今注目のニュース
「刀剣乱舞」効果すごっ! 1939年発行の岩波新書『日本刀』が76年ぶり復刊
育休中の男性が妻に言ってはいけないNGワード「自分がやってあげるよ」「こうすればいいんじゃない?」
「宇崎ちゃん」献血コラボは「表現の自由」か「女性差別」か、国や人権団体はどう線引き?

オッドアイズ・ドラゴン単語

オッドアイズドラゴン

  • 0
  • 0
掲示板をみる(93)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(0)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

さあ、拍手でお迎えください。
本日の役、世にもしいふた色のを持つ
オッドアイズドラゴン

オッドアイズ・ドラゴンとは、アニメ遊☆戯☆王アーク・ファイブ」に登場するカードである。

概要

榊遊矢が使用していたモンスター役なので彼のデッキエース級なのだろう。

効果モンスター
7/闇属性/ドラゴン族/ATK 2500/DEF 2000
(1):このカード戦闘レベル5以上の相手モンスター
破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターの元々の攻撃の半分のダメージを相手に与える。

アニメ遊☆戯☆王アーク・ファイブ」第1話による

E・HERO フレイム・ウィングマン」や「マイティ・ウォリアー」の縮小版のような効果。

作中ではストロング石戦で登場。
EMディスカバー・ヒッポ」(アニメ版)をリリースしてアドバンス召喚され、「ワンダー・バルーン」で弱体化させた「バーバリアン・キング」へ攻撃し、1ショットキルを成立させようとしたが、石アクション魔法奇跡」を発動させたために倒せず。
次のターン、「バーバリアンレイジ」で強化された「バーバリアン・キング」の攻撃を受けて破壊され、さらに「バーバリアンレイジ」の効果でこのカードは手札に戻される。

遊矢にはもう手はなくなり、あきらめるしかないと思われたとき、遊勝の言葉を思い出した遊矢、によって、このカードは「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」へと書き換えられた。


攻撃名は「スパイラルフレイム」。

戦終了後も、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は元に戻らずそのままであるため、「オッドアイズ・ドラゴン」自身は第1話を最後に登場できなくなってしまった。今後書き換えが解除される展開になればまた登場するかもしれない。
パワーアップ前であり、気持ちとしては同一の存在なので仕方ないと言えば仕方ないのだが、カード名が区別され、OCGでも別々に登場しているだけに、全に陰に隠れてしまうのは何とももったいない。

OCG版

スターターデッキ2014」(2014年3月21日発売)に同梱の強化パックでOCGに登場。1パック5枚入りで全8種からランダムだが、このカードだけは必ず封入されるようになっている。

効果モンスター
7/闇属性/ドラゴン族/ATK 2500/DEF 2000
(1):このカード戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃の半分のダメージを相手に与える。

レベル制限がなくなった分、アニメよりは強化されている。

一応サポートには事欠かない種族と属性で、レベル7も「七星の宝」のコストになる利点となる。
しかし、攻守がどうにも低めで、効果も攻守と最上モンスターを出す手間の割には物足りなさを感じてしまう。
当然高攻撃モンスターを狙うほどダメージ量も大きくなるが、頑っても攻撃2500以上は狙えないので、ほかのカードで攻守を落とさない限りはダメージ量もそこまで稼げない。

使って使えないこともないが、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」のほうがペンデュラムモンスターとしても働いてくれる分どうしても優先されがち。遊矢のファンデッキですら、活躍の多い向こうにお呼びがかかるだろう。

このカードを直接定する「オッドアイズセイバードラゴン」を使う場合は、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」との差別化ができる。デッキから直接墓地へ送られるため、カオスコストなどに利用可。このカード自体は大したではないので、事故要因になりかねないのが難点。
一応、事故率は新規サポートカード螺旋のストライクバースト」で軽減可となったので、セイバードラゴンともども、ある程度動かしやすくなった。
アニメストーリーでは、バーバリアン・キングともどもお世辞にも活躍に恵まれているとはいいがたいモンスターではあったが、コナミには見放されてなかったようである。


与えられるダメージ量で「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」と較してみる。

相手モンスターの攻撃が元々の値から変化しておらず、攻撃表示のモンスターを相手にし、「ハーフ・アンブレイク」などのダメージ軽減・効化系カードは考えないとすると、相手モンスターの攻撃がおよそ1667のときに同値になり、それ以上ならば「オッドアイズ・ドラゴン」、それ以下ならば「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」のほうがダメージが多くなる。ただしもちろん、攻撃2500をえてしまったら戦闘破壊できないのでどうにもならない。

元々の攻撃から、何らかの方法で攻撃を0にしたモンスターを相手にすると考えると、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」なら必ず5000のダメージになり、こちらでそれ以上の数値を出そうとすると、なんと元々の攻撃5000以上のモンスターを相手にする必要がある。

ケースバイケースではあるが、コンボ前提ならば「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」のほうが安定するかもしれない。

後に関連カードとして「オッドアイズセイバードラゴン」が登場した。

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

掲示板

ニコニ広告誘導

急上昇ワード

最終更新:2019/10/23(水) 13:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/23(水) 13:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP