する。有益な情報を入手したり、戦闘勝利すると増加する。一般判定でファイト!の使用、回復アビリティの使用で減少する。

 GUTSシステムの参考動画

ニコニコ動画における『エンドブレイカー!』

 システム解説動画や、卓ゲM@Ster東方卓遊戯ゆっくりTRPGなどによるTRPG版の動画投稿されている。セレクトカードゲーム関連の投稿は、今の所存在しない。(2012/04/05現在
 静画イラストもまだ数が少なく、今後の投稿が期待される。

関連動画

TRPG

関連商品

TRPGルールブック・パワーアップブック

TRPGリプレイ・小説

SCG『BUILD&BREAK』

関連項目

掲示板

  • 21 

    2014/08/17(日) 00:03:35 ID: mQcCzXfn1+

    >>19
    戦闘が薄いのはまったくもってごもっとも、なんだけど
    昨今のTRPGジャンル全体の環境が冒険ゲームより会話ドラマ寄りになって
    戦闘シーン重が減ったからってのもあるんだぜ

    戦闘の戦術性が高すぎて、面いんだけどコンベンションやオンセッションの
    終了時間が読めなくてgdgdになった経験はないかい?

  • 22ななしのよっしん

    2014/08/17(日) 07:42:11 ID: sgv7HvwsUI

    >>21
    戦闘だけで数時間経過とか、あるある戦闘がスピーディなのはオンセ向きだよねえ。

  • 23ななしのよっしん

    2015/03/10(火) 15:36:22 ID: sqiijTHpYJ

    戦闘があっさりしているけど、時々思い出したくなってやりたくなる。
    でも1回やれば満足、そんなゲーム

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最終更新:2019/08/19(月) 11:00

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